2012/07/27 - 2012/08/07
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funasanさん
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イタリア・ベネチア発着のエーゲ海クルーズ(7泊8日)に友人夫妻と妻の4人で乗船してきた。客船は「MSCムジカ」(就航2006年、総トン数92409トン、乗客定員3223人、乗組員数1027人、全長293.8m、全幅32.2m)。お世話になった旅行社は「クルーズプラネット」で、現地発着のクルーズのみの申し込みである。
気になるクルーズ代金は海側バルコニー付き客室利用で1人1959$+港湾税150$、合計2109$。旅行社の為替レート(1$=83.0円、2012年5月)で換算して約175000円(1人分)支払った。これに、ルフトハンザ航空の「名古屋→フランクフルト→ベネチア」往復航空券約17万円(燃油、諸税込)、ベネチアホテル(4星)3泊の宿泊代金38000円(ツイン利用の1人分)、さらに現地での各種追加代金を加えて総額約45万円(1人分)の旅行費となった。
ハイシーズンのエーゲ海クルーズなので旅費は割高で、客船内は超満員で優雅な船旅とはほど遠い。しかし、毎日快晴の天気の下で「青い空と紺碧のアドリア海・エーゲ海」を眺める船旅は一生の思い出となった。
【クルーズ日程】
1日目ベネチア(イタリア) 出港17:30
2日目バーリ(イタリア) 入港13:00 出港18:00
3日目カタコロン(ギリシャ) 入港13:30 出港18:30
4日目サントリーニ島(ギリシャ)入港08:30 出港14:30
ミコノス島(ギリシャ) 入港19:30 出港24:30
5日目ピレウス(ギリシャ) 入港07:30 出港16:00
6日目コルフ島(ギリシャ) 入港13:00 出港19:00
7日目ドブロブニク(クロアチア)入港07:30 出港13:30
8日目ベネチア(イタリア) 入港09:00
写真:サントリーニ島沖に停泊する「MSCムジカ」
注1:今までのクルーズ旅行記をもとに1冊の本『夢の豪華客船クルーズの旅 -大衆レジャーとなった世界の船旅- 』を出版しました。
注2:上記の本が絶版となったため、アマゾンの電子書籍キンドル版として出版しました。
https://www.amazon.co.jp/dp/B078LPSDYJ/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1514161467&sr=8-1&keywords=B078LPSDYJ
新著出版のためエーゲ海クルーズ2以降の旅行記を未公開にさせて頂きます。私のホームページ『第二の人生を豊かに』(http://www.e-funahashi.jp/)に新刊案内が載っていますので、詳しくはそちらをご覧下さい。
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7月29日(日)正午頃にベネチア港のクルーズターミナルに到着しチェックインをする。まだ乗客は少なく、乗船手続きは極めてスムーズで待ち時間なしでMSCムジカ(写真)に乗船することができた。これはラッキー!(注:写真はギリシャ・コルフ島停泊中のMSCムジカ)
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デッキ5の乗船口付近にはレセプション(写真)はじめ客船の主要サービス部門が集中している。
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デッキ5から客室のあるデッキ10まで、ピカピカの階段(写真)を勢いよく駈け上る。豪華客船に乗り込み、心が弾けているようだ。私は(心だけは)若き青年になる。
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デッキ10の長い廊下(写真)を船首に向けて歩いていく。どんどん期待が膨らむ。
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そして、大いなる期待を込めて我々の客室10006号室(写真)に入室する。しかし巨大なキングベッドに「????」。ツインベッドをリクエストしておいたのに……。さっそく担当のキャビンスチュワートを見つけて「セパレート・ベッド」を依頼する。我々夫婦の仲は悪くはないが、安眠のため「セパレート・ベッド」は絶対条件である。
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客室の広さは約18?(海側バルコニー付)でやや狭い感じがする。海側バルコニー付客室には広さ約22?のラージタイプもあり、ソファーが広くゆとりがある。値段の差は1人あたり2万円(7泊)程度なのでラージがお勧めである。
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意外にもテーブルの上には熱湯の入ったポット(写真)が置かれており、いつでも客室で熱いお茶が飲める。このサービスはなかなか良い。拍手!
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ピカピカに磨かれたバスルーム(写真)は機能的に作られており不満はない。
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カーテン1枚によって仕切られたシャワーブース(写真)がいかにも狭いが、ここは客船の中、我慢、我慢……。バスタブが欲しい人はスイート客室へどうぞ!
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部屋を確認した後は、デッキ13のビュッフェレストラン「リ・アルキ・カフェテリア」(写真)へランチを食べに行く。写真は静かな雰囲気であるが、実際のビュッフェは相当混んでいる。(時間帯によっては大混雑)
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昼食後、デッキ6のツアーオフィス(写真)に行き、寄港地観光ツアーを申し込む。また、ダイニングテーブル番号が友人夫妻と別になっていたので、メートルディー(レストランマネージャー)に同じ席(4人席)になるよう変更してもらう。
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一通り大事な用件を済ませてから展望デッキに上がる。快晴の下、ベネチア市街(写真)が見渡せて妻が大喜びする。「ねえ、ねえ、写真撮って〜」の連続…。
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ベネチア港にはMSCムジカはじめ、コスタ、ロイヤルカリビアン、その他1隻を含め合計4隻もの豪華客船が停泊している。
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プールエリア(写真)では既に夏のバカンス全開である。日焼けが嫌な私はプールは遠慮しておく。ここもまだすいているが、大海原を航行中は「芋洗い状態」となる。
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プールサイドにある「ブルー・マリン・バー」(写真)では各種ドリンクが注文(有料)できる。
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午後3時30分、日本語乗船説明会に参加する。今回乗船の日本人は約80人で、30人が日本からの参加で、残りの50人はヨーロッパ在住日本人とのこと。団体ツアー客はおらず全員が個人参加という。写真:ベネチア出港シーン
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午後4時45分頃から「緊急避難訓練」が始まる。救命ボートがあるデッキ8ではなく、巨大なラウンジに集合する。MSCムジカの乗客定員3200名、乗組員1000名、緊急脱出時はパニック間違いなし?安全航行を祈るのみ。写真:ベネチア出港シーン
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ベネチア出港シーンは実に感動的である。MSCムジカはベネチアの中心部(写真)にさしかかる。我々夫婦は数年前にベネチアを訪れ、サン・マルコ広場から沖合を進む豪華客船を眺めていた。
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「凄いな〜、羨ましいな〜、あんな豪華客船に乗ってエーゲ海クルーズに出発したらどんなに素晴らしいだろうか?」と夫婦共々サン・マルコ広場で語りあっていた。MSCムジカはサン・マルコ広場に建つ「鐘楼」と「ドゥカーレ宮殿」(写真)の前をゆっくりと進む。
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今、我々は豪華客船の上からサン・マルコ広場を眺めている。夢の実現。少しばかりの優越感に浸りながら…。写真:ベネチア出港シーン
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プールサイドのデッキでは出港シーンとは関係なく踊り(写真)で盛り上がっている。こんなにも素晴らしいベネチア出港シーンを見ずして踊っているとは?しかし、人それぞれ興味・関心が違う。多様な選択があるのがクルーズの良さである。
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展望デッキに乗客(写真)が群がり出港シーンを楽しんでいる。美しいベネチアの風景はその後も続き目が離せない。
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ベネチアは小さな島が点在し、その間を巨大な客船が通り過ぎていく。どこを見ても美しい風景(写真)が展開する。
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よって、展望デッキに集う乗客(写真)もなかなか離れられない。
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ベネチア出港シーンのベストショット。青春は素晴らしい!(彼になりたい!と切に思う)
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若き2人がこの美しい風景(写真)を眺めたらどんなに盛り上がることか……。しかし、青春の尊さは過ぎ去った者(老人)にしか分からない。
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白い帆を張ったヨット(写真)が我々の出港を祝ってくれている。
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MSCムジカはいよいよ外洋(写真)に出ていく。海も空も限りなく青い。ベストシーズンのエーゲ海クルーズ、これは期待できそうである。
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出港シーンの興奮を冷ますために客室に帰り、しばらくベッドで休む。寝てるのが飽きたらバルコニー(写真)に出て、大海原を見る。やはりバルコニー客室は素晴らしい。
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夕方「アウレア・スパ」(写真)に行く。ここには無料のジムと有料のスパがある。
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取りあえずジム(写真)に入り、入念にストレットをする。
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軽くマシン(写真)で汗を流す。乗客数に比較してジムのスペースが狭く航海中は非常に混み合う。トレッドミルや自転車は順番待ちができる。
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部屋でシャワーを浴び休憩していると、太陽が西に傾き、空があかね色(写真)に輝きはじめる。自称トラベル・ライターにとっては見逃せない一瞬である。カメラを持って展望デッキに急ぐ。
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アドリア海に夕陽が沈む。豪華客船でのサンセット(写真)はいつ見ても素晴らしい。
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夕食前、華麗なショーを見るために「ラ・スカーラ・シアター」(写真)に行く。シアターは2回制で前半は20:15〜、後半は22:00〜、
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初日はアクロバットショー(写真)、マジックショー、歌と踊り、等、盛り沢山である。
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言語不要でレベルも高く、誰でも楽しめるショー(写真)なのでお勧めである。
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夕食にメインダイニングの「ロレアンドロ・レストラン」(写真)に行く。壁に面した余裕のあるテーブルに4人の席がセットしてある。メートルディーはいい席を用意してくれたと感謝する。
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ファーストシーティングの開始は午後7時15分。夕食の時間帯としては都合がいいがサンセットの時間が夕食と重なる。写真:前菜「ムール貝のソテー、白ワインとトマトソース」(塩辛い×)
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よって、我々はセカンドシーティングにしている。しかし、セカンドの開始が午後9時45分からと、いかにも遅い。写真:前菜「モッツァレラチーズとトマトのサラダ、カプレーゼ」(good)
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幸い、午後7時から9時までビュッフェレストランもオープンしているのでピザ等軽い腹ごしらえをして夕食に望む。写真:スープ「ナポリ風豆とパスタのスープ」(塩辛い×)
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お行儀が悪いが妻とシェアして多くの料理を味わう。写真:「小エビ、チェリートマト、ロケットのリゾット」(good)
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メインの魚料理「タラのフィレのグリル、アンチョビ、ケッパーソース、ピラフ添え」(写真)(good)
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メインの肉料理「子牛のもも肉のオーブン焼き、ローズマリーソース」(写真)(イマイチ△)
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飲み物は有料であるが料理は無料(クルーズ代金込み)なので安心して注文できる。写真:デザート「レモンチェッロクリームのスポンジケーキ」(写真)(good)
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夕食後、デッキ5の中央アトリアム(写真)に行ってみると、ピアノとヴァイオリンの生演奏中であった。趣味でヴァイオリン演奏をしている私としては嬉しいプレゼントである。
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美しい女性達(写真)の演奏にしばらく聞き惚れる。クラシックからポピュラーまで馴染みの曲が演奏されとてもいい。上手い!1曲終わるごとに大きな拍手をすると、こちらを振り向いてくれる。アイコンタクト成功。
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大いに飲み、食べ、語り合い、深夜零時頃、客室に帰ってくる。ターンダウンされたツインベッド(写真)にもぐりこみ熟睡する。長い長いクルーズ1日目が終了。
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この旅行記へのコメント (12)
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- Alsergrundさん 2017/05/31 03:33:23
- 参考になります!
- funasan様の旅行記拝見しました。まさにこれと同じクルーズで7/16発のに母と申し込もうと思っていたのですが、この船の評価があまり良くないようなのでどうしようかと躊躇してしまっているところにfunasan様の乗船記を拝見した次第です!
バイキング形式のレストランはいつも混んでいて席を探すのすら大変だとか、運ばれてきた食べ物がほんの少ししか盛られてなく冷めていたなど。そこに感想を書いていらっしゃる610名の方すべてを読んだわけではありませんが、折角参加しても、毎日船上での食事が楽しくなければ思い出に残る良い旅にはなりません。海外にいるのでfunasan様のご本を入手するのも難しく、もしよろしければこのクルーズがどうだったかご返事頂けると幸いです。
- funasanさん からの返信 2017/05/31 07:42:25
- RE: 参考になります!
- Alserqrundさん、はじめまして。
私の旅行記が役に立てて幸いです。
MSCクルーズは大衆船で、18才未満の子供は無料(親と同室に限る)です。よって夏休みはファミリーが大挙して乗ってきます。ヨーロッパの中学生・高校生の体格は大人と変わらなく、元気いっぱいですので、彼らと同席すると大変なことになります。
よって、朝食、昼食、のバイキングの時は注意が必要です。
例えば「混む時間帯を外す、カウンターから遠い船の最後尾の席に座る」等です。
料理の味は、日本人の繊細な感覚からすれば、それ程期待はできないでしょう。良くもなく、悪くもなく、そこそこ、だと思います。
ただ、夏のエーゲ海クルーズのコースは文句無く素晴らしいです。
値段は正直ですので、あくまでも、大衆船であることを理解して参加してはいかがですか?
注;日本人はクルーズに対して高級感を期待し過ぎていますので。
funasanより
- Alsergrundさん からの返信 2017/05/31 17:21:33
- RE: RE: 参考になります!
- 早々のお便りありがとうございます。
書いて頂いた事、大変よく解ります。
Royal Carribianも検討したのですが発着地やルートがいまひとつ合わないなど、あっちを採ればこっちを犠牲にせなばならずというような感じで、でうしたものかと思っていましたが、コメント頂き疑問が晴れてきました。
それとあと1つ、チップと飲み物はどうしていらっしゃいましたでしょうか。
最後に、他のヨーロッパ関係の投稿もとても楽しく拝見しています。こちらでの生活は長くなるのですが役に立つ内容が満載で、次に母が来たときに訪問する場所の参考にさせて頂きます。
- funasanさん からの返信 2017/06/01 07:26:00
- RE: RE: RE: 参考になります!
- クルーズは楽しんだもの勝ちなので、事前に色々研究すると役にたちます。
◎チップは1日あたり客室に強制的に請求されてくるので、いちいち支払う必要はありません。ただ、特に「いいサービスだ」、追加でチップをあげたいと思えば支払いの請求書にチップの金額を追加すればいいです。
船内ではキャッシュレスです。
◎飲み物は、色々オプションがあります。
お酒好きで、4人くらいのグループであれば、7泊でワインボトル7本の7パッケージ等があります。
飲まなければ、ディナーの時にグラスワイン、ソフトドリンクを注文すればいいでしょう。
今年の8月中旬から妻と2人で「南ドイツ・中央ヨーロッパ鉄道の旅」をします。私の妻はヨーロッパの街歩きが大好きです。
- Alsergrundさん からの返信 2017/06/02 06:46:59
- RE: RE: RE: RE: 参考になります!
- いろいろとアドバイスを頂き有難うございました。お蔭様で申し込む決心がつきました。
当初予定していた7月半ばではなく、来年の春に行くことにしました。これで学校の休みも避けられることになり、静かに過ごせそうでしかも早割りで安く行けそうです。本当に事前の研究が大切だと思うのでもう少し研究できそうです。
南ドイツ・中央ヨーロッパ鉄道の旅というとウィーンにもいらっしゃいますか。もしいらっしゃる場合はご一報下さい。
- funasanさん からの返信 2017/06/02 07:23:01
- RE: RE: RE: RE: RE: 参考になります!
- もしやウイーン在住ですか?
ウイーンは私も妻もヨーロッパで一番好きな都市で何度も訪れました。
今回の鉄道の旅は、
フランクフルト→ライプチィヒ(2泊)→プラハ(2泊)→ウイーン(2泊)→ミュンヘン(2泊)→シュッツッツガルト(1泊)→フランクフルト
もしウイーン在住でしたら、個人的にコンタクトをとりたいと思いますので、これ以後は私のホームページ(最下段にメール先がリンクしてます)経由でメール下さい。
funasanこと舟橋栄二です。
- Alsergrundさん からの返信 2017/06/02 18:01:23
- RE: RE: RE: RE: RE: RE: 参考になります!
- はい、了解しました。ホームページの方から早速ご連絡致します。
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- チョコたんさん 2016/08/14 00:23:02
- 初めてのクルーズは、夢のよう💗
- こんにちは!
出かける前には、fumasanの本も読ませていただき、お話しも伺わせていただきありがとうございました。
夢のような体験でした。
クルーズプラネットでの申し込みで、コスタデリチョーザ大満足のエーゲ海クルーズでした。スイートにしたのでレストランも混むこともなく、あきることもなく、美味しくて写真をみては、なつかしく思います。クルーズって荷物を持ち歩かなくてよいのも魅力ですね!
- funasanさん からの返信 2016/08/14 06:38:51
- RE: 初めてのクルーズは、夢のよう💗
- チョコタンさん、お帰りなさい。
初クルーズが「エーゲ海クルーズ」で、しかも「スイート」とは、恐れ入ります。ダブルで凄いことです。これ以上ない夢のクルーズが実現したと思います。
実は2週間後、妻と地中海クルーズに出かけます。ちょっと奮発して、飛行機は成田発のエールフランスのビジネスクラスです。「成田→パリ→バルセロナ」全線ビジネスです。最近、飛行機のビジネスやファーストに凝り始めました。クルーズとはまた違った夢の世界ですね。
次回、クルーズ計画が持ち上がった時にはご相談下さい。
では、また。
- funasanさん からの返信 2016/09/03 06:19:11
- RE: RE: 初めてのクルーズは、夢のよう💗
- 昨日、地中海クルーズから帰ってきました。
エールフランスのビジネス(成田→パリ)は非常に快適で大満足でした。
特に美食の国フランスだけあって機内食が抜群です。
逆に、地中海クルーズ(MSCファンタジア)は問題点が多く、不満が残りました。
8月下旬の夏休み期間のため子供・若者が大挙して乗船しており、船内は遊園地並みに混雑してました。
期待の夕食時間も周囲の盛り上がりが大きく、非常にうるさいダイニング時間でした。優雅なディナータイムとはほど遠い「大衆食堂」並みの雰囲気でした。
ただ、ダイニングルームは豪華で料理も美味しく文句はありません。時期が悪かったですね。
MSCクルーズは18才未満の子供は両親と同室であれば無料で乗船できます。よって、夏休みには大挙して家族でクルーズ旅行します。熟年夫婦は避けた方がいいでしょう。
一方、クルーズ7泊8日とも、全日快晴の天気で素晴らしい地中海クルーズと寄港地観光が出来ました。
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- kaz-ykさん 2012/08/15 11:18:50
- 始めまして
- funasanさん
素晴らしい旅行記を拝見し、有難う御座いました。
小生の旅行記は、単に写真を、繋げただけで、私自身のセンスの無さを、
通感しました。今後の参考にさして頂きます。
MSCは、乗船経験ありませんが、素晴らしい船ですね、
日本人の個人客が沢山乗船とは、良いですね。気が休まるし、
日本語のメニューや新聞の提供あつたのかな
続編を期待しています。
- funasanさん からの返信 2012/08/16 15:35:00
- RE: 始めまして
- kaz-ykさん、私のクルーズ旅行記を評価して頂き、ありがとうございます。
MSCクルーズは「大きな問題点」があります。
トップシーズンに地中海クルーズ、エーゲ海クルーズに乗ると、
船内が大混雑します。特に、子供が大挙して乗船してくるので、
優雅な船旅は吹っ飛びます。
理由は簡単で、「両親と一緒のキャビンに宿泊する18歳未満の子供はクルーズ代金が無料」だからです。
レストランには日本語メニューがあり、毎日(日本語)船内新聞が配布されます。日本人乗務員も乗っており困った時には助かります。
オフシーズンのMSCクルーズをお勧めします。
では、また。
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