2012/07/23 - 2012/07/23
371位(同エリア760件中)
晴れ漢さん
この日は野球観戦はなし。レッドソックスは遠征へと出かけてしまった。
そこで主のいなくなったフェンウェイパークのスタジアムツアーに参加することとした。
全編英語で行われたこのツアー、ガイドの言っていたこと殆どを理解することができた。
今まで頭の中に入っていた知識がそのまま英語で説明されたからだ。
ここの説明ではあんなことを言うのではないかと思ったことが、その通りの解説で思わずニンマリしてしまった。
しかし、普段は行くことのできないグリーンモンスター上の座席や記者席、通路などを通ることができ大満足のツアーとなった。
次に向かったのは、ボストン美術館。
ボストンは3度目だが、初めての訪問である。
明治時代のお雇い外国人であったフェノロサや岡倉天心の尽力でボストン美術館には東洋の美術品が数多く展示されている。ただ、行った時期は名古屋にあるボストン美術館で日本展が開催されている関係で、日本の展示品があまり多くなかったのが残念だった。また、有名な美術館で鑑賞するには時間がかかるものだが、ボストンも例外ではなく、たっぷり3時間以上はかかった。
ボストンでの最後の日は、スポーツと芸術を満喫した日となった。
【旅程】
宿→カフェ→フェンウェイパーク→ボストン美術館→ボストン公立図書館→チャールズ川沿い→Legal Sea Foods→宿
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ツアーがスタートし、まずはスタンドへ。
グラウンドでは芝のメンテナンスが行われていました。
次の週にここでサッカーの試合が行われるとのことです。
-
ガイドは時折、冗談を交えながら軽快に解説を進めていきます。
-
次は、このツアーの目玉。
普段は抽選でしか購入できないグリーンモンスター上の客席へ。 -
ここに客席を設けるなんてキャパシティーの少ないフェンウェイパークならではの工夫です。
右のレフトポールは、通称“フィスクポール”と呼ばれています。
往年の名選手、カールトン・フィスクに因んで。 -
センター方面を。
-
最上階の客席からは、ボストンの高層ビル群が見えました。
-
次は記者席へ。
1段目は地元ボストンの記者用、2段目は対戦チームの記者用、
そして3段目はなんと日本の記者用らしいです。 -
記者席からの眺め。
ゲームを俯瞰するにはやはり良い席です。 -
日本人記者用の報道規則が。
-
通路には、球団の過去の名場面がパネルで。
これは2007年にワールドシリーズを制覇した場面です。 -
続いてライト方向へ移動。
ライトスタンドにある唯一の赤い席は、テッド・ウィリアムズが
放ったフェンウェイパーク最長ホームランの着弾地点です。
当日ここに座っていたお客さんは、ボールが飛んでくるまで眠っていたそうです。“とんだ”目覚まし時計になったもんだ(笑) -
ここでツアーの参加者に1枚撮ってもらいました。
-
ツアーは90分ほどで終了。
次の時間帯のツアーが始まっていました。 -
歴史を感じさせるレンガ造りの建築。
ここは古都ボストンにはなくてはならないランドマークです。
いつまでもここで野球が行われて欲しいものです。 -
最後の1枚。
100歳おめでとう!
次の訪問はいつかな・・・ -
美術館に到着後、最初に向かったのはアメリカの絵画コーナー。
ジョージ・ワシントン。独立戦争時の絵画です。 -
このような通路も、なんか素敵です。
-
右は美術館中央にあったカフェ。
真ん中の植物も作品として説明がありました。 -
ゴッホの、郵便配達夫。
-
東洋美術品のコーナー。
床が鴬張りでした。 -
仏像が。
背後の草も作品と勝手に思い込みました。 -
美術館の一角。
-
その全景です。
作品だけじゃなく、内装も素晴らしい美術館でした。 -
外には日本庭園が。
岡倉天心からとった、天心園です。 -
イチオシ
美術館のあとは、チャールズ川沿いへ。
この辺りは建物も古く、どこかヨーロッパ的な雰囲気です。 -
歩くだけでも楽しい時間を過ごせました。
-
イチオシ
チャールズ川沿いのベンチから。
川ではカヌーやヨットが漂っていました。
ボストンでも特に好きな場所の1つです。 -
帰り道。
足元はこんな感じでした。 -
一旦宿に帰ってから、宿の近くにある有名なLegal Sea Foodsへ。
ボストン名物クラムチャウダーや、クラブケーキを堪能しました。 -
イチオシ
ウェイターも親切でサービスも丁寧。
おまけに味もGreatなのでオススメのレストランです。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ボストン(アメリカ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
30