2012/07/12 - 2012/07/13
43位(同エリア87件中)
luguさん
チェンマイから南東に100Kmのランパーンに行った。
タイの知人が住んでいるので、その人の家に行きがてら、町を観光することにした。
-
チェンマイのスーパーハイウェイがそのまま11号線につながる。
100Km余りを2時間弱かけ、友達の家に行った。
タイに来て初めての車での遠乗り(?)だ。
天気もよくフリーウェイは快適だったが、日本の高速道路と比べると微妙に凸凹があり、車は結構揺れた。 -
途中まで友達が迎えに来てくれ、そこからさらに山道を15分ほど走ったところに家はあった。
周りは芋畑。 -
北タイは山が多く、周りは山の連なりが見える。
-
この辺りは木の産地でもあり、このような木をふんだんに使った家も他所に比べ比較的安く作れるようだ。
-
友達が出してくれたドリアンチップ。
初めて食べたがポテトチップより数段美味しかった。
しかし、この一袋が200バーツ(540円)するということだから、かなり高級なスナックといえるだろう。 -
家の隣に広がる芋畑。
-
-
友達の家でランチを食べたあと、市内に入り宿に向かった。
全く様子がわからないので友達が紹介してくれた宿「Riverside Guesthouse」に泊まることにした。 -
ランパーンは元々それほどの観光地でもないが、雨季のオフシーズンなのでほとんど観光客はいなかった。
それでもこのRiverside Guesthouseには何組かのヨーロッパ人が泊まっていた。 -
この宿のオーナーはイタリア人ということでヨーロッパ人が好みそうな作りや装飾になっていた。
-
古いタイ式の家を買い上げ、何年もかけ改装しゲストハウスにした、とオーナーが言っていた。
-
部屋は狭かったが、部屋につながるこのテラスは気持ちよかった。
-
-
ゲストハウスの敷地の一角にこの建物があった。
入り口に「Old friends are the best antiques」というプレートがかかっていた。 -
中はアンティークで埋め尽くされていた。
-
-
一方のコーナーには3台の大型バイク。そのうち2台はハーレー。
オーナーの夫人に聞いたら、旦那さんと二人でよくツーリングするそうだった。 -
ランパーンは古い町で、馬車で古い建物を巡ることが出来る。
一応ランパーンに来た記念ということで馬車に乗ってみた。 -
馬車の車窓から・・・
-
1895年に建てられた木造民家Baan sao nak。
-
ビルマ様式とランナー(北タイ)様式がミックスされた建物。
-
何故ビルマ様式なのか聞いたところ、この家の主人がビルマ出身の人だったようだ。
もっともこのあたり、昔はビルマとタイの境も混沌としていたのだろう。 -
-
-
-
それにしても一つ一つの品物がよく出来ている。
-
ピサヌロークに行った時にも感じたが、タイでは珍しく文化の香りがする土地だ。
-
馬車の車窓から・・・
-
-
馬車の車窓から・・・
-
馬車の車窓から・・・
-
馬車の車窓から・・・
ワン川に架かる吊り橋。 -
翌朝早く、宿のまわりを散歩した。
Wat Chaing Rai -
朝食屋を探したがほとんど開いていなかった。
唯一開いていたカオマンガイ屋に入ったが、これが旨かった。 -
余りに旨かったのでもう一品食べてしまった。
-
Wat Pongsanookの涅槃像。
-
-
午前中ゆっくり町を見て帰路についた。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
38