2012/06/23 - 2012/06/24
373位(同エリア612件中)
みちわんさん
天気予報とスケジュールと預金通帳をじっと眺めて旅行二日前に全部の予約をして旅行へ。
上杉家と武田家(と真田家)ゆかりの土地をめぐってきました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝いちの新幹線あさまで長野駅まで。
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早朝の構内に行列ができていて「?」だったのですが、この日大宮駅では東北新幹線開業30周年記念式典があったようです。
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長野駅からは急行妙高で直江津駅まで。
妙高は古い乗り物特有の煙草と体臭が布に染み付いた臭いがしていて、途中から酔ってしまいました。直江津駅 駅
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直江津駅で自転車を借りました。1日500円。
最初は観光案内所に行ったのですが、借りるのは駅の改札口でした。駅員さんに言って手続きすると、自転車を持ってきてくれます。駅の構内を自転車を押して歩く(乗ってる人もいましたが。危ないよ!)なんて不思議な体験。
観光案内所に戻り、春日山城までの道を教えてもらいました。 -
駅から5分程度走ると、御館の乱の舞台となった御館跡があります。
面影を残すものはなく、看板がなければごく普通の住宅地の中の公園です。
遊んでいた子供たちに不審者と思われたのかじろじろ見られたので、そそくさ写真だけ撮って春日山方面へ。春日山駅 駅
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直江津駅から春日山城までは3?程度。平坦な道なので、自転車だと疲れることもなくさくさく到着しました。
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春日山城跡ものがたり館からの景色。あの山が春日山のはず。
春日山城跡ものがたり館は無料です。あまりじっと見る資料はありませんが、15分くらいの上杉謙信と春日山城のVTRはおもしろかったです。 -
春日山城跡ものがたり館から自転車ですぐの場所にある春日神社。
春日山城跡ものがたり館 美術館・博物館
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林泉寺。
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現在の山門は大正時代に再建されたものだそうです。
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惣門は上杉謙信が春日山城から移してきたものだとか。
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墓所へと登る道。
墓所には長尾家・上杉家のほか、堀家、松平家、榊原家などのお墓もあります。 -
川中島戦死者供養塔。
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上杉謙信公墓。謙信のお墓の方が戦死者供養塔より下にあります。
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春日山到着。
観光案内所で「上に駐車場があるのでそこに自転車を停めて〜」という説明をされたので、私の頭の中ではなんとなく「上り坂を五分くらい走ればつくのかなー」という脳天気な想像ができあがっていたのですが。
ここものすごく山じゃない……!普通の自転車で登れる道じゃないじゃない……!
上までたどりついたときには足がガクガクで、しばらく動けませんでした。
自転車で行かれる方は、途中に駐車場があるのでそこに駐輪して歩くことをおすすめします。歩いてもきついけど、自転車押していくよりはまだ楽だと思います。 -
登山の始まり。
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直江兼続屋敷跡。
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まだ登る。
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お花畑。お堂にそなえる花や、薬草を植えていたところだそうです。
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毘沙門堂跡。内部には毘沙門天像が安置されています。
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景色はいいけどへとへとで見ている余裕がない。
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天守閣跡まで来たぞー!
さすが山の上だけあって、日陰で座っているとすぐに涼しくなりました。 -
山頂からの絶景。
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井戸曲輪。看板があるのに井戸がない……と、しばらく大井戸を探してしまいました。大きすぎてまさか井戸だとは思わなかった。
これだけ大きな水源があると心強いでしょうね。 -
板の右脇は草むらではなく山の斜面です。転がり落ちたりしないんだろうか。
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上杉景勝屋敷跡。
ここまで「ハチはいないよな……スズメバチなんていないよな……観光地だものな……」と自分を騙してきましたが、突如「ハチに注意」の看板が。やっぱりいるんじゃない!
一番見たい場所だったのに、ハチの恐怖で慌てて退散。しかしこんな場所で「ハチに注意」と言われて何をどう注意しろというのか。 -
近衛前久が越後に下向した際通った道なので御成街道なのだとか。自分で歩いたのかな。偉い人だから籠に乗ってたのかもしれない。ここを籠に乗って通るのってスリルあるだろうな。などと考えつつ、足元を確認しながら進む。
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往時は舗装されたり、柵があったりしたのでしょうか。
「雪が降ったら道だか斜面だか分からず足を踏み外して落ちそう……」と、山城に行くと道の心配ばかりしてしまいます。 -
二の丸跡。
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三の丸跡。
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上杉謙信公像。正面より背後から見た方がかっこいい像ってのも珍しい。
一般的な銅像は写真を取りやすい位置にあるものなのに、この像はなぜあんな高くて写真の撮りづらいところに造ったんだ?と不思議でしたが、後ろから見てみて、「越後の街を春日山から見下ろしている謙信公」というコンセプトなのかなと。春日山駅 駅
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駐車場まで戻ってくると、こんな姿の女性が現れていました。
昨今流行りのおもてなし武将隊の方でした。 -
上杉謙信さん。この後ショーがあるというので見ていくことに。
余談ですが、この後上越市埋蔵文化センターに行ったらまたこの謙信さんに遭遇して、「おっかけと思われたらどうしよう……」と苦い気持ちになったのでした。おっかけと違いますから!ただの通りすがりのゆるい歴史好きですから! -
休憩所で阿部ちゃん似謙信を眺めながらコーヒーなど飲み。
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なぜかたくさんあるカエルの像を眺めたり。
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セクシーポーズの「ふりかえる」。セクシーポーズだけど第一義。
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このカエルはかわいい。
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こっちのカエルもかわいい。
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ぶらぶらしているうちに演舞が始まりました。
観光バスでやってきたお年寄りの団体もいたりしてなかなか盛況。 -
散歩ヒモ?をつけられた猫も一緒に鑑賞。
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演舞の後に軽いトークと抽選会(クイズに正解した方が景品をもらっていました)、そしてもう一度演舞。その後は撮影会もありました。
こういうのを初めて見ましたが、意外とおもしろかったです。 -
直江津駅まで戻り、ローカル線で高田駅まで。ホテルに荷物を預けて、高田城まで歩いていきました。駅からゆっくり歩いて15分くらい。
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お堀には蓮。花が咲いたら壮観だろうな。
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高田城三重櫓。
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櫓は1993年に再建したものだそうです。中はまだ新しい建物のにおいがしたので、もっと最近建てられたものかと思いました。
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こちらのお堀は明治時代にいったん埋め立てられたものを、再度堀り直したのだとか。
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帰り道にあった榊神社。榊原康政を祀っています。
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旧師団長官舎。もう閉館していたので、外観だけ眺めました。
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