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3年に一度のアート・トリエンナーレ「大地の芸術祭」に初参加。<br />

2012大地の芸術祭 Vol.2

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2012/08/03 - 2012/08/03

311位(同エリア502件中)

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solvejg

solvejgさん

3年に一度のアート・トリエンナーレ「大地の芸術祭」に初参加。

  • T155「再構築」<br />行武冶美<br /><br />一枚一枚、丸く切った鏡を全体に張り付けた家。<br />周りの景色が映りこんで、角度によっては透明にも見える。<br />写真撮影でもいろいろ遊べます。

    T155「再構築」
    行武冶美

    一枚一枚、丸く切った鏡を全体に張り付けた家。
    周りの景色が映りこんで、角度によっては透明にも見える。
    写真撮影でもいろいろ遊べます。

  • 建物の中に入ることができ、中も鏡だらけ。<br />まるで万華鏡の中に入ってしまったみたい。<br />緑と光の輝きに包まれて、気持ちのいい空間です。

    建物の中に入ることができ、中も鏡だらけ。
    まるで万華鏡の中に入ってしまったみたい。
    緑と光の輝きに包まれて、気持ちのいい空間です。

  • 中里エリアに入っていきます。<br />集落の中にひっそりと建つ民家は、地震の影響で半壊した家屋を修復してアートの拠点になりました。

    中里エリアに入っていきます。
    集落の中にひっそりと建つ民家は、地震の影響で半壊した家屋を修復してアートの拠点になりました。

  • N064「芽吹きの風」<br />金沢美術工芸大学 高橋+坂本研究室<br /><br />ガラスの板の中に桜の花びら。<br />桜の舞い散る様子をダイナミックに表現しています。<br />下から空を見上げるのがおすすめ。

    N064「芽吹きの風」
    金沢美術工芸大学 高橋+坂本研究室

    ガラスの板の中に桜の花びら。
    桜の舞い散る様子をダイナミックに表現しています。
    下から空を見上げるのがおすすめ。

  • N050「蔓蔓」<br />高橋冶希<br /><br />民家の中に展示されているのは、天井から吊られた花。<br />まるで空中に浮遊しているようです。<br />驚くことに磁器でできているため、ぶつからないように注意を払って鑑賞します。<br />ひとつひとつの花には、被災後の地域の人たちからヒアリングした、思い出の場所が描かれています。

    N050「蔓蔓」
    高橋冶希

    民家の中に展示されているのは、天井から吊られた花。
    まるで空中に浮遊しているようです。
    驚くことに磁器でできているため、ぶつからないように注意を払って鑑賞します。
    ひとつひとつの花には、被災後の地域の人たちからヒアリングした、思い出の場所が描かれています。

  • N062「水から誕生した心の杖」<br />河口龍夫<br /><br />下には大きな水槽があり、その上に天に昇るように無数の杖が。<br />実際に地域の方々が使っていた杖を集めて作られました。

    N062「水から誕生した心の杖」
    河口龍夫

    下には大きな水槽があり、その上に天に昇るように無数の杖が。
    実際に地域の方々が使っていた杖を集めて作られました。

  • N061「未来への航海」<br />河口龍夫<br /><br />上の作品と同じく、田沢駅プロジェクト「船の家」に展示されている作品。<br />船に刺さっているのは蓮の種。<br />蓮は、古代種になると何千年という歳月を経て静かに咲き続ける植物。<br />現代のノアの方舟は、未来に向かって進んでいる。

    N061「未来への航海」
    河口龍夫

    上の作品と同じく、田沢駅プロジェクト「船の家」に展示されている作品。
    船に刺さっているのは蓮の種。
    蓮は、古代種になると何千年という歳月を経て静かに咲き続ける植物。
    現代のノアの方舟は、未来に向かって進んでいる。

  • N006「いちばん長い川」<br />オル・オギュイベ<br /><br />不正取水で話題になった宮中ダムのほとりにある、たくさんの古い電柱。<br />一本一本に川への思いを書いた詩が刻まれている。

    N006「いちばん長い川」
    オル・オギュイベ

    不正取水で話題になった宮中ダムのほとりにある、たくさんの古い電柱。
    一本一本に川への思いを書いた詩が刻まれている。

  • N005「妻有で育つ木」<br />洪性都<br /><br />宙に浮いたプランター。<br />中の木はちゃんと生きていますよ。<br />

    N005「妻有で育つ木」
    洪性都

    宙に浮いたプランター。
    中の木はちゃんと生きていますよ。

  • この日のお昼は、入浴施設のあるミオンなかさとでした。

    この日のお昼は、入浴施設のあるミオンなかさとでした。

  • 売店で売っている人参ジュースは、地域ごとに3種類もありました。<br />雪下人参のあまーいジュースです。

    売店で売っている人参ジュースは、地域ごとに3種類もありました。
    雪下人参のあまーいジュースです。

  • N001「鳥たちの家」<br />ジャウマ・プレンサ<br /><br />ミオンなかさとの敷地内にもいくつか作品があります。<br />このほかに、夜になると発光するトイレなんかも。

    N001「鳥たちの家」
    ジャウマ・プレンサ

    ミオンなかさとの敷地内にもいくつか作品があります。
    このほかに、夜になると発光するトイレなんかも。

  • N028「たくさんの失われた窓のために」<br />内海昭子<br /><br />こちらも人気の作品です。<br />里山を見下ろす丘の上で、たなびくカーテンから風が視覚的に伝わってきます。<br />

    N028「たくさんの失われた窓のために」
    内海昭子

    こちらも人気の作品です。
    里山を見下ろす丘の上で、たなびくカーテンから風が視覚的に伝わってきます。

  • N019「ポチョムキン」<br />カサグランデ&リンターラ建築事務所<br /><br />憩いの場としての公園でもある作品。<br />元々は、産業廃棄物が不法投棄された場所。<br />大きなケヤキの下に、コールテン鋼の壁が連なる。

    N019「ポチョムキン」
    カサグランデ&リンターラ建築事務所

    憩いの場としての公園でもある作品。
    元々は、産業廃棄物が不法投棄された場所。
    大きなケヤキの下に、コールテン鋼の壁が連なる。

  • 当時捨てられたゴミ、重機の一部やタイヤが<br />そのまま展示物の一部になっている。

    当時捨てられたゴミ、重機の一部やタイヤが
    そのまま展示物の一部になっている。

  • 奥には瞑想の場所がある。<br />実は、当初の計画ではここをフィンランドサウナにしたかったそうです。

    奥には瞑想の場所がある。
    実は、当初の計画ではここをフィンランドサウナにしたかったそうです。

  • M037「金属職人の家」<br />アン・ハミルトン<br /><br />目には見えない音を作る職人の生活を感じさせる、不思議な家。<br />当初の予定では金属製のベルをたくさん使う予定だったのですが、諸事情により変更になっているようです。<br />ひもを引くと、壁の楽器から音が出る仕掛けがあったり、遊べる展示作品。

    M037「金属職人の家」
    アン・ハミルトン

    目には見えない音を作る職人の生活を感じさせる、不思議な家。
    当初の予定では金属製のベルをたくさん使う予定だったのですが、諸事情により変更になっているようです。
    ひもを引くと、壁の楽器から音が出る仕掛けがあったり、遊べる展示作品。

  • M034「東アジア芸術村センター ドラゴンの迎える場所」<br /><br />香港から来たドラゴンがお出迎え!<br />実際に祭りで使われたものを展示していて、DVDも見られます。

    M034「東アジア芸術村センター ドラゴンの迎える場所」

    香港から来たドラゴンがお出迎え!
    実際に祭りで使われたものを展示していて、DVDも見られます。

  • 展示だけではなく、ドラゴングッズや中国茶なども販売されています。

    展示だけではなく、ドラゴングッズや中国茶なども販売されています。

  • ここは、料理研究家プロデュースのカフェにもなっています。<br />食べる時間がなかったけど、オリジナルメニュー、おいしそう。

    ここは、料理研究家プロデュースのカフェにもなっています。
    食べる時間がなかったけど、オリジナルメニュー、おいしそう。

  • M011「かささぎたちの家」<br />キム・クーハン<br /><br />集落の中に突如現れる陶の家。<br />かささぎとは、韓国では幸せを運んでくる鳥だそうです。<br />このまますっぽりと窯で覆われて、一か月かかって焼き上げた作品。<br />

    M011「かささぎたちの家」
    キム・クーハン

    集落の中に突如現れる陶の家。
    かささぎとは、韓国では幸せを運んでくる鳥だそうです。
    このまますっぽりと窯で覆われて、一か月かかって焼き上げた作品。

  • てっぺんにはかささぎがいて、家の壁には景色が描かれています。<br />制作時には、地元住民と作家の交流に面白いエピソードが。

    てっぺんにはかささぎがいて、家の壁には景色が描かれています。
    制作時には、地元住民と作家の交流に面白いエピソードが。

  • <br />津南エリアの山奥に入っていくと、この大地の芸術祭で総合プロデューサーを務める北川氏がどうしても移築したくて持ってきたという、中国の登り窯があります。


    津南エリアの山奥に入っていくと、この大地の芸術祭で総合プロデューサーを務める北川氏がどうしても移築したくて持ってきたという、中国の登り窯があります。

  • M001「ドラゴン現代美術館」<br /><br />現在は火は入っていませんが、これを美術館と位置づけ、様々なアーティストの作品とコラボします。<br />今年は、ここでアン・ハミルトンの作品を公開。

    M001「ドラゴン現代美術館」

    現在は火は入っていませんが、これを美術館と位置づけ、様々なアーティストの作品とコラボします。
    今年は、ここでアン・ハミルトンの作品を公開。

  • 住宅地の中にひっそりと残っている、廃工場。<br />かつて機織工場だったこの場所も、アートの拠点として再生しました。<br /><br />天井からつるされた短冊とたくさんの瓶。<br />短冊には悩み事や知りたいことが描いてあり、瓶の中にはその答えが入っています。<br />メモ用紙が用意されていて、来館者は自分が描いた答えを瓶に入れることができます。

    住宅地の中にひっそりと残っている、廃工場。
    かつて機織工場だったこの場所も、アートの拠点として再生しました。

    天井からつるされた短冊とたくさんの瓶。
    短冊には悩み事や知りたいことが描いてあり、瓶の中にはその答えが入っています。
    メモ用紙が用意されていて、来館者は自分が描いた答えを瓶に入れることができます。

  • 「津南のためのインスタレーション‐つながり‐」<br />瀧澤潔<br /><br />脱色したTシャツで作ったランプシェードが廃工場の中で光っています。<br /><br />

    「津南のためのインスタレーション‐つながり‐」
    瀧澤潔

    脱色したTシャツで作ったランプシェードが廃工場の中で光っています。

  • このTシャツは実際に地域の方々から集めたもの。

    このTシャツは実際に地域の方々から集めたもの。

  • 2階に上がると、今度はまぶしいぐらい白い部屋。<br />このインスタレーションは陰と陽で構成されており、こちらは陽です。<br />繭のように見える白い糸はテグスです。<br /><br />このほかに、地下にも床下を使った「地中でそっと暮らしているもの」というおもしろい展示があります。見逃さないように!

    2階に上がると、今度はまぶしいぐらい白い部屋。
    このインスタレーションは陰と陽で構成されており、こちらは陽です。
    繭のように見える白い糸はテグスです。

    このほかに、地下にも床下を使った「地中でそっと暮らしているもの」というおもしろい展示があります。見逃さないように!

  • M038「建具のモリ」<br />山本想太郎<br /><br />住宅地のど真ん中に、真っ白な森?

    M038「建具のモリ」
    山本想太郎

    住宅地のど真ん中に、真っ白な森?

  • 古い家の建具を集めて作られた、アスレチックのような展示。<br />週末には、ここで「大地の市」というイベントがあります。

    古い家の建具を集めて作られた、アスレチックのような展示。
    週末には、ここで「大地の市」というイベントがあります。

  • T025「越後妻有里山現代美術館キナーレ」<br /><br />世界で唯一?温泉のある美術館。<br />作品めぐりの最後は、ここに立ち寄って、<br />ショッピングと温泉とビール!がマストです。

    T025「越後妻有里山現代美術館キナーレ」

    世界で唯一?温泉のある美術館。
    作品めぐりの最後は、ここに立ち寄って、
    ショッピングと温泉とビール!がマストです。

  • T231「No Man&#39;s Land」<br />クリスチャン・ボルタンスキー<br /><br />キナーレの中央に展示されている、期間限定の作品。<br />心臓音が鳴り響く中で、ゆっくりと動くクレーンは神の手を想像させます。

    T231「No Man's Land」
    クリスチャン・ボルタンスキー

    キナーレの中央に展示されている、期間限定の作品。
    心臓音が鳴り響く中で、ゆっくりと動くクレーンは神の手を想像させます。

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この旅行記へのコメント (1)

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  • くろねこさん 2012/08/08 23:41:49
    こんばんは
    はじめまして☆
    9月に初参加しますw
    移動手段が徒歩と電車なんですが、駅から『再構築』までは歩ける距離でしょうか??

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