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日本からドイツを経由してポーランドへ。そこからオーストリアを経由してドイツに戻る旅。<br /><br />まずはクラクフとアウシュヴィッツを訪問。<br />

ポーランド~オーストリア~ドイツの旅(①:クラクフ・アウシュヴィッツ)

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2012/06/28 - 2012/06/30

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Galsys

Galsysさん

日本からドイツを経由してポーランドへ。そこからオーストリアを経由してドイツに戻る旅。

まずはクラクフとアウシュヴィッツを訪問。

旅行の満足度
4.0
観光
5.0
交通
3.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
25万円 - 30万円
交通手段
鉄道 徒歩 飛行機
航空会社
ルフトハンザドイツ航空 ANA
旅行の手配内容
個別手配
  • クラクフの空港からは、クラクフ本駅まで電車で20分弱程度。<br />料金は19PLN。切符は車内で車掌さんから購入。<br /><br />ちょうどEURO2012の期間中で、駅前にはサッカー選手のボードやパブリックビューイングの会場もあった。<br />

    クラクフの空港からは、クラクフ本駅まで電車で20分弱程度。
    料金は19PLN。切符は車内で車掌さんから購入。

    ちょうどEURO2012の期間中で、駅前にはサッカー選手のボードやパブリックビューイングの会場もあった。

  • 駅前からトラムに乗車。自動販売機で48時間券を20PLNで購入。<br />自動販売機は英語表示に切り替え可能なので購入も簡単。<br />

    駅前からトラムに乗車。自動販売機で48時間券を20PLNで購入。
    自動販売機は英語表示に切り替え可能なので購入も簡単。

  • トラムで向った場所は「シンドラーのリスト」で有名なオスカー・シンドラーのホーロー工場跡地。<br />現在は博物館となっている。<br />

    トラムで向った場所は「シンドラーのリスト」で有名なオスカー・シンドラーのホーロー工場跡地。
    現在は博物館となっている。

  • 博物館では第二次大戦の時期を中心に、クラクフの歴史を見ることが出来る。<br />こちらはシンドラーの執務室を再現したもの。奥に見えるのは当時工場で作成されていたホーロー製品のオブジェ。<br />

    博物館では第二次大戦の時期を中心に、クラクフの歴史を見ることが出来る。
    こちらはシンドラーの執務室を再現したもの。奥に見えるのは当時工場で作成されていたホーロー製品のオブジェ。

  • シンドラーの工場の後は、旧市街に戻ってバルバカンなど見学して1日目終了。<br />

    シンドラーの工場の後は、旧市街に戻ってバルバカンなど見学して1日目終了。

  • 2日目は朝からオシフィエンチム駅行きの電車に乗車。<br />ちなみに料金は9.5PLNと格安だが、クラクフ本駅の窓口の方は英語を解さないので、きちんと乗車時間と日付をメモしておく事が必要。

    2日目は朝からオシフィエンチム駅行きの電車に乗車。
    ちなみに料金は9.5PLNと格安だが、クラクフ本駅の窓口の方は英語を解さないので、きちんと乗車時間と日付をメモしておく事が必要。

  • 2時間弱ほど電車に揺られてオシフィエンチム駅到着。<br />駅前にはアウシュヴィッツへの案内の看板など無いため、予め地図の確認は必要。<br /><br />アウシュヴィッツはこの写真の左手の太い道路を線路沿いに歩いて15分程度で到着。<br />

    2時間弱ほど電車に揺られてオシフィエンチム駅到着。
    駅前にはアウシュヴィッツへの案内の看板など無いため、予め地図の確認は必要。

    アウシュヴィッツはこの写真の左手の太い道路を線路沿いに歩いて15分程度で到着。

  • アウシュヴィッツ収容所。<br />日本人ガイドの中谷さんにガイドをお願いしていたため、非常に分かりやすく、そして非常に考えさせられる訪問となったと思う。<br />直接的な被害者の写真は少なめで、様々な間接的品々がこの地で起きた悲劇を語ってくれている。<br />

    アウシュヴィッツ収容所。
    日本人ガイドの中谷さんにガイドをお願いしていたため、非常に分かりやすく、そして非常に考えさせられる訪問となったと思う。
    直接的な被害者の写真は少なめで、様々な間接的品々がこの地で起きた悲劇を語ってくれている。

  • こちらは第二アウシュヴィッツことビルケナウ収容所。<br />この引込み線は、クラクフからオシフィエンチム駅に向った路線から引き込まれている。<br />アウシュヴィッツに訪れる人はバスが圧倒的に多いらしいが、ガイドの中谷さんは「ユダヤ人も乗せられて来たのと同じ路線(鉄道)でくるのにも意義がある」と仰ってました。<br />

    こちらは第二アウシュヴィッツことビルケナウ収容所。
    この引込み線は、クラクフからオシフィエンチム駅に向った路線から引き込まれている。
    アウシュヴィッツに訪れる人はバスが圧倒的に多いらしいが、ガイドの中谷さんは「ユダヤ人も乗せられて来たのと同じ路線(鉄道)でくるのにも意義がある」と仰ってました。

  • クラクフへ戻って、クラクフ滞在の残り時間はヴァヴェル城など見学。

    クラクフへ戻って、クラクフ滞在の残り時間はヴァヴェル城など見学。

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