2012/05/31 - 2012/06/04
2944位(同エリア12029件中)
りんりんさん
5回目の上海です。
今回は夫の会社の方が蘇州に案内してくださるということで、行ってまいりました。
上海・虹橋駅から新幹線に乗って蘇州駅へ。
地元では有名な小籠包のお店や、魚料理のレストランにも行ってきました。
もちろん、船にも乗り水郷の町を楽しんできました。
大都会の上海とは全く違う、古き良き中国。素朴な中国。
蘇州四大名園のうち、拙政園と留園に行ってきました。
茶館や刺繍の館なども訪れました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- ANA
-
上海・虹橋駅です。
まるで空港のように広く、乗車時間にならないと改札口が開きません。
ひとつのホームごとに、ひとつの改札口があり、乗車時間になると服務員さんがやってきて、改札口が開きます。
大勢の乗客が一度に押し寄せるので、長蛇の列が出来ますが、前の方では押し合いへしあいして、さすが中国。
日本の駅と全く違うので面白かったです。 -
日本の新幹線に良く似ています。
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上海の新幹線です。
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何もかもが日本の新幹線とそっくりです。
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車内は日本の新幹線に似ていますね。
指定席の一等車両です。
座席は二列が両側にあります。 -
蘇州駅の改札を出て、地上に上がります。
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蘇州駅に到着です。
こちらも大きい。
駅を降りると、たくさんの物売りの人が近寄ってきて、カタコトの日本語で売りつけてきます。
少しでも興味を示すと、何人もにたかられるので気を付けましょう。 -
タクシーに乗って、朝ご飯を食べに行きました。
地元の人には有名で、狭い店内は中国人でごった返していました。 -
注文したのは美味しそうなワンタン。
あっさり日本人向きです。 -
中国人の方が注文した、辛い辛い四川風。
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小籠包もジューシーで、とても美味しかったです。
パクチーは入っていません。
パクチー(香草)はとても苦手なので、初めて上海に来た時に食べられなくて苦労しました。
中国に来てから、美味しい中華料理は台湾系の鼎泰豐(ティンタイフォン)でしか食べていませんでしたが、こちらは美味しい!! -
蘇州四大名園のうち、拙政園と留園に行ってきました。
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庭園の中に郵便局があり、こちらで絵ハガキ・切手を購入して日本に送る事が出来ます。
もちろん、記念のスタンプも押してくれます。
日陰で椅子もあるので、休憩も出来ます。 -
蘇州のタクシーに乗って、あちこち行きました。
蘇州のタクシーは上海に比べて安いです。
でもクルマはボロボロ。
ドアなんて凹んでたりは当たり前。
シートもところどころ破れています(^^;) -
こちらは園内の観光用の渡し船。
船頭さんは女性でしたが、手漕ぎでした。
短い距離ですが、何度も往復して渡していました。 -
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蘇州の水郷。
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こちらが水郷の中を遊覧する船の乗り場です。
往復30分くらいの船の旅が楽しめます。
こちらはモーターで動く船です。
往路だけで下りる事も出来ます。 -
観光船の中は欧米の方で賑わっています。
日本人も含め、観光客ばかり。
当たり前ですが(^^) -
船の中からの景色。
取り立ててスゴイ絶景はありません。
普通のおうちの中を抜けていく感じ。
「撮影禁止」と書かれた看板を壁に張っているおうちも(^^;)
そりゃあ、一般の住宅だから撮影されたら嫌よね。 -
お土産物屋さん。
いろいろと面白そうな物が売っています。 -
これもお土産物屋さんの店内。
ものすごく人目を引く装飾。
売っているものは多種多様な雑貨。
「これは何に使うんだろう?」というような、面白いものがたくさん有ります。 -
刺繍館の入り口。
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刺繍とは思えないような細やかな手の込んだ作品がいっぱいです。
お土産用に刺繍のハンカチなども販売されています。 -
お昼ご飯は、日本のガイドブックにも載っている有名なお魚料理のお店でいただきました。
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名物の甘酸っぱい魚料理。
揚げた魚なので、身もほぐれて食べ易かったです。
とっても美味しくいただきました。 -
野菜の炒め物と、他にもいろいろ注文しました。
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飲み物はスイカのジュースにしました。
それぞれが注文するスタイルではなく、ひとつ注文して、大きなピッチャーを皆で分ける形でした。 -
庭園を散策した後、茶館で無料のお茶をいただきました。
ステージで演奏がありました。
(こちらは有料。一曲いくらでリクエストします。聴くのはお客さん全員で。)
無料のお茶を飲んでいると、服務員さんが入れ替わり立ち替わり席に訪れて、お茶や茶葉の入った匂い袋などのお土産物を勧めてきます。
断り切れずに、お茶と匂い袋を買いました。 -
帰りの蘇州駅。
人でいっぱいです。
椅子がたくさん並んでいるので、空いているところを探して座り込みます。
駅には飲食店はあまり無く、座席も少ないので、ただひたすら電車の時間になるまで、何もせずに座り続けることになります。
こんな時は携帯で遊ぶしかありません。
ここでもペットボトルの水を売りに来る人や、カップ麺を売りに来る人がいます。
お湯はトイレの入り口の所に給湯機があり、カップ麺にお湯を入れたり、持参の水筒にお湯を入れたり(中には茶葉)様々です。
私たちは、自販機でペットボトルを購入。
ペットボトルは中国の人にはもったいないと感じるようです。
タクシーの運転手さんを始め、ほとんどの人が水筒で温かいお茶を飲んでいました。 -
帰りは虹橋駅を通り越して、上海駅に到着です。
駅を出ると地下にタクシー乗り場があるので、そこからタクシーで帰りました。
駅は現在の中国を映し出していました。
観光客と富裕層しかいない空港とは違い、一般の中国人もたくさん居て、普通の中国の人々を知ることになりました。
本当にエネルギッシュな街です。
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