2012/07/14 - 2012/07/15
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momomoさん
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本屋でみかけた“瀬戸の島旅”という本をみて瀬戸の島々に魅了され、島旅へ出かけてきました。
梅雨の時期で各地は連日大雨・・・直前まで決行するか悩みましたが、曇りの天気予報を信じ決行!!
1日目:宇野港→直島→高松泊
2日目:高松→女木島→男木島→高松→宇野港
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今回はこちらの本をおともに旅へ出発!!
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早朝4:00に京都を出発し岡山宇野港へ。
途中雨が降り出し、テンションを下げながら約3時間で到着。
事前に調べておいたヤマダ電機横のパーキング(500円/1日)に車を止め、宇野港まで5分ほど歩きます。
直島行きのフェリー乗り場に到着。 -
宇野港⇔直島(宮浦港)往復540円の乗船券を購入。
見所がたくさんある直島、1日たっぷり観光するつもりだったので、高松行きの最終フェリー17:00発には間に合わないだろうと考え、無駄な動きにはなっちゃうけれど、便数の多い宇野港へ再度戻り、宇野から宿泊先の高松へ向かう予定に。そのため乗船券は往復。 -
直島行きのフェリーが到着。
雨もやんできました。 -
乗船
早朝ということもあり、乗り込むお客さんは観光客というより作業着姿の方等お仕事に向かわれる方が多い。 -
7:50、直島の玄関口宮浦港に到着。
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さっそく港にある赤かぼちゃへ。
このかぼちゃを独り占めしたいばかりにこんなに早い時間にやってきました♪
赤かぼちゃ(草間彌生)とソラマメのような椅子(SANAA) -
あいにくの曇天が悔しい・・・
でも完全にかぼちゃを貸切。 -
色んな穴から顔を出して記念撮影
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へたの部分もちゃんと水玉。
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中に入ってみると、中も水玉。
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赤かぼちゃを堪能し海の駅に戻ります。
こちらの海の駅は先ほどの椅子と同じくSANAAのデザイン。 -
海の駅の鏡張りの壁にもかぼちゃが映っています。
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8:30にレンタルバイクやさんの送迎をお願いしていたので、それまで宮浦港周辺をブラブラ。
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住宅街のなかにひときわ目立つ建物が出現。
直島銭湯「Iハート湯」を発見!
港からすぐのところ。 -
銭湯前に軽トラが・・・
こちらは実際入浴できる美術作品。
営業時間は平日 14:00〜21:00 土日祝 10:00〜21:00のため、まだ営業前。 -
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いろんな柄のタイルがはりめぐらされ、かわいい。
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たくさんみかけた、ねこちゃん。
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港へ戻りお迎えを待ちます。
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直島での移動はバスや自転車が多いようですがバスの便数も少なく、自転車は電動であっても地中美術館等へ行くにはかなりの坂道・・・ということで・・・
今回は、いかに時間を短縮し効率よくまわるかを最も重視したため、レンタルバイクを利用。といっても、私は原チャを運転したことがなかったため、安全第一で2人乗り原付を利用。
送迎・ヘルメット・ガソリン込みで 4,000円/1日
お世話になったのは
T.V.C.SERVICE(本村地区 南寺すぐ) -
9:10
混みだすと長時間の待ち時間が発生するということでまずは地中美術館へ。
早速原付を利用し、裏道を抜けて本村から5分強で到着。
地中美術館チケットセンターに駐車し、チケット購入と説明を受けます。
チケット:2,000円(大人) -
チケットセンターから地中美術館は少し離れています。
チケットセンターを出て、地中の庭を通り美術館へ。 -
地中の庭は、クロードモネの愛した庭を模したお庭。
季節の花を楽しむことができます。 -
モネの世界を感じながら美術館に到着。
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地中美術館
ここから先は撮影禁止。
その名の通り地中に埋まった美術館
地中空間にありながらも、自然光を利用して作品を楽しむことができます。
普段美術にはあまり興味がない私も楽しむことができ、予想以上に素敵な美術館でした。
特にジェームズタレルとモネがお気に入り♪
館内はすいていて静寂の中ゆっくり作品を鑑賞することができました。 -
1時間強、地中美術館で作品を鑑賞し、次は家プロジェクトの南寺へ。
南寺に向かう途中に巨大ゴミ箱発見! -
南寺到着
家プロジェクトのチケット(1000円)は、海の駅でレンタルバイクの迎えを待っている間に購入済み。
ちなみに家プロジェクトとは本村地区において古民家を改装し、現代の芸術家が家の空間そのものを作品化したアートプロジェクトで、このチケットで家プロジェクト7軒のうちの6軒をみることができます。あとの1軒[きんざ]は要予約で別料金要。 -
まず一番に行った南寺、
混雑時は整理券が配布されると聞いていたので慌てて行ったのですが先客は数人のみ。
15分ごとの入れ替え制のため、私たちは10:30〜 -
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こちらも館内は撮影禁止。
建物は安藤忠雄、内部作品はジェームスタレル。
こちらもおもしろい作品。
このたびまでジェームズ・タレルさんを存じ上げませんでしたが・・・恐るべしジェームズタレル!! -
お次は[角屋]
こちらは家プロジェクトの第一弾だとか。
こちらも屋内は撮影禁止。
趣きある古民家に一歩足を踏み入れると、デジタルアートの世界。 -
角屋から歩いて数分・・・
お次は[護王神社]
坂道を登ります。 -
ここは入場自由
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石室と本殿が、ガラスの階段で結ばれていて、地下と地上とが一つの世界を形成しています。
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先ほどのガラスの階段が続いている石室にも入ることができます。
手前で、係りのおじいちゃんに懐中電灯を渡され照らしながら中に入ります。 -
中はこんなかんじに、本殿とつながっています。
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なかなか狭くて暗い通路。
体が大きい人は通れないのでは・・・ -
再び原付に乗りお次は[石橋]
立派な襖絵ときれいなお庭を鑑賞。
その名のとおり石橋もあります。 -
お次は[はいしゃ]
その名のとおり、元歯医者さんの建物。 -
屋内は歯医者らしさはありません。
いろんなものがスクラップされています。 -
こちらも屋内は撮影禁止。
外からも頭がみえているように巨大な自由の女神が!! -
かわいいタイルの階段。
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写真はありませんが[碁会所]も鑑賞し、家プロジェクト6作品を堪能。
その後は、本村地区を徒歩で散策。
かわいいカフェ発見。 -
直島らしい置物も民家の前にさりげなく置いてあったり
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毛糸アートを発見したり・・・
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13:00
お昼も過ぎおなかもすいていたのでランチタイム。
[おおみやけ]
趣きある佇まい。 -
有形文化財に指定されているようです。
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リ・アラソースというモロッコ料理を注文。
初めて食べたけれど、カレーに近くおいしい。 -
ランチの後はベネッセミュージアムへ。
ベネッセミュージアムへは自転車も車も進入禁止のため、つつじ荘の駐車場に原付を駐車し歩いて向かいます。(バスもあります。)
つつじ荘からは遠くに、南瓜(きいろ)がみえてきます。 -
南瓜(きいろ)
こちらも草間作品。 -
海辺に突如現れる南瓜、素敵です。
ただ、青空ならもっと良かったのに・・・ -
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直島といえばこの南瓜ということもあり、次々に南瓜のまわりには人が・・・
名残惜しいけれど退散し、ベネッセへ向けて歩きます。
さらば、かぼちゃ・・・ -
海辺を数分歩くと、ベネッセの屋外作品がみえてきます。
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カラフルな作品がいっぱい
みていて飽きません。 -
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あちこちに点在する作品をみたい気持ちは山々ですが、段々の日差しがきつくなり体力が限界に。
冷房の効いたベネッセミュージアムへ早くたどり着きたい。 -
バテバテですが、景色は抜群です。
坂をのぼりミュージアム到着。 -
ここからは再び撮影禁止。
個人的には、地中美術館が好みでした。
帰りはつつじ荘行きのシャトルバスにのり、つつじ荘近くの浜辺で休憩。 -
当初は、李禹煥美術館へも行く予定でしたが、体力と集中力の限界で中止。
せっかくなので原付で直島を1周し、休憩。
[カフェサロン中奥] -
本村地区の少し小高い所に位置し、雰囲気のいいカフェ。
お昼もずいぶんすぎていたのでお客さんもまばらでゆっくりできました。 -
小豆島オリーブサイダー
初めて飲みましたがほんのりオリーブ風味でなかなかおいしい♪ -
どうしても行きたかったところは全てまわり、予定よりもずいぶん早く直島を後にします。この時間なら、荷物を持参し高松へそのまま行けば良かった・・・。荷物は車に置いてきてしまったので再び宇野港へ。
16:40宮浦港発宇野港行きのフェリーで出航。
明日はイベントがあるようで、かぼちゃのまわりにはテントが建てられていました。 -
島々を眺めながら宇野港へ。
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宇野港の魚のアート
これ全てガラクタでできています。
傘とかハンガーとかほうきとか・・・ -
駐車場に戻り荷物をとって四国フェリーで高松へ。
荷物さえ持って行っていれば・・・かなり無駄な動きをしてしまった。
19:00すぎに高松に到着し、前日になんとかおさえたホテルにチェックイン。
香川といえばうどん!ということで夜もあいているうどんやを探し夜ご飯。
(うどん屋ってほとんど、お昼過ぎまでなんですね・・・)
前日ほとんど寝ていなかったため、睡魔と闘いながらうどんを食し早々に就寝。
明日は、女木島&男木島へ♪
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