2011/10/15 - 2011/10/16
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sakuraさん
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旅行後半は自然をメインに行ってみます。
まずは旭山動物園からほど近いところにある「当麻鍾乳洞」
そして大雪山に登り、層雲峡で滝をみたりして一泊。
翌日襟裳岬をまわり、函館からフェリーに乗りました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 船 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旭山動物園からほど近い場所にある「当麻鍾乳洞」。
鍾乳洞などは結構好きだけど、ここの存在は今回はじめて知りせっかくだからいってみようということになりました。
軽くネットで調べたところ、ここの鍾乳洞の特色は北海道の天然記念 物に指定されるほど透明度の高い鍾乳石ということ。
規模はそんなに大きくないけれど、とても美しいとの評判でした。
ワクワクです。
※オープンしている時期は春から秋にかけて、と漠然とした表記なので行かれる方は事前に確認していったほうがよいかも。
実際、私達のいったときは私達だけしか観光客はいませんでした。
10月も半ばだったのでやっているか微妙だったからかな? -
これが透明度の高い鍾乳石です。
中は狭く、ジメッとしていますがとても涼しいです。
いや、正直いうとかなり寒かったです。
時折天井から冷たい水がポタリと落ちてきて、ヒヤッ!とします。
確かに鍾乳石は乳白色でとても美しかったです。 -
しかしこのライトアップには問題有り!!
鍾乳石を綺麗に見せるための光なのかもしれませんが、おっかないんですってば><;
ここはお化け屋敷か!と突っ込みたくなりました。
今にも「ヒュードロドロドロ〜」と、夏のおなじみ音楽が聞こえてきそうな感じでちょっと違う意味でドキドキしました。 -
一番奥まできました。
あとは別の順路を通って帰りますが途中で入口からの道と合流します。
好きならば何度でもぐるぐる回ることができます。
バリアフリーという観点で言えば、車椅子などはまったく無理です。杖の方も危ないかなとおもいます。
でも自然の鍾乳洞はどこもそんな感じなので仕方ないのかな。 -
さて大雪山ロープウェイからの景色です。
実はここに登るのは2度めなので、今回はあまり写真を撮りませんでしたが、ロープウェイからさらにリフトで上にあがることができまして、そこには野生のリスがいます。
野生とはいえ人馴れしているので、観光客の手に乗ったりエサを食べたりする可愛い姿が見られます。 -
大雪山からおりて、層雲峡に向かいます。
流星の滝と、銀河の滝があります。
こちらは流星の滝。
銀河の滝はなかなか上手に撮れるポジションがなくて眺めるだけでした。
冬にはこの滝が氷りつき、氷瀑まつりというのが催されます。
滝のライトアップのみならず、雪で雪像を作ったり花火が上がったり、イベントもあるようです。
一度は行ってみたいと思いつつ、いつもマイカー移動の我が家はなかなかあの真冬の層雲峡をいく勇気が出ません。
もう少し運転上手になったら行ってみたいです。 -
層雲峡からでてしばらくいくと「キタキツネ牧場」の文字が。
なんとなく「檻に入った狐が見られるのかな」と思いながら通りすぎようとしたら、なんと道路沿いにキツネが何匹もくつろいでいる姿が!!
慌てて車をそこの駐車場に突っ込んで止まりました。
キタキツネ牧場と名がついているところは他にもいくつかあったのでどこなのか特定はできないのが残念ですが、ここは入場料もなにもいりません。
基本的に触ったり写真をとったりするのも無料です。
ですがキツネの保護などのために100円でエサを購入してくれたら嬉しいですと言われます。 -
興味もあったのでドッグフードのようなエサを購入しました。
どうやってあげたらいいのかなと思っていると、スタッフらしきおじさんが「手のひらに載せてそのまま差し出して」と。
キツネにはエキノコックスという寄生虫がいて、人間に感染するとひどい肝臓障害を起こすという話を聞いていたのでかなりおっかなびっくりです。 -
しかしエキノコックスはきちんと手を洗うなど基本的なことを守れば大丈夫という知識もあったため、せっかくなのでとトライ!
キツネはおとなしく、人を噛むこともせずに綺麗に手からエサを食べました。
でもエサをねだられてのしかかったりするやんちゃ君もいて大変でした(笑) -
旭山動物園でみたホッキョクギツネのようにまっしろだけれど…まさか、ねぇ?
-
美幌峠にやってきました。
実はここ、私にとってちょっとトラウマがある場所なんです。
実は免許取りたての頃、若葉マークをつけてこの峠を夜に走らされました(夫に)。
ここは霧が出やすく、特に夜は霧で視界が真っ白になってしまいセンターラインさえ見えなくなってしまうのです。
そんなところを初心者マークが走るわけで。
かなりノロノロ運転&精神的な疲労が激しかったです。
その時の写真、後日別の旅行記でupしたいと思います。
さすがにあれから数年たち、私のドライビングテクニックも多少は上達し、今回はわりと楽勝でした♪ -
襟裳岬はめっちゃくちゃ風が強いです。
岬の近くにはいくつも風力発電の風車があるほど。
岬の先端に行けば行くほど、風に押されて飛んでしまいそうなくらいです。
あまりの風の強さと寒さに耳がちぎれてしまいそうなくらい痛い!!
運がよければここから野生のアザラシを見ることができますが、今回は残念ながら見られませんでした。
寒かったーーー><; -
襟裳岬を降りてなにげにみたら、虹が!!
なんだかよい感じ。
これからの行先を明るく暗示しているかのよう。
襟裳岬では悪かった天気も徐々に回復してきていました。
翌日はまたフェリーだから、天気回復してくれぇぇ!と心から願っていましたが、神様に通じたかなぁ。
(悪天候だとただでさえ揺れる船がさらに揺れるから><;) -
完全にお天気が回復してきました。
海は荒れていますが、なんだかコントラストがとても綺麗で思わず車をとめて何枚かパシャリ!
カメラ女子ではないのですが、北海道は色々とシャッターを押したくなる風景が多くてついついカメラを手にとってしまいますね。 -
新日本海フェリーに乗って新潟へ向かいます。
北海道とも、またしばらくお別れ。
夕焼けから夜に変わる瞬間を撮りたくて、寒い船のデッキで頑張ってました。 -
ほとんど夕焼けがなくなり、夜の帳がおりてきました。
もう陸も見えません。
これからは夜が訪れます。 -
このあと、真っ暗になりました。
途中で北海道へ向かう、新日本海フェリーとすれ違いお互い汽笛を鳴らすというちょっとしたイベント(?)がありました。
何人かがデッキに出てきていて、お互いに手を振り合います。
これから行く人たち、寒いけど風邪ひかないでねーーと手を振ってお別れ。
なんだかちょっと珍しいイベントでした。
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