2012/07/15 - 2012/07/15
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PO_OHさん
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伊吹山は標高1370メートルくらいの山で、
関西から容易にアクセスできる山の中でもっとも高い山です。
高山植物で有名で、過去にも見に来ました。
この時期昼に来ても楽しめますが、
高山植物以外にヒメホタルが見れることでも有名です。
ゲンジホタルやヘイケホタルは川辺に住んでおり、
カワニナなどを餌にしているのに対し、
ヒメホタルは山林に住んでいて、陸生の貝を食べています。
発生時期も地域で異なっていて、
気温や湿度、餌の環境によって変わってくるのかもしれませんね。
夜に伊吹山に登るのは初めてなので、
どんな景色が見れるか楽しみです!
-
伊吹山には山頂駐車場があり、
この時期に限り車中泊可能です。
夕方到着しましたが、
かなりの車中泊組が待機していました。
麓はそこそこ晴れていたのですが、
山頂に着くとかなりのガスがあたりを覆っていました。
風も強く、蛍を見るコンデションとしては最悪です、、
風がやむことを期待して、とりあえず待機していました。 -
夜8時半頃です。
ゲンジホタルやヘイケホタルならもう元気に飛び回っている時間帯です。
あたりはあいかわらずガスで真っ暗、、、
とりあえずの登ることに。 -
ヒメホタル発見!!
風が強いので飛んではいませんが、
葉の裏で皆待機している感じでした。 -
ヒメホタルの活動時間は長いので、
風を止むのを待つことに。
12時頃、再度山頂を目指しました。
風が収まったせいか、
先ほどと違い、皆元気に動き回っていました!
ヒメホタルの体長はゲンジホタルより一回り小さく、
点滅間隔が短いのが特徴です。
またゲンジやヘイケの光の色は緑ですが、
ヒメホタルの光の色は眩い黄色で、
別名「金ホタル」とも呼ばれています。
発光するルシフェラーゼの構造が異なるのでしょう。
写真で撮影すると、動いてた軌跡が良くわかります。
面白いですね。 -
ちらほらとヒメホタルのフラッシュが草原を彩っていました。
今日は数が少なかったですが、
時期や天候が良いともっと幻想的な景色になることでしょう。 -
別ルートで下山。
場所によっていたりいなかったりですが、
基本的にはどのルートでも見れると思います。 -
綺麗〜
ほどなく、駐車場に戻ってきました。
一度車に戻って、ガスが晴れるのを待つことにしました。 -
夜3時。
風が止み、ガスも少し晴れていました。
再度山頂一周コースへ。
この時間でも皆元気に飛び回っていました。
活動時間が長いですね。
今日はヒメホタルを見れないとあきらめかけていましたが、
綺麗なホタルを見れて良かったです!!
また機会があれば是非来たいと思います。
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