2012/07/20 - 2012/07/20
1003位(同エリア1973件中)
yasuさん
フィリピン以外の国からフィリピンに飛行機で行くと、ふつう、マニラ空港にいったん到着し、必要に応じて国内便の飛行機に乗り換えることになります。
マニラ空港での乗換の際、他の空港ではあまり体験しないようなことがいくつかありましたので、記録してみたいと思います。
- 旅行の満足度
- 2.0
- 交通
- 2.0
- 交通手段
- タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- フィリピン航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
マニラ空港に到着したら沖止めでした。
フィリピン航空でマニラに着くと、バスで第2ターミナルに連れて行かれます。
バスから降りたら、いきなり入管のカウンターがあり、乗換の場合もここで入国手続きをすることになります。 -
入国カウンターを通過すると、ターンテーブルがあります。
乗換をする場合も、ここで荷物をピックアップしなければなりません。
フィリピン航空の機内誌によると、アメリカ、カナダと成田からマニラに着く場合で、セブとダバオに行く場合に限っては、ここで荷物をピックアップする必要はなく、最終目的地まで荷物を預かってもらえることになっているようです。それ以外のところから来た私は、いったんここで荷物をピックアップします。
ピックアップした荷物を持って、税関のカウンターに行きました。
無事税関を通過した後、到着ロビーに出る前に引き留められました。
「君、乗り換えるのなら、あそこでもう一回荷物を預けてね。」
とターンテーブルの方を指さされました。
もう一度ターンテーブルの方に戻り、荷物を預けました。ここで新たに何か預かり証のようなものをもらったわけではないので、不安でしたが、最終目的地では無事荷物をもらうことはできました。
動線としては不自然な気もしますが、最終目的地の空港では税関検査はありませんでしたので、税関検査を通ってから、ターンテーブルに預けなおすのが、原則ということだと思います。 -
税関をクリアすると、こんなロビーに出てきます。
-
進んでいくと、こんな感じのところです。
聞いてみると、階段を上っていけ、と言われます。
けっこうな手荷物を持っていたので、
「えー、この階段上るの〜。」と思っていたら、
向かって左側にエレベーターがあるのを周りの人が教えてくれました(^^)v -
第2ターミナルの図です。第2ターミナルはフィリピン航空の専用ターミナルで、国際線側と国内線側に分かれています。
-
階段を上がって、図を見つつ、うろうろとしてみると、国内便のターミナルを発見しました。
-
建物に入ると、とりあえず、適当なセーフティチェックを受けます。
チェックをクリアするとこんな感じでロビーが広がっています。
チェックインがまだであれば、チェックインカウンターで手続きする必要があります。 -
海外の空港など、よそでチェックインを済ませていたとしても、ターミナルの利用料金を払わないといけません。
200ペソか、それに相当するドルで支払うことになります。
ドルを持っていればまだしも、そうでなければ、さっきの階段の横の両替屋で両替しておく必要があります。
私はこの話を知っていたので、あらかじめ、国際線の税関を越えたあとのロビーにあった両替屋で3000円ほど両替しておきました。 -
200ペソ払ったら、搭乗券に領収証をホッチキス留めしてくれます。
-
国内線は、電光掲示板で案内していましたが、案内表示は貧弱なものでした。
-
復路。格安航空便でフィリピン国内からマニラにつきました。
マニラ空港の第4ターミナルに着きました。
例によって沖止めで、バスで送ってもらいましたが、バスから降りたら、すぐターンテーブルがありました。 -
ターンテーブルには、こんな風に表示がしてあります。
手作りのよさがあふれています。 -
荷物を受け取ると、外に出られます。
外に出て、空港の係員に「第2ターミナルに行くにはどうすればいいか?」と聞いたら、「クーポンタクシーを使え」と言われてしまいました。
クーポンタクシーに「いくら?」と聞いたら「150ペソ」と言われ、「なぜ空港内移動にそんなに金がかかるのか!」と、少なからずショックを受けましたが、しょうがないので、乗りました。 -
乗ってみると、クーポンタクシーは普通に市街地に出ていきます。
羽田空港のターミナル連絡バスみたいに、敷地内の移動なのかな、と思っていたら、全然違って、びっくりしました。 -
マニラ市郊外の生活状況を車窓観光できてしまうこの移動。
到着まで15分ほどかかり、業者の論理からは、まあ、150ペソ取りたくなるわなぁ。と妙に納得。 -
第2ターミナルの国際線出発ロビーにやってきました。
-
便名ごとに札がかかっており、そこにいってチェックインをします。
荷物もここで預け、ボーディングパスももらいます。 -
奥に行って、国際線ターミナル利用料を支払います。
550ペソ。思ったより高くて面喰いました。
この先に、入管のカウンターがあり、荷物検査を経て、搭乗口へ出ていきます。 -
空港の免税店ほぼ全図です。
ここでおみやげを買うつもりだと、結構辛いです・・・。
おみやげは空港に着くまでに買っておきましょう・・・。 -
搭乗口のカウンターです。
-
いきなり、照明が落ちました。
ムードを高めるためのサービス・・・、ではなく、停電が起きたようです。
こうなるのに先立って、そうとうひどい雨が降り出したので、そのせいかと思われます。
とはいえ、真っ暗にはならず、最小限の照明は維持され、飛行機も(遅れはしたものの)飛び続けていました。
無計画停電であっても、本気で備えたら、それなりに機能するのだな、と感心した一方、やっぱり本当に無計画停電するんだ・・・これに備えようと思ったら、相当しんどいなぁ、と思いました。 -
行先を示すモニターは無計画停電対応ではなく、電源が落ちていました(^^;
-
誰が作ったんだ、こんな空港・・・。と思ったら、日本のODAで作られた、ということだそうです。
お後がよろしいようで・・・。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
マニラ(フィリピン) の人気ホテル
フィリピンで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
フィリピン最安
356円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
23