宮島・厳島神社旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2012年7月14日ー18日。錦帯橋から宮島へ向かいました。宮島口からフェリーであっという間に宮島へ。。。悪い予感が的中して、干潮の時間で全く海水が無く、暑さと磯臭さで長時間いる気分ではなく、せっかくのロープウェイでの宮島弥山(みせん)(535m)登山もせずに戻ってきました。安芸の宮島と呼ばれる島、厳島は宮島と呼ばれ古代から神の島として尊拝されてきました。厳島は江戸時代安芸の宮島として日本三景のひとつとして多くの人に知られています。現在の神殿の最初は1168年ごろ平清盛が造りました。海に浮かぶ本殿、拝殿、回廊は世界に比類ない平安時代の日本神殿建築の美を今に伝えています。現在は世界遺産にも登録され多くの観光客が訪れています。

山陰・山陽温泉の旅(2012年7月)。。。その7「安芸の宮島 厳島神社とあなごめし」

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2012/07/14 - 2012/07/18

1575位(同エリア2490件中)

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F&S

F&Sさん

2012年7月14日ー18日。錦帯橋から宮島へ向かいました。宮島口からフェリーであっという間に宮島へ。。。悪い予感が的中して、干潮の時間で全く海水が無く、暑さと磯臭さで長時間いる気分ではなく、せっかくのロープウェイでの宮島弥山(みせん)(535m)登山もせずに戻ってきました。安芸の宮島と呼ばれる島、厳島は宮島と呼ばれ古代から神の島として尊拝されてきました。厳島は江戸時代安芸の宮島として日本三景のひとつとして多くの人に知られています。現在の神殿の最初は1168年ごろ平清盛が造りました。海に浮かぶ本殿、拝殿、回廊は世界に比類ない平安時代の日本神殿建築の美を今に伝えています。現在は世界遺産にも登録され多くの観光客が訪れています。

同行者
カップル・夫婦
交通手段
レンタカー JALグループ 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 錦帯橋からは宮島へ向かいます。

    錦帯橋からは宮島へ向かいます。

  • 「もみじ本陣駐車場」(1000円)に車を止めて、フェリー乗り場へ。。。

    「もみじ本陣駐車場」(1000円)に車を止めて、フェリー乗り場へ。。。

  • フェリーはいくつかの会社があり、乗り場が違います。

    フェリーはいくつかの会社があり、乗り場が違います。

  • Sの大好きなロープウェイのポスターを見つけて。。。

    Sの大好きなロープウェイのポスターを見つけて。。。

  • 時間があったら、帰りに行こうと話していたのですが、猛暑には勝てず、山の上までは行きませんでした。「弥山(みせん)に登らずして、宮島を語るな!」と言われるそうです。景色も最高だそうなので、次回はぜひ。。。。

    時間があったら、帰りに行こうと話していたのですが、猛暑には勝てず、山の上までは行きませんでした。「弥山(みせん)に登らずして、宮島を語るな!」と言われるそうです。景色も最高だそうなので、次回はぜひ。。。。

  • がらがらでした。暑い夏は観光客も少ないのでしょうか?

    がらがらでした。暑い夏は観光客も少ないのでしょうか?

  • 赤い鳥居が見えてきました。

    赤い鳥居が見えてきました。

  • あっという間に宮島に着き、商店街には鹿が遊びに来ています。

    あっという間に宮島に着き、商店街には鹿が遊びに来ています。

  • 「いな忠」で有名な「あなごめし」を食べました。

    「いな忠」で有名な「あなごめし」を食べました。

  • Fはご飯を減らすため、そばとあなごセット。あなそば:900円。

    Fはご飯を減らすため、そばとあなごセット。あなそば:900円。

  • 「あなご」<br />宮島に臨む大野瀬戸で獲れるあなごは、風味もやわらかさも格別です。あなご飯は、炊きたてのご飯の上に、蒲焼きにしたあなごを敷き詰めたもの。脂がしっかり乗った地あなごの旨味を引き出したあなご飯は明治時代から駅弁としても親しまれ、宮島名物として全国に知られるようになりました。今でも宮島や近隣の食事処では、各店秘伝のタレを使ったあなご飯や丼が味を競っています。あなご寿司も美味で、地元の巻き寿司にもあなごはなくてはならない存在です。

    「あなご」
    宮島に臨む大野瀬戸で獲れるあなごは、風味もやわらかさも格別です。あなご飯は、炊きたてのご飯の上に、蒲焼きにしたあなごを敷き詰めたもの。脂がしっかり乗った地あなごの旨味を引き出したあなご飯は明治時代から駅弁としても親しまれ、宮島名物として全国に知られるようになりました。今でも宮島や近隣の食事処では、各店秘伝のタレを使ったあなご飯や丼が味を競っています。あなご寿司も美味で、地元の巻き寿司にもあなごはなくてはならない存在です。

  • Sはあなごめし丼。 穴子飯:1700円。。途中、味に少し飽きてしまいました。

    Sはあなごめし丼。 穴子飯:1700円。。途中、味に少し飽きてしまいました。

  • もみじ饅頭の店がたくさん。。。<br />「もみじ饅頭」<br />もみじ饅頭が誕生したのは約100年前の明治39年(1906年)。旅館岩惣のおかみが近くの高津常助菓子職人に依頼して作ったのが始まりだとも言われています。もみじの形をしたカステラ生地の中は、こし餡のほか、近頃ではチョコレート、カスタード、抹茶、チーズなど多彩な味が登場。宮島町内では焼きたてのアツアツが味わえます。<br />

    もみじ饅頭の店がたくさん。。。
    「もみじ饅頭」
    もみじ饅頭が誕生したのは約100年前の明治39年(1906年)。旅館岩惣のおかみが近くの高津常助菓子職人に依頼して作ったのが始まりだとも言われています。もみじの形をしたカステラ生地の中は、こし餡のほか、近頃ではチョコレート、カスタード、抹茶、チーズなど多彩な味が登場。宮島町内では焼きたてのアツアツが味わえます。

  • しゃもじも。。。

    しゃもじも。。。

  • しゃもじ の形は、琵琶の形。その昔、宮島の光明院の修行僧が「宮島には主な産業がない」と気づき、島民たちに宮島の島内で仕事が出来るようにと弁天様がもつ琵琶と形が似たしゃもじを宮島参拝のお土産 ものとして売り出したらどうだろうか?と、島民に勧めたことが始まりなんだそうです。

    しゃもじ の形は、琵琶の形。その昔、宮島の光明院の修行僧が「宮島には主な産業がない」と気づき、島民たちに宮島の島内で仕事が出来るようにと弁天様がもつ琵琶と形が似たしゃもじを宮島参拝のお土産 ものとして売り出したらどうだろうか?と、島民に勧めたことが始まりなんだそうです。

  • また、しゃもじはその用途から「相手をメシとる」=「飯 取る」とか「すくいあげる」などと言われ、しゃもじは縁起物として親しまれています。初めは裏山などの木の切れ端などを使って作っていたそう。それが今では伝統的な宮島 を代表するお土産物。<br /><br />

    また、しゃもじはその用途から「相手をメシとる」=「飯 取る」とか「すくいあげる」などと言われ、しゃもじは縁起物として親しまれています。初めは裏山などの木の切れ端などを使って作っていたそう。それが今では伝統的な宮島 を代表するお土産物。

  • 予感はしていたのですが、到着するとこんなに引き潮。。。鹿も歩いて沖まで行っています。

    予感はしていたのですが、到着するとこんなに引き潮。。。鹿も歩いて沖まで行っています。

  • 「大鳥居」<br />本社火焼前(ひたさき)より88間の海面にそびえる朱塗りの大鳥居は、奈良の大仏とほぼ同じ高さの16m、重量は約60t。主柱は樹齢500〜600年のクスノキの自然木で作られており、8代目にあたる現在の鳥居を建立するにあたっては、巨木探しに20年近い歳月を要したといいます。また根元は海底に埋められているわけではなく、松材の杭を打って地盤を強化し、箱型の島木の中に石を詰めて加重するなど、先人の知恵と工夫によって鳥居の重みだけで立っています。<br />

    「大鳥居」
    本社火焼前(ひたさき)より88間の海面にそびえる朱塗りの大鳥居は、奈良の大仏とほぼ同じ高さの16m、重量は約60t。主柱は樹齢500〜600年のクスノキの自然木で作られており、8代目にあたる現在の鳥居を建立するにあたっては、巨木探しに20年近い歳月を要したといいます。また根元は海底に埋められているわけではなく、松材の杭を打って地盤を強化し、箱型の島木の中に石を詰めて加重するなど、先人の知恵と工夫によって鳥居の重みだけで立っています。

  • 観光客も鳥居の周囲を普通に歩いています。

    観光客も鳥居の周囲を普通に歩いています。

  • 嚴島神社は海を敷地とした大胆で独創的な配置構成、平安時代の寝殿造りの粋を極めた建築美で知られる日本屈指の名社です。廻廊で結ばれた朱塗りの社殿は、潮が満ちてくるとあたかも海に浮かんでいるよう。背後の弥山の緑や瀬戸の海の青とのコントラストはまるで竜宮城を思わせる美しさです。

    嚴島神社は海を敷地とした大胆で独創的な配置構成、平安時代の寝殿造りの粋を極めた建築美で知られる日本屈指の名社です。廻廊で結ばれた朱塗りの社殿は、潮が満ちてくるとあたかも海に浮かんでいるよう。背後の弥山の緑や瀬戸の海の青とのコントラストはまるで竜宮城を思わせる美しさです。

  • 神社入口(切妻造り)。。。順路に従って歩いていきます。

    神社入口(切妻造り)。。。順路に従って歩いていきます。

  • 「本殿」<br />繊細かつ華麗な切妻両流造りで、正面には緑青塗りの引き違いの菱形の格子戸がはめられた本殿には、市杵島姫(いちきしまひめ)・湍津姫(たぎつひめ)・田心姫(たごりひめ)の宗像三女神が祭られています。屋根に神社の定番とも言える千木と鰹木を持たず、桧皮葺の屋根に瓦を積んだ化粧棟のスタイルを取り入れた寝殿造りならではの様式が特徴です。現在の本殿は元亀2年(1571年)、毛利元就によって改築されたものです。<br />

    「本殿」
    繊細かつ華麗な切妻両流造りで、正面には緑青塗りの引き違いの菱形の格子戸がはめられた本殿には、市杵島姫(いちきしまひめ)・湍津姫(たぎつひめ)・田心姫(たごりひめ)の宗像三女神が祭られています。屋根に神社の定番とも言える千木と鰹木を持たず、桧皮葺の屋根に瓦を積んだ化粧棟のスタイルを取り入れた寝殿造りならではの様式が特徴です。現在の本殿は元亀2年(1571年)、毛利元就によって改築されたものです。

  • 「鏡の池」厳島八景の一<br />絶えず清水が湧いていて、ご創建時一夜にしてこの池ができたのは、この造営がご神慮にかなったためである。と人々がたいそう喜んだといわれています。 <br />社殿東廻廊の海中にあります。(その他2カ所)潮が引くと丸い池が現れます。海の水が干上がってカニが歩いていました。

    「鏡の池」厳島八景の一
    絶えず清水が湧いていて、ご創建時一夜にしてこの池ができたのは、この造営がご神慮にかなったためである。と人々がたいそう喜んだといわれています。 
    社殿東廻廊の海中にあります。(その他2カ所)潮が引くと丸い池が現れます。海の水が干上がってカニが歩いていました。

  • 「枡形」<br />客神社祓殿[はらいでん]と廻廊で囲まれたところを、枡形といいます。毎年旧暦6月17日に行われる「管絃祭」で御座船や阿賀・江波の曳船がここで船を3回廻します。<br />廻廊に大勢のお客様が陣取り、管絃祭のクライマックスを迎えるところです。

    「枡形」
    客神社祓殿[はらいでん]と廻廊で囲まれたところを、枡形といいます。毎年旧暦6月17日に行われる「管絃祭」で御座船や阿賀・江波の曳船がここで船を3回廻します。
    廻廊に大勢のお客様が陣取り、管絃祭のクライマックスを迎えるところです。

  • 「回廊」<br />廻廊は幅4m、長さは約275m。床板の間に目透しという隙間があり、高潮の時に下から押しあがってくる海水の圧力を弱め、海水や雨水を海へ流す役目を果たしています。

    「回廊」
    廻廊は幅4m、長さは約275m。床板の間に目透しという隙間があり、高潮の時に下から押しあがってくる海水の圧力を弱め、海水や雨水を海へ流す役目を果たしています。

  • 「平舞台」<br />寝殿造りの庭にあたる部分で、広さは167.6坪(約553平方メートル)。安元2年(1176年)、平氏一門が社参して千僧供養が行われた際、社殿の前方に仮廊を設けたという記録があり、こうした仮廊が常設となったものともいわれます。前方には火焼前(ひたさき)と呼ばれる突き出た箇所があり、管絃祭の出御・還御はここから行われます。また他の社殿の束柱は木造ですが、この平舞台を支えるのは、毛利元就によって寄進されたと伝えられる赤間石の柱。火焼前分と合わせると239本あります。

    「平舞台」
    寝殿造りの庭にあたる部分で、広さは167.6坪(約553平方メートル)。安元2年(1176年)、平氏一門が社参して千僧供養が行われた際、社殿の前方に仮廊を設けたという記録があり、こうした仮廊が常設となったものともいわれます。前方には火焼前(ひたさき)と呼ばれる突き出た箇所があり、管絃祭の出御・還御はここから行われます。また他の社殿の束柱は木造ですが、この平舞台を支えるのは、毛利元就によって寄進されたと伝えられる赤間石の柱。火焼前分と合わせると239本あります。

  • 「能舞台」<br />国内でも唯一の海に浮かぶ能舞台。現在、重要文化財に指定されている国内5つの能舞台のうちの1つでもあります。厳島での演能は、永禄11年(1568年)の観世太夫の来演がその始まりとされ、慶長10年(1605年)には福島正則が常設の能舞台を寄進。現在の舞台と橋掛及び楽屋が建立されたのは藩主が浅野氏に代わった延宝8年(1680年)のことです。この能舞台は海上にあるため通常は能舞台の床下に置かれる共鳴用の甕(かめ)がなく、足拍子の響きをよくするため舞台の床が一枚の板のようになっているのが特徴。春の桃花祭神能がこの舞台で演じられるほか、茶道表千家と裏千家家元が隔年交互に執り行う献茶祭ではここでお茶が点てられ御神前に献じられます。

    「能舞台」
    国内でも唯一の海に浮かぶ能舞台。現在、重要文化財に指定されている国内5つの能舞台のうちの1つでもあります。厳島での演能は、永禄11年(1568年)の観世太夫の来演がその始まりとされ、慶長10年(1605年)には福島正則が常設の能舞台を寄進。現在の舞台と橋掛及び楽屋が建立されたのは藩主が浅野氏に代わった延宝8年(1680年)のことです。この能舞台は海上にあるため通常は能舞台の床下に置かれる共鳴用の甕(かめ)がなく、足拍子の響きをよくするため舞台の床が一枚の板のようになっているのが特徴。春の桃花祭神能がこの舞台で演じられるほか、茶道表千家と裏千家家元が隔年交互に執り行う献茶祭ではここでお茶が点てられ御神前に献じられます。

  • 建物は風格があって歴史を感じます。

    建物は風格があって歴史を感じます。

  • 「反橋」<br />かつては重要な祭事の際、勅使がこの橋を渡って本社内に入ったことから別名・勅使橋(ちょくしばし)とも呼ばれました。現在の橋は、弘治3年(1557年)に毛利元就・隆元父子によって再建されたもので、擬宝珠の一つに刻銘が残っています。

    「反橋」
    かつては重要な祭事の際、勅使がこの橋を渡って本社内に入ったことから別名・勅使橋(ちょくしばし)とも呼ばれました。現在の橋は、弘治3年(1557年)に毛利元就・隆元父子によって再建されたもので、擬宝珠の一つに刻銘が残っています。

  • 暑いので鹿も川べりの木陰で涼んでいました。

    暑いので鹿も川べりの木陰で涼んでいました。

  • 「五重塔」<br />千畳閣の隣に建つ五重塔は、和様と唐様を巧みに調和させた建築様式で、桧皮葺の屋根と朱塗りの柱や垂木のコントラストが美しい塔です。高さは27.6m。応永14年(1407年)に建立されたものと伝えられています。内部は完全な唐様で、一般の見学はできませんが、内陣天井に龍、外陣天井には葡萄唐草、来迎壁の表には蓮池、裏には白衣観音像などが極彩色で描かれています。塔内にあった仏像は、明治元年の神仏分離令により、大願寺に遷されました。またこの五重塔が建つ塔の岡は、厳島合戦で陶軍が陣を構えたと伝えられています。<br />

    「五重塔」
    千畳閣の隣に建つ五重塔は、和様と唐様を巧みに調和させた建築様式で、桧皮葺の屋根と朱塗りの柱や垂木のコントラストが美しい塔です。高さは27.6m。応永14年(1407年)に建立されたものと伝えられています。内部は完全な唐様で、一般の見学はできませんが、内陣天井に龍、外陣天井には葡萄唐草、来迎壁の表には蓮池、裏には白衣観音像などが極彩色で描かれています。塔内にあった仏像は、明治元年の神仏分離令により、大願寺に遷されました。またこの五重塔が建つ塔の岡は、厳島合戦で陶軍が陣を構えたと伝えられています。

  • あまりの猛暑で一気にフェリー乗り場までは行けず??

    あまりの猛暑で一気にフェリー乗り場までは行けず??

  • 途中のお洒落なカフェで休憩しました。

    途中のお洒落なカフェで休憩しました。

  • 美味しいコーヒーとケーキ。。。

    美味しいコーヒーとケーキ。。。

  • 雰囲気も味も良かったです。

    雰囲気も味も良かったです。

  • 帰りは広島へ。。。

    帰りは広島へ。。。

  • 広島港にある知り合いの「大崎水産」。。。皆さんお馴染みの「カニ風味スティック」の元祖です。突然でしたが、久しぶりにお会いできて嬉しかったです。

    広島港にある知り合いの「大崎水産」。。。皆さんお馴染みの「カニ風味スティック」の元祖です。突然でしたが、久しぶりにお会いできて嬉しかったです。

  • 広島空港に飾ってあった平山郁夫(瀬戸田町出身)画伯作「厳島神社」です。(縦2.8m、横12m)このように海に浮かんでいる景色を見たかったです。次回は潮の満ち引きを調べて。。。そして山の頂上からの景色もゆっくり見たいものです。<br /><br />★その8「湯来ロッジ」<br />http://4travel.jp/traveler/fu-se/album/10698486/

    広島空港に飾ってあった平山郁夫(瀬戸田町出身)画伯作「厳島神社」です。(縦2.8m、横12m)このように海に浮かんでいる景色を見たかったです。次回は潮の満ち引きを調べて。。。そして山の頂上からの景色もゆっくり見たいものです。

    ★その8「湯来ロッジ」
    http://4travel.jp/traveler/fu-se/album/10698486/

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この旅行記へのコメント (2)

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  • Taka4さん 2012/08/23 15:19:25
    う〜ん、夏に行くものじゃないですねぇ・・・
    夏に行ったことないけど・・・アップダウンが多いので熱そうです。
    それに、カキも食べられないし、やっぱり秋にリベンジするのが良いかも(^o^;

    F&S

    F&Sさん からの返信 2012/08/23 16:11:38
    RE: う〜ん、夏に行くものじゃないですねぇ・・・
    > 夏に行ったことないけど・・・アップダウンが多いので熱そうです。
    > それに、カキも食べられないし、やっぱり秋にリベンジするのが良いかも(^o^)

    ★夏なので、山口県の北と西の海岸に行って、海水浴やスノーケリングする予定が、九州に大雨と土砂崩れなどの被害が多かった直後で、山口も毎日雨予報。。。諦めて広島よりを旅したら、猛暑で暑くて暑くて。。。同じ暑くてもいつもの通り「サイパン」か、涼しい北海道にすればよかったと反省しましたが、予定外の温泉にも行けたし、瀬戸内海をのんびり眺められたので、収穫もありました。またいつかゆっくり。。。紅葉の秋が本当にいいかもしれません。

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