2012/06/24 - 2012/06/24
887位(同エリア4055件中)
クッキーさん
昨夜遅いホテル到着にもかかわらず、なかなか寝付かれず、おまけに時差のせいか早い目覚めとなりました。
今日は日曜日のため、朝食は8時から。
朝食前に、ホテル周辺の散策。
朝一番にスオメリンナに行こうと、ホテルでヘルシンキパスを購入し、行き方を確認していざ出発したはずなのに、早速の「ここはどこ」状態。
日曜日のためか人通りがなく、訊く人もおらず、しばらく街歩きと居直ります。
ようやく見つけたのが観光局のスタッフ(お揃いのTシャツを着ていました)。やっとフェリー乗り場にたどり着いたものの出発は9:50。予定がずれ込みそうです。
スオメリンナでは1時間余り散策。
フェリーでマーケット広場に戻り、街歩きです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- スカンジナビア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝、ホテルの部屋から眺めたヘルシンキ中央駅。
部屋は9階でした。 -
ヘルシンキ大聖堂も見えます。
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朝食前に駅前周辺を散策。
中央駅側面。まだ人通りは少ないようです。
レイルパスをバリデードしようと思ったのですが、まだ窓口は開いていません。 -
駅の構内。
ここから列車が出発ですね。 -
アテネウム美術館です。
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駅前広場を囲むカフェが観光客を待っています。
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駅の正面で街を見守る2人。
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石畳とは聞いていましたが、こんなにびっしりと・・・
スーツケースを転がすには不向きこの上なし。 -
スオメリンナへのフェリー乗り場を探して歩いていると、トラムがしっかりと動いています。
乗ってみたいのは山々だけど、まだルートがわからない。 -
まだフェリー乗り場を探してさまよっています。
少し雨が降ってきました。 -
どうも方向が違うということははっきりしました。
が、街歩きとしてはそれなりに楽しんでいます。 -
観光局スタッフのおかげでようやくフェリー乗り場にたどり着き、9:50発のフェリーに乗ります。
日本人のツアーの方々もご一緒でした。
フェリーから見えたこんな建物。 -
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これは個人の自宅かな。
自家用船が必要ですね。 -
フェリーを降りて、いよいよ要塞へ。
入り口です。 -
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入り口を入ってすぐにある、普通の民家?
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人が住んでいるのかな?
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スオメリンナ教会。
教会も武骨さを感じさせます。 -
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ここら辺までは日本のツアーの方たちと一緒だったのだけど、いつの間にやらはぐれていました。
先達がいると助かるんですが・・・ -
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とても広い敷地です。
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これらの建物はすべて要塞の生活を支えるものとして機能していたのかしら?
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これがうわさの針金アート、クモの巣ですね。
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1つの島のはずれ、ビジターセンターがある辺りです。
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次の島とは橋でつながれています。
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これはたぶん私営のフェリー会社のものです。
公共のフェリーはここまでは来てくれません。 -
背景にあるのは防御壁。
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この壁の厚さには驚かされます。
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本当に、「要塞」を感じさせる壁。
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大砲も点在しています。
風雨で傷むんじゃないかな。 -
岩石は、積み上げたものなのか、地面とくっついていたものかわかりませんが、とても頑丈そう。
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本当にこの壁の厚さには感嘆します。
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こうして緑に囲まれると、のどかな公園ですね。
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こんなのどかさも、戦いの合間にはあったかもしれない。
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これで空が青ければ、本当に緑豊かな公園です。
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この先にも行けるのですが、帰りのフェリーの時間が気になるので、そろそろ引き返します。
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途中、建物の中に入ってみました。
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海岸沿いを歩いてみます。
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のどかな中にもしっかり要塞を感じさせます。
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まるで軍艦みたいです。
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フェリーの中でツアーの方といろいろおしゃべりを楽しみました。この日はトゥルクを訪れた後、ストックホルムまでフェリーだとか。2日後の私の予定と一緒ですね。
フェリーを降りたらお別れです。
マーケット広場の像。 -
日曜日なので、マーケット広場は閑散としています。
ウスペンスキー寺院の方へ歩きます。 -
この辺りをカタヤノッカというのかな。
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マーケット広場の北側にもこんな港が。
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赤レンガ造りのウスペンスキー寺院です。
北欧最大のロシア正教の教会。 -
振り向くとヘルシンキ大聖堂。
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内部にはキリストと12人の使途たちの金縁のゴージャスなテンペラ画があり、ドーム内部の高い天井にはたくさんの星が描かれていて、大きなシャンデリアもあり、きらびやかであり、また重厚感を感じさせるものでした。
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こんな岩盤を基礎にしているんですね。
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国立博物館を訪れるために、再びマーケット広場に戻ります。
なぜかと云うと、観光局のスタッフが居り、どこからトラムに乗ったらいいのか、教えてくれるはずだからです。
これはバルト海の乙女像。 -
乗るのは、ここ大聖堂前の乗り場からだとわかりました。
これは大聖堂広場の像。
フィンランドの建国の士かと思っていたら、ロシア皇帝アレクサンドル2世の像なんですって。
独立してもう100年以上も経つのに、どうしていつまでもロシア皇帝なんだろう? -
後からまた来ますから、とりあえず外観だけを。
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トラムを降りたら目の前に国立博物館。
今日、2番目の目的地だったのに、辿りついたら観光客はさっさと離れていきます。
もしやと思って声をかけると、やはり・・・クローズドでした。 -
反対側からも写真だけ。
ここに入るためにヘルシンキ・カードを買ったようなものなのに、詐欺にあった気分。休館日は月曜日ということまで確認していたのに・・・
理由は何なのよ? -
テンペリアウオキ教会は近いはず。気を取り直して歩き始めますが、見つからない。
地元の人らしき人に声をかけると、坂道を下ってお出かけの様子だったのにもかかわらず、「わかりにくいから」ということで、わざわざ案内して下さいました。 -
1969年に完成したルーテル派の教会。
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むき出しの岩肌がよくわかります。
ガラス窓からの自然な光が室内に満ちて、柔らかい雰囲気を醸し出しています。 -
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天井はこんな風にまん丸。
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入り口辺りは、さらに岩肌の様子がよくわかります。
岩盤をくり抜いて作られたそうです。 -
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外観はこんな風です。
知らなければまるっきりわからない。 -
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ここもすごい岩盤です。
ヘルシンキの地下はみんなこんなになっているのかしら。 -
また迷ったらいけないので、トラムで戻ることにします。
帰り道の途中にあった建物上に魅力的な彫刻。 -
国立博物館の近くの像。
こうしてみると、博物館は、本当に教会のような外観をしていますね。 -
しつこく博物館を。
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熊さんが「ごめんなさい」と・・・
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最後にもう1枚だけ。
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道路をはさんだ反対側に立つ、フィンランディアホール。
アルヴァ・アアルトの設計によるコンサートホールだそうです。
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この旅行記へのコメント (1)
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- deracineさん 2013/05/04 08:38:03
- 夏のヘルシンキ
- こんにちは、いつもご訪問&投票をいただき有難うございます
スオメリンナ教会には時間の関係で行けませんでしたがその代わり教会めぐりには時間を掛けました(還暦を過ぎてあの世も遠くないので心の準備ですw)
フィンランドやタリンを訪れた目的のひとつはロシア正教の教会を見ることでした 本場のロシアはビザが必要で敷居が高いような気がしますので、、
ウスペンスキー、アレクサンドル・ネフスキー聖堂とも期待にたがわぬ立派さで感動しました
特にウスペンスキーは確かフラッシュ使用しなければ撮影もできました
後者はロシア人が25%も居住するからか信仰心厚い参拝者が多くとても撮影などできる雰囲気ではありませんでした
ロシア民謡が好きなので一度は旧ソ連圏に訪れてみたいものですがどうなることやら、、、
これからもよろしくお願いします
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