2012/07/22 - 2012/07/22
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Huumaさん
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猛暑の毎日が続きます、涼を求めて神河町へ水紀行!
オウネン滝〜扁妙の滝〜笠形神水〜金楽山法楽寺〜銀の馬車道交流館
〜水車公園こっとん亭〜新野水車の里〜エル・ビレッジおおかわち
大河内(水力)発電所〜長谷ダム〜太田ダム を回ります。
表紙は、落差65m 扁妙の滝。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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グリーンエコー笠形キャンプ場から約30分ほど山に入ります。
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途中大きな岩石!いつのことか、山の激流があったとき流れ落ちたものと思われます。
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右が子育て観音への登り道、中央奥にオウネン滝が見えます。
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子育て観音。
縁起に、“霊峰笠形山の麓 奇岩「みょうと岩」の此処に観世音菩薩の霊所あり 村人は之を「子育て観音」と称して信仰厚く・・・・”とあります。 -
子育て観音。
観音さまに陽の光がさしています。 -
若嫁の安産を祈ります。
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オウネン滝に来ました。
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オウネン滝を左に見て更に登って行きます。
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扁妙の滝。
落差65m、冬は氷瀑になります。 -
扁妙の滝。
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昨日の雨で勢いがあります!
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扁妙の滝、ここまで登ってくると“しぶき”が躰を覆います、マイナスイオ
ンを多いに浴びて。 -
山間部の清流にはこのトンボがよく見られます。
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笠形神水。
山を下り再びグリーンエコー笠形に戻ります。この総合施設内にある名水を頂きます。地下200mからくみ上げています。
100円で20リットル、コーヒーには最高の水です。
神水に勢いがあります、20リットルタンクと2リットルペットボトルを用意し、上手く取水するとこの2リットルがおまけに頂けます。
ここグリーンエコー笠形、5月には山から麓へのたくさんの鯉のぼりが見事な空中遊泳を見せてくれます。 -
ほうらくじばし。
扁妙の滝の流れを受けた越知川に架かる金楽山法楽寺への橋。 -
金楽山法楽寺。
大化年間の開山、本尊 十一面観世音菩薩(秘仏)。
時の豪族が愛犬に助けられたとの由来から別名“播州犬寺”と云われています。 -
法楽寺仁王門。
天正年間再建、阿形、吽形金剛力士像が安置されています。 -
阿形金剛力士像。
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吽形金剛力士像。
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252段の石段を昇ります。
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金楽山法楽寺本堂。
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播州犬寺物語。
大化年間、当寺の創建に至る主人である豪族を助けた愛犬二匹の云われから本堂前に祀られています。 -
金楽山法楽寺本堂。
享保14年(1729)建立。 -
金楽山法楽寺境内。
御朱印を頂きます。御本尊千手観世音菩薩の御開帳は何時か決めていないとのことでした。 -
金楽山法楽寺御朱印。
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銀の馬車道交流館。
但馬信用金庫・旧粟賀支店が活用されています。 -
銀の馬車道。
生野銀山から飾磨港を結ぶ約49km、大量の銀や物資を輸送するためのわが国最初に開発された高速産業道路。現在の国道312号線の一部にも面影を残しているとか・・・。 -
水車公園 こっとん亭。
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こっとん亭。
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麦とろ定食です。たくさんのとろろと麦飯が美味しくて麦飯を二杯頂きました。
まろやかなコーヒー付で1250円、大満足でした。 -
新野水車の里。
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静かな新野の里に、おおきな音を響かせて勢いよく回っています。
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元禄6年(1693)頃から、水路から高い場所にある田んぼに水を入れるために水車が使われてきた。全国的にも珍しい竹枠式の構造で、非常に軽く、乾いていれば2人で運ぶことが出来る。
昭和30年代までは18基並んでいたが、昭和50年代には3基にまで減った。
そこで、地域の伝統文化を後世に残すため、地域住民の手で水車の製作、維持管理、補修などを行っている。と書かれています。
今、数えると11基ありました。 -
清くそして勢いよく流れる水を、水車が大きな音をあげて汲み上げています。
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エル・ビレッジおおかわち。
関西電力 大河内(水力)発電所。 -
エル・ビレッジおおかわちセンターハウス。
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大河内発電所長谷ダム。
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エル・ビレッジおおかわちPR館。
インフォメーションコーナー等あります。
14時30分発、地下発電所行のシャトルバスを待ちます。 -
大河内発電所。
地表から地下280mの発電所入口に着きました。 -
大河内発電所。
太田ダム(上部ダム)、長谷ダム(下部ダム)の394.7mの高低差を利用して最大128万KWの発電を行っている純揚水発電所。
夜、夜間電力を消費して下部の長谷ダムから水を汲み上げ、昼、上部の太田ダムから毎秒95トンの水(1秒で25mプールを満水にする量)の落下で発電を行う。
全国の揚水式発電所は、夜間の余剰電力を消費するための原発の付属施設として機能してきたと云われています。脱原発に向かうための代替エネルギー機能としてはコストの面から拡充できないのです。(この説明はありませんが。) -
ここは地下1階、4基の発電電動機があります。そのうち新しい大きな2基は発電量を上下できるのに適している(負荷追従運転と云うそうですが)。
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ここは地下3階、水車ピットに入ると発電電動機の中の回転軸、ランナを見ることが出来ます。
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作動中の回転軸、水車ランナです!
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長谷ダム(下部ダム)
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長谷ダム(下部ダム)
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太田ダム(上部ダム)
長谷ダムより約400m高い位置にあります。 -
空が思わしくなくなってきました。山を下り家路につきます。
今日一日、滝への山登りの道、寺の長い石段、地下発電所の階段よく上り下りしました。
そして、滝の水、名水、水車の水、水力発電の水いろいろ考えることが出来ました。
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