2012/07/28 - 2012/08/05
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bkkkojiさん
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ベトナムの秘境マイチャウ。
この町の名前を知る日本人は少ない。私がこの町を知るきっかけとなったのは、ベトナムの素敵な町を紹介する海外のサイトを閲覧したからだ。日本語に訳して見るとそこには、ベトナムからラオス国境にほど近いところに Mai chauという町があり、そこには少数民族のラフミット族が昔ながらの高床式住居で暮らしていて、なんとその高床式の家にホームステイして食事付きとのこと。そこまでのアクセスはハノイから容易にできるとのことでとても興味をそそられたからだ。
Mai chauでは驚きと感動の毎日で、宿代も安かったし、そこに住む人々は親切で礼儀正しく明るく素敵な人が多く、とてもここがベトナムだとは思えないような日々だった。
しかも白人の団体ツーリスト以外は個人旅行者の数は少なく、まだまだ日本人旅行者の姿は無いこの町を知ってもらいたくてこの旅行記を書きたいと思います。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 自転車 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
私がこのハノイでの宿はMy De ville Backpackers Hostel Hanoiといい、あの水上劇場のあるホアンキエム湖からも近く男女混合のドミトリーだが一泊6ドルで6人部屋にはエアコンにトイレとシャワーが付いている。しかもドミでもブッフェの朝食付きなので白人に大人気だ。
宿はピカピカでエレベーターもあり、この一体はツーリストエリアなのでいろいろと便利である。
*もち米のぶっかけ飯 3万ドン約120円
*水 1.5リットル 1万ドン約40円
*栄養ドリンク 7000ドン約28円 -
宿 May De Ville から10分ほど歩くと写真のような大きなバス通りに出る。ここの近くのバス停から34番バスに乗ると終点が My Dinh バスターミナルです。3000ドン。
ターミナル内の右から2番目のチケットカウンターでMai Chauと言えばマイチャウ行きのバスチケットが買えます。
時間と値段は
AM6時発 6万ドン約240円で9:40着
AM7:30 7万ドン 11:10着
PM2時発 6万ドン
PM2:30発 7万ドン
となっていて、私が着いたのは午後1時だったので午後2時発のバスのチケット買った。 -
チケット購入後にバスを確認しようと裏手の乗り場でバスを探すも見当たらず、仕方なくMai Chauと書いたメモを近くの人に見せるとずっと奥の方に止まっているマイチャウと英語で書かれたバスを教えてくれた。
とりあえず座席を確保しようとバスに乗り込むと係員らしき男が近づいてきた。そして、私の大きなバッグパックを見て荷物がオーバーサイズだからあと7万ドンを支払うように言われた。私はこのバスの乗車料金よりも高いその金額の支払いを断固として拒否した。しかし、その男は払わないならバスから降りろと私のバッグをバスの外に降ろしはじめたので、仕方なく追加料金の7万ドンを支払ったのでした。 -
バスは定刻通りに出発した。
外国人は私だけ。途中で何度も何度も停車して荷物を預かったり降ろしたりしながら進んだ為にマイチャウの町に到着したのは夕方の6時になった。
バスターミナルなどは無く、道路傍に一人降り立った私にバイタクの男が声をかけてきた。何でも近くのホテルが30万ドンであるとのこと。
私はネットで見たホームステイの事を聞いてみるとあるとのこと。しかもベリーチィププライスなどと言うので1万ドンで行ってもらうことにした。 -
バイクは田んぼの中の道を走ってゆく。
少し遠くにはタイの田舎でよく見かけた高床式の木造住宅が見える。
見わたすと一面田んぼと山々だけが広がっていて、とても気持ちがいい。
そんな景色に見入っているとバイクは一軒の大きな高床式の家の前に止まった。
私はそこの家から出てきた女の人に自分は一人旅という事、数日間は宿泊するつもりだということを告げると彼女は流暢な英語で私のハウスは一泊15万ドンです。それには朝食と夕食が付きますと教えてくれた。
15万ドンというと約600円だ。それに二食付きとは。 -
私は耳を疑いながらも部屋を見せてもらった。
その大きな高床式の住居の二階にゲストの部屋はあった。
大きな丸太を四方と中心に配置した、重厚でしっかりとしていて、しかし温かみのある広さ20畳ほどはあるだろうか、木の床の上にゴザを敷き詰めた木造の部屋があった。しかし、男性のゲストは今日はいないとのことで私一人の貸切らしい。
私は即決でここに宿を取ることにした。
実は私はずっと前に中国の民族村で見学したタイ式の高床式住居が忘れられず、いつかこの高床式の家に泊まってみたいと夢見ていたので、今回その夢が叶うことに嬉しくなった。
私が一階にあるシャワー室で熱いお湯を浴びて二階へ戻ってくるともっと嬉しいことがあった。
それは、その木造の広い部屋の一画に布団が敷かれ、暖かそうな毛布に蚊帳がかけられていたことだ。
こちらでは当たり前の事なのかもしれないが、私にとってはとても素敵な演出に思えて嬉しくなった。
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この旅行記へのコメント (1)
-
- motogenさん 2015/11/23 21:07:39
- 素敵な旅行です。
- 素敵な旅行をなさっていますね。
あやかって私もマイチャウに行きたくなりました。
ずいぶんと旅行慣れしている方のようですが、旅行記は3編だけですね。
良かったらもっともっと読ませてください。
でも無理なお願いでしたらお許しください。
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