2012/07/11 - 2012/07/13
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さな(稲中大好き)さん
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早めの夏休み。
いつもの通り、息子と旅に出ました。
「京都って行ってみたい。日本の文化って実は知らないよね。」
私は修学旅行で京都に行ったことがあるが、
友達にまかせっきりで、ただついて行ったので、ほとんど記憶にない。
国内旅行はもっぱら実家のある長野ぐらいだ(これは旅行ではない。しかも最近帰ってない)。
息子は修学旅行がなく、語学研修で贅沢にも海外ばかり。
将来、デザイナー志望だし、日本の芸術を学び、美大受験の合格祈願も兼ねて、京都に決定!となりました。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
新幹線で東京から京都まで。
しかし、貧乏であるため「のぞみ」には乗りません。
6時半自宅を出る→JR中央線→7:56「こだま637号」に乗ります。
ネットでJR東海のチケットを購入し、
「こだま」でのんびり各駅に停車しながらの道のりです。
このチケットは、安いだけではなく、「ドリンク券」が付いていて、
駅構内の売店で500mlのソフトドリンクに交換できます。
「こだま」には、車内販売が無いので、
事前にコンビニなどで食料などは調達しましょう。
乗り心地は、さすが700系なので広々、最高です。 -
11:34 京都駅到着。
駅が近代的で、国立新美術館みたい!
なんだか京都らしさが無いねー・・・。
「そうか、京都は古い文化も新しい文化も何でもアリなんだね。」
これぞまさしく芸術の街!日本の文化を大切にする街です。
だから、京都にマンガミュージアムがあるのか、と納得。
宿泊先のグランヴィア京都のクロークで荷物を預け、
市内バス乗り放題カードを買って、いざ寺へ!
昼食は新幹線でおにぎりを食べたので、そのまま観光へ直行します。 -
あれはまさしく京都タワー。やっぱり京都のシンボルです。
京都の思い出で、唯一見覚えがありました。
あの姿を見るたびに、なぜか登ってみたい衝動に襲われますね。
しかし、今回は外から眺めるだけ。
今にも雨が降りそうな天気に。
しかし、私たちは雨の天気予報でも、
旅先を天気にしてしまう晴れ親子なのです! -
まずは、定番、何が何でも「金閣寺」!。
京都で一番思ったことは、修学旅行生よりも外国人が多いこと。
中でも金閣寺は大人気! -
ゲットしました「御札の入場券」!
もちろん、お持ち帰り。
大切にします。ありがたいし、ユーモアセンスもあり、何より嬉しい!
クールジャパンです。 -
私の「義満」は一休さんの「御殿様」です。
「あの御殿様が作ったのかー」とイメージしながら見てしまいます。
ウィキで調べてたら、放火事件も知っちゃったんだけど、
悲しいですよね。
寝殿造や武家造、仏殿造など、勉強してきたのでじっくり見ていましたが、
金ピカばかりが目に入ってきてしまい、
「金閣寺ゴージャス!」の一言です。 -
夕佳亭。
きっと、素晴らしい夕日をみながらお茶を飲んでいたのでしょう。
騒々しい今では味わえない贅沢です。 -
この日は、そんなに混んでなくて、ゆっくり散策出来ました。
-
きぬかけの道は、暑かったのでバスで移動し「龍安寺」へ。
バスで移動、正解。
結構長い距離でした。
盆地の京都の夏は、噂どうり、溶けるように暑く、蒸しています。 -
境内の「鏡容池」。
蓮の葉がたくさん。
ウシガエルの鳴き声も癒されます。 -
-
ちょっと登ります。
-
-
石庭。
ここに腰掛けて、しばらく「無」になります。
疲れ果てて、頭がぼーっとしていただけですが。
そして、石は何回数えても1個足りない。
「自分には石が見えるかもしれない」と思っってたけど、残念です。
不思議です。 -
おばさま率高し。
みんな腰かけて、ボーとしていました。 -
下駄箱です。
靴を脱ぐシステムです。
下駄箱って、ほとんどのお寺がそうでしたが、
懐かしい感じで好きです。
さらに、ここのトイレが超レトロでした(中まで入りませんでしたが、タイムトラベルしたみたい)。 -
つるつるの廊下。
隅々まで綺麗です。 -
「われ ただ たることを しる」
「吾唯足知」
中央の貯水部分を「口」に置き換えると、禅の心を表す言葉になるそうです。
意味はわかりません。 -
暑さで熱中症になりそう。
息子、活気無し。
グーグルマップで歩いて、今度は平野神社へ。
スマホありがたや〜。
しかしグーグルマップ、やばい道を通らせます。
「おいおい、ここ人ん家の道じゃないの?」ってとこや、
立命館大学キャンパス内も通ります。 -
無事たどり着いたから安心したけど、
入口がヤンキーのたまり場になってるぅ・・・。
「違う入り口から入ろっか・・・」
と、別の門を探すことに。
京都、原付自転車のヤンキー多し。 -
別の門から入ります。
あれ、間違えて別のところに来ちゃったのかな?
草ボウボウ。英国ガーデン的なのかな?
確か平安時代に遷都して建てられた、由緒正しき神社では?
「気のせいかな〜、宮司さんたちが、ただのおじさんが
雑談してるように見えるね。」
「あれは、地元のおじさんが手伝いしに来てくれてるんだよ。」
「和気あいあいでいいね!」ということにしておこう!
奥には「伊勢神宮」の文字も。
やっぱりここすごいところなんだよ。
せっかく来たのにがっかりだな〜。
お参りの人、誰もいないし。
そのあと、一人女性がきましたが、すぐ去って行きました。
なんだか悲しい気持ちになってしまいました。 -
綺麗な場所もありました。
-
百人一首みたいな絵が描かれています。
歴史を感じます。 -
御利益のある「木」に触って、パワーをもらいました。
これに触ると、本当に悪い気を吸い取ってもらった感じがしました。
不思議〜!
来た甲斐あったね! -
次は歩いてすぐの場所にある「北野天満宮」へ。
ここでは「合格」を祈ります! -
立派な門。
いつも湯島天神に行くのですが、こちらは迫力がありますね。
絵馬にも書いて、合格祈願をしてきました。
修学旅行生もいました。
みんな頑張れ!って応援したくなっちゃいます。
牛の頭ももちろん撫ぜ撫ぜしました。
でも、牛の像はあちこちにあり、
とりあえず全部に撫ぜてきました(母が)。 -
バスで「銀閣寺道」下車。
哲学の道を歩きながら、「銀閣寺」へ。
哲学の道って、哲学っぽくなくて、普通だね。
近所の玉川上水の歩道みたい。 -
商店街を登っていくと、ありました。
坂 きっつい。汗だく。
ソフトクリーム食べたくなる・・・!
でも、我慢。
後でよーじやcafeに行くからね。 -
-
-
息子いわく「でっかいピノ」です。
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順路の通りに登っていきます。
靴、履きやすいのにしてよかった。 -
緑が綺麗・・・。
嵐山行きたかったけど、ここでも堪能できるね。 -
水の音も癒されます。
-
こんな上から銀閣寺。
高齢のご夫婦が多かったです。
仲良くお互い心配しあいながら登っていました。
私たちは、ちょっと雨でぬれた石に足を滑らせるのではないかと、
心配になりながら皆さんを見守りながら歩いていました。
足元注意してくださいね。
あと、体力もいくらか必要かと思います。 -
とにかく、銀閣寺は「かわいいー」って感じでコンパクト。
さらに山にも登れる。白と緑と茶色が好き。
境内も綺麗だけど、トイレも綺麗。
だからと言っては何ですが、私は大好きです。
シンプルなところも好き。 -
哲学の道を再び歩き、念願の「よーじやcafe」へ。
途中、誰にも会わないし、店もほとんどないので
「どーしよ、迷ったかも?」に襲われましたが、
グーグルマップ、ここでもグッジョブでした。
しかし、暑さにまいってしまい、お目当ての抹茶カプチーノはあきらめました。 -
混んでなくて、すぐに通されました。
中に入ってびっくり!
思わず「何?何?」と言ってしまいました。
習字教室みたいに、みんな同じ方向に向かって正座してました。 -
私はほうじ茶ミルクを。
はじめびっくり、ほうじ茶?。
慣れると美味しかった。 -
抹茶好きの息子は、抹茶ミルク。
「うまいねー」と。
途中で結局、抹茶ソフト食べたのに。 -
超立派なお庭。
-
「五衛門風呂がある」「石原プロの炊き出しの釜じゃないの?」などいいながら、
大人しくお茶が飲めない親子。
おひとりさまが多く、静かな雰囲気でした。 -
これがテーブルです。
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2階もあるようです。
-
-
右側に行くと、ショップもあるようです。
よーじやcafe、東京にあったら通う。
いいなー、京都。
これは女子にはたまらないよねー。 -
もう、どこも閉館時間なので京都駅に戻りました。
グランヴィアのクロークで荷物を引き上げ、
チェックインしました。
ホテルは駅ナカですが、シティホテルです。 -
14階のスーペリアですが、ラウンジが使えました。
喫煙ルームだったので、タバコ臭くて部屋にいるのが苦痛でした。
禁煙にしたと思ったんだけど・・・。
フロントに、言う勇気のない小心者の私です。 -
市バス、超おもしろい。
「ドアが閉まります」を3回早口で言いながら閉まるのがウケマス。
あと、英語が出来ないとバスの運転手は務まらないね。
京都の人の英語力、すごいと思いました。
この点、東京負けてます。外国人も断然多いし。
この、バスカードはお得です。
でも、最初使い方が分からなかった。
「スイカ使えないの?」と思ってしまった。
スイカって全国共通じゃないんですね。馬鹿です。 -
夜は予約していた、伊勢丹の「和久傳 わくでん」さんへ。
こういうお店に慣れない息子は、
緊張のあまり、鼻血が出て、食欲もなくなってしまいました。
私も心配になって食べた気がしませんでした。
クチコミに内容は書いていますが、美味しかったです。
疲れと熱中症気味が重なっているのに
こんな高級料理店に連れて行ってしまい、
反省しました。
「ぼくにはまだ早い」ということで、大人になったらまた来るそうです。 -
夜の京都駅はきらびやかでした。
エスカレーターを上がっていくと、
制服の高校生カップルが、あっちでもチューチュー、
こっちでもイチャイチャ。
なんだこれは!
レストランでも思ったけど、
普通のレストランに芸子さんやホステスを連れて
入店するおじさんがいます。
これもびっくりです。
そういうおねえさんのいるお店に行ってほしい。
高校生も、その夜見ただけで、7組以上いました。
京都のがっかりシーンでした。 -
帰って、お風呂に入って寝ました。
しかし、関西のローカル番組はおもしろい!
東京でもやってほしいです。
テレビがおもしろくて、遅くまで息子と大笑いしていました。
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