2012/07/29 - 2012/08/03
8193位(同エリア11592件中)
玄白さん
我が奥方が7月12日にインターネット旅行サイトで「航空券+ホテル代4泊」の格安ハワイ旅行企画を見つけてきたので、ほとんど衝動買いに近い感覚で、急遽ハワイゴルフ旅行を決めました。ただし、最安値のチケットでは、フライト、ホテルの指定ができないので、現地滞在時間を増やし、効率的な旅行にするため、追加で航空会社、ホテルを指定するオプションをつけることにしました。ゴルフ場は、別途ネット予約しました。プレイフィーは日本とほとんど変わりません。
2日間は、ゴルフ三昧、あとは適当に観光かビーチでノンビリか、現地での気分次第という、いつもながらのいい加減計画です。
玄白にとっては初のハワイ旅行なのであります。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7月29日 朝9時に定刻通りホノルル空港に着陸。預けた荷物が出てくるのがものすごく早い。イミグレを出てバゲッジクレームに行くとすでに荷物がターンテーブルを回っていた。
予約してあったエアポートシャトルに乗り込み、ホテルへ。最近はシャトルはインターネットでの完全予約制になったようだ。予約せずシャトル乗り場に行ってもダメですよ!
チェックインは15時なので、荷物を預かってもらい、タンタラスの丘夜景ツアーをVIPツアー社事務所に行って申し込む。その後、定番どおりアラモアナセンターで奥方のウィンドウショッピングのお供。玄白はショッピングには全く興味はないので苦痛であったが、女房孝行のつもりで付き合うことにした。移動はワイキキトロリーピンクラインを利用したが、JCBカードを持っているとタダというキャンペーンをやっていたので、ツアー旅行でなくともただ乗りOKだった。 -
滞在ホテルは Aston Waikiki Joy Hotel
小さな中堅クラスのホテルだが、場所はDFSギャラリアのすぐ前で交通の便は良い。シーツが湿っぽいだの、TVはブラウン管だったりして設備が古いだとか、不満をあげればきりがないが、料金が安いので文句は言えない。安ホテルだが、ジャグジーがついているのが売りのようだ。
チェックイン後、スーパーFOOD PANTRYでミネラルウォータ、ビール、つまみ、朝食用サンドイッチなど買出し。明日はホテルの朝食時間前にゴルフ場送迎車に迎えに来るので朝食も準備しなくては。 -
7月30日
今日のコースはオアフ島西部のマカハヴァレーカントリークラブ。ホノルルから車で1時間ほど走ったところだ。 -
ハワイでの初ショット!
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一番ホール。ここのゴルフコースは花が咲いている木がたくさん植えられていて、きれいなコースだ。
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3番ホールティーグランドの周りにはブーゲンビリアやデイゴの花が咲き乱れ、特に華やかだ。コースの両側には、深く切れ込んだ山襞の山が迫っている。
コースは花に彩られてきれいだが、コースは難しい。グリーンの芝はテフトンという芝で、重いようでスーッと伸びるので日本のベント芝とは随分感覚が違う。思うように寄せられない。 -
プルメリアの木には花が満開になっている
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ハワイアンシャワーツリーも満開
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プルメリアの花
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カート道に出てきたペアの鳥。鳥の世界では雄の方が派手なので、たぶん赤い頭の方が雄? 日本では見たことがない鳥だ
追記:この鳥は紅冠鳥(コウカンチョウ)というのだそうです。原産地は南米(ブラジル、ボリビア、アルゼンチン)。頭が赤いのが成鳥、茶色のは若鳥だそうです。潮来メジロさんに教えていただきました。 -
イチオシ
17番ショートホール 海に向かって打ち下ろす192ヤードのショートホール
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昼前にはラウンド終了し、ホテルに1時半ごろ戻る。午後はワイキキビーチへ。
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海に入る前にシェラトンホテルのプール脇のレストランで金髪美人を眺めながらビールを一杯。
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ダイヤモンドヘッドを眺める金髪美人
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一泳ぎしたあと、ビーチ沿いをブラブラ散策。
ワイキキのランドマークとなっている有名なデューク・カハナモクの銅像。この男、伝説のサーファーという異名を持つが、ハワイ初のオリンピック金メダリストでもある。1912年ストックホルム大会で100m自由形で金メダル、800mリレーで銀メダルを獲っている。さらに1920年アントワープ大会では2種目とも金メダル、1924年パリ大会で100m自由形で銀、1932年ロサンゼルス大会では水球で銅メダル獲得。ハワイのスポーツ英雄なのである。 -
夕食は、ハワイ料理レストランWillowsへ。タクシーでホテルから8分ほど走ったところにある。運河を超えて内陸側だ。
ハワイ独特のビュッフェスタイルで、けっこう和食の影響も受けていて、寿司なんぞもあった。味はまずまずかな -
7月31日
今日はゴルフ中休み。
午前中ダイヤモンドヘッドに登り、午後は真珠湾のアリゾナ記念館に行くことにした。
ザ・バス23番線でダイアモンドヘッド入口の停留所で降り、入場口まで15分ほど歩く。ワイキキトロリーグリーンラインやツアーだと旧噴火口内の駐車場まで行くので余計に歩く必要はないのだが、ワイキキトロリー一日券では$19もかかる。ザ・バスならたったの$2.5だ。 -
入場料一人$1払って園内に入る。
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展望台を目指す登山道は人、人。蟻の行列のようだ。
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最後の登りの階段。
ここは、もともとは米軍の施設だったそうだ。 -
上から見下ろすと、ダイヤモンドヘッドは古い火山の火口だということが良くわかる
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イチオシ
ダイヤモンドヘッド直下の海。青のグラデーションが美しい
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イチオシ
ワイキキのホテル高層ビル群が遠望できる
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11時頃、またバス停に戻り、ワイキキ方面のバスを待つ。アラモアナセンターで42番路線に乗換え、パールハーバーのアリゾナメモリアルパークへ。ツアーだと30分で行けるらしいが、バスは高速道路は使わず、各バス停に止まっていくので1時間もかかってしまった。それでもダイアモンドヘッドから$2.5でいけるので安いものだ。
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見どころは日本軍の真珠湾攻撃で沈没した戦艦アリゾナの真上に立てられているアリゾナ記念館それと航空博物館、ボーフィンサブマリン記念館そして戦艦ミズーリ記念館である。4つ全部見るのには、とても時間が足りないので、ボーフィンと戦艦ミズーリだけ見ることにした。一番の目玉はアリゾナ記念館なのだが、こちらは順番待ちでビジターセンターで20分のドキュメンタリー映画を見たあと、フェリーに乗って海の上の記念館に行くことになるので朝から来ないと行けないようだ。そこは、日本軍の奇襲攻撃で乗員もろとも撃沈された戦艦アリゾナが一種の慰霊碑になっていて、同じ日本人として、どこか後ろめたさを感じてしまう。全員が見せられる映画は、これでもかというほど日本が如何に卑劣でひどいことをしたかということを繰り返す内容らしく、日本人が行くと肩身が狭い思いをするとブログに書かれていた。しかし、“卑劣な奇襲攻撃”でも国際法に則って病院船への攻撃はしなかった。そうした事実はドキュメンタリー映画の中で触れられているのだろうか?
写真中央が戦艦ミズーリ、右側の白い建物がアリゾナ記念館だ。 -
ビジターセンターの隣りにアリゾナの碇だけが記念碑のように展示されている。
メモリアルパークはアメリカ海軍基地内にあるので、セキュリティのため、入場する際にはカメラ以外の手荷物は、カメラケースや女性のハンドバッグも含めて全て荷物預かり所で預かってもらわなければならない。 -
まずは潜水艦ボーフィン記念館へ。潜水艦そのものが記念館として保存されている。
この潜水艦は1943年に就役し、太平洋戦争では多くの日本の軍艦、民間輸送船を撃沈した。アメリカでは「真珠湾攻撃の復讐者」というニックネームがついている。しかし、日本側から見れば「対馬丸事件」を起こした潜水艦でもある。「対馬丸事件」というのは、日本郵船の民間貨物船「対馬丸」が軍に徴用されて本土から沖縄に軍需物資を運んだ帰りに沖縄の学童を本土に疎開させる途中、昭和19年8月22日にこの潜水艦で撃沈され、1600人以上の子供が犠牲になった事件である。ボーフィン記念館の中の展示やオーディオガイドでは、対馬丸事件についての説明はなかった。歴史上古代から現代に至るまで、いつの時代でも勝者が作る歴史とはこういうものだという普遍原理がここにもある。 -
魚雷発射管
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魚雷。
魚雷の下にも兵員のベッドがある。 -
エンジンルーム
ディーゼルエンジンはスクリュー推進には使わず、バッテリー充電のためにある。スクリューはバッテリーに貯めた電気を使ってモーターで推進させるのだそうだ。エンジン出力はロールスロイスの10倍でしかないそうだ。 -
潜望鏡
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潜水艦なのに機関砲や機銃座が設置されていて、浮上して海上の艦船を攻撃した。現代の潜水艦では考えられない。
艦の全長95mなのに、幅は8.3mしかない。乗員は66名。当然居住スペースは狭い。戦闘時には敵のソナー探知を逃れるため、エンジン停止はもちろん、エアコンも停止、あらゆる音を出さない配慮がされる。潜水艦乗組員の任務は随分過酷なものだということが容易に推察される。 -
次は戦艦ミズーリ記念館へ。ここへは専用のシャトルバスに乗ってアメリカ海軍基地敷地内を通って行く。
シャトルバスを降りると目の前にミズーリの巨大が艦橋が聳えている。全長270m、基準排水量48,500トンの巨大な軍艦だ。
この戦艦は1944年6月に就役した戦艦である。日本が戦艦大和を筆頭に大艦巨砲主義にこだわっていたころ、すでにアメリカは第2次大戦海戦において航空機戦の優位性に気づき、空母中心の戦術に切替えを進めていたので、ミズーリがアメリカ海軍の最後の戦艦となった。太平洋戦争では、1942年2月の硫黄島上陸作戦時の艦砲射撃、3月以降瀬戸内海沿岸、東京、室蘭製鉄所の攻撃に加わっている。しかし、ミズーリが歴史上名前が記憶されているのは、1945年9月2日に東京湾上で日本の降伏文書の調印式が行われた時の戦艦であったということだ。退役した戦艦ミズーリがそのまま、保存され博物館として存続している。 -
イチオシ
艦首では40.6cmの巨大な主砲6門が目を引く。砲弾重量860kg〜1225kg、射程距離37km、発射時使用火薬300kgだそうだ。戦艦大和はさらに大きく46cm砲であった。
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艦橋上から見下ろした主砲。大砲の先端に見えるのがアリゾナ記念館
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艦尾の主砲3門
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艦首甲板の巨大な鎖。その先には碇が繋がっている
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右舷01デッキ。ここが、降伏文書調印式が行われた場所である。
当時の様子を伝える写真が展示されている。降伏文書署名に使われたテーブルが置かれていた場所に記念のプレートが埋め込まれている -
プレートには降伏文書が調印された日時と場所(北緯35°21’ 17” 東経139°45’ 36”)が書かれている。この場所は江戸時代末期にペリー提督が黒船で来航したとき、江戸湾に停泊した場所なのだそうだ。
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調印式のときに、壁にはペリーの船に掲げられていたアメリカ国旗(星が31個すなわち31州からなる合衆国だった時代)が飾られていたという。
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調印式の様子を伝える写真。式の冒頭、連合国軍総司令官マッカーサー元帥がスピーチをしている。
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日本側代表団は外務大臣重光葵(政府全権)参謀総長梅津美治郎(大本営全権)他、随員8名。随員の中には出席を拒否したり、自決した軍人もいたそうだ。梅津という男も最後まで降伏反対、本土決戦を主張していた。
代表団は、はしけからハシゴでミズーリの甲板に登り、連合国側代表は艦橋から下りてくるという設定で、乗組員全員が鋭い視線を日本側代表団に向けるという演出で行われ、わずか23分で終了した。 -
調印式ではアクシデントがあったそうだ。カナダ代表が降伏文書の署名欄を間違え、一段飛ばしてフランスの欄に署名をしてしまった。以下、各国とも一行ずれた場所に署名した。
日本側は受け取りを拒否したが、連合国側はすでに戦勝パーティに移っていて再署名を拒否した。代表国欄の国名を手書きで訂正することでしぶしぶ受領したという。こんなところにも勝者敗者の力関係が如実に表れるものだ。 -
調印式の場所の近くの艦のヘリが少し凹んだ場所がある。ここに昭和20年4月11日14:43に一機のゼロ戦が神風攻撃で体当たりしてきた跡である。甲板に軽微な火災は起きたがほとんど損害をもたらすには至らなかったそうだ。
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上半身だけのパイロットの遺体が近くの機銃座で見つかったそうだ。乗組員の反対にも関わらず、キャラハン艦長の意向で、応急でこしらえた日本海軍旗で遺体を包み、海軍式水葬で手厚く葬られたという美談が紹介されている。
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当時はパイロットが誰か不明だったが、その後の調査で大隈半島鹿屋航空基地から出撃した第5建武隊石野節雄海軍二等兵曹(19才)と判明。
わずか19才で国家に死を強制され、犠牲になった青年の思いはいかばかりであったか・・・心の内で冥福を祈ったのであった。同時に、4月に知覧を訪れた時、武家屋敷だけでなく特攻平和記念館も行っておけばよかったと後悔の念に襲われたのであった。
2001年4月12日に石野兵曹の遺族・関係者がここ真珠湾のミズーリ艦上で慰霊祭を行い、キャラハン艦長の長男や元乗組員たちと対面し、キャラハン艦長の人道的配慮に丁重な御礼を述べたという後日談がある。 -
間近で艦橋を見上げる。
他の観光地に比べて日本人観光客が少なかった。ワイキキから遠いということと、やはりアメリカにとっては戦勝記念の地であり、日本人にとっては真珠湾奇襲の負い目と敗戦を思い起こさせるので足を運びにくいということなのだろうか?
しかし、わざわざ遠くハワイまで来たのであれば、ここに足を運び、無謀な戦争を引き起こし、膨大な犠牲を生んだ昭和初期の日本の軍部・政府のおろかさに思いを致すひと時があってよい。ハワイの価値はビーチとショッピングだけではあるまい、などという感想を抱きつつワイキキに戻ったのであった。 -
8月1日
2回目のゴルフ。今度は真珠湾の少し先にあるエヴァビーチゴルフクラブ。 -
一番ホール
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このコースにはハワイ原住民の遺跡が残されている
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??番コース。
エヴァビーチもマカハヴァレーと同様、フェアウェアやグリーンのアンジュレーションが大きく、芝が速くパットが難しい。さらに、フェアウェイ上に木の枝が張り出していてショットの方向性が問われること、池に向かって傾斜して、油断するとすぐに池ポチャになってしまうなど、マカハヴァレーより難しいコースセッティングだ。 -
日本のようにハーフラウンドで休憩はなくスループレイなのでプレイ中に行動食を食べる。そのおすそ分けを狙って鳥どもがエサをねだりに近づいてくる。
追記:この鳥の名前はバリケンというのだそうです。南米原産の野生種を家禽化したもの。これも潮来メジロさんに教えていただきました -
このコースはホノルル空港に着陸する航空機の侵入経路の真下にあり、騒音がうるさく、ショットのとき気が散ってしまう (と、ひどいスコアの言い訳にしておこう!)
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昼過ぎにはホテルに戻り、またビーチへ。
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主がいないビーチパラソル
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イチオシ
南国の影絵
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夕方、フードコートで軽く食事を済ませてから、夜景を見にタンタラスの丘へ。
一番安いバンの相乗りを申し込んでいたのだがなんと送迎はリムジン! -
たそがれて、ワイキキの町あかりが灯りはじめた。ダイヤモンドヘッドにはわずかに夕日の残照が残っている
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赤や青といった原色の明かりは少なく穏やかな夜景だが、美しい夜景である
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イチオシ
ワイキキ中心部の夜景をアップで撮影
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8月2日
ホノルル滞在最終日。日の出前に起きてウォーキングを兼ねて朝の写真撮影に出掛ける。これはといったシーンには出会えなかったが、気軽に早朝のビーチなど撮影し、7時半ごろホテルに戻る。
日の出前のワイキキビーチ -
早朝、砂浜に埋もれたアクセサリー、指輪などを金属探知器で探すサービスをしている人。TVの旅番組でも紹介していた。
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早朝のビーチの主役は人ではなく、海鳥だ。
訂正:これは海鳥ではなく、ポピュラーなドバトでした。潮来メジロさんからコメントもらいました。 -
イチオシ
日が昇ってきた
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ホテルの朝食はオープンダイニングで朝風にあたりながらのんびりと。
どこからともなく、鳥がやってきてエサをねだりにくる。油断していると、手に持ったパンも平気でつつきにくる。
追記:この鳥はチョウショウバト(英名:Zebra Dove)という種類。
これもまた、潮来メジロさんに教えていただきました。
午前中スーパーでみやげのチョコレートやらコナコーヒー、Tシャツなど買い込み、12時にチェックアウト。予約しておいたエアポートシャトルで空港へ。定刻どおり、15:15にホノルルを離陸、翌日18:30成田着。
かくして、思いつきハワイゴルフ三昧旅行は無事終了。
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この旅行記へのコメント (5)
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- 潮来メジロさん 2012/08/20 19:30:38
- バリケンですね。ヾ(^o^)
- 玄白さん、こんばんは! ヾ(^o^)
またまた、お邪魔しています。
> 日本のようにハーフラウンドで休憩はなくスループレイなのでプレイ中に
> 行動食を食べる。そのおすそ分けを狙って鳥どもがエサをねだりに近づい
> てくる。
この鳥さんは、バリケンという家禽です。
もともとは中南米にいるノバリケンという鳥を家禽化したものです。
品種改良で体の羽毛の色なども色々あるそうです。
下記アドレスは、茨城県土浦市の乙戸沼公園で放し飼いされているバリケンの写真と旅行記です。
お時間があったら、覗いてみて下さいね。
(バリケン)
http://img.4travel.jp/img/tcs/t/pict/lrg/14/80/84/lrg_14808445.jpg?20100812110309
(旅行記)
http://4travel.jp/traveler/itako_mejiro/album/10284632/
ではまた・・・。(^o^)/~~~
(潮来メジロ)
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- 潮来メジロさん 2012/08/20 19:10:02
- チョウショウバトですね。ヾ(^o^)
- 玄白さん、こんばんは! ヾ(^o^)
たびたび、お邪魔しております。
> ホテルの朝食はオープンダイニングで朝風にあたりながらのんびりと。
> どこからともなく、鳥がやってきてエサをねだりにくる。油断している
> と、手に持ったパンも平気でつつきにくる。
この鳥さんは、和名チョウショウバト(英名:Zebra Dove)です。
私もハワイで見ましたが、日本で見られるドバトなどよりも小型の鳩で、
観光地のせいか、結構人馴れしていますよね。
ではまた・・・。(^o^)/~~~
(潮来メジロ)
-
- 潮来メジロさん 2012/08/20 19:02:52
- ドバト(カワラバト)ですね。ヾ(^o^)
- 玄白さん、こんばんは! ヾ(^o^)
> 早朝のビーチの主役は人ではなく、海鳥だ。
この鳥さんは、海鳥ではなく、日本でも見られるドバト(別名:カワラバト)です。
ドバトは、野生のカワラバトを品種改良して伝書鳩などとして飼育していたものが、逃げ出して野生化し繁殖したもので、羽の色は色々な変異があります。
一見、カモメのように見える写真の白い鳥も、白いドバトで、日本でも公園などで見られる事もあります。
ではまた・・・。(^o^)/~~~
(潮来メジロ)
-
- 潮来メジロさん 2012/08/20 18:49:23
- コウカンチョウ(紅冠鳥)ですね。ヾ(^o^)
- 玄白さん、こんにちは! ヾ(^o^)
毎度、訪問&投票ありがとうございました。
> カート道に出てきたペアの鳥。鳥の世界では雄の方が派手なので、たぶん
> 赤い頭の方が雄? 日本では見たことがない鳥だ
この鳥さんは、和名コウカンチョウ(紅冠鳥)(英名:RED-CRESTED CARDINAL)です。
日本では、ペットショップでも売られています。
原産国は、ブラジル・アルゼンチン・ボリビアなどで、ハワイでは移入種だそうです。
雌雄同色で、右の頭部が赤いのが成鳥、左の頭部の茶色の鳥は若鳥です。
ではまた・・・。(^o^)/~~~
(潮来メジロ)
- 玄白さん からの返信 2012/08/20 21:13:09
- RE: コウカンチョウ(紅冠鳥)ですね。ヾ(^o^)
- 潮来メジロさん
いや〜 鳥博士には脱帽です。
4種類とも名前だけでなく、詳しい解説までしていただき、ありがとうございました。さっそく、訂正、追記しておきます。
玄白
> 玄白さん、こんにちは! ヾ(^o^)
> 毎度、訪問&投票ありがとうございました。
>
> > カート道に出てきたペアの鳥。鳥の世界では雄の方が派手なので、たぶん
> > 赤い頭の方が雄? 日本では見たことがない鳥だ
>
> この鳥さんは、和名コウカンチョウ(紅冠鳥)(英名:RED-CRESTED CARDINAL)です。
> 日本では、ペットショップでも売られています。
> 原産国は、ブラジル・アルゼンチン・ボリビアなどで、ハワイでは移入種だそうです。
> 雌雄同色で、右の頭部が赤いのが成鳥、左の頭部の茶色の鳥は若鳥です。
>
> ではまた・・・。(^o^)/~~~
> (潮来メジロ)
>
>
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