2012/06/28 - 2012/07/08
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たむろう(多夢郎)さん
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1日目:羽田→サンフランシスコ→ラスベガス
2日目:ラスベガス
3日目:ラスベガス→ブライスキャニオン国立公園
4日目:ブライスキャニオン国立公園→アーチーズ国立公園(モアブ泊)
5日目:アーチーズ国立公園(モアブ泊)
6日目:アーチーズ国立公園→モニュメントバレー
7日目:モニュメントバレー→ラスベガス
8日目:ラスベガス
9日目:ラスベガス→アナハイム
10日目:アナハイム→ロサンゼルス→成田
2012年たむろう家の夏休みは3年連続のアメリカ!
グランドサークルは一昨年行った公園の中で行ってないスポットなどを巡る。
去年に続いてのアナハイムでのメジャーリーグ観戦も楽しみ。
そして3年連続のラスベガスの滞在割合が年々高まっていくのが気になる…
7/2(月)
今日はキャニオンランズのメサアーチからスタートしてアーチーズ国立公園へ。
アーチづくしの1日。一昨年のやり残しも達成するぞ!
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
4:00 起床
4:45 ホテル出発 あたりはまだ真っ暗。
今日はキャニオンランズ国立公園のメサアーチをとおる朝陽からスタート。
5:38 メサアーチ到着。 -
出遅れた感アリアリ。
最前列をほぼ埋め尽くされていた。
みんな早いなあ。来る途中の道ではまったくクルマを見ないから、貸し切りかぐらいで思っていたら、むしろ遅かったようで・・・ -
アーチの上を走るリスに迎えられる。
「あんた遅いよ」と言われてる気がする。。。 -
でも、朝陽が・・・
厚い雲で朝陽はどのみち見えず。
う〜ん。残念。メサアーチの朝陽はまたの機会に。そしてそのときはもっと早く来ないとダメだな。 -
みなさんサ〜ッと帰っていった。
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でも、たむろうはメサアーチが好き。名残惜しくたたずむたむろう。
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6:43 メサアーチの駐車場発。
帰り際にキャニオンランズ国立公園の看板前で一枚。
それにしても背景がすごい雲だ・・・ -
7:30 アーチーズ国立公園のゲートを通過
8:00 デビルズガーデントレイルの駐車場に到着。 -
車内で朝食。昨夜シティマーケットで買っておいたサンドイッチ。
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アーチーズ国立公園での最初の目的地はダブルOアーチ。
一昨年はこのルートでランドスケープアーチまでしか行かなかったけど、今年はランドスケープアーチの前を横切ってダブルOアーチを目指す。 -
ランドスケープアーチ前通過。
天気悪いなぁ・・・
ランドスケープアーチは一昨年ここの前でアーチ(ブリッジ)をしたので、今年はいそいそと通過してダブルOアーチを目指す。 -
ランドスケープアーチの横を通って・・・
ダブルOアーチまで1.2マイルか。 -
「ディフィカルト ハイク」なる文字。ちょっとビビるね・・・
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ディフィカルト ハイクの看板のすぐ先にある急角度の登坂を登りきったところ。たしかに子供とかには大変かも。
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ダブルOアーチまで9マイル?と思ったら、よく見たら0.9マイルだった。
パーティションアーチとナバホアーチもあとで行く予定。 -
リムを歩いていく。ここも右側が開けた場所で独特の開放感がある。
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ちょっと見晴らしのいいところに出たぞ。
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ブラックアーチオーバールックなるポイントがあるらしい・・・
ヨメ子の調査には載ってなかったものだが・・・
すぐそこらしいので行ってみよう。 -
ここがそうか。
岩がフレームのようになっているビューポイントだな。 -
あれがブラックアーチか。
確かに奥が黒く見えてちょっと面白い。 -
ダブルOアーチが見えてきたぞ。
後ろはどんより曇りだけど・・・ -
少し一休みしていたら、アーチに陽があたってきた。
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空も少し青空が見えてきた。いい感じになってきたぞ!
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下側のアーチに近づいてみる。ゴツゴツとして力強い。
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開口部分にくると、そこを風が抜けていくのがわかる。しかも、壁面がえぐられたように変な形になっているのもわかる。まさにそんな向きで風が流れている感じ。
去年レイクパウエルで「風が穴をあけたのがアーチ、水が穴をあけたのがブリッジと呼ばれる」とレンジャーさんに教わったけど、風が穴をあけたのを感じた場所。 -
アーチを片手で支えている(つもりの)たむろう
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来た道を戻りながら少し脇にそれてナバホアーチを目指す。
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ナバホアーチ。奇麗にくり抜いたもんだ。
これも風があけたのか?ここまできれいな抜け方だと人があけたようにも思えなくもないが。 -
少し横から見ると「おむすび山!」って感じ。。。
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ナバホアーチの周囲は谷底のような雰囲気。天が割れてそこから空が見えるかのような感じ。しかも気づけばかなり青空じゃん!
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続いてパーティションアーチへ。
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パーティションアーチ到着。
小さい方の穴によじ上るヨメ子。 -
穴をフレームにして広野が広がる。独特の景観でここもここちよい。
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裏側にまわってみる。裏側からみると覆い被されるようで迫力がある。
小さい方からのぞきこむヨメ子。
ここもなんかいい雰囲気だなぁ。たむろう、結構この場所を気に入る。 -
ダブルOアーチ、ナバホアーチ、パーティションアーチとまわり、トレイル入口に向かって帰るか、というところで、トカゲ登場。
このトカゲ、モデルかなぁ。。。
人を見てもまったく動じず、むしろカメラ目線な気がする。。。 -
「ディフィカルト ハイク」を登りきったあたりまで戻ってきた。快晴だ!
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「ディフィカルト ハイク」の坂を降りたところ。
行くときは登ったところで撮って、帰りに降りたところから撮って、順番が逆な気もする・・・
でも青空! -
ランドスケープアーチまで戻ってきた。
言われたとおりのポージングをさせられるたむろう。 -
来たときとは大違い。快晴快晴。
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ランドスケープアーチ前をとおり、駐車場に戻る道すがらにダイナミックなカーブを描く木が。セドナのねじれた木とはまた違う豪快なねじれ方。
11:00 トレイル入口の駐車場に戻る。駐車場もかなり混雑している。
公園入口のビジターセンターに寄り、明日のファイリーファーナスのチケットをもらってから公園を出る。
モアブの街で昼食だ! -
13:20 今日のランチはモアブダイナーにて。ファミレスっぽい雰囲気で気軽な食事に向いている。
時間もまだお昼時のせいか、混雑している。テーブルを片付けるのを待って着席すると、気がつけば満席。 -
何にしようかな・・・
帽子とかも売ってる。けっこういいデザインだな。この帽子をかぶって食事をしている老紳士もいた。 -
たむろうはマッシュルーム入り。今年はマッシュルームがヒットしているたむろう。
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ヨメ子はグリーンチリソースのハンバーガー。ピリッと辛いソースが暑い日にまた良い。
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シェイクは持ち帰りもできるカップで供される。
たむろうはストロベリーチーズ。ホイップは標準でついている。 -
ヨメ子はコーヒーシェイク。ホイップ苦手のヨメ子はホイップ抜きで。
それにしてもすごい量だ。
店内で飲みきるというよりは、持ち帰る人多数。そういう前提で持ち帰れるカップで出してるんだろうね。
このあとは一度お宿に戻って一休み。
14:35 ホテル着。洗濯を少々してから少しだけ昼寝。 -
16:00 ホテル出発。デリケートアーチのトレイルまでまだ時間があるからダブルアーチ によっていこうということで、ますはダブルアーチへ。
16:10 ダブルアーチ前の駐車場着。
天気がイマイチだな・・・
でもホテルで少し昼寝してきたから疲労回復でカラダも軽い。 -
駐車場からちょっと入ったところ。暗い・・・
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ダブルアーチの近くからダブルアーチを背にして見えるウィンドウセクション。あっちの方角には青空も見える。
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天気がよければこんな感じなんだろうけど・・・
ここは、ダブルアーチに時間を使うよりも早くデリケートアーチに行こう。 -
16:40 デリケートアーチのトレイル入口駐車場に到着。
このへんは青空も見える。ちょっと場所が違うだけでずいぶん天気が違う。 -
デリケートアーチを目指しトレイルをすすむ。
のぼりはじめのあたりのこのへんは、一昨年も思ったけどなんとなくウルルを思い出させる。
結構陽射しも出てきた。 -
暑くなってきたので裾をたくし上げる。
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先人の道しるべに従って・・・
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道すがらのアーチ。このアーチからデリケートアーチも見えるんだよね。ここもちょっとオツな感じだけど、名前はないのかな?
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そうそうこの雰囲気、思い出してきた。
目指すゴールはもうすぐそこだ。 -
ド〜ン!
来ましたよ〜2年ぶり〜。 -
眺めるたむろうの図。
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たむろう、一昨年のやり残し。
デリケートアーチ前でのアーチを達成!
ちょっと角度が低いけど。 -
いやぁ。今年は背景が青空になったねぇ。一昨年は砂嵐だったからね。
でも、背景は青空だけど太陽が雲に隠れている。赤く燃えるアーチは見えないのかな・・・ -
と思っていたら!雲の間から太陽が!
すると、それまではデリケートアーチの麓に立って写真を撮る人がいっぱいいたけど(たむろうの撮ってる写真は人がいないわずかなスキに撮っていた)、陽が出たときに人が近づいたら、離れた場所でカメラを構えている人たちから一斉に非難の声が。アーチの麓にいた人たちはスゴスゴと下がっていく。そして一斉にシャッター音が鳴り響く。 -
赤く燃えるデリケートアーチ。
今度は背景が黒い空になってきちゃったけど・・・
なかなか完璧にはいかないね。それが自然というもの。
でも何しろ一昨年は砂嵐だったからね。赤く燃えるのを見れたのはすごいことだ。アーチ前アーチも達成したし、一昨年のやり残しをクリアできた。 -
周囲は大勢の人。たむろうの背後にもかなりの人数&三脚が。
メサアーチで見かけた人や、ここで初めてあったけど次の日に別の場所であう人も何人もいた。やっぱモアブの街にいる人はだいたい同じ場所にくるのかな。
20:00 陽が雲に隠れてしまう。また陽が出てきても、角度的に背後の大岩の影になりそうな影の移り変わりだったので、ここまでにして帰路につくことにする。 -
そしてこのデリケートアーチ前や帰りのトレイルの道すがら、ヨメ子が持つカメラ(風)について、何人もの人から声をかけられる。インド人のカップル、フランス人のファミリーなどなど。今回の旅行中、このアーチーズ国立公園内に限らずあちこちで人から声をかけられたヨメ子のカメラ。
ここ最近ヨメ子はRICOHのGX100を使っていたけど、今回のカメラはこれ。 -
なんとiPhone4S!
いろいろな人がヨメ子に「いいカメラ持ってるね」「変わったカメラだね」など話しかけてきて、ヨメ子がディスプレイ側を見せながら、「実はiPhoneです」と教えると、みんなもの凄くビックリして絶賛してくれた。
デリケートアーチで会ったフランス人ファミリーは商品名まで覚えていった。
たむろうのNIKON D90は特にコメントなし・・・まあ別になんら珍しくないからね。 -
デリケートアーチから駐車場へ戻るトレイル。
夕日が美しい。この時期はたぶん一番赤くなりそうな時間はデリケートアーチに陽があたらないんじゃないかな、ということで日没の時間までは待たずに帰路についている。
遠くにはバランスロックと思しきものも見える。 -
いい感じの空になってきた。たむろうの好きな夕日と青い闇。
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あっ。あそこの突き出した部分、よく見るとブタに見える・・・
ブタの小物をいっぱい集めているたむろう家としては、これも縁起物だ。
ウチでの呼び名は「ブタ岬」と決定。
一昨年は気づかなかったな・・・
それにしても今年はゴリラ岩は見つける、ブタ岬は見つけるで、いいことづくめだな。
20:40 駐車場着。 -
20:50 バランスロック前にきたころにはキレイな月が。
たむろう、日本人のグループから英語で「写真を撮ってください」と言われる。
色黒で184cm 90kgの巨体だから、日本人に見えないのかな・・・
その人たちが日本人なのは声が聞こえてわかっていたので、「日本人です」と回答して写真撮影。 -
21:30 シティマーケットで夕食を購入。2年連続で「ハングリーマン」ブランドのハンバーグを食べていたが、今年は別のものにしてみる。「ハングリーマン」は名前はいいんだけどね。
22:00 ホテルに到着。レンジでチンしてディナーの準備。アメリカの冷食は調理に結構時間と手間がかかる印象。
22:40 ディナー(買い食い)。
今後の日程確認をして24:30就寝。
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