2012/05/16 - 2012/05/23
417位(同エリア1253件中)
チュンさん
あれは、昨年の12月のことでした・・・。
Jet star さんから『Sale!』のメール。
『関空~ゴールドコースト 390円!』
先月行ったばっかりなのに・・・。
う~んとうなりながらも、楽しかったゴールドコースト。
ということで、1年もたたないうちに再度ゴールドコーストへ。
秋から冬になるゴールドコーストでの滞在記。
相変わらずダラダラと過ごしてますが、今回はちょっと冒険!
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ジェットスター航空
-
今回取ったチケットは、航空券代往復780円・座席指定料往復1,000円・その他サービス料4,570円・出国税3,550円・燃油サーチャージ往復28,400円で、合計1人38,300円(受託荷物料金別途)
昨年の11月に行ったばかりだけれど、夏のゴールドコースト、と〜っても楽しかった!で、寒いゴールドコーストってどんなん?知りたい?と、悩みつつも(10分程度だけれど)、予約!
今回は、JAL・カンタス・ジェットスターのコードシェア便。そのため?機内めっちゃ混んでる〜。空いた席がない〜。
ほとんど眠れず仕舞い・・・・。でもね、飛行機の窓から見る夜空の星は驚くほどきれいだし、この通り、夜明けもすばらしい! -
予定時間よりも結構早く到着。機内から外に出ると、「寒っ!」
入国審査でかなりの行列できていると思いきや、対応する係り員が少なすぎる・・・。日本では考えられない!でもここは、オーストラリア。のんびり行きましょう!
入国カードの持ち込み内容の『すべての食物』の部分のみ『はい』にチェックを入れて、入国審査後、受託荷物を受け取り、荷物レーンの前に立っている係り員に入国カードを見せて、「食べ物何持っている?」と聞かれます。で、「ソイソース・ペッパー・ソルト」と回答すると、「何番へ行って」と言われ、何もチェックが無く、無事出口へ・・・。
というのは、おととしケアンズの入国の際、調味料を持っているにもかかわらず、入国カードの持ち込み内容の「いいえ」の欄に全部をチェック入れて係り員に渡すと、手荷物からスーツケース・ポケットの中までチェックされる羽目に・・・。機内で食べようと用意して、結局食べ忘れていたゆで卵を発見され、説教される。でも、「あなたたちは、オーストラリア初めてだから許してあげる。」と言われ、セーフ!みかん1個で罰金ウン万円取られた日本人もいたとか・・・・。
今回も、日本人の年配の旅行者が結構チェックに回されていたので、オーストラリア渡航前に持ち込み禁止物をちゃんとチェックしましょう!食べ物を持っている場合はちゃんと申告!特にふりかけは注意!!! -
予定時間よりも早く着き、荷物のチェックも無かったので、空港のベンチでうだうだ。空港狭いし、飲食店の価格高いし・・・。売店で500mlくらいの水でも300円近くするし・・・。とりあえず、オレンジの看板のInformationで、『GO CARD』を購入。デポジット5$と25$チャージ分で1人合計30$。デポジット5$分は後々カード返却時に返金されるし、交通費の割引があるので、お得だと思います!
で、朝8時ごろになって、空港入り口前にあるバス停に。運転手さんに停車する場所を確認すると、「近くまで行くのでその付近で下してあげる」と言われたので、乗車。
「空が青いな〜」「緑が多いな〜」とか、車窓風景を楽しんでいると、運転手さんから目的地に着いたことを言われ、下車。スーツケースを引きずりながらパシフィックフェアへ。ここ朝9時からだし、スーパーもフードコートもあるから、何かと時間をつぶせるかな?と思い来ました。
とりあえず、フードコートで夫は2.4$の巻きずし(サーモン入りだったかな?)、私はマクドナルドでソーセージマフィンセット(6.8$)をオーダー!考えたら、マクドナルドってちょっと高くないですか???
マクドナルドはWiFi がフリーなので、ここで持ってきたパソコンでネットをするが、眠たくてそれどころではないし、ネットの動きが遅い遅い。でちょっと時間をつぶした後、スーパーマーケットへ。そこで、水とブドウとバニラヨーグルト1kgを購入。このバニラヨーグルトとってもおいしいです。
スーパーの前のベンチでさらにうだうだするが、「飲茶でもする?」と夫に言うと、即座に「行く!」とのことで、場所移動。 -
パシフィックフェアから歩いて、途中セブンイレブンの1$のコーヒーを買って、ブロードビーチの『ミンパレス(Ming palace』へ。昨年も行っておいしかったから再来店!狭い店内をでかいスーツケースを引きずって奥の席へ案内される。
プーアール茶をオーダーし、どんどん回ってくるワゴンの籠の蓋をあけて物色。さっき朝食を食べたばかりだから、あまりお腹はすいていないけれど、おいしいからパクパク食べてしまう。
プリップリのエビがゴロゴロはいった点心(大點4.5$) -
これは『腸粉』。タレがおいしい。量が多いのでこれだけで満腹になるかも。(特點5.5$)
-
これは、杏仁豆腐・・ではなくて、ココナッツゼリー。固めですが、ココナッツの味が濃くてウマイ!(中點3.9$)
他に、蓮の葉に包まれた鶏のおこわ(大點)をオーダー。大きいのが2個入っていて、さすがに食べきれず、お持ち帰り。 -
このお店のスタッフさん、結構仕事熱心なのか、あまり愛想が良いと感じられません・・・。(まあそういうのって慣れているけれど)
でも、1人だけかなりニコニコして仕事している人がいて、ワゴンで通るたびに、声をかけてくれて、でも断っても、通るたびに声をかけてくれて。こっちも、「また来たで!声かけてくるかな?」と言って待ち構えると、やっぱり『お約束』のとおり、もう笑いながら声をかけてくれるので、とっても楽しげな店員さんだった。で、写真をお願いすると、と〜っても良い笑顔でポーズをとってくれました。ありがとう! -
オーダーしたいものが、ワゴンに乗って無く、でも中国語名も分からず、英語名も分からず、一生懸命店員さんに説明すると、手渡されたメニュー。
中国語の方が、料理のイメージが湧く場合がありますね。
平日のお昼だったせいか、観光客よりも、その辺で働いている方がランチしているのが多かったです。(隣のビジネスマンの食べていた餡かけ炒飯おいしそうだったな〜) -
お茶代が1人2$でした。お茶が無くなったら、店員さんにお願いするとお湯を注いでくれます。
で、このお店に2時間くらい滞在。
合計22.4$。 -
ブロードビーチの風景。
本当に空が青いですね。 -
これまた、ブロードビーチ。芝の緑がきれい!
気温は20度越えるくらいですが、日差しが強い!
バス停で、サーファーズパラダイス方向行きのバスを待っていると、現地在住の老紳士が話しかけてくれて、バスの降りる場所を教えてくれる。親切な方が本当に多い。 -
宿泊先に到着! ここの場所って、ガイドブックの地図には載っていないので、パソコンから地図印刷して来ました。サーファーズパラダイスのバス停からは南行きのバスでは2つ目くらいのバス停の近くです。(サーファーズパラダイス中心部から歩いても10〜15分程度です)
-
今回の宿泊先は、『Silverton Apartments』(シルバートンアパートメント)。住所は、2940 Gold Coast Highway Surfers Paradise。
Surfers Paradise Boulevardという、サーファーズパラダイスを南北に通るメインロードと、ゴールドコーストハイウェイが交差する付近に位置。
AGODA で、『1 Bedroom 3 Nights』のタイプを4泊で、23,360円。1泊約5,600円くらいですね。 -
昨年泊まった『The shore holiday apartments』が良かったので、迷ったのですが、金額が1泊7,000円以上したので、ちょっと節約して、今回の宿に。
「部屋が汚い」とか「食器が全くない」とか、書き込みがあって少し不安だったのですが、今回泊まった部屋は、ちゃんと掃除してあってきれいだったし、食器や調理道具はすべて揃っていて、良かった良かった。 -
設備面は、かなり古びた感じです。
洗濯機1回使いました。洗剤は自分で用意してください。 -
食器もちゃんと揃っていました。
この横に大きな冷蔵庫(もちろん冷凍庫付き)もあり。 -
左の白い箱は、食器洗い乾燥機。使ってませんが。
ただ、包丁の刃がガタガタ。千切りなんてできない。 -
窓が広くて、部屋も広々として、解放感あり。
我々にとっては、とても居心地良かった!
1階の外の川沿いにプールとジャグジーとバーベキュー設備があります。ジャグジーはもちろんお湯でした。
地下には、男女別のサウナやちょっとしたゲームセンターがあります。
まあ、本当に設備は古いです。 -
東向きの部屋だったので、海はビルの隙間から見えます。
ただ、ゴールドコーストハイウェイ沿いなので、車の音がうるさい!路面電車の工事も行っているし。
窓に防音効果がないみたいで・・・。できれば、西向きのナラン側沿いのお部屋を希望された方がいいかも。 -
ベランダの端から見えるナラン川。
西側の方が、大きな建物がなく、緑も多いので、眺めはいいかも? -
機内で眠れず、宿に入ってやっと落ち着いて、少しお昼寝してから、サーファーズパラダイスに繰り出す。
季節外れのせいか、閑散としている中で、ちょっとだけにぎやかな一角発見!
Circle on Cavillモールの東向かいのCentre Arcadeとうアジアレストランがたくさんあるところ。
その中で一番目立っていて、お客の入りがそこそこであった『Cheng’s China Bistro(勝記酒家)』へ。(ここは、クレジットカードが使用できます。)
写真メニューが壁いっぱいに貼られているので、メニュー選びはしやすいです。 -
私は、焼鴨飯(12.8$)を、夫は揚州炒飯(8.8$)をオーダー。
鴨の方は、やわらかくて、味付けもよく、まあまあおいしかったけれど、炒飯は全然ダメ。焼きむらがあるし、味付けもいまいち。 -
私たちが行った時間帯(夜8時くらいだったかな?)、白人系のお客様が多かったです。(アジア人は私たちだけ)
すごいな〜って思ったのは、あの太くてつるつるした中華箸を器用に使いこなしていたこと。(まあ持ち方はちょっとおかしかったけど)
この後、スーパーで食材の買い出しをして、宿へ戻る。昼寝したけど、やっぱり疲れていたみたいで、早々寝る。
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