2012/07/22 - 2012/07/28
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hanahanapapaさん
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2011年にも訪れたスイス、その時は天候に余り恵まれませんでした。今年はそのリベンジとして訪問しました。
チューリッヒ空港に降り立つ寸前飛行機から見えた空には雲も多くて今年も厳しいかと思いました。しかし、前日までの大荒れの天気が嘘の様な、現地ガイドも驚くくらいクリアーな天気で旅ができました。
ウエンゲン(1873メートル)に宿泊して、アイガー、メンヒ、ユングフラウ山々を見ながらユングフラウヨッホ展望台(3454m)、そして帰りは途中のアイガークレッチャーからクライネシャイデックまでのハイキングに向かいました。とにかく快晴で見えないものが無い天気でもう最高の気分を味わいました。
ユングフラウ鉄道はアルプスの山中にトンネルが掘られていて、途中で止まる駅EIGER WAND(2865メートル)は、このアイガーの岸壁、どてっぱらに穴を開けた展望台があり、ふもとのクライネシャイデックはもちろん遠くインターラーケンまで見渡せます。
乗客は10分の停車時間にダッシュでこの窓まで走っています(空気が薄いので走ってはいけないと言われてます)
上りはもうひとつ上の、EISMEER(3160メートル)にもとまり、先ほどとは異なった氷河を目の前にした窓から眺めを楽しめます。恐らく、少しずつ体を高度の薄い空気に慣らすための停車のようで、帰りの列車はは止まりません。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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クライネシャイデックからも見えている展望台
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クライネシャイデックからユングフラウヨッホに向かう登山電車。もちろんラックレールの上を走るアプト式です。
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途中ビューポイントノ窓からで見えるクライネシャイデックの街が下の方にはっきりと見えています。
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ヨーロッパで一番大きなアレッチ氷河
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朝焼けのユングフラウ山々。宿泊したホテルの窓からの眺めです。
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スイスの山岳鉄道は本当に風景にマッチしていて素敵です。乗るもよし、撮るもよし、鉄道好きにはたまりません。
ハイキングしながらでもこんな写真も撮れちゃうスイスは最高です。 -
天気が良くて風が吹いていないと、貯水池(これは人工池なんです、冬場雪のないときに人工降雪機に使う水にするとか)が鏡のようになり素敵に鏡が誕生します。
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