2012/07/13 - 2012/07/21
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とんぼちゃんさん
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長女が0歳の時は色々と心配をめぐらせて下呂温泉なんぞに行っていましたが、たぶんどこの親御さんもそうでしょうけど、子供も二人目ともなると案外慣れたもんで、特に心配もせずにケアンズに行ってきました。
嫁さんが育休中でもないと、なかなか長い休みもとれないですから。かといって、ヨーロッパやアメリカは時差があるんで子供には辛かろうと。のんびりできそうな所で、二人とも行ったことがない所ということでケアンズに落ち着きました。ホントの所はジェットスターのセールにほぼ反射的にクリックしただけなのですが。。。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 航空会社
- ジェットスター航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
午後一の電車で富山から関空へ向かいます。
毎度のことながら、地方からの海外旅行はこの国内移動が苦痛でなりませぬ。
幸か不幸か、次女が旅行の1週間前から突然ハイハイとゴロゴロに目覚め、電車の中でも落ちないように目が離せません。
手ぬぐいで即席の落下防止ネットを作ってみましたが、あまり意味なし。 -
20時過ぎのジェットスター16便は、ほぼ満席。金曜だしセール対象便だったから多いんでしょうか。ちなみに片道12000円でした。でも購入後の翌週に片道7000円セールが実施されていてちょっとショック。
ちなみにご飯を付けました。とっても残念な感じです。
あと無茶苦茶寒いです。さらに飛行中はずっと固定のモニターで映画が流れていて眩しい。しかたなく「毛布、アイマスクセット9ドル」を購入する客が続出。なんともまぁ、わかりやすいビジネスモデルでございます。
子供が交代で起き出し、結局一睡もできぬままケアンズには早朝5時頃に到着。真っ暗でさらに雨。。。テンションあがりません。 -
とりあえずタクシーで前半の宿ヒルトンへ。「お部屋用意できています♪」などという甘い期待は幻想にすぎず、荷物を預けて街へぶらぶら出かけますが、まだどの店も開店前。
仕方なく、ラグーンに来てみました。半ばやけくそで泳ぎます。時間は午前9時、気温25度です。 -
寒さに耐え切れず、30分ほどで退散。ロッカールームに温水シャワーがあるので助かります。
-
ラグーン沿いをテクテク散歩。全然時間が経ちません。やはり子連れには金を払ってでもアーリーチェックインがおすすめです。
-
やっとお昼になりました。
シティーと呼ばれる交差点にあった「Harry's」というカフェでランチにしました。 -
おすすめのフィッシュ&チップス。
こんなに脂の乗ってないフィッシュは初めて食べました。なかなかテンションが上がりません。 -
ここにきて長女が寝不足のせいで、突然おちました。
食べることが生きがいの彼女にとって、昼飯を抜いてまで寝るというのは前代未聞です。 -
泥のように熟睡し何をしても起きません。
仕方なくベビーカーで搬送。あきらかに重量オーバーです。
去年のプーケットでも「やっぱり深夜便は子供には辛いんだな」と話していたにも関わらず、舌の根も乾かぬうちに、やっぱり価格優先、何とかなるだろう精神で、全く懲りてないダメ親の見本です。 -
14時になりやっとチェックイン。
今回は6泊なので、前半をヒルトン、後半を郊外のアパートメントにしました。
で、ヒルトン。選んだ理由は1部屋4人OKだから。オーストラリアの宿は宿泊人数制限があり、ホテルタイプだと3人までが殆ど。4人になるとファミリールームかコネクションタイプになり値段が跳ね上がりますが、その点、ヒルトンは4人までOKで朝食付16000円程度だったので◎。
あと、スパルームというカテゴリーが、シャワーとバスタブが別々で、子連れにはポイント高かったんで、ここにしました。 -
で、ホテルのサービスですが、期待すると腹が立ちますが、期待しないとこんなもんかという感じです。
少なくとも5つ星ではないですね。日本みたいなサービスを期待したらあきません。観光地によくある流れ作業ホテルですのでスタッフもそんなもんかって感じでした。
フォローしておくと、設備はいいですよ。水回りとか。 -
気を取り直して夕飯を食べに出かけます。
シティーの交差点付近に遊具があり、目ざとく発見されてしまいました。しばらく夢中で親は待ちぼうけです。 -
「FASTA PASTA」なる店で初夕飯です。せっかくなので少し暑いですがオープンテラスの席で。
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やっぱり最初の夕飯はオージービーフを食べななということで、ペッパーソースステーキ23ドルをオーダー。
やっぱりでかいです。そして手ごわい噛みごたえ。。。 -
こっちはフィットチーネですが、麺幅が2cmくらいあります。。。18ドルくらい。
やっぱりオーストラリア旅行に「食事の楽しみ」を期待したらアカンですね。。
アジアに慣れているせいか、物価も高めに感じます。たぶん本当に物価高いです。 -
翌日、8:30の船でグリーン島へ。
1階席(船内)と、2階席(オープンデッキ)があるんですが、おすすめは1階です。
2階は飛沫が激しくかかります。「キレイな景色を見ながらクルーズ♪」なんていう妄想は捨てた方が賢明です。
あと、酔い止めはもらえますが、怪しさいっぱいなので子供の分は日本から持参して正解でした。副作用で秒殺で寝てくれます。ある意味おすすめ。 -
往復のチケットには、セットで「シュノーケリング」か「グラスボトムボート」が付いてきます。
船内で希望の時間帯を聞かれますが、ついてすぐの9時半とかはすぐに売り切れてしまうので、ハーバーの受付で申し込んだほうが正解です。
この日は強風でしたが、風があっても透明度はよく、カメさんなんかもいて子供はおおはしゃぎ間違いないしです。 -
風が寒いですが、そこはグッとこらえて泳ぎます。
パラソルはなんと30ドル! さすが「THE観光地」。しかし日陰がないので子連れは借りざるを得ない状況です。ここもグッとこらえてお支払い。 -
14時の船で戻ります。12時だと短いし16時だと子供がおねむの時間なので、このくらいがちょうどいいんだと思います。
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桟橋から。キレイですね〜。
と、写真をとっているうちに中国人に横入りされます。小心小心。 -
夕飯は節約メニューでナイトマーケットへ。
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お皿(大)を15ドルくらいで買って、あとは盛り放題です。
ビールも売ってますが、飲める席が決まっていて、柱に「licenced area」と書いてあるから守ってねとおばちゃんに言われました。
結構、このあたりは厳しいみたいですね。 -
食後にアイス屋に。昼間の遊具の横にあった店です。
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「バブルガムフレーバー」。。。まぁそんな味かも。
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3日目です。
ケアンズ一番人気とやらのキュランダ観光です。色々とパターンがあるんですが、今回はいちばんシンプルでお値打ちな、往路がゴンドラ、復路が列車のパターンにしました。 -
スキー場みたいなゴンドラで、あっという間にキュランダ駅に到着しました。天気も良好です。
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降りた所にボートの看板が。特にノープランだったので乗ってみることにしました。
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45分ほど河をゆらゆらしながら、途中、カメやらカモに餌付けをしますが、それ以外は船長のトークのみです。
ただでさえ聞き取りにくいオーストラリア英語の上に、全く興味のない歴史やら環境保護の話なので、さらに聞き取り率が低下し、しまいには眠気を誘引します。
まぁ、時間があったら乗ってみてください。 -
適当にランチにします。
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ハンバーガーはだいたいハズレがないので、迷った時はこれが一番。
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メインストリートを歩いていると、娘が飴屋さんを発見。
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試食の飴でしっかりと餌付けられ、最終的にハート型のアメを買わされました。
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ワニやらカンガルーやら、毛皮系がたくさん売っています。ワシントン条約が気になるところですが、店のおじちゃんは「ノープロブレム」と陽気です。ダメでしょ、たぶん。
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そうこうしているうちに、14時の電車の時間が。結局マーケット行けずじまいでした。もう少しのんびりして次の電車でもよかったです。
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出発して5分で、滝が見える駅で停車します。みなさんテンション上げ上げで電車から降りていきます。
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10分後、心地よい揺れに娘が落ちました。
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20分後、下の子と嫁も落ちていきます。
観光列車なので遅い。。。まぁそれがいいんでしょうけど。正直昼飯後は眠いです。景色も同じような感じなので、すぐにお腹いっぱいです。車内を見回しても殆ど寝てます。これが1時間半続きます。
世界の車窓からでやってたし、乗ってみなきゃわからんし、という理由で乗りましたが、どれか削れと言われたら、これを削るかな。 -
帰りはケアンズの駅に着いて終了です。テクテク歩きながらホテルに戻りますが、結構な距離。
夕方になると子供もグダグダになってくるので、やっぱり街中でもレンタカー欲しいかな。
で、夕飯は「食通天」というチェーン店で。いろんなタイプの食通天があるみたいですが、我々が入ったのは安いチェーンの方。 -
う〜ん、今日も残念。
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早めにホテルに帰ってお休みなさい。
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4日目。
今日から宿を変えます。ここからはリゾートモードです。
トラベルジグソーでレンタカー予約しました。レンタル先は「East coast car rental」。3日間で22000円免責0特約込。+チャイルドシート×2が5500円ほど。
難しい保険の話だけど、大事なとこなので何回も確認しましたが、嫌な顔ひとつせずに教えてくれます。なかなか好印象のお店でした。 -
車で北に30分ほどでトリニティービーチに着きました。
今日からのお宿は、「Sea change beachfront apartment」。2ベットルームのアパートメントタイプで、一泊20000円弱。エクスペディアで予約しました。我が家にしては奮発気味。
でもチケット安かったし、まあいいよね。 -
外観です。3階建の可愛らしい宿です。
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部屋はとっても広〜い。たぶん100m2はある。と思う。
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部屋も綺麗だし、センスがいいです。一目で気に入ってしまいました。
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キッチン用品もすごい品揃え。
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1階なのでプールに直アクセス可能です。
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こんな素敵な宿なら、予定をキャンセルしてプールでのんびりしたいところですが、そこは日本人の性。予定通り車を走らせて、北に40分ほどの「モスマン渓谷」にやってきました。
ビジターセンターです。結構立派です。 -
ビジターセンターからはシャトルバスで3分で、渓谷の入口につきます。そこから遊歩道を5分ほど歩くと、こんな所に出ます。
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みんなこんな感じで川遊びをするわけですが、、、これで終わりです。他はなんもなし。
これって、日本の田舎によくある風景。。。小さいころ、やってたやってた。って感じ。
子供は喜ぶんで親としたら嬉しいんですが、正直ホテルにいれば良かった。 -
帰りにポートダグラスに寄りました。高級リゾート街って感じで雰囲気いいです。次はここかな。
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ケアンズからポートダグラスに続く海岸線の道は、なんだか異国の気がしません、日本のような懐かしい感じがします。
たぶん東伊豆の伊東あたりに雰囲気が似てるんだと思います。
今回も前回のプーケットに続き、カローラを引き当てました。日本車がホント多いです、誇らしいぞ日本! -
トリニティービーチと、パームコーブの中間辺りのクックハイウェイ沿いにスーパーがあります。
滞在中は食料の調達に3回ほど訪れました。 -
さて、初日はやっぱり張りきって料理を!!
とも思うんですが、調味料とか揃えるのも馬鹿らしいし、リゾートに来て洗い物に精を出すのも本末転倒です。
なので、備え付けの塩コショウでなんとかなるようなメニュー。つまり焼くだけ茹でるだけ盛るだけメニューということで、ステーキやらソーセージやらサラダになるのが道理です。 -
子連れにとってのアパートメントの最大の利点は、やはり寝室とリビングが別々な事だと思います。
寝かしつけた後に、ゆっくりと出来るんですね。ホテルだと一室なので一緒に寝てしまうか、起こさないようにコソコソしなければならないんで、全然ゆっくりできません。
で、夜は毎晩一人テラスで、ビールとポテチに浅田次郎。これに波の音が最高の贅沢。。。 -
5日目。
朝日で目が覚めます。海岸から昇る朝日が気持ちいいいい。 -
らしくもなく、海岸線を一人散歩してみます。犬連れが結構多い。とんぼ(ドッグランでお泊りの愛犬)元気かな。。。
-
さて、今日は子供が楽しみにしていた「ケアンズトロピカルZOO」で、「コアラと朝食プラン」です。
動物園のカフェで朝食を食べていると、係のお兄さんがコアラを持ってきます。そのまま1時間くらい居てくれて、写真を撮るのもOK、触るのもOKというプランです。現地のATSという旅行代理店で予約しました(ここおすすめです。)
宿から車で5分くらいの所にありました。平日なのもあってか、わざわざ予約して行ったのに、客は僕らの他にHISのツアー客が2組のみ。
朝食は、薄ーいトースト程度です。 -
小さな動物園ですが、結構触れ合えるので楽しいです。でもみんな夜行性なので昼間はこんな怠惰な感じです。
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こんな感じでワにもいます。時間があえばワニの餌付けも見られるようですね。
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午後からクロコダイルのテーマパークに行く予定でしたが、やっぱり宿に帰ってのんびりすることに。
途中のスーパーで昼食にパンを買い込みます。 -
どこにいってもパイが売ってました。けっこう美味しいです。
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午後はホテルのプールでのんびりと。
0.7m、1m、1.2m、1.5mと階段状に深くなっているプールです。70cmの所で遊んでいた娘が、ふと振り返ると1mの所で頭のてっぺんまでキレイに沈んでいました!
危ない危ない。3秒ほど溺れていたようです。気をつけましょう。 -
下の子もゴロゴロ
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そのまま向かいの海へと。栄養分が多いせいで透明度はありませんが、落ち着いていて素敵なビーチです。
子供は貝殻拾いに夢中です。 -
こんな感じで人もまばらで、ゆるい感じです。
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今夜も焼く、茹でる、盛るメニューで、早めの夕食で日が暮れていきます。
一応熱帯ですが冬なので日は割と短めです。6時半頃には暗くなりますね。 -
6日目。
今日はゆっくり起きて、車で山の方へ適当にドライブです。 -
途中、3日目にあまり見れなかったキュランダの街に寄ってみました。車だと早いですね、30分程ですぐついてしまいます。
マーケットをブラブラして、、、 -
なんだかよくわからん恐竜博物館をみて、出発です。
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キュランダからマリーバという街へ向けて1号線を西へ向かいます。
途中、Jaquesのコーヒー農園というのがあったので寄ってみました。 -
だだっ広いコーヒー畑の中で、淹れたての美味しいコーヒーが飲めます。バスにのってプランテーションツアーってのもやっているようです。
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アイスコーヒーもあります。
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「car parking」の下に、「aircraft parking」って看板があります。スケールが違いますな。
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道すがらアリ塚もたくさんありました。
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次はロックワラビーに餌付けができるという「Granit gorge 自然公園」に向かいます。
ナビも詳細地図もないですが、結構看板が出ていて看板通りに行くと案外つけます(かなり郊外ですので地図はあったほうがいいですが)。 -
入場料5ドルを払って公園にはいります。1ドルで餌を買えますのでこれも忘れずに。
おばちゃんが地図をくれますので、ワラビーのいる岩場を目指して歩くことたった1分。
どこからともなくワラビーが群がってきます。結構凶暴だったりします。 -
ここは「わくわくツアー」とか「どきどきツアー」に参加すると寄れる場所みたいです。でも子連れでツアーに参加すると、おしっことか、時間制限が面倒なんで自前に来てみたんです。
来てみてわかるんですが、本来ワラビーに餌付けする場所というよりも、パークの中でキャンプをする場所みたいです。
オージはみなキャンプカーでやってきて、公園内の水辺などで遊んでいました。時間があればもっとゆっくりしたら楽しい場所だと思います。 -
3時くらいに宿に戻って、また砂遊びです。
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夕飯は最終日なので外で食べます。トリニティービーチには4件のレストランやカフェがあるのですが、その内の一軒「Chiantti's」で。
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どのレストランもビーチフロントで気持ちいいです。
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店員もイタリア系だったし、今回ばかりは期待しましたが、やっぱりねぇ〜。日本より美味しいってことはないです。ひどくはないですが、麺とかソフト麺みたいに太いし茹ですぎだし。。。
6日間いて感じたんですが、美味しいものが周りに存在しないと、食に対する欲求って下がるんですね。どうでもよくなるんですよ。そうするとクオリティを求めなくなるから、提供する方もレベルが下がる。そんな悪循環が蔓延してるんじゃないかと勝手に思います。 -
オーストラリアはどこにいっても公共のBBQ施設があって、みんな普通に使っています。もちろん大抵のホテルやアパートメントにもありますよ。写真はビーチの公共BBQコーナー。
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ちなみにトリニティービーチは馬禁止です(笑)
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宿に帰って最後の夜をまったりと過ごします。
写真はクローゼットです。合わせ鏡が不気味です。 -
さて、最終日の朝です。チェックアウトして空港に向かいます。
レセプションのおじちゃんに「nice stay?」と聞かれましたが、これが聞き取れない。
どう聞いても「ノイスタイ?」にしか聞こえない。2回聴き直してさらに状況も踏まえて、「ああ、nice timeね」と。
「違う違うタイムじゃない、スタイだよ」と修正が入る。
わかんねーよ、凹むなぁ〜 -
さて、ガソリン満タン、レンタカー返しに行きます。ガソリン価格は日本とさほど変わらずでした。
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ケアンズ空港に到着です。小さな空港です。
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帰りの飛行機は心配になるくらいガラガラ。搭乗率1割くらいか?
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窓からグレートバリアリーフが見えます。一応世界遺産制覇です。
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なかなか楽しかったケアンズでした。物価が日本並みなのと食事がまずいのがたまにキズですが、子連れにも楽しめる良い所でした。
日本人に遭遇するのは嫌ではないのですが、街中に日本語溢れているのが少し雰囲気を壊すのでそこだけマイナス。
今回感じた子連れ旅行のポイントは、
・早朝着便はアーリーチェックインがおすすめ。
・タクシーいないので、こまめな移動もレンタカーが欲しいとこ
・ツアーは最小限が正解
・予定は入れても半日程度、余裕をもってのんびりが正解
・ホテルよりアパートメントが吉
とんぼも元気でした♪
おしまい。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- 白玉さん 2012/07/25 18:52:54
- ありがとうございます、とてもためになりました。
- ゆのきちさん、こんにちは。
そうですか、オーストラリアに行かれていたのですね。
オーストラリアは、ある意味、子連れ旅の王道で(笑)、私も何度も次回の旅行の候補地に考えていました。
オーストラリアの良い点も悪い点も、両方が見えて、とてもためになる旅行記でした。
個人的には、ゆのきちさんが旅のお伴にチョイスした、浅田次郎先生の著作物の作品名と、お子様達がコアラを怖がったりしなかったかどうかがとても気になりました(笑)。
もしもお返事を頂けるのでしたら、上記二点を教えていただけると幸いです。
白玉
- とんぼちゃんさん からの返信 2012/07/25 21:06:41
- RE: ありがとうございます、とてもためになりました。
- 白玉さん
こんにちは、そうです初オーストラリアへ行っていました\(^▽^)/!
チケットとってから調べ始めるまで、ケアンズがこんなに王道だとは実はしらなかったんです(笑)。でもよく考えれば、大橋巨泉の店があるくらいですからねぇ、想像できたのかもしれません。
街中の看板は日本語だらけで、店員もワーホリのお姉ちゃんだらけでした(笑)。
さて、今回の浅田次郎先生は「ハッピーリタイアメント」です。普段は先生の著書は読まず旅行の時だけ読むことにしてるんです。でも、殆ど読んでしまって、次はついに巨作「終わらざる夏」が旅の友になる予定です。
一冊では足りないので、ちょうど図書館で借りていた内田樹先生の「街場の中国論」という本も持っていったのですが、やはりリゾートではお堅い本よりフィクションに限ります。
コアラは真近でみると、目がワニみたいで怖いんですが、なんせ大人しいので子供は全く怖がらなかったですよ♪
- 白玉さん からの返信 2012/07/26 19:57:31
- RE: ありがとうございます、とてもためになりました。
- ゆのきちさん、返信ありがとうございます。
ゆのきちさんの、旅のお伴の愛読書、とても参考になりました。
メモを取らせていただきますっ(笑) 。
旅先での読書って、とても贅沢ですよね。
いつも出来ることを、あえて旅先でしてしまう自分って・・・(笑) 。
でも、読書をしながら、ふと波音や、風の音を感じると、束の間の訪問者なのに、なんだか、ずっとここに暮らしているような、不思議な気持ちになります。
コアラの件もありがとうございました。
うちの娘は、動物は好きなんだけれど、触るのはちょっぴり怖いというタイプなので、参考までにお聞きしました。
ゆのきちさんのお宅には、ワンちゃんがいるので、その点は有利かもしれませんね。
ありがとうございました。
白玉
- とんぼちゃんさん からの返信 2012/07/26 23:54:07
- RE: RE: ありがとうございます、とてもためになりました。
- 白玉さん
そうですね、旅先での読書は現実と仮想の世界の狭間を漂うようで大好きです。故にフィクションだとか美しい話が合うんだと思います。
確かにうちはワンコを飼っているので怖がらないですね、ケアンズでマスチフに会いましたがヨシヨシしてました。でもコアラは本当に動かないので「絶対動かいなよ〜」と暗示をかければ大丈夫だと思いますよ。
ゆのきち
-
- たこさん 2012/07/25 09:57:58
- そろそろかと、思っておりました〜
- ゆのきちさん、こんにちは
クラビで、赤ちゃん連れの旅行者を結構見かけたので(白人さんですが)、ゆのきちさん一家もそろそろかな?と思ってました。
飛行機代の安さもビックリだけど、ケアンズの物価の高さもビックリ!
食事はダメでしたか・・・
北海道でオージーと働いてた時、彼らの食事の適当さ(もちろん不味い)にビックリしたのですが、やっぱり美味しいもの食べて育たないと、あんな感じになるのですね・・・
後半のお宿は素敵でしたね♪
こんな所で、のんびり過ごしたい〜♪
長女ちゃんは、さすがゆのきちさんの子、いつも笑顔で元気で、世界のどこ連れて行っても平気そう?!
次はやっぱり東南アジアでしょうか?
タコ妻より
- とんぼちゃんさん からの返信 2012/07/25 20:32:57
- RE: そろそろかと、思っておりました〜
- タコ妻さん
こんばんは。先日のサイパンは楽しそうでしたね。クラビに続きそのハイペースさには驚かされます♪
我が家も前回プーケットに行った時に、同じくらいの乳幼児を連れた外人さんをよく見かけまして、「いける」と確信した次第です。外人さんは平気で連れ回してますよね、たくましい。
次はどうでしょうかね〜やっぱり心休まるアジアが濃厚ですかね♪ 休みさえとれればアメリカもいいなぁなんて思ってます。
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