2012/04/29 - 2012/05/04
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terukoさん
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2回目のバリ島では、リゾートホテルの快適ライフを満喫しつつ、棚田めぐりとボロブドゥール遺跡への日帰り観光も楽しみました。
・1日目 朝バリ島・デンパサール空港着、車チャーターで島北部の棚田めぐり(ジャティルイ、テガララン)その後ウブドへ。
・2日目 日帰りでジョグジャカルタのボロブドゥール遺跡とプランバナン寺院群。
・3日目 ホテルでビーチ&スパ
・4日目 ホテルでのんびり、午後お買いもの
・5日目 帰国
2日目は車をチャーター、3日目は旅行会社のオプショナルツアーで、4日目はタクシー移動という感じです。
ジョグジャカルタ部分はこちら↓に掲載しています。
http://4travel.jp/traveler/teruko/album/10692154/
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- タクシー 飛行機
- 航空会社
- ガルーダインドネシア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
2012年、今年のGWはバリにしました。
本当は2日休めば9連休のこのGW、アフリカとか南米とかブータンとか、ともかくこんな時でなければ行けないような遠いところに行くことを考えていました。
でも、結局、29日土曜日に仕事だ、ということになり、29日の深夜便で行けるバリにしました。
というのは、4月27日からガルーダ・インドネシア航空が羽田空港深夜発のバリ行き直行便を運航しはじめたからです。
往路は羽田発午前1:00、帰路は羽田着23:00と、どう考えても公共交通機関では行きづらい時間帯のこの飛行機、我が家的には最初からこれは車だね、ということで、羽田空港併設の駐車場に停めることにして出かけました。
出発当日。
朝から東京国際フォーラムで仕事、という夫を見送り、こちらは夕方近くになって千葉の自宅を車で出発。
GWの夕方ということで渋滞を心配しましたが、混雑はしているものの、まだ比較的早い時間だからか、それほど渋滞することもなく、ほどなくお台場へ。
というのは、今回、深夜便で翌朝に現地着、そのまま日帰りでオプショナルツアー(っていうか車チャーターしてドライブ)の予定だったので、まずはお風呂、というわけで、お台場の「大江戸温泉物語」という日帰り温泉へ。
ゆりかもめの「テレコムセンター」駅から徒歩2分の大規模日帰り温泉ですが、思ったより外国人なども訪れていて、インターナショナルな温泉の雰囲気。GWなので混雑はしていましたが、入場制限もあって(30分ほど並んだ)思ったよりも中はゆったり。おすすめです。
駐車場も併設の駐車場が満車になったら、臨時駐車場も開設していて、4時間まで1000円。許せる金額でした。 -
さて、ここから羽田空港国際線ターミナルへ。
一般道でも30分弱で到着します。駐車場はいまどきはリアルタイムで混雑状況がわかるサイトがあって、満車を心配していましたが(実際、予約車は満車で予約できなかったので)、予約でないエリアも結構スペースがあり、大丈夫でした。もし混んでいたら国内線側の駐車場に停めようかと思っていたので、むしろ国内線ターミナルの方が混んでいるくらいでちょっと拍子抜け。
21:30に到着して、チェックインして(ちなみに1:00発のガルーダ・インドネシア航空チェックインカウンター、22:00からしか手続きが始まらず)、そして22:00過ぎたら空港内のレストランはとたんに閉店の店が多くなるのでした。がっくり。深夜メニューに変更となる店も多く。幸い、フレンチの「シエル・エ・テール」がまだ席に余裕があったので、鴨のコンフィとか、サーモンのパテとか、なんだかおしゃれなものをいただきました。お味もgood。
食べてる途中で満席になり、後から来たお客様は断られてました。でも、この時間帯、他にあまり開いているレストランがないので、深夜便の場合は近くで夕食を食べてから来るのが正解かもしれません。
ともあれ、無事に手続きは進み、機上へ。 -
バリ・デンパサール空港到着は朝7時。ガルーダ・インドネシア航空の深夜便の食事は朝食だけということが判明。。まあ、いいんですが、その朝食のお味もいまいち。せめて塩・胡椒をつけてくれていたらよかったんだけどなあ。
今回、STWのホテルと飛行機がついたフリーのツアーで来ていたので、空港には現地の旅行会社が迎えに来てくれていました。
今回のホテルはジンバランのフォーシーズンズ。空港から近いので、まずはホテルにチェックインして、荷物を預けてからそのまま今日はこの旅行会社で車をチャーターして一日、バリのライステラス見学の予定です。
フォーシーズンズは、空港から車で15分くらいとのことでしたが、昨今のバリの道路渋滞事情もあるのか、15分では着かず。まあでも、20〜25分くらいで到着しました。
ホテル周辺は繁華街というわけではなく、出かけるなら車でという感じ。
ホテルの入口に警備員さんがいて、門も二重になっていて、セキュリティばは万全でした。
ホテルでは、基本言語は英語ですが、日本語が話せるスタッフも3名ほどいるようで、うち2人は日本人の方で、ホテルの仕組みなど丁寧に説明してくれました。
敷地内が広いので、たとえばプライベートビーチなど、遠いエリアへ行くときはバギーカーを頼むと無料で来てくれるそうです。
部屋もちょっと遠い部屋だったらバギーで移動もOKとのことで、私たちの部屋は141という比較的遠い方だったのですが、そういうわけで近隣の人たちは結構フロント方面からバギーで来ていました。でも実際はたいした距離ではないので、私たちはだいたい徒歩移動。 -
ともあれ、今日は早速、ホテルに荷物を預けて、そのままバリ島北部へ向かって出発。
日本にいたときから、バリの棚田3か所に行きたいとお願いしていました。
ブキッジャンプルーとジャティルイと、テガラランの3カ所です。
日本の旅行会社の話だと、約7〜8時間かかるということだったので、車のチャーターの料金体系の問題から、10時間コースでお願いしていました。(5時間がセットで、延長するよりも10時間コースの方が割安だったので)
ところが。
ツアースタート当初は、ガイドさんもキンタマーニ高原にも行けるよと言っていたのですが、まずジャティルイの棚田を見て、テガラランに到着した頃には既に15:00くらい。ここから往復4時間くらいかかるとのことで、ホテルへの帰着が20:00とか21:00になるけどいい?と尋ねられ(その時点でキンタマーニへはまだ行ってない(^^;;)、とりあえずブキッジャンプルに行くのは諦めて、ウブドの王宮を見学して帰ってきたのでした。 -
イチオシ
ジャティルイのライステラスは、クタのあたりからひたすら細い道(一応舗装してあるけど、悪路)を2時間くらい行ったところにあります。
数年前にマスターカードのCMで使っていた場所とのことで、とても広い棚田です。
車でしか行けないし、オプショナルツアーにもほとんど入っていないので、通常は今回のように車をチャーターして行く場所なんだそうです(ちなみにバリ島の島内観光では車のチャーターはごく普通です。日本語ガイド付きで1時間あたり10ドル強くらいが相場のようです) -
それで、ジャティルイ。
欧米人が比較的多いとの情報がネット上にはありましたが、果たしてそんな感じでした。棚田の中を歩くこともできます。
段差が結構大きくて、写真だとよくわかりませんが、広さもかなりあって、雄大な感じです。 -
ガイドさんの話だと、バリの米作は二期作が普通なのだそうですが(場所によっては三期作もある模様)、ここジャティルイは一期作で、これからあと4か月くらいかけてゆっくり育つのだそうです。でも、今の時期でもかなり青々とした背丈の高いお米が植えられていました。
バリの中でも最高級のお米がとれるのだとか。 -
そして、私たちは寄りませんでしたが、ジャティルイのライステラスの目前には、見晴らしの良いところでお茶できるカフェ(というか地元のローカルな喫茶店?)もありました。
少し手前にはライステラスを眺めながら宿泊することができるホテル(ヴィラ)もありました。 -
続いて向かったのが、ウブドの先にあるテガラランのライステラス。こちらは、ウブドからのオプショナルツアーにもなっている人気の棚田です。
よくガイドブックなどにも載っているし、行ったことのある人も多いと思いますが、私は前回10年前くらいにウブドに泊まったときに、行き損ねていたのでした。 -
テガラランはかなり観光地可していて、物売りも結構いたり、出店も結構出ていましたが、棚田自体は立派なもので楽しめました。
ジャティルイがとっても広い雄大な棚田という感じなら、こちらテガラランは小粒ながら整った棚田という感じ。
ジャティルイと違ってこちらは二期作だそうです。あと少し、5月後半にも稲刈りが始まるのだとか。
このように田んぼによって、いつ頃、収穫するのかが異なるようで、棚田にちゃんと青々とした稲が植わっているかどうかは運次第という感じでした。 -
こちらもテガララン。こじんまりとはしていますが、きれいな棚田です。
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テガラランを見たあと、ウブド近くのレストランで遅いランチ。ガイドさんに案内してもらったレストランでしたが、ツアー客も来るような大きいレストランでした。食事はインドネシア料理のビュッフェで美味しかったです。
-
さてその後、ウブドの王宮へ。
前回来たときは時間が遅かったか何かで外からしか見ることができなかったのですが、今回、ちゃんと見ることができました。
夜にはレゴンダンスの舞台もあるそうで、チケットは人気のようです。
ウブドに泊まったときはぜひ見に来てみたい感じです。
しかし、ウブドのまちなか、結構、観光客で賑わっていました。
今回、クタへは行きませんでしたが、もしかしたら、クタよりもウブドの方が最近の観光客には人気なのかもしれません。 -
帰りがけ、サヌールのレストランで夕食。ちょっと早めの17:30頃だったので、まだあまりお客さんはおらず、ゆっくり食べることができました。
ホテル到着は19:00くらい。
あいかわらずクタから空港の横を通ってジンバランまでの道路が大変渋滞していて、この渋滞対策はなんとかする必要があるんじゃないかと思われます。とは言っても既にバイパスはできていて、それでもこうなので、ちょっと車が多すぎるということなのかもしれませんが。
※最終日に現地ガイドさんに伺ったところでは、空港の拡張計画があるらしく、現在、工事着工しており、それに合わせて空港周辺のアクセス道路についてもさらに拡張予定があるのだそうです。来年秋のデンパサールでのAPECに向けて工事が進んでいるとのこと。
明日は朝早い飛行機でジョグジャカルタのボロブドゥール遺跡へ。
ホテルで朝食代わりのブレックファーストボックスを作ってもらえることになりました。結構普通のことらしく、メニューを選ぶための紙も用意されていました。
快適なホテルライフを予感しつつ、部屋へ。
ジョグジャカルタの旅行記はこちら↓です。
http://4travel.jp/traveler/teruko/album/10692154/ -
イチオシ
今日は朝からホテルでのんびり。
こちらのホテル、ジンバランのフォーシーズンズですが、バリでも有名な古くからある典型的なヴィラタイプのホテルです。
写真を見ていただくと分かりますが、一部屋がこんな感じで、部屋ごとに門も付いていて、一軒ごとの「家」って感じ。 -
敷地内にはベッドルームもある部屋(っていうか家)と、プールと、のんびりできる東屋(っていうかオープンエアーの部屋?)が付いていました。なんていうか、これまで泊ったどこのホテルよりも広い!
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こちらはプール脇の寝椅子コーナーです。
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朝食のあと、ホテルのプライベートビーチへ行きました。
フォーシーズンズのビーチは普通の宿泊ヴィラからはかなり離れたエリアにあって、普通だとビーチとの間にあるP'sというレストランの前を通って海岸沿いに行く感じなのですが、今はP'sが改装工事中で、通れないことはないようですが、バギーで外の道を廻っていく感じになっています。 -
フロントに電話して、バギーに来てもらいました。
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好きな場所の長椅子に案内してくれて(ガゼボもある)、ミネラルウォーターも持ってきてくれました。
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椰子の実ジュースを頼んだら、まちがってコカコーラがやってきて、違うといったら、マネージャーまでが謝りにきてくれて、そして正しい椰子の実ジュースがやってきました。
すごい、そのまま、椰子の実でした。。。
午後はホテルから近いところにあるスパへ。バリに来たらやっぱり一度はスパへ行かなきゃ。
ということで、私はバリニーズマッサージなどのスパセット3時間コース、夫はフットマッサージ90分コース。なんだか途中で時間調整してくれたみたいで、それほど違わない時間(とは言っても30分くらいは待たせた)に終了しました。 -
夕飯は1度はホテルで食べようということになり、ホテルのディナー。バリの伝統的な宮廷料理を提供する特別メニューというのを今日はやっている、とのことで、それをいただきました。結構なお値段だったので、どんなものかと思ったら、果たして、内容的には、要するに串盛り系のお料理なのですが、これが順番に大量に出てくるのです。レストランの雰囲気も良く、すっかり大満足。
翌日は午後、タクシーでカルフールへ。
こちらのタクシーの運転手さんはいずれも大変にフレンドリーで、行きの車の中では、何を買うんだ、と聞かれ、「お土産」と答えたところ、「なぜギャラリア(DFS)じゃないんだ?」と。
私たちは、スーパーマーケットが好き、カルフールの方がお値段が安い。品物も問題ない、といろいろと理由を並べて、カルフールに連れて行ってもらいました。
デンパサールのカルフールはDFSの少し先にあって、4階建てのショッピングモールになっています。
1階が駐車場とタクシー乗り場、2階が専門店街、3階がフードコート、そして4階がカルフールです。
店の中は、、、、幕張のイオンとそれほど変わりません!! そりゃそうです、幕張のイオンも元々はカルフールですから。
主な目的はお土産購入だったのですが、普通のカルフールの品揃えの中に、ところどころ、バリのお土産品も固めて置かれています。たとえば、日常使いの石鹸売り場の裏側にお土産用にラッピングされたバリの石鹸コーナーがあったり。
お値段もツアーの途中で行くようなお土産屋さんと比べたら格安で、結局、ここで職場の同僚向けお土産品のほとんどをゲット。
買い物終了後、3階のフードコートで軽く夕飯。
インドネシア料理のほか、バリで人気らしいピザ屋さんとか、日本の焼き肉屋さんとかも入っていてフードコートにしては充実している感じですが、とりあえずインドネシア料理をおいしくいただきました。お店にすすめられて飲んだマンゴージュースが美味。
カルフールからの帰路はタクシー。
1階の入口のエスカレータを下りた場所、左側にタクシープールがあって、案内人もいるので、乗り方には困りません。私が行ったときは並んでいるお客さんもおらず、すぐに乗ることができました。 -
バリは最近車の渋滞が激しいそうですが、果たして行きも帰りも渋滞。その渋滞具合にもよるのだと思いますが、フォーシーズンズジンバランからカルフールまで、行きは約70,000Rp(約700円)、帰りは約60,000Rp(約600円)でした。
タクシーは基本的にホテルだとか、このカルフールのタクシープールだとかといった「ちゃんとした」乗り場から乗れば、全く問題ないのですが、運転手さんたちは基本的におしゃべり好き。まあ英語ですけど、どこから来たの?に始まって、最後は「明日の予定はどうなっている?」と。どうやら翌日のタクシー利用も予約してもらいたいみたいです。
私たちはこの日は既に最終日なわけなので、「明日は日本へ帰る、ホテルから空港までは旅行会社が迎えにくる!」で通しました。はい。 -
ホテルの朝食ですが、この時期はお客さんが多い(たぶん日本人が!)ということで、普段とは異なり、朝食用のレストランを2つ開いているそうです。
1か所はバイキング形式のレストラン、もう1か所はメニューから選ぶタイプとのことで、私たち、これまでは2日ともバイキング形式のレストランで朝食をいただいていました。まあ、これは普通の欧米系のレストランと同じような感じです。なぜか野菜類がバイキングメニューの中にないのだけれど、それ以外は特段の問題はなく。
でも今日は最終日だし、もう1か所の方のレストランに行ってみようかということになりました。
そしてこれがとてもおいしかったのです!!
私はサーモン入りのベーグル(マフィンも付いてた)、夫はご飯と野菜炒め風のものを選択。いずれもおいしかったです。
おかわりも自由みたいなのですが、量も多く、こちらで十分満足。 -
そして旅行会社の係員さんが迎えに来てくれて、15:00デンパサール発のガルーダインドネシア航空(羽田行き)で帰ってきました。大満足の5日間。
ただ、深夜発着便はちょっと厳しいですね〜。たしかに仕事が終わってから現地に向かうことができるというメリットはありますが、空港へのアクセスも公共交通機関は便数も減るし、レストランもあまり開いていないし、メニューも減るし。
と考えると、空港の24時間化ってどこまで必要なんだろう?とか考えたりしました。もちろん国際的な乗り継ぎ客向けの24時間化は便利だと思いますが、現地スタッフが24時間対応できるかと言うと、やはりなかなか厳しいわけで。シンガポールの空港でも深夜から朝方にかけては空港内のカフェも閉まってましたし。
いろいろなことを考えた今回のバリ旅行でしたが、ともあれ、旅行的には大満足です。また行きたいな〜。
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