2012/07/14 - 2012/07/16
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madamさん
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石垣島の目の先の小さな島に「星のや」がオープンしたと聞いて 娘と二人で行ってきました。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
関西空港から石垣島まで直行便が飛んでいます。
フライト時間は2時間25分。
私たちは午前便のJTA083便で出発します。
関西空港 朝8時
石垣島到着は10時25分です。 -
関空の空港中のレストランは7時openがほとんどで
早朝から開いているお店は少なく長蛇の列。
私たちも並んで 朝カレーセットと チーズ玉子トーストを頂きました。
もちろんガイドブックを見ながら作戦会議^ ^ -
チーズ玉子トーストはけっこうボリュームあり。
Goryoというお店です。 -
この飛行機でバビューンって飛びます。
JALと思っていたらJTA(ジャパン トランス オーシャン)でした。 -
フライト後1時間30分くらいしたら南の島が次々と眼下に見えてきます。
屋久島、種子島 与論島・・・・・
でもここで気をつけなければいけない事
飛行機は進行方向に向かって左側に席を確保する事。
A Bの席が一番です。 -
日本のパイロットさんが離着陸の練習をする島も見えます。
滑走路だけの島です。
エメラルドグリーンの海がきれいでした。 -
石垣空港へ到着。
あいにくどんよりとした雲が・・・・
2013年2月7日に新空港が出来るらしいです。 -
竹富島の「星のや」のチェックインは午後3時〜
4時間ほど 石垣島を観光する事にしました。
かわいらしいシーサーの販売している「米子焼き工房」へ
オリジナリティーあふれるシーサーがいっぱいありました。
表紙のシーサーもここで買いました。
1こ500円くらいからあります。
石垣空港より 車で40分くらいかかります。
石垣市 桴海 447
0980-88-2559 -
川平湾を高台から見下ろし 海の色のキレイさにため息
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グラスボートに乗るために下りてきました。
やっぱり美しいです。 -
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ランチはもちろん石垣そばです。
地元の人おすすめのおそば屋さんは川平湾のすぐ横にありました。 -
石垣そばとソーメンチャンプル
そして 地ビール
泡盛に島唐辛子をつけた薬味で頂きました。
ちょっとぴりっとして美味しかったです。 -
こんな展望台へも行きました。
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雲がかかっていて 晴れていたら素晴らしい海の色が見えただろうなって思いました。
-
バラビドー観光公園へ蝶を見に行きました。
黄金のさなぎになるオオゴマダラやブルーのアサギマダラがあちらこちらで飛んでいるのを見える事が出来ます。
もし石垣で時間があればここで蝶の写真を撮りたかったなって思いました。 -
この時期 西表島でサガリバナという花を見る事が出来ます。
今回は日数的に西表までいけなかったとタクシーのドライバーさんに話をしたら 「石垣でも見れるよ でもサガリバナは寄るから早朝に咲くから もう落ちてしまっている」と言いながらもとりあえず連れて行ってくれました。 -
石垣ラー油を買って 竹富島へ向かう事に・・・・
ペンギン食堂のラー油は本当に美味しくて みんな予約をして買いにくるそうです。運がよければ当日でも買う事が出来ると聞き行ってみました。
私たちは2本ずつ 計4本買えてラッキーでした。
運良く 3本だけ 買う事が出来てよかったです。 -
八重山諸島行きのフェリーターミナルで14時30分発の竹富島行きがあるので 大慌てでチケットを買い乗り込む事に・・・・
約10分の船の旅です。 -
船に乗る前に「星のや」さんに 電話を入れたら 竹富港までお迎えに来てくれていました。
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星のや 到着です。
竹富港から車で10分くらいです。
石垣島より空が青く そして 暑いです。 -
ロビーにはいつでもコーヒーや紅茶が用意されています。
少しだけどお菓子もありました。 -
星のやは6月1日にオープンしたばかりの宿です。
竹富島の集落に溶け込むような形の 珊瑚の石垣、琉球屋根瓦、その上にシーサーが乗る 一戸づつの50のヴィラになっています。
見晴し台から見た ホテルの全景 -
お部屋に続く 白い道
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電気自動車で連れて行ってくれます。
電気自動車に乗ったのはこのとき一度だけでした。
だって あまりにきれいだから自分の足で歩きたかったから・・・ -
屋根の上にはシーサーが!!
50棟あるお部屋のシーサーは全部形が違います。
その中でもパワーシーサーが3体いると聞きました。
*風車を持っているシーサー(長寿)
*まりを持っているシーサー(財産を守る)
*ほうきを持っているシーサー(幸せを呼び込む)
もちろん 捜しました。でもどこにあるかはナイショ^ ^ -
お部屋番号が書かれた入り口
誰が置いたのか白い貝殻ひとつ -
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お庭には 小さなテーブルと椅子が2こ。
テーブルの上には可愛い蚊取り線香立てもありました。 -
玄関はなく ここから出入りをしていました。
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板張りが 素足に撮っても気持ちいいです。
かごに入っていたタオルもフカフカです。 -
ベッドルームには琉球畳がひかれています。
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パジャマ
ちょっと厚てだったので 着ませんでした。 -
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アメニティー 色々ご紹介します。
洗面所の引き出しに入っていた色々 -
バスタブ
ここちの良い風が通りますが ちょっとつかいづらかった! -
上の写真の左横にあるシャワーブース。
広くて使いよかったです。 -
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ウェルカムティーとお菓子でほっと一息です。
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お出かけ バッグ
ここへ携帯とお財布を入れて施設内散歩しました。
小さいけど 使い勝手よかったです。
お持ち帰りは出来ませんでした。 -
お部屋着。
施設内は皆さんこれを着てウロウロされていました。 -
冷蔵庫。
お水は無料ですが他は有料でした。
中を撮り忘れました。
ビール、コーラ、ペリエ、ジュース類とおつまみが入っていました。 -
お世話にならずに住みました。
虫よけスプレー など・・・ -
暖かい飲み物もセルフで出来るように用意がありました。
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夕日の眺めツアーに参加するため夕食を早めにとる事にしました。
レストランに行くと一番乗りでした。
この日の日没は19時です。 -
1コースのみです。
色々食べたい人は ルームサービスになります。 -
オリオンの生ビール
最高に美味しかったです。 -
石垣ジャージー牛のムース
カッテージチーズのようでした。 -
ホタテとマグロのカルパッチョ
島人参のガスパチョソース。海ブドウがプチプチおいしいです。 -
高瀬貝とウリズンのフリカッセ
高瀬貝は蚫のような食感でもう少しあっさりした感じ。
うりずんは絹さやの大きなお豆みたいでちょっと青っぽいお味です。 -
島豆腐のフランを忍ばせた石垣黒鶏コンソメ
私には洋風茶碗蒸しに思いました。
なかなかおいしいです。 -
竹富産車エビのクリスティアン
車エビを春巻きの皮で巻いて揚げてありました。
バルサミコソースとマンゴーソースで食べました。
とても軽い食感であと2匹くらい食べれそう^ ^ -
石垣産みや豚ロースと島バナナのロースト エビスの香り
豚がとってもジューシーで甘酸っぱいバナナとよく合いました。
マスタードソースも良い感じでした。
上に乗っているスライスはセロリ??わすれました。 -
アーサーの香りに包まれたアーリオ オーリオ
キャベツのような野菜が入ったペペロンチーノです。 -
アロエ、冬瓜、ライムのクリアカクテル
さっぱりしたジュレです。
酸っぱくなかったです。 -
カモミールティー
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石垣産ピーチパインのショーフロア
黒糖アイスとコルコルの香り
ピーチパインは桃の香りがするパイナップルでそれを薄くスライスしてクルクル丸めたもの(左)
黒糖アイスの上からコルコルというラム酒のようなお酒がかかっていました。 -
生チョコのキャラメル
もう おなかがいっぱいになって 夕日を見に行くのが嫌になってきました。 -
食事が終わり ロビーに出ると夕日を見に行く人達が集まり出していました。
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7月15日(日)
早く目が覚めたのでアイヤル浜まで朝日を見に行きました。
わかりにくい写真ですが屋根の上のシーサーが可愛くて 月と一緒に撮ってみました。 -
大きなカニに会いました。
威嚇して来て かわいかったです。 -
浜まではぶらぶら歩いて5分くらい。
行く途中はチョウチョが飛び交い 浜にはヤドカリがいっぱいいました。
朝6時4分に日の出ですが雲が多く6時30分にようやく顔を出しました。
この時期 太陽は石垣島の港あたりから上がります。 -
星のやの宿泊客がこの浜辺で「よんなー深呼吸」をするためにやってきました。
朝日をあびながら 波の音を聞きながら 気持ちのいい体操を教えてくれます。
もちろん自由参加です^ ^
行き帰りも含めて30分くらいの行程です。 -
体操が終わり部屋に戻る頃 強烈な日差しが射し込んできました。
今日はお天気みたいです。 -
朝食はルームサービスとレストランで可能です。
私たちはレストランへ。
和食か洋食かを選べました。 -
朝食メニュー
「畑人の朝ごはん」
洋食と和食が選べます。
周りは和食の人の方が多かったです。 -
お目覚めのジュース
左から
☀オレンジ マンゴー 島人参
☀バナナ ヨーグルト 牛乳 うこん
☀パイナップル ゴーヤ ほうれん草
おかわり自由です。 -
手前
石垣産モッツァレラチーズのパンケーキ トマトソース添え
右
季節やサイト島ソーセージのポトフ
奥
タパス 3種
人参シリシリのキッシュ
ミミガーのラヴィコット
マグロとアボカド
デザート
フルーツトマト -
メイン
グリルした夏野菜のマリネ
バルサミコとタンカンの香り サラダ仕立て -
8時30分〜竹富島水牛観光に出発しました。
星のやの宿泊客だけでの水牛車散歩です。
乗り場まで星のやの車で送ってもらいます。
料金は大人一人1500円でした。
水牛車には頑張って一番前に座った方がいいです。 -
竹富島のお天気予報^ ^
でもこの日は37℃まで上がりました。 -
お庭に置かれた 1対のシーサー
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竹富島のお家には 赤い屋根瓦の上に表情の異なるシーサーが見れます。
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とても暑いので おじさんは水牛のはなちゃんに水をかけてあげていました。
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竹富島の道は 白い砂の道。
住人達は キレイにほうきで掃いています。 -
安里やユンタの曲になった女性の生家です。
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水牛車のおじさんが蛇味線をひきながら歌ってくれます。
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1時間あまりの島巡りでした。
のんびりした時間を感じました。 -
水牛乗り場にある小さなお土産屋さん
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白い小道はいつも島人が掃き清めています。
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さりげなく置かれたシャコガイに浮かべられたお花^ ^
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エメラルドグリーンの遠浅の海
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澄み切った海〜〜〜!!!
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海水浴場は遠浅で水も澄んでいて 人もあまり居なくて最高です。
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そして 星の砂のある浜へ
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みんなで星の形のした砂を集めて売っていました。
砂ごと持って帰ってはいけないそうです。
自分で星砂を見つけて持ってそれだけお持ち帰りは出来るそうです。 -
みんなで星の形のした砂を集めて売っていました。
砂ごと持って帰ってはいけないそうです。
自分で星砂を見つけて持ってそれだけお持ち帰りは出来るそうです。 -
記念に一瓶 買いました。
お値段はいくらか忘れましたが 200円くらいだった気がします。 -
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なごみの塔
この上に登れば島が一望出来るようです。
が、ちょっと急すぎて怖くて登れませんでした(涙) -
水牛車がやって来ました。
蛇味線の音も聞こえて来ます。 -
とても暑かったので「パーラーぱいぬ島」で黒密練乳トッピングのかき氷を頂きました。
めちゃくちゃ美味しかった^ ^ -
お店のレジ兼カウンター
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蛇味線が飾られていました。
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おおきな 巻貝も飾られて・・・・
海から吹いて来る風が気持ちよくて いつまでもこの時間の中にいたいなって思いました。 -
竹富島の郵便局。
赤いポストと赤い屋根瓦 そしてお約束のシーサーが!!
ここから絵はがきを出したら消印は竹富になるのかなあ??? -
島の大きなお祭りで 島人達が集合する家
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そして そこのお家のおばあちゃん。
赤いポロシャツがとてもお似合いでした。
お幾つですか?
80までは覚えていたけど もう忘れたよっておっしゃっていました。 -
そして、「今日は暑いから これ飲んでいきなよ」って手作りのハイビスカスジュースをごちそうしてくださいました。
あたたかな竹富島の人情に触れた気がしました。 -
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ぶらぶら歩いて行くと 竹富小中学校があります。
すごくきれいな学校で こんな所ならいじめなんかないんだろうなって思いました。 -
お昼になったので 「星のや」へ戻りました。
お庭では ディナーのためのオーガニックのお野菜を摘んでいました。
ここ「星のや」は自家栽培農園を持っていてそこで収穫されたお野菜を出してくれます。 -
お昼からビールなんてめちゃくちゃ贅沢!!
オリオンビールの生を一気飲みしちゃいました。 -
-
あれこれ迷って 漬け丼を頂きました。
新鮮なお魚は最高に美味しかったです。 -
スープ代わりに八重山そばも食べちゃいました。
コショウがスパイシーなのに甘い香りが独特の風味でした。
すごく気に入って 帰りに空港で買って帰りました。
「ヒバーチ」という名前で販売されています。 -
午後からは リゾートらしくホテルの中で過ごす事にしました。
実はこのホテル・・・・
一棟 一棟がヴィラになっていて 屋根の上にシーサーが乗っています。
どの子もすごく可愛いのですが 3匹だけ 変わったパワーシーサーがあると聞きました。
☆風車を持ったシーサー (長寿)
☆箒を持ったシーサー (幸せがよってくる)
☆ボールを持ったシーサー(財産を守る)
炎天下の中 捜しに行きました。 -
普通のシーサー
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風車を持ったシーサー
-
ボール(鞠)を持ったシーサー
で、
ほうきのシーサーはどこだぁ〜〜〜〜! -
-
また 食事の時間(笑)
この日の夜はスパの予約をしていたので 少し早め(pm5:30)にスタートです。
この日のメニュー
コースは1コースだけです。
量が多いと思えばハーフにもして頂けるみたいです。
コースが嫌なら お部屋へのルームサービスもしていました。
ハンバーグやカツ丼なんかもルームサービスで出来ました。 -
また オリオン生ビールと
前菜 グリーンカクテル
爽やかなハーブの香りで美味しかったです。 -
暖かい前菜
ちょっと小ぶりの車エビが美味しかったです。
車エビはこの島で養殖されています。 -
3品目の前菜
一口サイズで パクリ!! -
海の色に染まる ギリシャのワイン〜〜って歌いながら飲んだフランスの白ワイン
-
白玉団子のようなものが入ったスープ
お豆のスープのような感じでした。 -
メニューにはグルクン・・・それってなによ??
グルクン=沖縄の海で採れるタカサゴと言うお魚だという事です。 -
説明なしです。
ジューシー〜〜〜〜 -
この塩釜の中には石垣牛が!!
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リゾットです。
でも スープチャーハンみたいでした。 -
お紅茶と大好きなマンゴーがいっぱいのったムース
-
思っていたのと全く違った バナナを使ったデザート
島バナナのキャラメリゼってあったのでフランベしたバナナかなってわくわくしていたのですが..... -
そして、食後のお楽しみ
もう ステキな風に吹かれて 久しぶりに日焼けして そして 美味しいものをいっぱい食べて 幸せだなって心から思いました。 -
食事が終わる頃 プールもすこし黄昏がかった色になったように思いました。
8時からエステをしてもらいます。 -
7月16日
この日の日の出はこんな感じです。 -
足元にはヤドカリがいっぱいいました^ ^
が、突然の雨に慌てました。 -
10分くらいで雨は止み
今日も朝日の元で体操です。 -
大きな虹が2つも見る事が出来ました。
-
空の様子が少し変です。
スタッフの方が「台風が発生するかも・・・」って軽く言っています。
あとでわかった事ですが 数日後 本当にこの近くで台風が発生しました。 -
2回目の朝食
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朝食の表表紙(右)と裏表紙(左)
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2日めは和食にしようと思ったのですが パンケーキがとっても気になってやっぱり洋食チョイスにしました。
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メニューの裏表紙にかかれたジュース達
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洋定食
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午前中は手作りのシーサーを作りに行く事にします。
「星のや」の車で工房へ送ってもらいました。 -
そこは竹富島らしい白い小道の 奥まった所にありました。
-
-
どの子も素朴でかわいくって・・・
でも不器用なわたしに シーサーなんか作れるのかしら?? -
最初は先生が作るポイントや手順を教えてくれます。
-
10分くらいでアッと言う間に出来上がり・・・
この後 「自分のイメージで作ってね」とおっしゃってこのシーサーをつぶしてしまわれ・・・・
「何かわからない事があれば呼んでねッ」と言ってこの場から去って行きました。 -
何十年ぶりの土粘土の感触なんだろう・・・
オリジナルシーサーを二人で夢中で作りました。
残った粘土で 風車を背中にくっつけて 鞠を持たせ ほうきを小物として作りました。
この子達は二ヶ月後に自宅へ送られて来ます。 -
車に迎えに来てもらい ホテルに戻りました。
チェックアウトは12:00
部屋に戻って荷物を片付けようと庭を歩いていたら 菜園で農作業をしている方達に会いました。 -
2日間 お世話になったこのヴィラともお別れです。
ランチを食べて帰路に向かう事にしました。 -
今日のランチメニュー
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相変わらず オリオン生ビール
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ハンバーグ定食
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ペスカトーレ
スパゲティーじゃなくてタリアテーレでした。 -
フロントでチェックアウトをすませます。
-
竹富港まで送ってもらい そこからフェリーで10分、そしてタクシーで石垣空港へ10分。
空港で時間があったのでマンゴージュースを飲み
お土産に 海ブドウ、石垣マンゴー、そして島コショウも買って 直行便で関西空港へ・・・・
の
はずが・・・JTAのチェックインカウンターで 「この便は 燃料をたくさん給油出来ないので那覇空港で 給油をします。」
・・・・????
「滑走路が短いので 燃料を多く積めないんです・・・」
しかたないですね。 -
-
さよなら 石垣島
ありがとう 竹富島
35年前に初めて訪れた時とはずいぶん変わっていたけれど やっぱりステキな島でした。 -
-
那覇で いったんおろされて ソフトクリームなどを楽しんで 今度は那覇も来ようねって話をして・・・・
-
給油が終わった 同じ飛行機で コンクリートギャングルの大阪へ戻りました。
-
帰りは来た時と反対側に座る事が お約束。
だって こんなにステキな島々が見えるから・・・・
たった2泊3日の竹富島旅行。
娘と二人 楽しかったです。
そして出来れば1島でのんびり過ごすのがいいかもしれませんね!
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