2011/12/19 - 2011/12/20
43位(同エリア90件中)
ダリダリさん
2011年の夏は仕事が忙しすぎて夏休みが無いどころか毎週休日出勤だった(涙)落ち着いた12月、流石に休んでもいいだろ!?と思って4日間の有休を取って中東ら辺へ・・・
→【①レバノン☆バールベック編】の続き。
レバノン楽しかったなぁ♪♪
特に思い出に残ったのは今となってはベイルートでのおまわりさんとのやり取り(笑)
最終的には4、5人のおまわりさんに囲まれていて当時は「レバノンのおまわりさんやさしい~♪」なんて思っていたけど今考えればバックパックを背負う東洋人女が怪しかったんだろうな~と、爆薬つんでると思われたのかな(爆)
また次に訪れる事はあるのだろうか!?
・・・行きたい!!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 自転車
- 航空会社
- エティハド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
12月19日 充実のレバノン最終日
セルビスの恐怖の助手席であっという間にベイルート着
往路同様数メーター置き配置のおまわりさんと頻繁に乗り降りする軍の人で写真はろくに撮れず(涙)
朝連絡の取れなかった飛行機で出会ってこの日観光を案内してくれる約束の彼とは運転手の人の携帯を借りてやっと繋がり、何時くらいに着くから○○に下ろすからそこに迎に来るようにと運転手さんに指定されたみたい(笑)
降ろされたのは交通が激しくへんてこりんなモニュメントの下!!
まったく分からなかったけど「此処に居れば君の友人が迎えに来るから、絶対動かないように!!」と言われる(爆)・・・でも10分位待っても来ない。
しばらくすると近くに居たトランシーバーを持った警備員らしき人とおまわりさんが話し掛けて来た。「何処から来たの??」日本から一人で観光に来たと言ったら凄く驚いていた。人を待っているといたら安全なところに誘導してくれて「バックパックも下ろして座っていたほうがいいよ」と、でも座っていたら迎えに来ても気付いて貰えるか・・・その後も代わる代わるやって来るおまわりさんと話し待っているが全然来ない(゚∀゚)!!
「本当に君の友人は此処へ迎えに来るの??君はもう此処に1時間以上居るよ!!」私もさすがに疑い始めたが「約束してるし間違いない!連絡先も知っている!!」と伝えると彼の携帯におまわりさんが電話してくれた!!おまわりさんが話した後代わったら「ごめん!!渋滞に巻き込まれちゃって間違いなく迎えに行くから待っていて!!」20分後ようやく到着。
「ごめ〜ん!!待ったよね〜」
「待ったよ!!1時間30分くらい(爆)!!」
助手席には友人と言う女の子が居て大きな目にバサバサまつげで超可愛かった!!その事を伝えたら彼が爆笑して「日本人は絶対そう言うよね、私もよく言われる!!」と確かにまつげ長い!! -
最初に連れて行ってもらったのは【ジェイタ洞窟】
ガイドブックで見た時は「どうせ鍾乳洞でしょ!?昔、福島で見たしいいや」と思ったけど普通ではなくとんでもなく美しいらしい。先ほど話したおまわりさん達もレバノンのナンバーワン観光地はジェイタ洞窟だ!!と私にごり押ししていた(笑)へ〜バールベックよりも良いって事か、わくわく・・・と思っていたらまさかの定休日(゚∀゚)!!
「うわぁ、残念。じゃあ次ぎ来た時に連れて行ってあげるよ!!」
・・・てか次にレバノンに訪れることがあるのか!?
写真は洞窟に行く途中の景色
レバノン杉かなと思ったらこれは違うそうです。 -
残念な気持ちを引きずり次に連れて来て貰ったのは【ビブロス】
此処に来る途中の車内、前の二人がず〜っと手を繋いでいる事に気付く。
ニヤニヤ(゚∀゚)「なんだ、友達じゃなくて恋人じゃない!!」
「そうなんだよね〜(照)」お付き合い初めて1年位との事。凄い!!
私は絶対遠距離なんて無理だわ!!しかしレバノン人の運転、荒すぎです(爆)遠距離恋愛は勿論、彼氏の爆走運転中にずっと手を握り合っている二人にもびっくり(゚∀゚)!!ここでもまた生きた心地がしなかった(汗)
そして辿り着いたビブロスの美しさにまたびっくり(゚∀゚)!! -
海辺にあるフェニキア人が作った都市国家。周りの石畳とかも昔の儘らしいですよ。夏には音楽フェスティバルなども行われ有名なアーティストも来たりするみたいです。
存在は知っていたけど一人だったら間違えなく来ていなかった所。二人に感謝です。 -
とにかくまぁ美しいんですわ(゚∀゚)!!
結構な観光地らしくバールベックなんかより全然人居ました(爆) -
写真撮りまくり!!
-
【レバノン】と聞くと正直暗い印象を思い浮かべる人が日本人では多いと思います。イスラエルとの関係や過去の内戦、テロなど・・・今回の旅は回りに何処に行くのか伏せて出かけました。帰国後にレバノンに行ったと言ったら皆に目を丸くして驚かれました。「レバノンてちょっとやばい国でしょ!?大丈夫だった??何で行こうと思ったの??」
・・・渡航延期勧告など出ているのも確かだけどそれだけで「やばい」と決め付けるのもどうなんだろう??一緒にトルコとUAEにも行ったんですけど【レバノン】があまりにインパクト在り過ぎるらしく殆ど何も聞かれず(汗) -
イチオシ
ホント綺麗だった
-
欧米の人には結構人気の観光地らしい
-
さぁ散策しよう!!
-
石畳いい感じぃ〜♪♪
お土産屋さんもいっぱいありました。小さなお店でどれも結構おしゃれ。
う〜ん、バールベックとはだいぶ違うな(笑)
ちなみにこの町は昔から今もイスラム教徒とキリスト教徒が仲良く暮らしている町だそう。レバノンは中東のなかではかなりキリスト教徒の割合が高い国(3割)、それゆえに争いごとも多かったんだと思うけど此処は昔からお互いいい関係を築けているようです。ちなみに今回案内してくれている彼はクリスチャン。彼女も同じく。
・・・その所為なのか彼は初日に私がバールベックに行く事がすごい不安だったらしいです。「女の子が一人でいきなりバールベックに行くのは心配だったし何で!?って思ったよ。レバノンに着いた日にベイルートを観光してもらったら、今日は時間が在るしバールベックに車で連れて行ってあげるのにってね。あそこはシーア派の場所でね、ヒズボラって知ってる??」 -
まぁそんな会話がありつつ・・・宗教関係の話や近隣の国関係の話はこじれるとまずいのでさらりとかわしました。彼女の方もバールベックの遺跡は凄いけど、町の雰囲気はあまり好きじゃないと言ってました。
これはビブロス遺跡の入り口
中はバールベックを小さくした感じだというので入りませんでした。 -
またまたビブロス遺跡周辺の写真です。
ステキ〜(゚∀゚)♪♪ -
途中ちびっ子が現れ「写真撮ろうよ!!」
と言うので一緒に撮ったらスニッカーズを出して「買って!!」
だってさ。こういう子供インドとか行ったらいっぱい居るんだろうけど私は初めての経験。
何だか、がっかり。 -
でもこの景色を見ているとすぐに忘れられる←単純。
-
外からでも少し見えるビブロス遺跡
-
まったく人が写っていないけどこれでもバールベックより人居ました。
-
写真に写っている二人が今回お世話になった二人♪♪
らぶらぶです。 -
ここでレバノンのファストフードでごはん。
迎えに来てもらってから度々「お腹は空いていない??」
と聞かれていたんだけど、恐ろしいセルビスと彼の運転で胃がちじまってしまった様でバールベックで買ったスナックしか食べていなかったけどまったくお腹が空いていなかった。でも二人はお腹空いていた様で・・・ごめんね!!
これはほうれん草とチーズを包んだ物。名前は書いたメモを無くしてしまって分かりません。すみません!! -
これはシュワルマ。・・・って言っても中身はステーキです!!
(゚∀゚)うまっ!!
アイランがあったので一緒に食べました。
「これトルコで飲んで大好物なんだ〜レバノンにも在るんだね!」
「まぁ昔はここら辺はオスマントルコがのしていたし近いからレバノンもトルコも同じ様なもんだよ!!」
それ本当か(゚∀゚;)?? -
食べ終わると外は真っ暗(゚∀゚)!!
クリスマスツリーが輝いてます。 -
いくらキリスト教徒が多いと言っても7割はイスラム教徒。
こんなクリスマスイルミネーションに出会えるなんて思っていないからびっくり(゚∀゚)!!
ドイツのクリスマスマーケットでおなじみのキリスト誕生の瞬間の展示物もありました。 -
本当にこんな絵は思い浮かべてなかったです!!
来てみないと分からない物って沢山在るなと改めて感じました。 -
そろそろ帰らないと・・・
-
ベイルートに戻ります。
-
あぁ、本当に惜しい!!
夜の海辺も超キレイです(゚∀゚)!! -
惜しみつつビブロスを後にするのでした。
その後予約していたホテルまで送ってもらい東京でまた会おうと約束して別れました。
今回彼に出会ったおかげで一人では行かなかったであろう場所にも行けたしガイドブックにのっていない話も聞けました。この出会いは本当に大きかったです!!本当にありがとう!!
メルシークティール(゚∀゚)!! -
そしてレバノン最後の夜
ベイルートの宿は日本から予約していました。
「歩き方」に載っている宿にする事も考えましたが何だか評判のいい此処にしました。高いです、一泊一万円しました!!間違いなく海外一人旅史上最高額です(爆)夏、あまりに忙しかったので「ご褒美〜(゚∀゚)♪♪」なんて勝手な理由を付けて泊まってしまいました(汗) -
昨日の夜との差が激しすぎる!!(爆)
お茶セットだってありますよ!!←普通(゚∀゚)?? -
キレイです。
-
アメニティも揃い過ぎ(゚∀゚)!!
・・・無くていいから安くして!!って思うのは私だけ??(爆)
Hotel【35Rooms】
せっかくの広くてキレイな部屋、堪能したかったけどレバノン来てからも凄く行動している所為かすぐ撃沈しました(涙)・・・zzz -
12月20日 レバノンタンブラーは収穫できるのか!?
最後の朝、2日はあまりに短過ぎた!!
まぁしょうがない!!短いお休み、お金をかけて来たんだから複数の国を周遊したい!!
憧れのレバノンに初上陸できただけでも良しとしよう(゚∀゚)!! -
早速朝ごはん。
-
パン
-
いろいろ・・・
オリーブ大嫌いだったけど色んな所に旅するようになったら結構登場する所為か食べれるようになりました。・・・てか大好きです(笑) -
またまたいろいろ・・・
この他にパンケーキを自分で焼けたり中東っぽい物も沢山ありました。 -
ホテルの外の景色
ハムラ通りから一本入った所に在ります。 -
とにかくキレイなホテルで評判がいいのも納得。
でも、デザインホテルをうたってる割には普通だったような・・・(汗) -
さぁ、いただきます!!
今日は15:55のトルコ航空でイスタンブールへ移動です。
なので空港に行くまで何をしようか作戦会議!!
やるべき事:一応(笑)鳩の岩を見に行く、スタバでレバノンタンブラー買いたい!、お土産に【パッチ】のチョコが買いたい!
・・・の3つ。どれから始めよう・・・ -
チェックアウトし荷物を預け【鳩の岩】に向かいつつ途中にあるスタバ、パッチを覗くことに。
まぁパッチはお店の場所を確認し後で買う事にして、スタバですよ!!
タンブラー!!ないっー(゚∀゚)!!マグカップは大量に置いてあるのに〜店員さんに聞いても無いってさ。マグカップはいくらレバノンって書いてあっても必要無いし持ち歩くのに重たい!!
地図を見ると岩に行く途中にもう一軒スタバが在る様なのでそちらに賭けてみることに。
岩へと歩く途中に地元のおじさんに声をかけられました。
「鳩の岩は遠いし今から車でそっちの方へ行くから乗せて行ってあげるよ」
・・・本当に着いて行って大丈夫なのか?一人旅だとこんな時の選択が本当に難しい。信じていいのか・・・結局地図で見る限り歩ける距離だったので断り歩き進めることに。
その道すがらスタバが在るはずが見つからず。しばらく歩いて海辺に出た・・・が、そこで何と車に乗った先程のおじさんに遭遇!!信じて良かったみたい(汗)クラクションを鳴らし私の前に止まる。
「だから言ったじゃないか!!車に乗って行けと!!!(半怒)」
・・・疑ってごめんなさい(涙) -
そして辿り着いた【鳩の岩】
まぁ岩があるだけです(爆)
周りにカフェも在るけど人も特に居ないし・・・
時間帯の問題か!?
まぁしょうがない、今まで見てきたレバノンの観光名所が凄すぎるだけさ! -
これがカフェ。
目標達成したんで戻ります。
スタバ無いかなぁ〜タンブラー欲しいよ!! -
やっぱり海って良いですね〜
-
海辺に住むのって実は憧れなんだけど、家も車も傷みそう。
-
帰りも同じ道を戻ろうと思ったけど、一本隣の道を歩いてみる事に。
アメリカ大学の通りなので若者が多いだろうしスタバが在るのでは!?と思いまして・・・ -
途中でこんな痛々しい建物を見ました。
見学用に残してある訳でもなくほっとかれている儘なんでしょう。
でも其処が痛々しさがリアルに伝わって来て色々考えさせられる。
平和な国に生まれたことに感謝しなきゃいけない。 -
しかしスタバが無い(゚∀゚;)!!
クリスピークリームは在るのにね、てかレバノンにも在るんだ!!
びっくり。 -
しょうがないのでパッチでお土産チョコ買ってホテルに帰還。
ハムラ通りのパッチ接客の対応悪いです。本店はダウンタウンに在るのかな?行きたかったな〜ちなみにカードで買ってレシート見たらUSドル決済だった。
写真はホテル傍の建物
もっと街を歩き回っていたらもっと多くのこんな建物があったのかな?
世界中が平和に暮らせる日って来るのかな?? -
預かってもらった荷物を受け取り空港に向かいます。
周りにタクシーが居なかったのでホテルに戻り呼んでもらえないか?と伝えるとシャトルがあるよとホテル前に止まっていたバンに乗って空港へ。 -
空港に向かう途中またこんな建物が。
-
無事、空港に到着!!
アラビア語の表示がいい感じ♪♪
しかしこの国、一度もアジア人に会わなかったなぁ〜なんて思っていたら最後の最後にこの国唯一のアジア人に遭遇!!いきなり「中国人ですか??」と声を掛けられ「違います、日本人です。」と言ったら「ごめんなさいっ!!」と言って猛ダッシュで逃げ去って行きました。
てか、お前何人だよ(゚∀゚)??(爆) -
出国の手続きも済ませました。
「今回行けなかったけど、また来た時に案内するよ!」
・・・また来るのかなぁレバノン。 -
ミドル・イースト航空の飛行機
めったに見れないレア飛行機がうじゃうじゃ。
そりゃそうさ、此処はレバノンだもの。
絶対乗る機械無いんだろうなぁ〜 -
さぁ私がお世話になるのはこちらさん。
LCCを使えばもっと安く行けたけど時間帯が悪すぎて・・・
空港野宿の経験は在るけどさすがにこの国でそれをする勇気は無い。
まぁ大好きなトルコ航空なんでワクワク♪♪ -
あぁ離陸してしまった!
ありがとう、レバノン!! -
二時間くらいの飛行時間だった気がするけど
結構な物が出てびっくり!!
飲み物は勿論エフェスとチェリージュース(゚∀゚)♪♪ -
おつまみにサラダをつついて残りは持って帰りました。
-
大好きなエフェス!!
-
飛行機にはほんの数人しか乗っていなかったなぁ〜
アブダビからの便は満員だったのに。 -
レバノン楽しかった(゚∀゚)!!
私のパスポートに輝く入国の証!!
さぁ次はイスタンブールだ!!!
→【③トルコ☆イスタンブール編】に続く。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
60