2012/08/02 - 2012/08/02
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solvejgさん
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3年に一度のアート・トリエンナーレ「大地の芸術祭」に初参加。
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T270「Kakashi(案山子)」
ジルヴィナス・ケンピナス
奥に見える赤白のポールは、豪雪地帯ではおなじみのスノーポール。
円形に立てたポールに、田畑で使う鳥追いテープを張り巡らしています。
風にそよいで、太陽の光にキラキラと反射するテープがまぶしい。
作品の内側に入って、色んな角度から見てみるのが面白い。
※当初の設計では幾何学模様にするはずだったのが、事情によりデザインが変わったそうです。 -
次は公民館を会場とした作品群へ。
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T135「安堀雄文記念館」木村吉邦
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作品の説明には詳細な構造図が。
かわいい苔玉が並んだ箱庭に見えますが、
どうやらこれは情報を記憶する装置のようです。 -
これはなんでしょう。
楽器に見えますが? -
メッセージを送受信する装置らしい。
むむぅ。 -
手に取って遊べる作品もあります。
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天井からかけられた、反物のように見えるこちらは?
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まさか織物とコンピューターがここでつながるとは・・・
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T200「天の光、知の光‐?」
カン・アイラン
公民館の1階は図書室になっていて、LEDにより光る図書が作品として展示されています。
薄暗く、ひんやりとして、
不思議な空間。 -
T253「下条茅葺の塔」
みかんぐみ+神奈川大学曽我部研究室
JR飯山線の下条駅をアートの拠点としたプロジェクト。
高さ11メートルの塔の中にも、展示物があります。 -
ジブリのアニメに出てきそうな木のおうち。
大人も子供も、中に入って遊んでいました。 -
足が足になってるー
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こちらのハウスは壁が真っ黒ですねぇ
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使用済みのカメラのフィルムを張り付けてあります。
外から見ると真っ黒なんだけど。。。 -
中から見ると、びっくり!
ステンドグラスのように美しかったです。 -
こちらの足にはネズミさんがいます
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T112「バタフライパビリオン」
ドミニク・ペロー
能や狂言の舞台などにも使われる舞台。
屋根の部分が鏡になっています。 -
舞台の周りの風景が映って、なんとも不思議な視覚効果。
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ここでは、このように寝転がって自分も作品の一部になるのが、お勧めの楽しみ方だそうです。
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各作品の横には看板とスタンプが完備。
パスポートでスタンプラリーができます。 -
T120「うぶすなの家」
やきものや和紙アートで再生した古民家レストラン。 -
ここでは作家の作った食器で食事ができるのが売りなのですが、この日はツアーだったのでお弁当でした。
うーん残念。
でも、かまどで炊いたゴハンの味は最高! -
T122「かまど」
鈴木五郎
このうぶすなの家のシンボルともいえる代表的な作品。
なんと織部のかまど。まっすぐに伸びる煙突も素晴らしい。 -
T121「風呂」
澤清嗣
信楽焼きのお風呂。
茶器のように手に取りたくなる、なめらかな色と質感。 -
T255「黒から生まれた、白の茶碗」
加藤亮太郎
この部屋は「闇の茶室」。
写真は明るめに見えますが、真っ暗です。 -
先ほどの闇の茶室に対し、こちらが陽です。
和紙を張り巡らした明るい部屋は、やわらかいまぶしさ。
焼酎久保田のラベルに使われている門出和紙は、この地域で作られているそうです。 -
T134「胞衣‐みしゃぐち」
古郡弘
土を掘るのではなく、上に盛って作られた、
胎内を思わせる不思議な回廊。 -
Soil Museum もぐらの館
土をテーマにした作品群が展示されているのは、
閉校した学校の校舎。 -
案内図が絵本のようでかわいい!
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T257「もぐらの土道」
日置拓人+本田匠
2階に上がってみたらびっくり、なんと廊下がモグラの道になってるー -
T260「太古の光(表層Tunnel)」
中里和人
教室がひとつひとつのギャラリーになっています。 -
T258「土の巡礼」
南条嘉毅
土で描く風景画。 -
窓にも泥アートが!
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T264「土壌モノリス」
3階に上がると、まるで地中のように薄暗い。
ずらりと並んだ、大地の標本。 -
これはどうもホンモノの全国各地の土らしい。
番号でどこの地域のものか確認できます。 -
こんなに色や質感に違いがあるんだ。
こんな風に大地の色を見比べたこと、あったっけ。 -
T262「今度生まれてくるときも、また」
本多裕紀
階段を利用して作られた、長ーい蓮。
下から見上げつつ、階段を上ると高さが変わって面白い。
沼の鯉になった気分です。 -
K005「光の館」
ジェームズ・タレル
宿泊もできる、大人気の作品。 -
その秘密は、この開閉する天窓。
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畳に寝転がって天井を見上げると、時間とともに色が刻一刻と変わる空の色が室内の照明とコラボレーションし、幻想的なアートを鑑賞できる。
宿泊者は、日の入りや夜明けのプログラムを体験できます。
大人気で、なかなか予約がとれないとか。 -
この家にはもうひとつ、このお風呂にも仕掛けがあります。
宿泊者しか体験できないのですが、やはり光が関係するアートプログラムです。
いつか泊まってみたいなぁ。 -
K023「グリーンヴィラ」
たほりつこ
ナスカの地上絵のグリーンバージョン!?
大地にダイナミックな緑の象形文字が出現。 -
K003「レイチェルカーソンに捧ぐ‐4つの小さな物語」
藤原吉志子
故R・カーソン氏の遺志を継いで日本のアーティストが手掛けた作品。 -
環境破壊への警報がテーマの一つになっています。
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二宮金次郎の格好をした動物が読んでいる本から、こぼれ落ちる文字。
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T273「みどりの部屋プロジェクト」
酒百宏一
スキーハウスを使ったアートプロジェクト。
緑の風に引き寄せられて2階へ上がると・・・ -
そこは、みどり、ミドリ、緑の部屋でした。
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自分で色を付けた葉っぱを張り付けまることができる、
参加型のアート作品。
緑色って、こんなにたくさんあったの? -
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