2005/03/31 - 2005/04/05
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duc teruさん
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ポルトガルお一周しながらヴィーニョヴェルデ、vinho verde を楽しんだ後、ラインヘッセンのワイナリー
Weingut Lorenz に向かう、オーナーのWendelin Lorentu氏とは10年来の付き合いだ、Weingut とはドイツ語でWineryを意味する、Weingut Lorenz は400年前に火災に遭ったと云う記録がある、その前は何年遡るのか解らない、ラインヘッセン、Rheinhessen 地区のFreisennheim村にある。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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01/04 TP514 LIS 08:15 FRA 12:15 リスボンを発ってフランクフルト着
空港までロレンツが迎えに来てくれる、空港から約40分、アウトバーンをひた走る。 -
右の建物がオーナー一家の住まい正面がゲストハウスになっている
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作業棟
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昨年の収穫は良かったそうだ
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ほとんどが自家製だがパンだけは毎日業者が届けてくる
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ゲストハウスの入り口に自慢のワインを盛り上げて、好きなワインを持って部屋に行き夕食まで休む様にと、いつもの御迎え、
おもにリースリング種のシロワインだが彼らは特に冷やさない。 -
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家族で歓迎してくれる
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窓の外には農地が広がる、親戚に養豚かが居てお互いに野菜と肉を交換し合っているそうだ
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野菜畑の管理はマダムのマリアの仕事、庭に温度計を設置して気温には神経を使っている
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盛春のポルトガルから初春のラインヘッセンに来た
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初春の野菜畑
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先祖の肖像画に一寸挨拶
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早速セラーに案内してくれる、昨秋仕込んだワインのtastingだ、
彼はポケットにナイロンホースを持っている、其のホースを樽に入れて一端を親指の先で抑えてホースを引き出す、そして他の先端をグラスに入れて押さえていた指を離す、ホースの中に溜まっていたワインがグラスにそそがれる、おわかりかな? -
ブドウ畑を案内してくれる
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こ期の作業を説明してくれる、おもに無駄な枝の処理と柵の修理だ
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地平線まで彼のブドウ畑だ
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土地の中には小高い丘やブッシュもある、
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家族が全員そろった、収穫シーズンには季節労働者を受け入れるが、通常は家族と1人のヘルパーさんで全てを賄う、皆働き者だ、
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御父さんはすっかり息子に任して引退している、意識して口を出さないようにしている、私が訪問した時は何時も一緒に歓迎してくれる
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御土産はSekt,ゼクト:ドイツのSparkling wine,
Weingut Lorenzのリースリング、ゼクトは絶品だ、 -
此のテーブルに自慢のワインを用意していてくれる、このよこの階段を上がるとゲストルームが2階3階と続く、
季節季節にワイン愛好家が泊まりがてら買い付けに来る。 -
お別れの記念写真
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