2012/08/05 - 2012/08/05
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トミー姫かあちゃんさん
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毎年7月中旬から8月初旬の土日祝日に限り、「早朝観蓮会」と称して朝6時に開園してくれる三溪園。
昨年は確か開催日初日に出かけましたが、今年はのんびりしていて最終日の8月5日(日)に、ようやく出かけることに。メンバーも昨年と同じ2歳児連れの私達夫婦と私の母&妹の5名(今年も父は「早いのはちょっと・・・」と遠慮してしまいました)。愛娘(愛称:チェブちゃん)は今、トイレトレーニングとイヤイヤの真っ最中で、出発は7時半を過ぎてしまい、到着は8時近くに。蓮の花はもう終わりがけで淋しいかな・・・と心配しましたが、今年も見事な咲きっぷりで感動しました。
三溪園の創設者・原三溪さんがおそらく最も愛したという蓮の花は大ぶりで実に見事!三溪さんは、池の蓮の花が美しく咲くと、親しい人を招いて蓮見のお茶会を催したそうです。そのイメージなのか、この観蓮会の時期だけ「三溪園茶寮」の朝粥(\1,000)もお楽しみの一つ。昨年は食べ逃しましたが、今年は全員で楽しむことができました。
しかも、8月1日から5日まで朝顔展を開催されていて、朝顔鉢の抽選会があり、ステキな株を手に入れることができ、ホクホクして帰りました。
・入園料:大人500円、子供200円、65歳以上300円ですが、私達は回数券5枚で2000円を購入しました。
・駐車料金は1日500円で大変良心的。屋根はないですが、午前中は日陰も多くて助かりました。
☆三溪園のHP:http://www.sankeien.or.jp/index.html
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
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三溪園の蓮の主流は、こちらの大ぶりな「原始蓮」という品種だそう。大賀一郎博士が命名した一重咲きの大きなお花。古くから大阪府に自生していた品種で、大阪府の天然記念物に指定されているそうです。今年もきれい!無駄のない美しさです!!
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あー、なんて夏らしい空!
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おや、何だこの面白いものは!!チェブちゃんも大反応!!!
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「蓮の体験コーナー」横にあった、蓮のシャワーは可愛いし、涼しげ。子供達はこのシャワーにくぎ付け。我が子などは実に1時間近くもこちらで足止めされました。ここで遊びたがる幼子を泣かせながら先を急ぐ家族が多くて、「大変そうだなー」と他人事ではない思いを抱きましたが、夫がチェブちゃんと遊んでくれていたので、私はゆっくり写真撮影を楽しんだり、「水浴びする小ゾウみたいだなー」なんて微笑ましく見つめたりして、あっという間に時間が経ちました。大変だったろうと察するのは我が母と妹。炎天下で長時間立ち尽くすのって辛かっただろうな・・・。
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大きな葉が水を弾いて実にキレイ。体験コーナーのお兄さんがチェブちゃんに大きな葉っぱを帽子のように頭にかぶせてくださいました。
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チェブちゃんが熱心に遊んでいたので、写真愛好家と思しきおじい様達がチェブちゃんを激写していました。できればその写真が欲しかった・・・。
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三溪園は、横浜は本牧のど真ん中のオアシスだと思います。
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どこに焦点をもってくるか悩むくらい蓮の花が咲いていました。
そうそう、8月11日(土)から16日(木)の9:00−16:30には「親子で楽しむザリガニ釣り」という催しもあるようです。蓮の天敵であるザリガニ駆除するためのイベントだそう。釣竿は三溪園で準備してくださるそうで、エサ(油分のないスルメイカなど)と容器などを持っていけばよいようです。子供だけの参加は不可みたいで、中学生以上の大人との参加が必須。夏休みの思い出作りによさそうですね(^-^)子供が小学生くらいになっても、この催しがあれば、ぜひ参加したいなー。 -
花から花へ虫達も飛び回っているのも楽しい景色♪赤とんぼも飛んでいましたよ!
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天に向かって花が伸びていました。
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はー、夏です。。。あづい〜〜〜!!!!!
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今回の写真は、ビデオカメラの静止画機能を利用して撮影しました。使い慣れていませんが、「へー、けっこう楽に使える♪」と学びました。
暑さで花びらも参ってきていましたが、この堂々とした花ぶりがステキです! -
こちらが噂の(?)朝粥です。観蓮会の朝だけのお楽しみということですが、9時には完売してしまうほど人気で、昨年は食べることができず、今年も9時を回ってしまっていたので(チェブちゃんが蓮シャワーに夢中だったおかげで!)、恐る恐る尋ねると4食分はあるというので、大喜び。早めの昼食としていただきました。
枝豆や里芋の田楽、切り干し大根、紀州梅などの下の段に、ゆかりをかけたお粥が入っているのですが、写真に撮ろうとしていたら、今度はチェブちゃんが「ごはん、ごはん、ごはん」とご飯コールを必死でしているので、撮影どころでなく、いただくことに。1000円です。安くはないのでしょうが、大池を眺めつつ、気持ちの良い風を感じながらいただくお粥はたいそう美味しく感じました。こんな近場で、旅行気分を楽しめるなんて最高です〜♪ -
さらにさらに・・・暑すぎるので、カキ氷までウッカリと注文してしまいました・・・。夫は抹茶みるく(450円)、母と妹は変わり映えなく宇治金時(500円)、私は今流行の発酵食品として気になる甘酒氷(400円)をチョイス。甘酒にはアルコールは入っていないので、チェブちゃんにもあげようとしたのですが、ビジュアルが気に入らなかったらしく、断固拒否。母が食べていた宇治金時の小豆狙いで、かなりの量をせしめていました。母よ、すまぬ・・・。
甘酒はちょっとカルピスのような後味があり、少々ねっとりとした食感が楽しかったです。 -
8月1日-5日の期間、朝顔展も開催されており、期間中の毎朝10時より20鉢限定で朝顔の鉢植えを抽選でプレゼントしてくださるというイベントも。この催しについては知りませんでしたが、朝粥をいただいた三溪園茶寮で孫連れのご老人達が「そろそろ抽選会だ!」と賑やかに話しながら列に並びに行き始めたので、便乗して、私達も並んでみました。けっこうな人数が外れていましたが、私達は1発ゲット!外れた方は、「もう1回!」と列に並びなおしていて、その様子が子供みたいで面白かったです。ちなみに、母と妹も2度並んで手に入れていました(母は2度外れでした・・・)。
帰ってから鉢を変えて植えてみました。紅い朝顔が毎日咲いてくれて、ウキウキします。種が採れるか、今から楽しみなのです♪ -
三溪園茶寮から眺める大池。涼しげで良いです。
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今度は大池側から三溪園茶寮に向かって立っています。
大池には立派な鯉やカメがおり、茶寮で購入した鯉のエサ(お麩の棒のようなもの。1本80円也。)を持って、チェブちゃんの鯉のエサやりにかかること40分。エサをあげる水面が近いので、相当面白かった様子。 -
八橋を渡った辺りで見る大池の景色。
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藤棚の下で一休み。日陰に入ると風も心地よく、ホッとします。
今回もめいっぱい堪能した、三溪園の一日でした。また来ようっと♪♪♪
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