2012/08/04 - 2012/08/05
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シンバルズさん
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岐阜県美術館で開催中の「象徴派展」へ。ネットで調べてたら色々と見たそうな絵が展示されてるっぽいので、行ってみました。ここの美術館は一度見たかった山本芳翠という日本画家の絵が収蔵されてるので行ってみたかった美術館。
ついでに名古屋で開催してる「マリー・アントワネット物語展」と「大エルミタージュ美術館」も合わせて行ってきました。
一泊二日の旅の始まり。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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東京からぷらっとこだまで名古屋へ。名古屋まではやはりこれがリーズナブルなんだけど、3時間座りっぱなしはなかなかしんどい。
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そして名古屋から岐阜へ。今更知りましたが、名古屋から岐阜は電車で30分ほどの距離だった。凄い近かったのねぇ。
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岐阜駅で黄金の信長公の像がお出迎え。ここからバスで美術館へ。しかしなんつう暑さじゃ;;
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バスで20分ほどだったかな、美術館に到着。
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象徴派-夢幻美の使徒たち- 新潟と姫路に巡回するのか。
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展示されてたのはモロー、シャヴァンヌ、ルドン、ドニ、ムンク、ゴーギャンなどなど。いろいろ展示されてました。ミュシャとロートレックも一枚ずつ展示されてたな。大原美術館のでかい絵で名前を覚えてる、レオン・フレデリックの他の絵も展示されてたり。収蔵先は姫路市立美術館か。一番気に入ったのは、ジャン・デルヴィルという画家の「レテ河の水を飲むダンテ」が色彩豊かで凄いきれいだった。この絵の収蔵先も姫路市立美術館だった。今度行くしかないな、姫路市立美術館。企画展を見終わって常設展の方へ。
こっちは山本芳翠、浅井忠、原田直次郎、岸田劉生など。山本芳翠の「浦島図」、かなりリアルというか生々しい絵だったな。きれいはきれいでしたけど。
十分堪能してお宿のある名古屋へ引き返しました。 -
名古屋に着いて、駅から徒歩で本日のお宿へ。駅からちょっと遠いんだけど歩いて行けない距離では無かったので、歩いて向かうことに。
チェックインを済ませて、荷物を置いてお次は「大エルミタージュ美術館展」が開催中の名古屋市美術館へ。
こっちもホテルから歩いて行けない距離ではなかったので、歩いて向かうことに。ホテルも美術館もまっすぐの道でわかりやすいっていうのもあったんだけど。 -
着いた時点であまり時間がなかったので、さらっとしか見ることができませんでした。まぁ東京で十分見たし、たぶん京都展もなんかのついでに行くだろうってことでお目当ての絵だけ見れればいいかなと。レンブラント、ヴィンターハルター、ゲラン、ヴィジェルブランとこの辺をみて早々に退散。
常設展は前回来たときに見て気に入った鬼頭鍋三郎の絵がなかったのが残念。
本日はここで終了。明日は名古屋市博物館で開催中の「マリー・アントワネット物語展」へ行ってお帰りです。
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