2012/06/20 - 2012/06/25
154位(同エリア874件中)
ハニージンジャーさん
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2月のエアアジアXプロモーションで羽田―クアラルンプール―クラビの往復チケットをポチっとしてしまい、アオナン滞在はたった3泊ながら、オットと2人でオフシーズンのクラビを満喫して来ました。
雨季だし、6月上旬は連日大雨との情報だったので心配していたら、我が旅行日程の1週間ほど前からは毎日快晴。
帰国後1週間後からまた雨が降り続く、という合間を縫っての幸運旅程でした。
でも、雨が降ったとしても絶対また行きたい場所。
もっと金持ちなら他の選択肢もいろいろあるでしょうが、オフシーズンのクラビ&アオナンはギリギリ生活の私たちにとって最適最良のリゾート地でした。
今から来年また行くための貯金を始めてます。
次はクロントム温泉やクリスタルプールも行くぞ〜!!
尚、タイでは2012年の4月から最低賃金が40%引き上げられたそうで、クラビー県は来年から施行とのこと。
いろいろ値上がりが予想されるため、この旅行記の価格はあくまでも参考程度にお考え下さい。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 タクシー 飛行機
- 航空会社
- エアアジアX
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6月20日、羽田を23時55分出発予定の便は飛行機の到着が遅れて24時40分に離陸。
1時間の時差があるので、日本時間だと7時25分、現地時間6時25分にマレーシアLCCT着でした。
座席指定とスカイバス(LCCT―KLセントラル間往復)の料金を加えて、航空運賃は一人36500円くらい。
座席指定は後部の2人掛けシートを選択。
隣に他人がいない分、トイレなどで気を使わなくていいですね。
ちなみに、羽田―KLの座席指定料は一人片道1500円。
KL―クラビは600円くらいでした。 -
21日(木)
クアラルンプール郊外のLCCT(ローコストキャリアターミナル)のMAP。
クラビ行きの便は13時25分発なので7時間も時間つぶしをしなければならず、CIMB BANKで両替した後、地図右端の【Food Garden】というフードコートへ朝食を摂りに。
以前の使い残しのドルを両替したので、1MYR(マレーシアリンギット)は約26円でした。 -
空港の建物を出て、バスの発着所の先にある【Food Garden】はローカルの人にも人気のよう。
広くて冷房が効いていて清潔感もあって快適です。 -
左上はナシチャンプルの【Mix Rice】の店、右上はナシアヤム等の【Chicken Rice】の店、左下はバミーと呼ばれる中華麺からセンヤイ等の米麺が食べられる【Noodles】、右下はスナック菓子やパン、水などを売っている売店【Airport Shoppe】。
他に、美味しいマンゴージュースが3リンギットだった【Beverages/ Dessert】や、辛めの惣菜【Nasi Padang】の店や、ケンタッキーフライドチキン等があります。 -
【Noodles】でオーダーしたFish Ball Soupヌードル6リンギット。
メニュー写真では丸い団子なのに、薄くスライスされた魚のすり身が乗ってた。
米の平麺センレックで優しい味のスープは朝食にピッタリ。 -
【Mix Rice】の店でチョイスしたナシチャンプル。
グリーンカレーや海老の炒め物など全部で12リンギット、312円。
大皿に盛られた惣菜から何種か指差し、ライスに乗っけてもらうだけなので言葉が出来なくても大丈夫。
街中よりは高いけれど、空港の建物内の店よりは安く、ここのフードコートではだいたい150円から350円で食べられそうです。 -
空港内を散策したりベンチでうとうとしたりしてるうちにお昼時になったので、マレーシアのファストフード店【Marry Brown】で画像下段のChicken Porridge(鶏のお粥)4.5リンギットを。
ごま油風味の優しい味で美味しかったです。 -
羽田ではカウンターで、エアアジアからのメールに添付された【Travel Itinerary】とパスポートを見せて搭乗券を貰いましたが、LCCTでは「セルフチェックイン・マシーンを使って」と言われました。
マシーンのそばには係員がいるので【Travel Itinerary】を持っていれば一緒に入力を手伝ってくれます。
搭乗券はレシートみたいなペラペラの紙。
ちなみにマレーシアは入国カードがもう要りませんが、タイでは必要なので、英語が苦手な方は http://www.shindai.co.th/travel-info/sample-edcard.pdf などをプリントアウトして持っていくと便利です。 -
20分ほど遅れて14時にクラビ空港に到着。
ここでもまた1時間時差があるので、実際の飛行時間は1時間強。
クラビタウンにある【さくらクラビツアー】さんに空港からホテルまでの送迎をお願いしてました。
クラビ空港からホテルのあるアオナンまでは、タクシー料金が決まっていて600バーツ。
バスだと一人150バーツですが1時間半ほどかかるらしい。
タクシーだと30〜40分とのことなので2人だしタクシーを選びました。
空港のクルンタイ銀行で両替してから出発。1バーツは約2.6円でした。 -
クラビタウンのさくらクラビさん。
http://sakurakrabitour.sharepoint.com/Pages/default.aspx
日本人のユカコさんが手配してくれるので安心です。
翌日の4島ツアーもお願いしました。 -
アオナンビーチ。
季節や時間によって、透明度が違っていたり潮の満ち引きが激しいらしいビーチ。
地元の特徴的な舟であるロングテイルボートが往来するので、泳ぐために適したビーチとは言い難いですが、東京近郊の海と比べれば十分な綺麗さ。 -
アオナンの町はクラビ特有の切り立った石灰岩の岩壁があちこちに覗き、ホテルやレストラン、雑貨店などが立ち並んで、日常の程よい喧騒とゆるさがあるアジアの庶民のリゾート地という感。
-
今回2泊したアオ ナン プリンスヴィル リゾート(Aonang Princeville Resort& Spa)。
全部で50室という中規模なホテルで、アオナンのメインロードからビーチロードに曲がる辺りにあり、どちらに行くにも大変便利な立地。
デラックスというダブルの部屋で、オフシーズンかつ早期予約だったため、agodaで2人一泊朝食付きで4000円弱でした。 -
部屋は私達2人には十分な広さ。
エスニックモダンな家具がなかなか素敵。
ビーチロード沿いとはいえ、少し引っ込んだところにホテルはあるので静かです。
ただ、隣のホテルのBARの音楽が深夜まで聞こえて、部屋によってはうるさいかも。 -
3階の部屋だったので静かだったし、左方向に海が木々の間から見えました。
広めのベランダには水着や洗濯物を干すやや大きめなタオル掛けがあり。
ちなみにこのホテルにはエレベーターはありません。 -
ベッドの横のルーバー扉を開けると大きめなバスタブがあるバスルームが。
-
シャワールームのタイルがエキゾチックで可愛い。
ドライヤーやアメニティも一応揃っています。
歯磨き・歯ブラシ、コンディショナーはありません。 -
小さいプールは子供用。
魔法のランプが描かれた大きい方は、クラビのホテルの中では小さい方らしいですが、右横にジャグジーも付いていて、とっても気に入りました。
海水が混じってるらしく少ししょっぱい分、体が浮きやすくて楽しかった。 -
ビールはヴォーグというスーパーが安いと聞いていましたが、近くのセブンイレブンで缶ビールを購入。
シンハーは4缶で135バーツ。1缶88円くらい。
その他のビールは1缶29〜31バーツでした。 -
アオナンとノッパラットタラ(ノッパラッタラ)の地図。
黒い英字は主なホテル、赤い英字は主なレストラン。
緑の星は我々が泊まったホテルで、赤い丸が付いているのは食べたレストランです。
アオナンは同じような名前のホテルやレストランが多いので要注意! -
初日の夕食はボートヌードル・アオナン(Boat Noodle Aonang)で。
ホテルからメインロードを北上して徒歩約15分、他に商店がなくなってきた外れにありました。 -
青いテントの下にはこんな海辺の小屋のような客席が8卓くらい。
ファランと呼ばれる白人旅行者に人気のようで、20時頃にはオフシーズンなのに満席になっていました。 -
グリーンカレーとライス、ソムタムタイ(青いパパイヤのサラダ)、カオパット・プー(蟹の炒め飯)をオーダー。
おまけにスイカが付いてきました。
どれも美味しい!
ソムタムタイは辛くしないで、とお願いしたので程よい辛さでした。
レオビールの中瓶2本と料理全部で340バーツ(=884円)。
チップに30バーツ置いて帰りました。 -
22日(金)も快晴。
雨季とは思えないお天気です。
朝6時頃、スタッフがプールの清掃をしていました。 -
朝食バイキングは7時半から。
会場のレストランはプールの横にあります。 -
洋食からタイ料理まで、まずまずのバリエーション。
-
卵料理はこちらのコックさんが焼いてくれます。
-
少食の私のチョイス。
グリーンカレーとチキンソーセージに炒め物、サラダ、フルーツです。
野菜の種類は少なかったけれど、味はどれも満足! -
この日は4島ツアーをお願いしてたので、8時半にホテルまでお迎えが来ました。
さくらクラビツアーでもらったピンク色のバウチャーを渡してワゴンに乗り込みます。
途中、他のホテルも回ってカップル等をピックアップし、ノッパタットタラを超えた先のスピードボート乗船場へ。
既に中には数十人が待機してました。 -
ホテルの名前と自分の名前が呼ばれるのを待ち、スピードボートに乗り込みます。
4島ツアーの代金はランチと水が付いて一人1000バーツ。
ロングテイルボートだと450バーツだったようですが、時間を有効に使うためスピードボートを選択しました。 -
いろいろなアジアの方々30人ほどと一緒に出発!
-
天気や潮の具合などによって回る順番が変わるようですが、私たちのツアーはタップ島から。
写真に撮ってくれと言わんばかりのロングテイルボート。 -
黄色と黒の縞々の魚がいっぱい。
餌がもらえると思ってか、水面で手をピチャピチャさせると寄って来ます。 -
周りにも小さい島がいくつもあって、到着時には隣の小島と繋がってました。
タップ島では40分ほどの自由時間。
ボートに乗り込む時にはもう潮が満ちてきて、隣の小島との間も海になっていました。 -
お次はコー・ガイ。
ガイはチキン、コーは島。
チキンというよりダチョウに見えますが・・・
ここで40分のシュノーケリングタイム。
ライフジャケットとシュノーケルの用具も貸してもらえます。 -
ここの水深は約3mとのこと。
肩や背中の日焼け防止にも有効なオレンジ色のライフジャケットは、ぷかぷか浮いて楽しかったです。 -
なんでこんな色なんだろ、と思うほど綺麗なエメラルドグリーンの海。
-
黄色と黒の縞々以外の魚はあまり居ないし、ダイビングの好きな方には満足できない透明度かもしれませんが、とても楽しいシュノーケリングでした。
-
3番目はタイ航空のCMにも使われたというボダ島。
目の前に聳え立つ大きな岩がシンボルです。
あいにく、波打ち際には海草や何かの植物の巨大な枝や葉などが打ち寄せられていて泳ぎたい感じじゃなかったけど、木陰から海をぼーっと見るには最高でした。
あと、時期的なものか、透明で楕円形をしたクラゲが浜にところどころ打ち上げられていました。
もしかしたらカツオノエボシ? -
ここでランチタイム。
敷物は持ってた方がいいですね。
ランチパックはライスに炒め物と卵焼きとナムプリック。
見かけよりずっと美味しかったですw
船の中でも既に配られてたけど、昼食にもミネラルウォーターが各自1本ずつ付きました。 -
その後、カットされたパイナップルとスイカ、カステラのようなケーキも配られました。
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ボダ島はタップ島やチキン島よりは大きく、レストランもあります。
レストランの中にはトイレもあり、女性は10バーツで借りられます。
トイレはバケツの水を容器で掬って流す手動式水洗でした。 -
最後はライレイへ。
ここは島ではないけれど、陸路では行けないので4島ツアーに含まれています。 -
ライレイイーストに付いたスピードボートを降りて、高級リゾートホテルのラヤバディの前を通り、鍾乳石が頭上に広がる道を歩いてプラナンケイブに向かいます。
ここでは上から滴り落ちる石灰水が今も鍾乳石を育てているのを見ることが出来ます。
また、プラナンケイブにも奉られてましたが男根信仰が強いようで、そこここにそれらしき物がありました。 -
鍾乳洞の道を抜けるとプラナンビーチが眼前に広がります。
ここはクリームメロンソーダのような、グリーンにミルクが少し溶けたような色の海。
4島ツアーではそれぞれ微妙に違う色の海を楽しめました。 -
クラビはロッククライミングで有名な場所。
なので、プラナンケイブの横の岸壁にもそういう場があります。
下では命綱を握っている係員みたいな男性もいたし、たぶん料金を取って登らせてくれるんじゃないかな。 -
プラナンケイブ(プラナン洞窟)はプリンセスケイブともいい、地元の漁師が信仰する伝説の海の王女が奉られてます。
リンガ(男根)がいっぱい奉納されているので、いったいどんな海の王女なのか気になりましたが、検索の仕方が悪いのかいまだわかっていません。
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その後、サワディー吉村さんからコメントを頂いたので掲載させて頂きます。お教え下さってありがとうございました!
「プラナン洞窟に祭られてる王女ですが、
紀元前3世紀頃にインドの王女を乗せた船がその付近で嵐により難破して、溺死してしまった王女の魂がその洞窟に住み着き、敬意を払いに来た人すべてに恩恵を施すという伝説があるそうです。
地元の漁師たちは王女の魂が大漁をもたらしてくれることを祈願して、洞窟に木彫りの男性のシンボルを供物として奉納しているそうです。」 -
ラヤバディの前に泊めてあったスピードボートに13時45分集合。
実際には14時に出てスピードボート発着場に戻り、ソンテウでホテルまで送ってもらったのが14時半でした。 -
ホテルに戻って一休みし、夕方からクラビタウンに行くことにしました。
金曜だったので、金・土・日の夜に開かれるというウイークエンドマーケットに行きたかったのです。
クラビタウンまではソンテウという乗り合いバスで約30分。
アオナンからクラビタウンまでは一人50バーツです。
これは7時から18時までの料金で、18時から22時は60バーツになります。
アオナンのメインロードにあるバス停にはサルのオブジェが付いてます。
時刻表はあるような無いような・・・
乗客が一定数になると出発し、バス停ではない場所でも満員でなければ乗せてくれるようです。 -
アオナンからノッパラットタラを通り過ぎて内陸部に入って少しすると新しいモスクが現れます。
このモスクの正面の空き地で土曜マーケットが開催されるそうです。
クラビタウンとは規模が違いますが、アオナン・ノッパラットタラ付近でもこの土曜マーケットのように、曜日によってあちこちで小規模な移動マーケットが開催されているらしい。 -
クラビタウンのシンボル、原始人信号。
ここクラビー県で、世界でも最古級といわれる原始人の骨が発掘されたことから作られたとのこと。 -
ヴォーグデパート。
4階建ての西友といった感じ。
1階にはSALE品や雑貨、スイーツの店、Bootsやドラッグストアが入っていて、上階には服やスポーツウエアがあります。
ウイークエンドマーケットに行く前に少し買い物をして、トイレも借りました。 -
夕方から開催されるウイークエンドマーケットは食べ物屋台や服・雑貨など結構大きな規模です。
中央部には椅子とテーブルが置かれ、巨大なフードコートになってます。 -
左上は鶉の卵揚げ10バーツやカオパット(炒飯)40バーツ、右上はカマボコやさつま揚げ風の串どれでも1本20バーツ、左下は1個10バーツのスシ、右下の海老のフライは一皿40バーツ。
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日が暮れるとステージでショーが始まります。
子供人気歌手などアマチュアながらファンが付いてる地元スターも登場。 -
これは私のチョイス、海老尽くし〜w
カオパット・クン(クンは海老)40バーツ、茹で海老一皿50バーツ。 -
食後のフルーツにと、マンゴーを買いに行きました。
甘いもち米とセットだと35バーツなのに、マンゴーを一つ剥いてカットしてもらったら40バーツでした。
もち米入りのほうが安いってナゼ?
でも本当に美味しかったので大満足! -
アオナンへ戻るバスはヴォーグ並びのセブンイレブンの前から。
18時を過ぎているので一人60バーツでした。 -
帰りの日も含め、クラビタウンで行った場所。
-
23日(土)の朝食バイキングから。
時計回りに、ライス、エビと芥藍菜の炒め物、センミーのパッタイ、サラダ、そしてマッサマンカレーです。
米の麺は太麺がセンヤイ、平麺がセンレック、極細麺がセンミーだそうです。
ちなみに黄色っぽい中華麺はバミー。
クイッティヤオは麺類の総称?
マッサマンカレーは南部のカレーでチキンやジャガイモが入っていて、日本人の口により合う味ですね。 -
朝食後、バーツが心もとなくなったので両替へ。
さくらクラビさんで「銀行の方が若干レートが良いはず。でも銀行のふりをした銀行もどきの両替所があるから気をつけて」とアドバイスされてたため、メインロードにあるTMBという銀行に行ったら・・・時間が早かったのでATMしか使用不可。
土曜日だから銀行はお休みだったけど、両替窓口の営業は10時からでした。 -
しばし休んでからプールへ。
何時まで使用可かは忘れましたが、朝食後の8時過ぎにフロントで訊いたらOKと言っていたので、8時ごろには使用できそうです。
ローシーズンだからかこのホテルでは白人客をほとんど見かけず、マレーシア、シンガポール、インド、中国など近隣アジアからの宿泊客ばかりのよう。 -
チェックアウトは12時ですが、マッサージを受けたかったので11時にチェックアウト。
フロント横にあるホテル併設のマッサージルームはビーチ沿い等のマッサージ屋さんに比べるとやや高いけれど、清潔で蚊もいなくて安心。
タイ(古式)マッサージを1時間250バーツと、首肩背中のバックマッサージを30分200バーツで、1時間半やってもらいました。
初体験のオットはツボは痛かったけど筋が伸びてとっても気持ちよかったと大感激!
チップに50バーツプラス。
それでも一人1300円!アオナンのマッサージ最高! -
そしてホテルを後にし、TMBで両替してから、キャリーを引いてノッパラットタラ方向へ。
13時頃のビーチは階段のすぐ下まで波が。
こんなに潮が満ちていました。
ちょっと波があるけど、水着着てたらこのまま泳ぎたい〜って思うほど綺麗な海。 -
ビーチロードの道沿いには樹が植えられているため、木陰は涼しく、風も吹いていて気持ちよい散歩道です。
-
ビーチ沿いを歩くこと数分。
道がカーブする突き当たりにあるアオナン・シーフードでランチをすることに。 -
ビーチに面しているので景色は最高。
値段もその分、アオナンでは高めです。 -
ヤムウンセンタレー(海鮮春雨サラダ)180バーツ、プー・パッポンカリー(蟹の卵とじカレー炒め)350バーツ、パックブーン・ファイデーン(空心菜炒め)120バーツ、それにシンハービールの大瓶2本でサービス料合わせて955バーツ。
ここでも「あまり辛くしないで」と頼んだけれど、ヤムウンセンタレーは辛かった〜!
でもどれも美味しかったので満足。 -
そして近くに停まっていたサムロー(トゥクトゥクみたいなバイクタクシー)に乗って、アナンタ・ブリン・リゾート(Ananta Burin Resort)へ。
アオナン近辺なら一人20バーツ。
アナンタ・ブリンまでは近いので歩いても良かったのだけど、乗ってみたかったのです。 -
アナンタ・ブリン・リゾートはアオナンとノッパラットタラの中間くらいにあり、少し海から離れた位置になりますが思ったより便利な立地。
ただ、周りがホテルだらけで、エントランス前はローカルな商店街です。 -
ホテルの目の前の洋品店では洗濯もしてくれるらしい。
時間が無くて頼めなかったけど、アイロン無しなら1kg40バーツ(=104円)と書いてあります。
アイロンかけると1kg50バーツ、特急だと80バーツ。 -
なんでわざわざホテルを替えたかというと、アナンタ・ブリンにはプールアクセスの部屋があるから。
部屋のベランダからそのままプールに行ける部屋に一度泊まってみたかったのです!
そしてこの部屋で一泊2人朝食付きで2500バーツ。
6500円ですよ。さすがローシーズン。 -
お部屋は白とこげ茶のインテリアでスタイリッシュ。
プリンスヴィルよりやや狭いかな。でも2人なら十分。
蚊を見つけたので、ワンプッシュで14時間という押すだけノーマットを3プッシュほどしたら、数分後、真っ白いタイルの上に数匹の蚊と小さな虫が2〜3匹・・・・・・
ホテルの裏側が原生林みたいなので、おすだけノーマットは持っていくことをお薦めします。
あとは、ポケットコイルのマットレスに慣れてたせいか、Wベッドの揺れがちょっと気になりました。 -
バスルームにバスタブは無くシャワーだけ。
アメニティには歯ブラシがありました。
こちらもコンディショナーは無かったけど、プリンスヴィルのもこちらのもシャンプーがリンスインなのか、コンディショナー無しでも大丈夫でした。 -
壁掛けテレビの下にあったミニバー風のセット。
使った分だけ料金を支払います。
ミネラルウォーターもサービスではありません。1本25バーツでした。
Gordon Gin350バーツ、シンハービール50バーツ、ハイネケン60バーツ等々。 -
念願のプールアクセス。
自分の部屋から直接プールに入れるって夢だったんですよ。
クラビにはプールアクセスの部屋があるホテルはいろいろありますが、立地と価格でこちらに決定。
ここのプールは真水でした。 -
ベランダから階段を降りてプールへ。
トイレに行きたくなってもすぐに行けるってステキ!
プールアクセスの部屋は全部で10室のようですが、117号と118号の前のプールはやや広めなのでお薦め。
ただ、ちょっと残念だったのは、プールの使用時間が10時〜19時だったこと。
もうちょっと長いといいのにな。 -
クラビ最後の夜は奮発してLae Lay Grillへ。
チェックイン時にフロントで予約の電話を頼んでおいたので、18時20分に車が迎えに来ました。
ラエライグリルは丘の上にあるから絶景と評判なのですが、歩くのは大変なのでホテルまで車の送迎があるのです。
さすがお高いレストランなだけあります。 -
湾を見下ろすレストランからのサンセットは最高というので、夕日に間に合うよう早い時間に予約したんですが、残念ながらこの日はこんな感じ。
でも外のベストポジションが予約されていたし、さすがサービスは素晴らしく、足元を目掛けて強力な扇風機が回ってるので蚊の心配もありませんでした。 -
少食な上にランチが14時だったため全然お腹が空いておらず、私の夕食はクルマエビのグリル2匹だけとなりました。
100g170バーツなので約300gだから510バーツ。 -
オットはグリーンカレーソースのステーキ680バーツとライス25バーツ。
あとワインをボトルで頼んだので1350バーツ。
ボトルワインの価格帯は1250〜1550バーツだったと記憶してます。
総額はサービス料入れて3025バーツで、カードの決済額は7808円でした。 -
メニューはこんなページが8〜9枚続くほど豊富です。
参考までに、他ページのメニューと価格を少しだけ。
海鮮春雨サラダやシーザーサラダが180バーツ。
ポークや魚のステーキが各々450バーツ、ロブスターが100gで260バーツ、エビやカニの炒め物が各々280バーツくらい、イカの炒め物が220バーツ。
カオパットが150バーツから、トムヤムクンが小95バーツから。
グリーンカレーやマッサマンカレーが180バーツ。 -
ラエライグリルからホテルまで送ってもらったのが20時前。
腹ごなしにと周辺を散策していたら、クラビリゾート前で果物の屋台を発見。
フルーツの女王マンゴスチンがあったので見てたら1個つぶして味見させてくれ、龍眼やランプータンも薦められて全部で100バーツ(=260円)支払いました。
マーケットよりは高めですが、いろいろ味見させてくれたし満足です。
夕食が早かったので、夜食代わりにフルーツ全部食べちゃいました。 -
ホテルのフロント近くにはパソコンコーナーもありました。
が、旅行中はパソコンに触れないよう自粛していたので使い勝手はわかりません。 -
24日(日)の朝食。
アナンタ・ブリンのバイキング会場です。
写真左手奥にもフルーツやドリンク等が並んでいます。 -
左上はお粥とトッピング、右上はコーンフレークとフルーツ、左下はパッタイ(米麺を炒めたやきそば)とカオパット、右下はチキンソーセージとハム。
BOOKING.COMの予約確認には「アメリカン・ブレックファーストは料金に含まれています」とあったので、トーストやパン類とハムに卵料理くらいしかないかもと思っていました。
サラダなど野菜類がなかったのは残念ですが、タイ料理もあって美味しかったのでOK。 -
朝食会場であるレストランからの眺めは、お世辞にも素敵とは言いがたいw
でも店内はここも白とこげ茶で統一されていてお洒落な空間。
このホテルの宿泊客はファランが多かったです。 -
私の朝食はお粥と、カオパット&パッタイにドラゴンフルーツとスイカ。
大昔に食べたことはあるけど味の記憶が微妙だったので試したドラゴンフルーツは、甘くない梨みたいでやっぱり美味しくないw -
このホテルもチェックアウトは12時ですが、クラビタウンに寄りたかったので、タクシーは10時に迎えに来てもらいました。
さくらクラビさんではアオナンから空港までのタクシー代600バーツに、200バーツをプラスすると2時間まで立ち寄りOKなのです。 -
クラビタウンのクラビ川。
この辺りを歩いていると「ボートに乗らないか?」と客引きがうるさかった。
でもはっきりNOと言えばしつこくはありませんでした。 -
最近?出来たという巨大な蟹のオブジェ。
全部で4匹います。 -
ナイトマーケット。
昼は閉まってるか夜のための準備をしてました。 -
準備中のナイトマーケットの屋台で見つけたドリアン。
皮を剥いてラップで包んでありますが、近くにはかなり臭いが漂ってました。
ワンパック200バーツくらい。 -
クラビ川沿いにある【コスワン】でランチ。
カオマンガイ(鶏のスープで炊き込んだご飯に柔らかく茹でた鶏を乗せて食べる料理)が美味しいとのことで、是非とも行きたかったお店。
マレーシア・シンガポールでいうところの海南鶏飯(ハイナンチキンライス)ですね。
地元客に人気のようでお昼時はほぼ満席でしたから、早めに行かないと売り切れもあるらしい。
なお、この店には英語のメニューが見当たりません。
空心菜などの野菜炒めも無いといわれたし、鶏肉を茹でたり揚げたりしたものをライスか麺の上に乗せる料理だけのよう。 -
厨房で料理を作るのは女性、ホールで接客し料理を運ぶのは男性、と日本のレストランとは逆なのが面白かった。
ちなみにこの時は英語がわかる店員さんが一人しかいなかったようで、他の店員さんに声を掛けても寄って来てくれませんでした。 -
小ぶりなサイズなので朝ごはんしっかり食べた私でもぺろりと食べられちゃいました。
一切れのレバーがアクセントになってます。
ナンプリックがちょうど良い辛さ。
スープ付きでたしか40バーツ。
カオマンガイ2皿とシンハービール大瓶2本で210バーツ(=546円)。
安くて美味しくて最後まで大満足なクラビの食事でした。 -
コスワンに12時半に迎えに来てもらい、空港まで送ってもらったさくらクラビさんのワゴン。
空港までは10分ほど。 -
クラビ空港は2階にラウンジと【イエローオーキッド】というレストランがあるそうですが、1階にはコーヒーショップくらいしかなく、さっさと中に入ることに。
-
税関を通ったら免税店でもあるかと思いきや・・・・・・こんな民芸品のショーケースとスナック菓子等の売店しかありません。
クラビタウンのヴォーグでお土産を多少買っておいて良かった〜
ハイネケンビールは85バーツでした。 -
売店の反対側には椅子がずらっと並んでいるばかり。
ここで2時間待つのかとがっくりしていたら、14時45分発のクアラルンプール行きの便は14時に搭乗が始まり、14時15分に離陸しちゃいました。
全員乗客が乗ってたからなのでしょうか?
嬉しいけど、30分も早く出発したのにはビックリ。 -
クアラルンプールのLCCT(ローコストキャリア空港)にもちょうど30分早い16時15分に着いたけど、イミグレがそこそこ混んでて出国できたのは17時5分。
17時15分発のスカイバスに乗れたので、【KLセントラル】についたのは18時15分でした。
エアアジアが運行するこのスカイバスは30分おきに出ていて、空港とKLセントラル駅を1時間強で結ぶリムジンバスで、航空券と同時に購入すると片道9リンギットが8リンギットに割引になります(既に値上がったという情報もあり)。
冷房がきつい場合もあるので長袖トップス等は用意しておいた方が良いでしょう。
ちなみに、航空券と一緒にスカイバスを予約した場合、チケットの代わりに、メールに添付されてきた【Invois】を見せればOKとのことだったけど、帰りの係員は【Travel Itinerary】も見せろと言い、日にちもしっかりチェックしてました。 -
KLセントラルは東京駅みたいな(いや、上野駅の方がイメージは近いかな)ターミナル駅なので便利だろうと徒歩で行けるホテルを予約していました。
写真中央に聳えるホテルセントラル(Hotel Sentral Kuala Lumpur)です。
この辺りはダウンタウンで治安がどうのという話もありますが、安いインド料理店やマレー料理の店がいっぱいありました。 -
建物はわりと立派ですがどうも古いみたいで、エレベーターは遅いし、窓の留め金が壊れていてぴっちり閉まらなかったり、シャワーヘッドが落ちてきたり・・・
-
部屋は日本のビジネスホテルのコンパクトさ。
一泊2人朝食付きで180リンギット。
一泊寝るだけならまあまあかと。
エアアジアXはクラビから羽田までが同日乗り継ぎできないのでKLに一泊するしかないのが残念。
この一泊もクラビにいられたら・・・・・・ -
バスタブはなく、コンパクトにまとまっています。
とりあえず荷物を置いて19時にはホテルを出、KLセントラル駅2階のMAYBANKで両替し、電車に乗ってKLCCへ。 -
KLCCのペトロナスツインタワーを見に行くため、PUTRAラインに乗ることこに。
窓口でチケットを買おうとしたら「あっちの自動販売機で買って」と言われたので挑戦。
前の人がやっているのを見ればだいたいわかりますね。
KLセントラルからKLCCまでは4〜5駅で、一人1,6リンギットでした。
出てきたトークンというプラスチックのコインを自動改札にタッチして中に入り、出る時には自動改札の回収口に入れればOK。 -
PUTRA線の車内。
さすがマレーシア、トドゥンというスカーフを被った女性が多いですね。 -
【KLCC】というのは、クアラルンプールの名所【ペトロナスツインタワー】とその下にある複合ショッピングセンターのことで、高級ブランドのショップや伊勢丹も入ってます。
KLCC駅からそのまま地下道を通って向かう途中、道を尋ねた女性が「ペトロナスツインタワーを見たいのなら、エスカレーターで上がって外へ出て、公園から見るといいわ」と教えてくれました。 -
ツインタワーは銀色に輝く昼も美しいですが、光り輝く夜の方がお薦めだと聞きました。
公園には噴水があって夕涼みにもいいですね。
ちなみに展望台に上がるには朝早くに並んでチケットを買わないとならないらしい。
展望台は2つあって高い方が値段ももちろん高い。 -
ツインタワーに向かって左脇の方角にある、写真の【コンベンションセンター】から【スカイウォーク】で【ブキッビンタン】地区まで歩くことに。
スカイウォークはKLCCから【パビリオン】というショッピングセンターまでエアコンの効いた中を10〜15分で歩いていける便利な空中歩道。 -
コンベンションセンターの中の【アクアリア】という水族館の前のエスカレーターを上がり、いったん建物を出て、右手にあるこの階段とエスカレーターを上がればスカイウォーク。
写真の左側の連絡通路みたいなのがそうです。
しかし、まだ出来てそんなに経ってないのか、何人かに訊くもスカイウォークを知ってたのは若者3人組みの中の一人だけ。
それも「もしかしたら・・・」と自信なさそうでした。 -
とりあえずパビリオンに到着。
パビリオンには高級ブランドからダイソーまで入っています。
5階に入っている台湾の人気店、鼎泰豐(ディンダイフォン)がお目当ての店。
ここは小籠包を世界に知らしめた老舗で、日本にも支店が各都市にできています。 -
あとで屋台街にも行って食べたかったので、普通のとカニみそ入りの小籠包6個入りをオーダー。
小籠包が出てくるまでに店員さんが点心の皿を「いかが〜?」って感じで持ってきたので、ビールのつまみに胡瓜のピリ辛漬けを取りました。
ビール1本、中国茶と合わせて合計52.55リンギット。
たしかに小籠包は美味しかったのだけど、タレを作った醤油か酢か、あるいはどっちも?が甘くて微妙。
やっぱり本場で食べたいなあ。 -
パビリオンを出てブキッビンタンへ。
ここでもパビリオン内にいた親切な女性が道を教えに外まで出てきてくれたほど。
クアラルンプールの人は皆優しく親切でした。 -
モノレールのブキッビンタン駅。
乗りませんでしたが、KLセントラルまではモノレールだと2.1リンギットです。
ブキッビンタンは賑やかな繁華街で、渋谷とか新宿みたいな印象。
写真の右後ろ方向にあるスンガイワンプラザが次の目的地です。 -
【スンガイワンプラザ】はKLCCやパビリオンのような高級ブランド志向ではなく、安くて小さなショップが詰まったモール。
なんとなく中野ブロードウエイを思い出しました。 -
そこから程近い屋台街で有名な【ジャランアロー】へ。
アローとは通りのことなんですね。
道の両側にマレーや中華のお店が立ち並び、その前に椅子とテーブルが所狭しと置かれていて、道自体がフードコートみたいなところ。
一応どこの店かのテリトリーはあるのでしょうが、もしその店に欲しい料理が無かったら他の店から物色しても大丈夫らしいです。 -
いろいろな方がブログで絶賛していたので写真のお店へ。
ここはブキッビンタンからだとジャランアローのどん詰まりに近いです。 -
サテー(鶏や羊の串焼き)セット、空心菜炒め、チキンウィングをオーダー。
ビール大瓶2本と3品で67リンギットでした。
タイでさっぱりした辛さに慣れてたせいか、サテーのピーナッツソースのみならず全体が甘く感じられました。
空心菜炒めさえ辛くなくて甘い。
マレーシアのお料理って全体的に甘いんですかね?
22時を過ぎて疲れてたので、タクシーを拾ったら、運転手が「メーターではだめ。15リンギットでOK?」と言うので、ボッタクリ料金とわかってたけど了承。
東京で4〜5km390円ならバンバンザイってもんですし。10分ほどでホテルに帰着。 -
25日(月)の朝。
5時45分頃、拡声器から流れるコーランに眠りを妨げられる。
窓の下をよく見たらモスクがありました。
KLセントラル駅は今モノレールと電車の両駅を繋げる工事をしているから、完成すればモノレールの駅に最も近いこのホテルはもっと便利になるだろうけど・・・次はないかな。 -
朝食バイキングの会場。
-
左上はカレーとナン、右上はお粥とトッピング、
左下は焼きそば? 右下はスイーツ。 -
私はお粥と春巻き、サラダとフルーツをチョイス。
春巻きのたれが甘くてビックリ。
お粥は残念ながら今回の旅行で食べた中で最も美味しくなかった。
オットは危険を察知してwコーンフレーク。
でも、ミルクに氷が入ってて薄いとがっかりしてました。
このホテルはインド系の宿泊客が多いようなのでカレーが正解だったのかもしれません。 -
朝食会場の窓からの景色。
写真中央はKLセントラルのモノレールの駅。
それ以外はほとんど工事中の建物ばかり。
きっと数年したらこの辺りは近代的で綺麗になってる・・・かも。 -
10時15分にチェックアウトし、スカイバスも発着するバス乗り場へ。
今は工事中のため薄暗いし埃が舞ってるし排気ガスがこもって空気が悪いです。 -
10時半のスカイバスに乗り11時半に空港着。
空港内のショップで多少買い物をし、昼ご飯にまたフードコート【Food Garden】へ。 -
行きは早朝だったからガラガラでしたが、お昼時はローカルで満席。
-
またNoodlesで麺を。
ワンタンが入ってないことは事前に知っていましたが、ネタに8番のワンタンスープヌードル6リンギットをオーダー。
しかし、ワンタンが入って無いだけじゃなく、見た目が全然違うw
たっぷりの鶏肉の代わりに海老1個。このいい加減さが・・・・・・w
味はさっぱり系で美味しいと言えますが、やっぱりフォークは食べにくいので、次は割り箸持参しようと思いました。 -
この飛行機に乗って日本に帰ります。
14時45発の便は、やや早めの14時40分離陸。 -
20時頃お腹が空いてきたので機内食を買い求めようとしたら、ほとんど売り切れで、ピザとチキンマサラしかないとのこと。
写真はチキンマサラカレー。
オットのピザは写真なしですが、どう見てもピザには見えない代物でした。
味も「ピザじゃない」そうですw
チキンマサラとピザで675円。 -
23時羽田着予定のD7522便は22時40分に着陸。
やった〜!早めに着いた!と喜んだものの、なぜかシートベルト着用の指示のままだし、ドアがなかなか開かない。
15分ほど後にまた機体が動き出し、機内から出られたのは11時5分でした。
結局時間通り。
機内持込の7kgまでに荷物を抑えたのは、バゲッジクレームで荷物を待ってたら終電に間に合わないかも、と思ったからですが、その後はなんとかスムースに入国できました。 -
羽田空港国際線ターミナルの地下にある京急の乗り場に着いたのは23時25分。
遅れることも多いと聞くエアアジアが時間通りで、無事家に帰り着きました。
味をしめたのでLCCでの旅行をこれからも楽しみたいと思います。
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この旅行記へのコメント (2)
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- サワディー吉村さん 2012/07/24 23:46:59
- プラナン洞窟の王女
- はじめまして!年末にクラビ〜ピピに行くので楽しく拝見させていただきました!
情報がまとめまっていたので読みやすく、とてもタメになりました!
プラナン洞窟に祭られてる王女ですが、
紀元前3世紀頃にインドの王女を乗せた船がその付近で嵐により難破して、溺死してしまった王女の魂がその洞窟に住み着き、敬意を払いに来た人すべてに恩恵を施すという伝説があるそうです。
地元の漁師たちは王女の魂が大漁をもたらしてくれることを祈願して、洞窟に木彫りの男性のシンボルを供物として奉納しているそうです。
なぜ男性のシンボル???って感じですよね(笑)
ロンリープラネットに書いてありました。
- ハニージンジャーさん からの返信 2012/07/27 16:09:07
- RE: プラナン洞窟の王女
- > プラナン洞窟に祭られてる王女ですが、
> 紀元前3世紀頃にインドの王女を乗せた船がその付近で嵐により難破して、溺死してしまった王女の魂がその洞窟に住み着き、敬意を払いに来た人すべてに恩恵を施すという伝説があるそうです。
>
> 地元の漁師たちは王女の魂が大漁をもたらしてくれることを祈願して、洞窟に木彫りの男性のシンボルを供物として奉納しているそうです。
>
> なぜ男性のシンボル???って感じですよね(笑)
> ロンリープラネットに書いてありました。
コメントと情報ありがとうございました。
そういう伝説だったのですね。
これからもよろしくお願い致します!
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