2012/08/07 - 2012/08/07
142位(同エリア1787件中)
白玉さん
観光地考・・・などと仰々しいタイトルをつけましたが、なんのことはない、今までアップするまでもないと考え、撮りためておいた写真の一斉放出です(笑)。
旅行が好きです。
でも、「旅行」と「旅」は少し違うように感じています。
ましてや、「観光」と旅行はまってくもって同じとは思えません。
でも、旅行と切り離して考えることのできない、この「観光」について、少し考えてみました。
-
観光地の成功例として、まっ先にあげたいのが、今回の旅行記のメイン「富良野」とその周辺エリアです。
個人情報を公開するのはあまり好きではありませんが、あえて書きます。
私、実は、幼い頃、数年間、旭川から富良野にかけての、通称「花人街道」の某エリアに暮らしていたことがあるのです。
写真・中富良野町営ラベンダー園
(リフトの上から撮影。きゃー。) -
当時は、この辺りは、本当に何もない、農業エリアでした。
ただ、旧国鉄のポスターや、倉本先生のドラマは、すでに評判になっていて、ぽつぽつと観光客らしき人達はやってきていたのです。
これは、皮肉でもなんでもなく、田舎暮らしの当時の私には、観賞用ではない花の畑や(言うまでもなくラベンダーは香料用、その他の花も多くは肥料や虫避け雑草避けの用途です)、たった一本の木のために、なぜ観光バスを駆って、多くの人が大挙しておしよせるのか、心底不思議でたまりませんでした。
写真・上富良野町日の出公園 -
そして、その後の富良野エリアの観光地としての成功は、ご存知のとおりです。
観光関連の施設も、急速に増え、街が豊かになりました。
「自然って観光資源になるんだ。」
幼い私にとっては、まさに眼からウロコでした。 -
そして、ここが、単なる農業地帯を、日本有数の観光地へと成長させた原動力とでもいうべき「ファーム富田」。
某雑誌には、「一度は訪れたいラベンダーの聖地」と書いてあった(笑)。
写真は紫っぽくてまぎらわしいのですが、実は、ラベンダーではなくサルビアです。
8月のこの時期は、残念ながらラベンダーの見ごろは終了です。
でも、あちこちからラベンダーの香りが漂ってきて心地よい。 -
こちらは、正真正銘のラベンダー。
この景色、まるでヨーロッパのよう。
これこそが、富良野エリアが観光地として成功した、最大の理由!
いくら自然に魅せられてと言っても、本当の、むき出しの自然ならば、人々はやってこない。
この「演出された自然」の絶妙なさじ加減が大切。
あくまでもおしゃれに!
富良野はその辺りがとても上手かった。 -
お土産や、フードコートの食べ物もおしゃれー。
結論・観光地とは①・・・経済活動なり。あっ当たり前か(笑)。
うーん、もしかすると、ラベンダーの紫色も、観光地化の成功に一役買っているのかな?
紫は何にしても清潔感がありますよね。 -
だって、これ!
メロンソフトなんですよー。
味はおいしいんです。
メロンソフトには何の罪もないんですよ。
でも、この模型を見て、多くの人が「げっ!」と思ったはず。
ラベンダーが黄色だったら、今日の成功は無かった? -
よって、ファーム富田の中は薄紫一色!
スクーターも、トラクターも紫色です。 -
わかりづらいですが、作業をする係員の方の衣装も紫!
すごい、徹底している。 -
ラベンダーの香水作りです。
衣装も凝っています。
この段階では香料はグリーン。 -
ファーム富田の、真向かいにある、「メロンハウス富田」。
富良野は内陸の地なので、寒暖の差が激しく、すいか・メロンなのどくだものは、とーっても甘いのです。
メロンのアドバルーン、かわいい。 -
カットメロンと、メロンスムージー。
他に、写真は無いけれど、メロンソフト。
実は、ソフトが一番おいしかった。 -
くだものはちょっと・・・という方には、大人のグルメ心を満たす一品で!
言わずと知れた「富良野ワイン」。
ワイン好きの私にはたまりません(笑)。
「ふらのワイン工場」では、写真のように試飲ができます。
赤がお勧め。
冷涼な地のワインらしく、禁欲的で深い、山葡萄のような味わい。
お酒が苦手な方は、葡萄果汁を絞ってビンにつめた「バッファロー」がお勧めです。是非! -
上で赤がお勧めとか言っていましたが・・・(笑)。
色とラベルのかわいさにつられて、つい買ってしまったロゼもなかなかでした。
ラベンダー畑のラベルは、こするとラベンダーの香りがするすぐれもの。
おみやげには最適。
秋になると、市民還元用の格安のロゼが出ます。そちらもねらい目。 -
ワインにはチーズがベストマッチですよね。
先述の「ふらのワイン工場」から、少し坂を登ったところにある、「ふらのワインハウス」。
写真のチーズフォンデューが、とてもおいしかったです。
昼間でしたが(笑)、ワインと一緒においしくいただきました。
眺めもとてもよいです。
また食べに行きたいなぁー。 -
結論・観光地とは②・・・おいしい食べ物があること。
どんな観光地も、一度来て、もそれで満足してもらっては、先細りしていきます。
「もう一度食べたい!」このエネルギーがリピーターを産みます。
写真は、富良野とはなんの関係もないけれど、函館朝市の「うにのむらかみ」の、ウニ丼とウニの塩水刺。
ああ・・また食べたい・・・。 -
かくして、富良野は、日本有数の観光地として、大成功しました。
もはや、世界規模の観光地です。
様々な国の言葉で書かれた、ファーム富田のパンフレット。 -
上富良野の日の出公園で、ウエディングの記念撮影をする、中国人カップルに遭遇。
あら、おめでたい、と思い、遠くから拍手なとしてみるが、なんだか様子が変。
花嫁の足元は「魚サン」だし・・・(笑)。
どうやら、観光誘致のパンフレット撮影のよう。
世界に広がる北海道観光!!! -
ひところ隆盛を誇った観光地が、時代の変化とともにすたれていくというのは、よくあることです。
常に、多くの人々の心をひきつける、輝かしい観光地でありつづけるのは、実は意外と困難なことなのです。
ここ、富良野周辺エリアはどうかしら・・・???
うん、たぶん大丈夫。
富良野は、とてもゴミの分別が厳しくて、エコとリサイクルの精神が、徹底しているのです。
自然との共生・・・時代の一歩先行く富良野の未来は明るい! -
最後に、富良野を語る上で欠かせないのが、倉本聰氏脚本のドラマ「北の国から」です。
ドラマが終了した現在でも、ロケ地巡りは、富良野観光の目玉の一つです。
私の周りでも、このドラマのファンは多いです。
ドラマ関連のおみやげ物も充実。
写真の「子供がまだ食ってる途中でしょうがラーメン」は、ドラマを知らない人には、なんのことか意味不明。でも、ファンにはたまらない一品です。
しょうが風味のしょうゆ味ラーメンです。
売店の方に、「すごいネーミング。オヤジギャグすれすれですよねぇ。」と言ったら、「はい、実際、オヤジが考えた商品みたいですよー。」とのお返事。二人で大笑い。
結論・観光地とは③・・・思わず財布の紐がゆるむ魅力的なおみやげがある。
実際、このラーメン大量買い(笑)。
ということで、富良野の話はこれくらいにして、ここからは、私が訪れた観光地の仰天みやげについて、はじまりはじまり。 -
仰天の観光地・観光みやげ?
北海道・真狩「細川たかし記念館」。
ああ、こういう著名人関連の記念館は観光地として苦しいのよね。
「一度は行ってみたい」と言うのは、「一度行ったらもう十分」ということでもあるのよねー。
タワー関係も同様の宿命。
しかし、思いがけなく、笑いのつぼにはまった一枚のパネルがあったので、あえて掲載。
なんじゃこれ?「マネ」の「真似」をする上記の演歌歌手(笑)。
いやー、笑いました。
久々に、私と夫の笑いのツボ、ジャストミートです(笑)。
一体何を目指しているのか、まったく意味不明。
CGなどに頼らず、あくまで大真面目に実写なのが爆笑です。
えっ?面白くもなんともない?
そうですよねー。普通そうですよね。
でも、私は、辛いことがあった時、このパネルを思い出してしのぐ位のお気に入りの笑いネタです。
これを見て、笑った方、同じ笑いの感性です。
友達になりましょうー。 -
仰天の観光地・観光みやげ?
北海道・美瑛町・白金温泉・通称「青い川」
白金温泉の近くには、近年急速に人気の高まった観光地「青い池」があります。
近くまで行ってみてびっくり。
たくさんの車、周辺の木々を切り倒して出来た立派な駐車場!
えっ、ここ秘境なのでは?自然の神秘の鑑賞のために自然を破壊する?
なんとなく私の中で折り合いがつかず、青い池はスルー。
お宿の人が、近くの川の水が流れ込んで「青い池」になっているんですよー、同じようなものですー、というのでそちらをパチリ。
勝手に「青い川」と命名。
それにしても、青い池ブームは、私の想像以上。
関連みやげもたくさんで、「青い池サイダー」「青い池ビー玉ストラップ」あたりはまあいいけれど、「青いのり」なる商品まて発生。
写真がないのが残念。単なるのりのつくだにデス。やれやれ。 -
仰天の観光地・観光みやげ?
函館市「土方歳三サイダー」
みやげものは、とりあえず、まんじゅうかサイダーにしておけばまるくおさまるのかしら?
函館で見付けたこのサイダーも、どのへんが歳三なのかしらと思ってじっくりラベルを見たら、「赤が好きだった歳三がおそらく愛したであろう赤いサイダー・・・」と書いてあった。
愛したで「あろう」って・・・はっきり言ってこじつけですよね・・・。
いやはや、おみやげワールド奥深し。
(味は普通のサイダーでした) -
仰天の観光地・観光みやげ?
説明不要。
おみやげワールド奥深し。 -
仰天の観光地・観光みやげ?
タイ・チェンマイ近く・山岳民族の秘境村
ずいぶん前の話ですが、上記のような誘い文句につられ、のこのこタイまで出かけて行きました。
ジープに揺られ着いた先は、なんとも洗練された観光地(笑)
お土産屋のおばちゃんたちが、流暢な日本語で客引きをします。
ああ、なんとここは、日本円の使用さえ可能だった!
素晴らしきかな「秘境」!
まあ、なんの訓練も受けていない日本の小娘が行ける秘境なんてこの程度ですよね。どーっとしらける私達。
でも、帰りのバスで、この村出身のガイドさんが言っていたのが、「我々の村はかつては非常に貧しくて、違法と知りつつ芥子の栽培で生計をたてるほかありませんでした。しかし、観光客が来るようになって、我々の村は生まれ変わりました。立派な学校も建ちました。観光はわれわれの命綱です。」というようなことです。
このセリフは私に、後々まで様々なことを考えさせました。
観光地化は、本来のその土地のありようを乱暴に変えます。しかし、それによって経済的にうるおうメリットもあります。
また、観光地はいうまでもなく、行きずりの旅行者が作り、かつ、旅行好きは観光地化されたものを嫌うという矛盾もあります。
とてもむずかしい問題です。
写真は、山岳民族のおばちゃんが「サンゼンエン、サンゼンエン」と叫ぶのを値切って千円で買った、シルク混の布地。
今日まで使用せず(笑)。 -
仰天の観光地・観光みやげ?
ケニア・マサイマラ・マサイ族の村
これも、ずいぶん前の話。
マサイの伝統の火おこしのショーを見た後で案内された、マサイ族の小屋の中には、しっかりとライターがあった(笑)
ああ、またやられた。そうそう、パフォーマンスなのよね(泣)でも(笑)。
その小屋の中で、マサイ族の一人に、ケニアシリングの両替を依頼される。
なんだか、やたらと、外の女衆を気にしてソワソワしている。
なるほど、これは彼の「へそくり」なのね。
時にライオンさえ倒すという「サバンナの真の英雄マサイ族」のへそくりをこそこそ両替してあげる親切な私。ああ・・やれやれ。
写真は、そこで買った、「マサイが魂を込めて彫ったお守りの人形」。
でも、「もしケニアシリングではなく、米ドルで支払うならディスカウントする。」と言われる。
マサイの魂は米ドルで購入可能! -
仰天の観光地・観光みやげ?
トルコの大皿
トルコに行った方はご存知でしょうが、トルコ独特のブルーの塗料を使用した陶器は、非常にポピュラーなみやげ物なのです。
若き日の私も大皿を七枚も購入。
直径三十センチ近くもあるこの品を、厳重に梱包し、日本まで持ち帰るのですから、その「かさばり具合」はもはや半端なし。
もちろん機内持ち込み!
その時、なぜかアップグレードされ、ビジネス・ファーストクラスに乗れたのは、この大量のお皿様のおかげと今でも思っています。
大量のお皿も親戚や友人に配ってしまい、私の手元に残ったのはこれ一枚。
トルコの人が説明した、良い皿の見分け方として、どこから見ても上下がないこと、まあるく絵柄が配置されていること、というのがありました。
つまり、はっきりと上下のあるこの皿はまったくのスカなのです(笑)。
でも、ホームパーティーなんかで使うと皆に絶賛されるので、大切に使っています。
よくもこんなもの七枚も持ってきたなーということで、自分に仰天の一品。
以上、仰天シリーズ、終了。 -
観光地の考察を、もう少し続けさせてください。
観光地のもうひとつの成功例、旭川市・旭山動物園。
この、時に来場者ゼロの日さえあった小さな動物園の奇跡的な発展によって、旭川はどれほど変わったでしょう。
動物園は、本当に面白くて、何度行っても飽きません。
白熊やアザラシなど、有名な動物たち以外にも、とても楽しいスポットがあるんですよ。
写真は「ひぐま」のおり。
器用に柵を登る小熊にドキッ。
今にもてっぺんまで届きそう!
でも、届かなくて、スーッと下まで落下する姿がかわいい。 -
たぶん、上記の動物園の中では、かなりマイナーな、フラミンゴのエリア。
私が見学した時、なぜか、大喧嘩の最中。(たぶん)
優雅な姿からはほど遠い、ガーガーと汚い声で叫びあい、お互いをくちばしで激しく攻撃しあう!
でも、下半身はまったく動かさない不思議な喧嘩。
真ん中のピンクは仲裁に入っている様子。(たぶん)
これ、どうなるんだろう、いったいどう決着するんだろう、と思い、相当長いこと見学する。
と、不意に、なんのきっかけもなく双方が鳴き止み、しれっとおすまし顔で立っていてる。
なんじゃこりゃ????解決したのかい???
最近になって、旭山動物園からフラミンゴが逃げたというニュースを見て、ああ、もしやこの時のっ!と思いました。
フラミンゴの世界も複雑なんです。(たぶん)
(この写真の撮影は2011年です) -
旭川には、旭山動物園以外にも、楽しい名所があります。
「旭川科学館」です。
写真のように宇宙飛行士のような体験ができる、かなり本格的な遊具があります。
雨が降ったらこちらへどうぞ。
札幌・函館に比べて、観光地として地味な印象のある旭川ですが、まだまだのびしろはある。
がんばれ。 -
もうひとつ、観光地の成功例を!
ニセコのスキー場です。
昨年のお正月に訪れて、すっかりここが気に入ってしまい、今年のお正月もここで過ごしました。
ここは北海道のなかでも珍しい豪雪地帯で、かつては雪は、地元の人にとって憎きじゃまものでしかなかったとのこと。
しかし、その「雪」がこのエリアの観光地化の大きな力となるのですから、なにがどうころぶかまったくわかりません。
いまや世界中から人々が集まる、日本屈指のスノーリゾートです。
ただ、昨年に比べ、若干海外からのゲストが少ないのが気になりました。
地震や原発問題の影響なのでしょうね。
観光地とは、ひじょうに不安定な存在なのです。 -
観光地考、これで最後です。
結論・観光地とは④・・・写真スポットがある。
特に日本人にとっては、写真ポイントは観光地の必須です。
顔はめ看板も、なんだかんだで大好き。
後世に残したい日本のオリジナル文化です(笑)。
写真は、札幌近くの中山峠。
おいしいあげいもがあります。
3人家族にぴったりの看板ちゃんもあります。
これで、今回の旅行記は終了です。
なんだか、やけに理屈っぽい旅行記で、どなたかを「イラッ」とさせてしまわないかと危惧しています。
今回は、なんだかいやな感じなので、白玉ではなく、黒玉を名乗らせていただきます(笑)。
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この旅行記へのコメント (9)
-
- くまくまさん 2012/10/14 22:09:31
- 白玉さん
- くまくまです
こんばんわ
すごいおもしろかったですよ。観光地考〜
富良野に住んでいらしたんですね〜
昔だったら想像がつかない観光地化でしょうが、
富良野のラベンダーの香りはすごいって、友達のアロマセラピストはいいますよ。北海道で一番いってみたいところです。
マサイ族の話もおもしろかったです!
トルコのお皿もね!
わたしもずーーーーっと前、イタリアにいったときに金ぴかのヴェネチアングラスのワイングラス一式買いましたっけ〜
24金だから、煙草の火をおしつけても焦げないとかいう実演を見せられて・・・(24金じゃなかったらどうなるのかは今もって不明です)
今はどこにいったかしら・・・?
ではまたね!
- 白玉さん からの返信 2012/10/15 16:58:12
- RE: 白玉さん
- くまくまさん、こんにちは。
書き込みありがとうございます。
過分なお褒めの言葉もいただいてしまって嬉しいです。
富良野、ぜひ行ってみてください。
それから、ワイングラスの話、とてもよくわかります。
観光地には魔物が居て(笑)後から考えると、なんで買ってしまったんだろう・・・というようなものをつい購入してしまったりするんですよね。
ちなみに、この魔物はハワイのマグネットの店などにもいますのでご用心(笑)
もうひとつ付けたしますならば、京都の旅行記とても素敵でした。
涼やかな着物姿!本当に本当に素敵でした。
季節を表現することにかけては追随を許さない、日本文化の底力を見せ付けられました。
定期的にお着物を載せてくれると嬉しいです。
白玉
- くまくまさん からの返信 2012/10/15 23:07:11
- RE: 白玉さん
- ハワイのマグネット!
たしかにあそこにも魔物が・・・・いますね〜
着物ほめていただいてありがとうございます。
夏の着物はどなたが着てもとにかく女っぷりは上がると思いますので、
白玉さんもぜひ〜
浴衣だっていいんですから。
涼しそうに着ることがこつですね。
麻などの自然素材は思ったより暑くないですから。
帯枕をへちまにするとか、ひもは一本でも少なくとかいろいろ工夫のしがいがあります。でも暑いものは暑いですけどね〜(笑)
-
- むんさん 2012/09/01 10:07:39
- 富良野&美瑛!
- 白玉さん、こんにちは!
白玉さんは小さい頃に富良野&美瑛エリアに
お住まいだったんですね〜。
この夏久しぶりの北海道で美瑛&富良野を回ってくることできました。
美瑛は初めて、富良野も25年ぶりくらい。
かつての富良野はスキーのイメージが強く、冬に訪れることが
ほとんど。ワールドカップスキー(滑降)を見に行った思い出があります。
それが今や花の街&緑の街といった雰囲気。
綺麗なお花畑や木々&芝生の緑がとても印象的でした。
この20年ほどの間の変貌ぶりはすごいですね〜。
そして、青い池〜最近知ったばかりなんですが、ものすごい人。
あの素晴らしい光景からすれば、その人気の程に納得でしたが、
確かに場違いなような大きな駐車場。
それを思うとなんか複雑な気持ちになりますね。
富良野&美瑛、あの北海道らしさ満点の光景はこのエリアならでは。
人気はいつまでも衰えないに違いないですが、大切な場所だからこそ、
訪れる側も迎える側も、自然を大切に守っていかなかればならないですね。
- 白玉さん からの返信 2012/09/01 19:52:49
- RE: 富良野&美瑛!
- むんさん、こんにちは。
書き込みありがとうございました。
むんさんも、同じような時期に、同じような場所に行かれていたのですね!
偶然に驚きです。
あの、可愛らしい二人のお嬢さんたちにも、道産子DNAが引き継がれているなんて・・・なんだか嬉しいです。
> 富良野&美瑛、あの北海道らしさ満点の光景はこのエリアならでは。
> 人気はいつまでも衰えないに違いないですが、大切な場所だからこそ、
> 訪れる側も迎える側も、自然を大切に守っていかなかればならないですね。
この意見にまったく同感です。
これは自戒をこめて言うのですが、観光客というのは気まぐれなところもあって、自分たちがその土地を観光地にしたてたのに、観光地化するとそのことを悲しがるという、難しいところがありますよね。
美しい自然だけは、観光に振り回されてほしくないなーと願っています。
白玉
-
- とんぼちゃんさん 2012/08/20 11:26:06
- こんにちは。
- 黒玉さんw
こんにちは。そうですか、白玉さんのバックグラウンドには北海道があったんですね。私も数年前に富良野を初めて訪れましたがいい所ですよね。
私も自分の中で「旅行」と「旅」って違うな、と思うことよくあります。
でも子供ができてからは、なかなか旅ってできなくて、やっぱり旅行&観光地に頼ってしまいがちになるんですよね。
それに観光地の気恥かしさ、すごくわかります〜♪でも、観光地って「やっぱり見とかなきゃ」みたいな半ば強迫観念にかられるようにして、ついつい行ってしまうんですよね。
なので最近は旅行の中にも旅のエッセンスをいれるようにして楽しんでます。この前のケアンズ旅行も、「どきどきツアー」とかいう5ヶ所くらいのスポットを巡るツアーに嫁が参加したいって言ってたんですが、「自前どきどきツアー」と称し、レンタカーを借りて同じルートをたどってみました。結局は2か所くらいしか寄らず、迷子やら、寄り道ばっかりでしたが。
少しは旅らしくなって楽しめました。
ゆ
- 白玉さん からの返信 2012/08/20 19:38:13
- RE: こんにちは。
- ゆのきちさんこんにちは、黒玉です(笑)。
書き込みとても嬉しかったです。
富良野エリアに住んでいたのは、ごく短い間でしたが、 今でものどかで美しい風景は鮮明に記憶に残っています。
なんといっても、汽車での移動で、読書の暇が無い!
あまりにも周囲の景色が美しいからです。
車中の読書無しは、私にとっては稀なことです。
それから、私は、バリバリの観光地に、思い切り身をゆだねてみるのも嫌いではありません(笑)。
ただ、ずーっと昔、山陰地方から、倉敷・岡山へと、あてどなく旅した若き日のことを時々思い出します。
あれは「旅行」ではなく、まさしく「旅」だったなー。
あんな旅がまたしてみたいなー、と、時々せつない気分で思い出したりします。
最後はしんみり 白玉
-
- jelvaさん 2012/08/15 21:42:04
- 観光地、旅行どっちかな〜?
- 白玉さん、こんばんは。
今回も旅行記楽しませて頂きました!
旅行、旅、観光地。。。色々考えると面白いですね〜。
タイの秘境で日本円が使えたのはビックリです。
マサイの魂はドルで買えると・・・。
たくさん旅行していくとなんだか観光地に行かなくてもな〜と思う事もありますが
でも観光地に行く事で地元の方々に貢献できることもありますよね。
改めていろいろ勉強になりましたよ〜。
でも一番受けたのは最後の黒玉でした!
ではまた!!
Jelva
- 白玉さん からの返信 2012/08/15 23:01:05
- RE: 観光地、旅行どっちかな〜?
- Jelvaさん、こんにちは。
いつも早々の書き込み、本当にありがとうございます。
何度もJelvaさんの旅行記を見ていると、とてもオシャレで、旅慣れた感じで、メジャーな観光地ばかり訪ねまわっている自分が少し恥ずかしくなります(笑)
旅を極めていくと、なんだか、メジャーな観光地が照れくさくなる・・・そんな不思議な心境を、今回の旅行記で分析してみました。
旅行記というより、へたくそな演説みたいで読みづらかったと思います。
最後まで読んでくださって、本当にありがとうございました。
感謝をこめて 黒玉より
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