2012/07/23 - 2012/07/25
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にゃんこ姫さん
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「温泉に行きたいなあ。」
と、オットがのたもうた。
「えーっ! 先月、(「加賀屋」に泊まるという、
そこそこ高い旅行に)行ったばかりなのにぃ!?」
と、一応は渋ってみたものの・・・。
「旅」と名のつくシロモノの誘惑に、私が
勝てるわけがありましょうか? (笑)
ただし・・・。
1.予算の関係から近場の温泉で、ホテルは安い
ところ。
2.前から一度乗ってみたかった水陸両用バスでの
ダム湖見学ツアーを組み込むこと。
の2つを条件にして、今回は私が旅行費用を
負担することに。
「ダム湖クルーズ」を終えて、今夜のお泊りは
川治温泉です。
-
野岩(やがん)鉄道の「川治温泉駅」に
下り立つと、ホームには、こんな愉快な
案内板があって、見どころなどが書かれて
いました。 -
駅舎です。
「川治温泉街まで徒歩20分」
というのですが、暑いし、荷物も
あるので、ホテルに電話して
送迎車をお願いしました。 -
駅横の石垣の上には、アジサイの
群生が。 -
見ごろには少し遅いようですが、
まだまだ、きれいに咲いています。 -
車だと5分ほどで、ホテルに
到着。
川治温泉では、大きいほうです。 -
「一柳閣本館」です。
何年も前になりますが、一度
泊まったことがありました。
その頃は高級旅館で、料金も安くは
なかったのですが、今は「伊藤園ホテル
グループ」の傘下に入っています。
立派な門構えです。 -
玄関を入ったところ。
向かって左手がフロント、右手に
売店があります。 -
ロビーです。
「伊藤園グループ」の他のホテル同様、
随所に高級旅館の趣きが残っています。 -
私たちの部屋は2階です。
シンプルですが、こぎれいな
部屋です。 -
このグループでは、みんな
布団はあらかじめ敷いてあります。
人件費の関係でしょうが、私たちは
プライバシーを保つのが好きなので、
かえって気楽です。 -
広縁、というのかな。
川に面して、座り心地の良い椅子が
2脚並んでいて、くつろげる感じです。 -
部屋の窓からは、男鹿川が見下ろせます。
-
窓の下には、アジサイが植わって
います。 -
アジサイの花が大好きなので、
ちょっと嬉しい♪
あとで、川沿いの道を散歩して
みましょう。 -
このホテルでは、無料の貸切風呂が
あるので、さっそく予約して入って
みます。
「岩風呂」と「寝湯」と2種類ある
そうです。
今回は岩風呂を選びましたが、寝湯
にも入ってみたい気が・・・。 -
脱衣場は狭いです。
-
岩風呂も、ギリギリ2人入れる
くらい。
お湯は熱くて、いい気持ちです。
シャワーはありますが、石鹸などは
なく、体を洗うようにはできていません。
(これは、あらかじめホテル側からも
言われていました。) -
貸切風呂の隣は、女性用の大浴場
です。
ついでなので、鍵の返却はオットに
頼んで、私はそのまま大浴場へ。 -
大浴場の脱衣場。
こちらには先客がいたので、
中の写真は、なしです。
ここのお風呂も、とてもよかった。
露天風呂も付いています。 -
夕食は、ビュッフェです。
この系列のホテルでは、こういう
仕切りのあるお皿が使われています。
色気はありませんが、料理の味が
混ざらないし、取りすぎることも
なくて(往々にして、日本人は大目に
取り過ぎて残すしね〜。)合理的かも。
値段の割りには、料理の品数も頑張って
るという印象で、味つけも、まあまあ、
おいしい。
さすがに、豪華な食材は使われていませんが、
一応デザートもちゃんとあります。 -
ドリンク飲み放題というのも、嬉しい
システム。
私たちは、それほど飲むわけではないけれど、
食事をおいしく楽しむには、やはり少しは
アルコールがあったほうがいい。
だから、私たちが取るのは、もっぱら
お酒の肴になりそうなものです。(笑)
手前のは、おそばです。
ツマミ系の食べ物でお腹いっぱいに
なり、主食はパスするのですが、
おいしそうだったので、つい・・・。 -
これは翌朝の食事。
朝食もビュッフェです。
和風にまとめると、まあ、
こんな感じ。
パン中心の洋食系もあります。 -
チェックアウトの時間は最大12時なので、
朝食後、ホテル周辺のお散歩に出かけました。
ホテルの隣に、「かわじいふるさとの駅」
という、こんな家がありました。
何?? -
家の前に水槽があって、淡水魚がたくさん
泳いでいます。
「川治に住む魚たち」という写真入り
説明板がありました。
「ニジマス」「イワナ」「ヤマメ」「ウグイ」
だそうです。
大きい魚がニジマスなのは判りますが、
あとは見分けがつきません。
お魚の種類には疎くて・・・。
釣りをされる方なら、ひと目で判るのでしょうね。 -
家の前に、大きな像が。
これが「かわじい」だそうです。
かわじい=かわじ(川治)という
わけですね。
こんなの、昔はなかったな〜。(笑) -
像の後ろ側に、新しそうな小屋が
あって、
「かわじいの湯」と書いてありました。
無料の温泉のみたいですが、誰もいないし、
どうやって入るのかしら?
・・・と、裏に回ってみたら、どうやら
足湯のようでした。 -
そばの階段を下りると、私たちの
ホテルの前に出ました。
客室から見下ろしていた景色です。 -
ガクアジサイも咲いています。
清楚でいいですね♪ -
紫系の花も・・・。
-
前の川は、男鹿川です。
対岸には、「不動の湯」「元湯」が
ありました。
ここが、話に聞いた混浴のお風呂かな? -
イチオシ
足場はあまりよくありませんが、
河原まで下りてみましょう。
流れの半分は瀬のようになっていて、
速い流れです。 -
イチオシ
見た目も涼しく、音楽が聞こえて
きそうな雰囲気です。 -
下流に、青い橋があります。
あのあたりまで行ってみますか。 -
手前の、もうひとつの新しそうな橋
(「薬師橋」)を渡って、対岸に行きます。 -
橋を渡って左折すると、青い橋
(「黄金橋」)の手前に、「薬師の湯」
という日帰り湯がありました。
そばに「源泉」と書かれた水槽がありましたが、
水がなかった。
枯れてしまったのでしょうか? -
「薬師の湯」の由来が、立派な石に
刻まれていました。
「万病に効く」というありがたい
温泉だそうです。 -
これは明らかに後から作られたと
思しい道祖神。 -
「健康」「夫婦和合」「子孫繁栄」を願って
安置されたものだそうです。 -
「黄金橋」のところで、男鹿川と
鬼怒川が合流しています。 -
先ほどの「かわじい」の像のそばに、
「かわじいの道先案内図」という
イラストマップの掲示板がありました。
とても解りやすくて便利です。
この男鹿川を上流へ遡ると、水陸両用バス
の出発点「五十里湖(いかりこ)」に
至ります。
さて、そろそろホテルに戻り、チェックアウトを
すませましょう。
11時に、ホテルのバスで駅まで送ってもらう
ことになっていますから。
ーその3につづくー
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