2012/08/17 - 2012/08/21
131位(同エリア341件中)
isiさん
初めてフェリーで北海道に渡り、青森で前泊(1泊)北海道に3泊帰りのフェリー(1泊)計5泊の旅行です。北海道では湯の川温泉・登別温泉・定山渓温泉と北海道の有名な温泉に贅沢にのんびりつかってきました。そして、マイカー旅行の醍醐味、気ままなのんびり旅行記です。走行距離1281.9㎞の僕にとっては大旅行でした。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 船 自家用車
- 利用旅行会社
- JTB
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8月16日(木)
8:22 自宅を出発 この日は、青森にたどりつければ、何時でもいいとおもったのですが、ちょっと早めにでれば、青森観光ができると欲をだし、出発しました。
8:50 東北の玄関、白河ICから高速にのりました。
天気は最高の好天でした。 -
お昼です。お昼は前沢SAで(前沢SA 267?、ガソリンを給油…約40l=6000円)妻はステーキ丼と冷麺(1470円)…ステーキが前沢牛で柔らかく妻はご満悦でした。ぼくは、義経そば(700円)…夏ばての僕には胃に優しい。
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滝沢パーキングでトイレ休憩し、おしりが座っていて痛くなるのを我慢し運転をがんばりました。岩木山が見えてきました。そして、道路沿いにはススキが出ていました。青森はもう秋が近づいてきてるようです。
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青森が近づいてくると、リンゴの木の畑が広がってきます。交通量も次第に少なくなり、俺の道って感じでドライブには最高です。長距離によるおしりの痛さも忘れました。
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青森IC到着やった〜〜〜〜(走行距離509?…高速料金9300円)
青森に着き、今日も目的ほぼ達成され、気が楽になりました。 -
青森ICから5分ぐらいで、山内丸山遺跡があり、その先にすぐ、青森県の美術館があります。今回は、疲労の都合で山内丸山遺跡だけ見学し、美術館は今度のお楽しみにすることにしました。
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山内丸山遺跡は、静岡の登呂遺跡、佐賀の吉野ヶ里遺跡の3代遺跡の1つです。(ぼくは、登呂遺跡だけみれば、3代遺跡見学制覇です)
三内丸山遺跡は、見学料が無料でちょっと驚きました。最初に館内のビデオシアターで遺跡の概要を観て見学です。無料ボランティアの方の説明も定期の時間におこなっているので、時間が合えば利用した方が良いと思います。 -
栗の木の物見台?何に利用されていたかは、3つぐらいの諸説があるようですが、謎です。大きな栗の木は、ロシアから輸入されたものらしいです。
今の日本にはこんな大きな栗の木がないのが残念。 -
今も、発掘調査をしています。その様子を近くで見学させてくれます。
60分ぐらいあればざっと見学できるのではないでしょうか? -
16:42 1泊目の宿は青森国際ホテルです。ここは、素泊まり1人3,500円。自分でインターネットで予約しました。
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ツインの部屋です。有線ランはこの部屋でも北海道の旅館でもOKでしたが、無線ランは、部屋からはだめでした。ただ、なぜか青森国際ホテルのバスルームからは無線ランがつながると妻が話していました。ほんとかな???
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素泊まりプランなので、夕食は外食です。アウガ(隣のビル)の地下にある「魚喰いの田」というお店で「大間・ホタテ・うに丼」1,900円と生ビール500円を注文しました。味は、妻曰く「ふつう」です。ぼくも、値段以上の価値は感じませんでした。
近くには、古川市場の「のっけ丼」が有名らしいのですが、時間が17:00までなのであきらめました。
メインは明日からの北海道と妻とつぶやき合い、明日の朝ご飯(菓子パン)をガウアの1階で買ってホテルに戻り休みました。 -
旅行2日目 8月17日(金)
青森国際ホテルを6:00に出発しました。あらかじめ出発時間をフロントに伝えておいたので、車も駐車場からスムーズに出せました。天気は曇天です。
青森国際ホテルからフェリー乗り場まで約6.7?、約8分ぐらいで突きました。
画像がフェリーの駅です。7:40発ですが、70分前に受け付けをするこになってるので、6:30までに受付をしなければなりません。フェリー駅はがらがらで、待合室には、寝てる人やテレビを観てる人がいました。
受付を済ませると、7:00から車を乗船させるので、3番乗り場に車をもっていくように言われました。約45分、待合室の観光ビデをみて過ごしました。
他の方は、車で待っているのかなぁ。朝ご飯をたべてるのかぁ。 -
7:00前、3番乗り場に車を運転していきました。このフェリーは、えさん2000という定期の貨物船で、客室も2等のみです。初めてのフェリーなので、どんな風に車をいれるのか、どうしたらいいのか、ドキドキしながら乗船を待っていました。
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7:00いよいよ、乗船です。誘導の方に沿って、無事乗船完了。一度、船室に上がると、下船まで、車には戻れないということなので、荷物を慎重に選んで船室までいきました。ほとんどの車がトラックでした。
なんか、なんか圧倒されました。笑 -
2等船室は、雑魚寝の部屋が数カ所ありました。自販機もあり、カップ麺や飲み物類も買えます。私たち夫婦は運良く端っこに場所をとることができました。出港してから3時間50分(7:40〜11:30)何してすごそう・・・。
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イチオシ
妻はエアコンが効いている場所に居たため体が冷えたらしく、ホテルで頂いた新聞を布団の代わりにして、寝てました。ぼくは、その布団代わりの新聞を読んで、しばらく時間をつぶしました。
妻曰く「新聞は温かい・・・。」新聞で寝てる人の訳が分かったそうです。結構役に立つものですね。笑 -
デッキにでました。曇天でしたが風が気持ちよかったです。デッキには椅子もなく、手すりにつかまり外を眺めるだけです。長時間デッキで過ごすには疲れてしまいます。
やっと、函館山が見えてきました。いよいよ、北海道です。 -
11:30 予定通りの航海です。いよいよ下船です。ナビは、まだ青森でした。
県境になると「○○県に入りました」と表示されるので、北海道も表示をたのしみにしていたのですが、表示されませんでした。残念。(ぼくのナビは10年も前のものです・・・)
北海道に上陸し2,3分経つとやっとナビが北海道を映し出しました。
まずは、昼食です。ナビを設定していよいよ北海道ドライブのスタートです。 -
11:50 函館の朝市につきました。朝市が運営してる駐車場と市役所が運営している駐車場があり、朝市が運営してる駐車場は2000円ぐらいお土産を買うとサービスされるようです。それを知らず、空いていたので駐車したら市役所運営の駐車場でした。昼食とお買い物で約50分(200円)なので別にきにしなくていいかな・・・ちなみに架線したの公衆トイレがあるのが市役所の駐車場です。
さて、目指すは うに です! -
イチオシ
妻が大好きな うに を求め、ネットで調査しておいた「うにのむらかみ」 です。みょうばんをつかってないない新鮮なウニということです。
まさにそのとおり!あまくて 新鮮でおいしいかったです!!!! -
函館といえば いか! 勢いでイカ刺しをたべました。こりこり新鮮でおいしかったです。
※佐賀の呼子のいかを イメージしていたので(呼子のいかは げそがうごいていました。笑)ちょっと普通かな〜。インパクトは呼子があったけど味は、おいしかったです。 -
本日のおすすめということで、さんまの刺身を食べました。
妻は、ちょっと生臭くてアウト。ぼくは、ねっとりしてておいしいとおもったけど、さんまの刺身をはじめてたべたので、ちょっと感動しました。 -
昼食後、朝市を見て回りました。土曜日ということで、活気がありました。
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自分たちだけ、ウニを 食べた罪悪感から、家族にお土産に 毛ガニを宅配することにしました。2杯で5000円のものを宅急便代を含め6500円で購入し自宅におくりました。毛ガニは、今が旬だそうです。(しらなかった・・・)
当然、帰宅しても、毛ガニは残っていませんでした。。。。。苦笑 -
食後は、函館探索です。赤煉瓦の倉庫を見学しようとしたら、駐車場が一杯でした。ネットで詳しく駐車場を探していけば良かった・・・・。
だから、車で通過して次回のお楽しみということにしました。
妻も、あまり人混みは好きじゃないので、スルーしてもなにも文句はいいません。ホッ -
赤煉瓦倉庫から函館山に行く途中、妻が最古のコンクリート電柱をみつけて撮影しました。
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函館には有名な坂があります。これはロープウェーに行くと途中の坂です。
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ロープウェーを使わず、自分の車で函館山へ 朝市の駐車場を12:44にでて、赤煉瓦倉庫の駐車場をみつけうろうろ運転してあきらめ、函館山に向かい到着は13:22です。
生憎天気は曇天。夜の夜景の前に昼の景色を見ておこうと思って来たのですが、夜は曇って夜景が見えず、夜景観賞を断念しました。
夜景は、次の函館旅行のお楽しみとしておきます。(観たかった・・・・) -
記念に写真を撮りました。
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函館山から五稜郭へ
13:50に函館山を下りて五稜郭には14:22(車を美術館に止めました)到着。
早速展望台に上がり上から五稜郭や函館市内を一望しました。
なんで・・・・函館山だけ曇っているのだろう・・・ぶつぶつ と思いました。 -
五稜郭のタワーの中にあるソフトクリームの割引券をネットで印刷しておいたので、ソフトクリームを食べました。下までぎっしりソフトクリームがはいっていて、二人で1つで丁度良かったです。
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五稜郭タワーに限らず、見学料は、JAFとかネットとかでいろいろな割引があるようです。やっぱり恥ずかしがらず、窓口や電話で割り引きどんな割引があります?って聞くのが一番だとおもいましたが、僕たち夫婦がそれが何となくできませんでした・・・(情けない)
タワーを下りて、五稜郭を歩きましたが、僕にとってはただ疲れるだけでした・・・年だなぁ〜 -
2泊目の宿は 望楼NOGUTI函館です。
14:00に到着 -
部屋の様子です きれいな部屋でした。妻は、お気に入りのDVD「韓国ドラマ」を家から持参してきました。備え付けのデッキで観賞です。
ぼくは、運転の疲れでぐったり。 -
部屋のお風呂も温泉でした。部屋のお風呂で十分満足です。
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18:00から 夕食です。夕食は部屋食ではなく、個室です。
竹林をイメージした個室でいい感じしてた。 -
食事も満足!
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部屋からの夜景もそれなりにきれいでした。こんなにいい感じなのに、函館山だけは雲にかかって展望はだめらしい・・・・・ほんとに残念
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3日目 8月18日(土) 朝 望楼NOGUTI函館出発です〜。
ぼくは、何をしてるのだろ・・・????情けない格好です・・・ -
イチオシ
9:09望楼NOGUTI函館を出発して大沼公園には10:17着
駐車場は、ちょっと歩けば無料の駐車場があります。ぼくは、迷ったおかげで、無料の駐車場を見付けることができました。ただ、ちょっと歩きました。
大沼公園は妻の大のお気に入りの場所です。ゆっくり遊歩道を二人で歩きました。笑 -
池にはスイレンの花がきれいにさいていました。
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もっと、大沼公園に居たいという妻でしたが、大沼が眼下に見える場所だから・・・ということで納得させ、日暮展望台にいきました。大沼公園から5号線にでる途中から脇道に入ります。
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イチオシ
約2キロぐらい、細い林道を抜けると、駐車場があります。土曜日なのに誰もいません。駐車場から200m山道を上がります。行き止まりに展望のいい広場があります。手前が小沼、奥手が大沼です。天気が良く展望も最高でした。そして、だれも居なく静かでした。若いカップルの愛のささやきに最高かも??(古い木のベンチもあるし・・・)笑
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11:30日暮展望台を出発。約20分ぐらいの見学でした。(片道200Mの徒歩を含めて)林道から5号線にのり5号線から新しく開通した道央道森ICから高速にのりました。
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目指すは、お昼の場所、長万部。森ICからは、一車線で時折、追い越し車線があります。道路はがらがらです。お盆を過ぎると少ないのでしょうか?もったいくらい車の通過が少なかったです。北海道らしく鹿の注意の看板が目に付きました。
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国縫ICを下り、再び5号線にのり、(5号線は2車線)笑 長万部のドライブイン「かなや」へ。
12:38 かなや 着 -
昔、もう20年ぐらい前、函館から札幌の電車の中、長万部でカニ弁当を食べたておいしかった記憶を便りに、カニ飯を注文しました。ここは、長万部のカニ弁当を扱ってるドライブインです。
でも、自分の舌が肥えたのか当時のうまさが実感できませんでした・・。
でも、遠い昔を思い出させていただきました。 -
13:00 ドライブインかなや 発
再び5号線から長万部ICにのり道央道をドライブです。
途中、有珠山SAで休憩。とても景色がいいとろでした。 -
ほんとに、この日は天気がよく、しかもほとんど車もなくドライブに最高です。北海道に来てる気分を満喫です。
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14:36 登別温泉の地獄谷に到着。ここは、観光客で一杯でした。
しかも、韓国語や中国語それにスペイン語?が飛び交い日本語がほとんど耳に入ってきません・・。何となく外国に来た気分になりました。 -
大湯沼にも足を運びました。地獄谷から歩いてもいけますが、疲れるから車で行きました。ここは、大型バスが入れない場所なので、外国人はいませんでした。なんとなくほっとしました。この池から流れる沢は天然の足湯になっています。これから旅館で温泉にゆっくりはいるのに足湯に入らなくても・・・という僕の意見で、足湯には行きませんでした。ここから歩いて15分ぐらいで足湯だそうです。
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イチオシ
3泊目の宿は、望楼NOGUTI登別です。土曜日なので混んでいるらしく、食事は19:30なら・・と言われたのでOKしました。その僕たちの寛容な態度なのか、前日に同系列の旅館に泊まったからか、ただただ空いていたからなのか、理由は定かではありませんが、部屋をグレードアップしてくれました!
ありがとう NOGUTIさん! -
電動マッサージチェアーまでありました。なんだか、異次元に住んでる気分です。もちろん、部屋には掛け流しの温泉風呂。すごい贅沢です。
奥さんは、早速備え付けのデッキで「韓国ドラマ」観賞。夕食まで見続けていました。ぼくは、ご自由にどうぞという冷蔵庫にあったビールをがぶがぶ飲んでご満悦です。 -
7:30夕食 贅沢な前菜
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お作りも上品でした。日本酒があいます〜
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4日目8月19日(日)朝食です。望楼NOGUTIは朝夕ともに個室での食事でした。部屋食より帰って気楽かも・・・・って思います。
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4日目です
豪華な望楼NOGUTI登別の皆さんに見送られ、9:00に宿をでました。
オロフレ峠を越え洞爺湖です。
この、オロフレ峠も天気がよく眺めが最高!遠くに羊蹄山もみえました。
宿から30分ぐらいです。15.1?で峠でした。 -
イチオシ
そこから15分ぐらいにオロフレ展望台があります。ほとんど人がいませんでしたが眺めは最高です。バス旅行ではなかなみられない場所です。マイカーの旅ならではです。
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オロフレ峠を越え有珠山ロープウェーに着きました。
ロープウェーは、韓国語や中国語が賑やかで、日本語がほとんど聞こえません。ロープウェーも満員電車なみにぎゅうぎゅう詰め。汗びっしょり。
でも、その分ロープウェーをおりた景色は最高!
眼下に昭和新山と洞爺湖が見えました。 -
洞爺湖を眼下に天気もいいしこれぞ北海道って感じでした。
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ロープウェーから歩いて展望台に。そしてそこからまた歩くと有珠山の火口の外側をあるけるようになっています。そこも歩こうかなとおもいましたが、疲れを計算してやめました。笑 もう少し若かったらな〜〜〜〜〜。
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展望台付近にはハマナスの花の実がありました。
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混雑して、韓国語や中国語が飛び交うロープウェーを下り、洞爺湖畔に下りてきました。遊覧船を乗る場所は駐車場が混んでいたので、湖畔公園の駐車場に車を止めてしばらくベンチで湖畔を眺めました。
熟年のカップルがたたずむには絵になります♪ 皆さんにみせたかったな〜〜笑 -
洞爺湖から中山峠を経由して定山渓にいく途中、道の駅でお昼にしました。
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贅沢な朝ご飯を食べたのでお昼は、そばにしました。100円でホタテ汁が飲めるのでそれも注文して奥さんと二人で食べました。おいしかったです 笑
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高速はところどこの2車線。中山峠もところどころ2車線。高速と変わりません。北海道ってスケールが大きいです。笑
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中山峠に入る前のどこまでもまっすぐな道。きもちいい〜〜
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名前が分からず、後で調べようと思って未だに調べていない花。この花、この時期満開でした。外来種かな?
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14:20 定山渓に到着
今日のお宿は、定山渓ほてる翠山亭 -
ベットも快適
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部屋の風呂も温泉で最高です〜〜
まずは、お風呂にはいってビールを ごくごく たまりません。 -
ちょっとホテルから出て、定山渓を歩いてみました。シンボルのカッパです。いろいろなところに登場してました。物産展に立ち寄り白い恋人たちとじゃがぽっくるを買ってお土産も買いほっとしました。たくさん買ったのにちょっとはサービスしてって言いたいぐらいなんか無愛想なお店でした。
なので、お店は紹介しません。笑 -
夕食は、ぼくの好みにぴったり!
うには、触角が動いていれば最高なんだけど・・・・ぐったりしてました あじはおいしかったけどね。 -
きんきの煮付けです。これが熱燗に合うんです〜。
ご機嫌で、また、部屋のお風呂に入って ばたんきゅ〜〜〜おやすみなさい -
5日目 8月20日(月)朝ごはん。これも僕好み。食事は、北海道の旅行の中で一番ぼくの好みでした。おいしかった〜〜〜
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4日目 定山渓を9:30発
定山渓は朝から雨でした。残念
でも、支笏湖に周辺は曇り!らっき〜 -
支笏湖では水中遊覧船にのりました。魚の群れが見えてびっくり
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柱状節理も水中ではっきり見えました。あまり、興味がなかったので感動もイマイチ。
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水中遊覧船をおりてハスカップソフトを妻と二人でたべました。
曇っていても暑かったのでおいしかった・・・・。二人で1つぐらいが年寄りには丁度いいと思います。苦笑 -
お昼は、白老の玉子館。にわとりの玉子の専門店です。
13:50頃 だったけど、店内は満席でした。通は、玉子かけご飯を注文するみたいです。玉子は無制限?ごはんもおかわり自由??だから人気なのかなぁ〜 -
ぼくら、夫婦は玉子はカロリーが高いので何個も食べることはできないということで、親子丼 おいしかったです。
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14:00ポロトコタン到着
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アイヌの歴史と文化をちょっと勉強しました。ここも韓国語と中国語か飛び交い外国のようでした。まぁ、ぼくら日本人もアイヌの方からみたら外国人のようにおもってるような話しぶりでした。
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湖畔はいいです。やっぱり北海道の自然っていいですね。夫婦でベンチでまどろみました。暑くなかったら最高なんだけどなぁ〜。絵になります。
とうとう、見学場所もこれで終了。後は帰りのフェリー乗り場までまっしぐらです。
ポロトコタンを15:20発 -
16:07フェリー乗り場に到着
乗船手続きは、17:00までに車の乗船は18:00からです。それまで乗り場内でお土産や夕食を買いました。でも、初めてのフェリーなので緊張で落ち着きがなくゆっくり体を休めることができず、そわそわしてました。
また、妻と一緒に安全上(笑)車で、フェリーの乗船することはできず、同乗者の妻は、タラップから乗船です。お互い不安で無口状態でした。
今思えば 笑 -
きたかみ と言うフェリーです。部屋は奮発して特等です。
ツインのホテルのような部屋で、トイレとバスがついていいました。乗船できて一安心。やっと二人とも余裕ができてきました。 -
船の部屋からの夕陽です。とてもきれいでした。
缶ビールをかって一杯ぐ〜〜と飲んでいい気分♪
カップ麺を夕食に買っていたのですが、ちょっと冒険をして二人で船内で夕食を食べました。(ぼくは、そば 妻はうどん 笑)
映画館もあり、音楽のショーもあり、時間はつぶせそうですね。離れした方は上手にフェリーで時間を使っていました。
ぼくらは、旅の疲れと、フェリーの乗客の多さに圧倒され、部屋でひっそりしてました。苦笑
軽い揺れを感じながら いつの間にか寝ていました。 -
最終日 6日目 8月21日(火) フェリーきたかみ 船内泊
窓からの朝日です。これもきれいでした。
朝飯は、昨日、買っておいた菓子パンを二人で食べました。
ぼくは、外海の軽い揺れに朝方から酔ってしまう げっそり・・・・。
なぜか妻は元気・・・。 -
10:00予定通り仙台港着
下船も車には同乗者は一緒に下船できず、別々に下船。フェリーの待合室外で妻が心配そうに待っていました。僕から言わせれば妻の顔が引きつっていました。妻から言えば、ぼくの運転する顔は・・・・・・。まぁ、それほどお互い緊張しました。初めてのことって二人とも苦手なので困ります。苦笑
二人無事にそろってフェリー乗り場を出たのは、10:25。不安な25分間でした〜。 -
後は高速通って白河ICまっしぐら。
途中、菅生PAでパンとコーヒーで昼飯。(この画像のパン、ほとんど食べ終わってます) -
白河インターに12:42到着♪
懐かしい白河ラーメン(石井食堂)を食べて自宅には13:44着
走行距離1281.9?
夢のような旅行でした〜〜〜〜〜〜つかれた〜〜〜でもたのしかった〜〜
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この旅行記へのコメント (2)
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- pedaruさん 2014/08/14 06:25:21
- 北海道旅行記
- isiさん お早うございます。はじめまして
「夢のような旅行でした〜〜〜〜〜〜つかれた〜〜〜でもたのしかった〜〜」
このコメントのように見ている私も楽しみました。車でたくさん周られたのですね〜 豪華な旅館、ヨダレの出そうな食事、北海道の景色、ほんと楽しい旅行でしたね♪
pedaruも随分昔、車で道南を回りましたが、天候に恵まれず、北海道らしい景色に出会えませんでした。洞爺湖ではホテルから花火が見えるはずだったのですが、霧のため音だけ聞いておりました。
大沼公園だけは、見物できて、奥様が好きだという理由は分かります。いいところですね〜
これからもよろしくお願いします。
pedaru
- isiさん からの返信 2014/08/14 18:02:32
- 感想ありがとうございます
- 私の妻の実家が鹿沼市なので、「鹿沼土は知っていても あまり知らない鹿沼の土地」は、知らないことがたくさん分かり大変参考になりました。
今宮神社はいったことが無いので妻が里帰りしたときに観てこようと思いました。こちらこそよろしくお願いします
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