2012/07/14 - 2012/07/15
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momomoさん
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昨日の直島に続き今日も島旅♪
2日目は女木島&男木島へ。
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今日は朝から快晴!
8:00高松港発の『めおんフェリー』に乗って、女木島(通称:鬼が島)に向かいます。
切符売り場には列ができており、意外と女木島へ行く人は多いよう。
フェリーが2時間に1本というのも関係しているのかな・・・
高松→女木島、片道乗船券360円(大人) -
高松港から出航。
高松港から約4Kmのところに位置する女木島まではフェリーで20分の船旅。 -
たくさんのカモメと・・・
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島の見張り番の鬼がお出迎え。
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大正時代、なぞの洞窟が発見されたことから『鬼が島』といわれている女木島。まずは鬼が島大洞窟へ。
鬼の洞窟まではフェリーの到着時間にあわせて港からバスが出ています。
バスの時刻表もあるのですが、全員がバスのチケットを買うのを待って遅れて出発。
満員のバスは約10分で鬼が島大洞窟に到着! -
様々な鬼がお出迎え
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長さ400mの大洞窟に潜入。
入場料 500円(大人) -
洞窟ガイドさんの先導で10人ほどのグループで中に入ります。
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薄暗い洞窟のなかにはいろんな鬼が。
中はひんやりとしていて涼しい♪ -
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洞窟のなかには、サンジャサノの作品も展示されています。
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洞窟探検終了。
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洞窟出口から10分ほど歩き大展望台へ向かいます。
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展望台からは女木島の集落やフェリー乗り場、遠くには高松港まで見渡せます。
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再びバスに乗って港へ戻ります。
9:05出発予定のバス・・・運転手さんは階段をみあげ下りてくる人を待ち、9:20頃に出発。 -
港に戻りまずはフェリーからみえていたカモメを観に。
『カモメの駐車場』とめおんフェリー -
風が吹くと一斉に同じ方向を向くカモメたち♪
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港から町並みを眺めると周囲を石垣が囲っています。
冬の風から家を守るため築かれたこの石垣は『オーテ』と呼ばれています。 -
青空のこの石垣、THE島!!という雰囲気が漂っています。
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石垣の中に入ると生活感たっぷり。
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港からすぐのところにモアイ像
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『20世紀の回想』
あれ!?このピアノ、本では旗がなびいていたはず・・・
そして私はこのピアノを弾くのを楽しみにしていたのに・・・工事中で近づくことができません。 -
はあーーーー残念。
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気を取り直して男木島へ向かうため、港でめおんフェリーを待ちぼうけ。
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待合所にもさりげなく、カモメ。
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10:20女木島発のめおんフェリーで男木島へ。
高松から男木島へは直接は行くことができず、高松⇔女木島⇔男木島となっています。高松から到着しためおんフェリーは満員御礼。ほとんどの方が女木島で降りられます。大半が海水浴客のよう。
女木島→男木島へもフェリーで約20分。 -
男木島がみえてきました。
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男木島の集落は斜面に密集して家々が建っています。
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アート作品のひとつで男木島のシンボルでもある交流館もみえてきました。
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下船。
男木交流館
日本語や英語をはじめ8カ国の文字が並んだ屋根が特徴的。 -
なかはこんなかんじ。
ただ、ガラス張りの屋根は日光を遮らず、館内でも日差しがまぶしく暑い!! -
影もアートです。
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島内を観光。
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港からみえたように集落は斜面。
集落のなかはほとんどが坂道や階段で細い路地は迷路のよう。 -
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まずは『オンバファクトリー』
オンバとは島のお母さんたちが荷物を運ぶために昔から利用していた手押し車。それが2010瀬戸内芸術祭のときにアート作品に。
このオンバファクトリーとはそんなオンバの作成や修理・ペイントをされている工房。土日はカフェもOPEN。 -
11:00〜OPENでちょうど11:00に到着。
見学のみは鑑賞料金が必要ですが、カフェ利用の場合は鑑賞料不要。 -
私たちはカフェ利用。
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ウメジュースとすももジュース
おいしい♪ -
縁側のちゃぶ台席を陣取ります。
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カフェはこんなかんじで、古民家。
実家に帰ったかのようにくつろぎます。
風が通ってとってもきもちいい。 -
作品も展示されています。
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庭にもたくさんのオンバが展示
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花壇もオンバ
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野外カウンター席もあります。
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そこからは港に入ってくるめおんフェリーや
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交流館がみえます。
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オンバファクトリーすぐ前にある路地壁画アート。
集落のあちこちで見かけました。 -
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雰囲気のある路地
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あちこちの路地にはりめぐらされた配管は『オルガン』という作品。
こちらはレンズが入ってのぞけます。
のぞくと詩が書かれています。 -
こちらのオルガンはトッテを引くと音が鳴ります。
音は配管をつたって島中に響き渡ります。 -
こちらもオルガン。
『あーーーーと』叫ぶと、配管をつたって坂の上のオルガンまで響き渡ります。 -
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のんびりとした島時間が流れるのどかな風景。
こういう何気ない風景と空気、時間・・・すごく癒される。 -
豊玉姫神社
安産の神が祭られている神社。 -
男木の集落と海が見渡せる絶景スポット。
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神社はこの階段の上ですが・・・暑さと疲れで、のぼれません。
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あとはひたすら坂を下り、港へ戻ります。
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13:00男木発のめおんフェリーに乗り、女木島を経由して高松に戻ります。
さよなら男木島。。。 -
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高松港がみえてきました。
高松市内で遅めの昼食をとり、再びフェリーで宇野港へ。
夜、祇園祭りで大賑わいの我が家へ到着。
ゆっっっくり流れる島時間に癒されっぱなしの島旅でした♪
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この旅行記へのコメント (2)
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- かずちゃんママさん 2012/07/27 09:38:25
- 暑い中,ようこそ〜!
- momomoさん こんにちは〜
暑い中,ようこそわが讃岐の島々へ〜〜(^^)/
私,高松にウン十年住んでますが,まだ行ったことがない島が,たくさんあります。
2年前の瀬戸内国際芸術祭で,初めて直島や豊島にも出かけました。それぞれに特徴があって,どこもステキな島でした。
女木島は,子どものころ海水浴へ何度か行きましたが,とても久しぶりだったし,男木島は,そのときが初めてでした。
momomoさんは,さすがによく調べておいでで,効率よく廻られましたね。この暑い時期に,こんなにたくさん見られて,よかったです。
曇りが,ラッキーだったかも・・です。(^^;)
男木島は,スイセンの花でも有名?で,私も今年の2月に行ってきました。(旅行記有り)
時間が無くて,オンバファクトリーの辺りは,行けなかったので,これを見て,また行ってみようかと思いました。
来年は,瀬戸内国際芸術祭が,また開催されるようなので,よかったら再訪してくださいね。
いい季節に〜〜(*^_^*)
ちなみに,私は,このとき北海道に行っていましたーーー!
涼しくて,楽しくて・・すごーく,よかったです。
では,また〜
今日も暑いよ〜〜さぬきのかずママより
- momomoさん からの返信 2012/07/28 21:12:09
- ありがとうございます。
かずちゃんママさん
ご訪問&コメントありがとうございます。
高松にお住まいなんですね。
かなり久しぶりの高松と初めての瀬戸の島々、想像以上に素敵でした。
一番の目的はアート作品だったのでアートも良かったのですが、元来田舎者だからか何気ない風景やゆっくり流れる時間がとても心地よく癒しの旅でした。
ぜひ他の島にも行ってみたいと思いました。
来年は2013瀬戸内芸術祭ですもんね!かずちゃんママさんお住まいの高松もまたまた大賑わいになることでしょうね。
北海道旅行記、本当に涼しそうで羨ましく読ませていただきました。
川の美しさにも驚きです。やはり自然の美しさにかなうものはないです・・・。
でわでわ、また高松&瀬戸の島々おじゃまします。
momomo より
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