2012/07/23 - 2012/07/25
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にゃんこ姫さん
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「温泉に行きたいなあ。」
と、オットがのたもうた。
「えーっ! 先月、(「加賀屋」に泊まるという、
そこそこ高い旅行に)行ったばかりなのにぃ!?」
と、一応は渋ってみたものの・・・。
「旅」と名のつくシロモノの誘惑に、私が
勝てるわけがありましょうか? (笑)
ただし・・・。
1.予算の関係から近場の温泉で、ホテルは安い
ところ。
2.前から一度乗ってみたかった水陸両用バスでの
ダム湖見学ツアーを組み込むこと。
の2つを条件にして、今回は私が旅行費用を
負担することに。
この「ダム湖ツアー」は、何年も前に乗るはず
だったのです。
それがあいにく、予約した当日は台風が接近中で、
やむなくキャンセルしました。
今回は満を持して、気象情報をチェックして
再挑戦です。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- タクシー 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
というわけで、やってきました、
「湯西川温泉駅」。 -
道の駅にもなっている所です。
-
駅の前には、「五十里湖(いかりこ)」
が広がっています。
右手の鉄橋は、「野岩線(やがんせん)」の
線路です。
きれいな湖水なのですが、薄曇りのため、
水の色がいまひとつ。 -
まずは、ダム湖ツアー(「湯西川ダックツアー」)の
受付に行って、予約しておいた乗車券を受け取ります。
私たちの予約時間は、第3便の12時10分です。
川治ダム見学も含めて、約70分のツアーで、
料金は3,000円。 -
30分ほど時間があるので、
駅前の足湯に入ります。
これを見越して、ちゃんとタオルを
持参してきました。
足湯は、無料です。 -
お湯の中に、こんな人形が
浮いていました。 -
アヒルみたいですが、よく見ると
頭にはお皿、背中に甲羅・・・
カッパです!
「ダカッパ」というそうな。(笑)
この地には、河童伝説があるのだそうです。
人形の体に、何やら字が書いてあります。
読んでみたら、
「受付で売っています。」と、
しっかり宣伝してありました。(笑) -
足湯のすぐ前に小屋掛けのような
売店があって、
「鹿肉コロッケ」というノボリが。
訊いてみると、2,3分で揚がるというので
買ってみました。
(上から撮ったので、こんな形に見えますが、
実際はふつうの小判形です。) -
かじってしまいました。(笑)
鹿肉の臭みはまったくなくて、
揚げたてで、おいしいです。
ひとつ200円。 -
水陸両用バスの乗り場は、
道の駅の前です。 -
前のツアーが終わって、バスが
帰ってきました。 -
40人乗りの、思ったより大きな
車両です。 -
このバスに乗るのですね。
わくわくします♪
「Legend零one(レジェンド・ゼロ・ワン)」
という愛称がついています。
バスに乗る前に記念写真を撮って、あとで売ります。
私たちは不要で、無駄にしては気の毒なので、パス。 -
ここにも、「ダカッパ」の
人形が。
着グルミではなく、ヌイグルミです。 -
車内は、こんな感じ。
窓ガラスはありません。
ガイドさんが同乗して、説明して
くれます。
このバスのドライバーさんは、
バスの免許と船舶免許の両方が
義務づけられているそうです。 -
川治ダムまで、4つのトンネルを
通って行きます。
一番長い4つ目のトンネルです。 -
川治ダムが見えてきました。
-
晴れ間が広がってきて、山や
水の色がくっきり見えてきました。
いい兆候です。 -
ダムの中央を道が通って
います。
黒部ダムの堰堤も、そうなっていますね。 -
ダムの壁がそそり立って
います。
高さ140mのアーチ・ダムです。 -
上から見ると、やっぱり
高い!! -
ダムの周囲の山々。
-
この建物から入って・・・。
-
エレベーターで、ダムの内側に
下ります。 -
見学者は全員、黄色いヘルメットを
かぶります。 -
エレベーターから下りると、
トンネルが続いています。 -
このオニーサンが、案内してくれました。
うしろにいる見学者のボーヤは、すごくワンパクで、
手すりによじ登ったり、ヒヤヒヤさせられます。
でも、元気が良くて、よろしい。 -
今、この右手前の通路を、ダムの壁に沿って
歩いています。
「キャット・ウォーク」といい、幅1m、高さは地上60m
です。
一般の人は、ここへは入れません。
「ダックツアー」参加者だけ体験できる場所です。 -
下を覗くと、なかなかスリリング。
底には水が溜まっています。 -
上を見上げると、こんなふうです。
-
歩く所は、そう長い距離ではないのですが、
高所恐怖症の人(かく言う私も)には、
けっこう怖い。 -
というのは、「キャット・ウォーク」は、
下が格子状で、高さがモロに実感できるのです。
ブルッ! -
外に出ると、次のツアーの人たちが
「キャット・ウォーク」を歩いているのが
見えました。 -
ダム見学を終えて、次はいよいよダム湖
クルーズです。 -
こどもたちだけ、ライフ・ジャケットを
着用します。 -
これが水陸両用バスだけの
必殺技(!?)
ダムに向かって、一直線! -
ダイブ!!
はでな水しぶきが上がります!
ところがっ!!
前の席の、このオッサンが〜〜〜っ!
カメラを構えて、窓から身を乗り出す
ものだから、決定的瞬間がオッサンの
体で全部隠された!!! (怒!怒!) -
着水して、水の輪が広がって
いくところでも、まだこの調子!
後刻、
「おとーさん、
窓から肘を出さないでください、。」
って、ガイドさんに注意されていたけど。
遅いのですョ。
もっと早く言ってくれればいいのに・・・。
シャッター・チャンスは、この一瞬だけだった
のに、悔し〜〜〜!!
この席になったのが、身の不運です。(泣)
早く並んで、前のほうの席に座れば
よかったのですが、出遅れたな〜。 -
で、パンフレットに載っていた
着水の写真を転載します。
どちらにしても、乗客からは
こんな瞬間は見られませんね。
私の席(真ん中あたり)では、
ダイブの瞬間の迫力もあまり
感じませんでした。 -
バスはすべるように湖面を
走ります。 -
水の上では船になるのだから、
乗っている限りでは、普通の
クルーズの感覚です。
が、バスが水の上を走っている
のを外から見たら、さぞ不思議な
光景に見えるでしょうね。 -
写真が小さすぎて、見えないかと
思いますが、水面から斜めに突き出た
枝の先端に、あの「ダカッパ」の
人形が乗っています。
「ダカッパ」は、こうして、ダム湖の岸の所々に
います。 -
川治ダムの水深は、約90mだ
そうです。
山の色、水の色が、とてもきれいです。 -
浅い所に、魚の影が
見られました。 -
バスは陸に上がって、ダム湖を
上から見たところ。
なお、この川治ダムの見学は
今年が最後で、来年からは新しく
完成した湯西川ダムのコースに
なるそうです。
今、新しいコースの整備を
している最中だとのことです。 -
人工の湖とは思えない
くらいです。 -
バスは、五十里(いかり)ダムの湖
「五十里湖」へさしかかります。
「五十里湖」の水深は、「川治ダム」より
浅いそうです。
もうすぐ終点(出発点)の道の駅に
到着です。 -
「野岩線(やがんせん)」の
鉄橋が見えて、ツアーも終わりです。
もともと、このダム湖ツアーは
国土交通省の実験的な企画だった
ようですが、パンフなどからその記述が
消えたところをみると、現在は営業として
催行しているのでしょうか。
某サイト(「4トラ」にあらず)のクチコミで、
「料金が高い!ぼったくりだ!」
との意見がありましたが、私(たち)は、
なかなか楽しい経験だったし、充分満足
できました。
たしかに、料金は安いとはいえませんが、
いろいろコストもかかっているようですし、
不当に高いとは思いません。
投稿者の方が参加した日は雨だったとのこと。
雨に濡れながらの見学では、素晴らしい景色も
見えないし、楽しくはなかったのかも。 -
知人の1歳の息子さんへの
お土産に、「ダカッパ」を
ひとつ買いました。
道の駅の自動販売機で買った
「仮面サイダー」(笑)の缶と
ツーショットです。 -
「湯西川温泉」駅から、また野岩線に乗ります。
野岩線は山腹にトンネルを掘って作られた
ので、この駅のプラットフォームも、トンネルの中。
そのせいか、運賃が高いです。
きょうのお泊りは、「湯西川温泉」ではなく、
少し東京寄りに戻った「川治温泉」です。
−その2につづくー -
そうそう、忘れていました。
「湯西川温泉」の道の駅で買った、
お気に入りのお菓子です。
「赤飯乃餅」といいます。 -
前回食べてみて気に入ったので、
また買ってきました。
柔らかいお餅が串に刺してあって、
中にはお赤飯とあんこが入っています。
あっさりした甘さで、10本入り630円
でしたか。
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