2012/06/18 - 2012/06/19
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無知無謀さん
2012年06月05日(火曜日)から06月19日(火曜日)まで14泊(1機中泊含む)15日で、個人手配による夫婦の米国西海岸・国立公園の旅を楽しんできました。
ただ、今回の個人旅行は、完全な個人旅行ではなく、米国ツアー会社によるラスベガス発の7泊8日のグランドサークルツアー(最初と最後の日のホテルを含んでいますので実質は5泊6日のグランドサークル観光)とサンフランシスコ発の2泊3日のヨセミテツアーを利用しています。この2つに、サンフランシスコ(2泊)市内観光とラスベガス(2泊)観光を加えた個人旅行です。
本旅行記は総集編、14日間の観光編、及び、2本の番外編(交通・ツアー編、ホテル・エンターテイメント編)で構成しました。
その中で、本旅行記は18本の観光編の一つでサンフランシスコ編その2です。
旅行記としてアップをし、少しでも、皆様のお役に立てる事もと考え作成しましたが、どちらかといと備忘録であり、自己満足の記録です。本旅行記は写真と共に、フリー旅行のすばらしさとフリー旅行の困った点、および、こんなことを知りたい等も記しています。
尚、ツアー旅行以上に個人旅行では年齢による計画面・実行面で相違が生まれると思います。その意味では、60歳前後の夫婦の旅であることを考慮してお読みください。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- アメリカン航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
アメリカ旅行最後の宿泊は、フィッシャーマンズ・ワーフ地区のHoliday Inn San Francisco Fishermans Wharfです。
何しろ交通便利のところです。
隣には、ヒルトンホテルやマリオットホテルがありました。 -
昨晩の夕食は、ヨセミテからのツアーバスが停車したところのファーストフード店でしたので、本日の朝食はホテルのアメリカンブレックファストのバッフェにしました。
ところで、本日の観光にあたり、ホテルのコンシェルジェに3つ教えてもらいました。
① ミュニ・パスポート一日券の購入場所
(ホテル隣のスーパー、Walgreensを紹介いただく)
② リーズナブルな昼食レストラン
(紹介いただいたが、実際にはシーフードの屋台へ)
③ ゴールデン・ゲート・ブリッジへの行き方
(バス NO.30とNO.28を使う方法) -
②で紹介いただいたスーパーWalgreensでは、ミュニ・パスポート一日券の購入だけでなく、3回ほど行き、お土産(チョコレートなどのお菓子、Tシャツ、・・)、果物等を購入しましたが、便利で低価格のスーパーです。
http://www.walgreens.com/storelocator/find.jsp -
アメリカ西海岸の大都市サンフランシスコというにしてはずいぶん閑散としています。不景気の影響でしょうか?
-
ホテルを9:00に出発
バス30番線である停留所まで乗り、そこで、28番線に乗り換える予定でしたが、乗車した30番線のバスが目的の停留所前で終点となり、そこから歩く羽目に。
写真は、28番線のバス停留所 -
バス28番線でゴールデン・ゲート・ブリッジにやってきました。
あいにく、霧でほとんど見えません。
ところで、ゴールデンゲートブリッジ(Golden Gate Bridge)は、アメリカ西海岸のサンフランシスコ湾と太平洋が接続するゴールデンゲート海峡に架かる吊り橋。日本語では金門橋(きんもんきょう)と訳されています。
全長2,789m、支柱間の長さ1,280mの巨大な本体をささえているケーブルの直径は約90cm。1933年1月に着工、1937年5月27日に開通したそうです。 -
ゴールデン・ゲート・ブリッジ、観光してなんですが、たかが、橋にすぎませんが、こんな大きなBridge Pavillionなる建物がありました。大きなお土産店にも見えましたが・・・。
ゴールデン・ゲート・ブリッジ、大変な人気のポイントなのですね。 -
橋は歩けますので、折角ですので、少し歩きました。
霧のままです。 -
しっかり、自転車道と歩道が明示されています。
自転車の方に、怒鳴られ、気がつきました。 -
観光とは異なりますが、橋の上で面白い光景をみました。
この車に黄色のポールがありますが、これを道路に置くことにより混雑緩和に役立てているのです。
例えば、市内に車が多く入る朝夕はその方向を4車線にし、逆方向を2車線に。昼間は共に3車線。その区切りに黄色のポールを立てているのです。
従って、丁度車線数を変更する時刻だったようで、この車が通り過ぎると黄色のポールの位置が変わり車線数が変わります。 -
花とゴールデン・ゲート・ブリッジ
-
イチオシ
それでも、しばらく頑張って、最高に見えた時のゴールデン・ゲート・ブリッジ
ここだけ見ていると、本日は雨かとも思います。 -
パノラマ写真を一枚
ところで朝は結構寒いです。
私達も、ユニクロの超軽量ダウンを着込んでいます。 -
同じバスの乗り継ぎで戻ります。
バスの停留所
しっかりとした待合室風の停留所もありますが・・・・ -
単にポールに番号が書かれている停留所もあります。
どちらかの方向の停留所はしっかりしていて、逆方向は簡易型の停留所ということか? -
フィッシャーマンズ・ワーフのケーブルカー乗車場に戻ってきました。
さあー、サンフランシスコ名物のケーブルカーに乗るぞ!!
しかし、長い行列。いつ乗れるか解りません?? -
イチオシ
次の観光地 ロンバートストリートまで最悪歩くか?
と歩き始めたところ、次の停車場でケーブルカーに乗れそうではありませんか?
始発駅より並んでいる人は少なく、ここなら乗れそうです。
これって違反ではないですよね。
1,2駅歩いているのですから(苦労しているのですから)。 -
ロンバート・ストリートでケーブカーを降り、そこから有名な坂道を徒歩で下ります。
下っていく車を坂の上から写します。 -
ロンバードストリート、花の美しさでも絵になります。
-
イチオシ
有名な坂道を下ってくる車を下(レブンワース・ストリートLeavenworth.St)から撮影
-
有名な撮影ポイントで多くの観光客が記念写真を撮っています。
ここは高級住宅街でしょうが、付近の住民にとっては大迷惑でしょうね!! -
再び坂の上に戻りパノラマ写真でロンバートストリートの坂道付近を写します。
-
再度、ケーブルカーに乗り、終点パウエル・ストリートの駅へ。
(ちなみにここでは、多くの方が降りますのでほとんど待つことなくケーブルカーに乗れます)
交通手段としてでなく、観光としてケーブルカーに乗りました。 -
再びパウエル・ストリートからフィッシャーマンズ・ワーフへケーブルカーに乗ります。今回は観光ではなく、交通手段として。従って、満員で乗れなければバスで戻ります。
予想したとおり、パウエル・ストリートでは多くの人が並んでいます。
そこで、隣の駅、ユニオン・スクエアまで歩きます。
だんだん解ってきました。ケーブルカーは始発駅では70%しか乗せません。そして途中の駅で、車掌さんが4名とか6名とかの人数と乗る場所を指定します。従って、始発駅から3,4駅までの駅では、並んでいれば何台目かには確実に乗れます。しかし、ある駅以降はどうしても満員になりますので、降りる人がいませんと、何台待っても乗れないと言うことになります。
今回も、3台目ぐらい待って乗れました。ラッキーです。
もちろん、途中から乗った場合は、ステップ乗車(外側の立ち乗り)となり、手摺に捉まっての乗車です。座席に座るより、こちらの方が楽しい。 -
イチオシ
12:40
ケーブルカーは再びロンバート・ストリートへ。
今回は降車せず、そのままフィッシャーマンズ・ワーフへ
ケーブカーから海を写真に。 -
ケーブルカーからの写真をもう1枚
この道は、ロシアからの移住者の街、ロシアンヒルを通り抜けるハイド・ストリートです。 -
フィッシャーマンズ・ワーフに戻ってきました。
最初の観光は、サンフランシスコ国立海洋歴史公園の一画にあるHyde St. Pier。
いろいろ船を見られるようですが、少し見て省略。 -
ジェファーソン・ストリートを散策
海賊船イメージのお土産屋さん -
キャナリー(the Cannery)
缶詰工場の跡地に造られたショッピングモール。
フィッシャーマンズ・ワーフの歴史的観光スポットだそうです。
3階建てのレンガ造りでのビルで、10軒ほどのレストランやショップが入っています。 -
Kodak 結構派手な広告。
イーストマン・コダック社、今年の1月にチャプター11(米国連邦破産法第111章、日本の民事再生法に相当)に基づき事業再建手続の申立てを行ったはずでは? -
一応、漁港ですから、それらしき写真を一枚
-
有名なフィッシャーマンズ・ワーフのカニの看板
-
アリオトスレストラン
屋台の一画にある有名なレストラン
イタリア系移住者のローズ・アリオトスが1925年にシーフードレストランを開店したことで、フィッシャーマンズ・ワーフの立役者の一人と言われている。 -
13:30
シーフードの屋台での昼食です。 -
こんなシーフードを屋台で売っています。
-
頑張っています、シーフード屋台のお兄さん。
-
シーフード屋台で買って、フィッシャーマンズ・ワーフの看板の下で昼食
-
さあー観光終了。ホテルに戻りました。
空港までは、ミュニメトロとBartを乗り継いでいく予定でしたので、ミュニメトロの停留所を、コンシェルジェに聞いたところ、15:45発の空港シャトルバスを薦められる。
それなら、まだ1時間強ほど時間があります。
そこで観光に戻りました。
交通便利なホテルです。 -
イチオシ
ギラデリ・スクエアです。
サンフランシスコのお土産で有名なギラデリ・チョコレート。その工場の跡地に造られたショッピングモールです。 -
噴水のある広場。
ガイドブックの写真では、大勢の観光客で賑わっていましたが、週末でないためか閑散としていました。 -
ギラデリ直営の店舗は大賑わいです。
ただ、お土産用のチョコレートなら、同じものがスーパーWalgreensでスーパー価格で売っています。 -
もう少し散策
市内観光のバス
アメリカ人は日に焼けるのが好きですね。 -
アルカトラズ島。
ゴールデン・ゲート・ブリッジ観光の際には、霧の為(?)、あまり良く見えませんでしたが、今ははっきりと。
船は、アルカトラズ・クルーズのフェリーでしょうか?
もしそうなら、約20分で島に到着する高速船です。 -
さあー本当に観光終了です。
15:45 空港シャトルバス($17)で空港へ。
途中3,4箇所のホテルを経由して満席で空港へ。 -
今回はアメリカン航空のチケットですが、JALとの共同運航便の為、事前に席を指定できず、席が決まっていません。
(いつも必ず、通路側の席を事前に確保しているのですが・・・)
2時間前に空港に到着。
幸いにも、通路側から2席確保できました。
良かった、良かった!! -
JAL
順調に離陸しました。
問題は着陸です。アナウンスがありました。
「東京地区(この便は羽田空港行きです)はただいま台風真っ只中。
管制塔の指導で、着陸できず旋回して天候回復を待つか最悪千歳空港に着陸を変更します。」
本当かよ?
幸いにもビジネスマンの時代は終わっていましたので、時間はいくらでもありますから、千歳も良いかな!!
なんて やはり困ります。
2012年6月19日15:30のニュースより
台風4号は強い勢力を保ちながら紀伊半島の南を北東へ進んでいます。
首都圏も台風の影響を受けて、次第に風、雨ともに強まってくるでしょう。
風、雨のピークは今夜23時頃からあす朝3時頃までとなりそうです。
ちょうど、首都圏の終電の時間頃がピークとなります。
交通機関に影響が出る可能性があります。 -
ところがしばらくして着陸。
無事着陸できた最後の飛行機だそうです。その後の飛行機は、案内通り、旋回中もしくは千歳に向かったそうです。
22:25が着陸時刻でしたが、20分ほどの遅れで、ほぼ問題なし。
帰れるぞ!!
しかし、甘かった。
「強風の為、(パッセンジャー・)ボーディング・ブリッジを飛行機に繋げられません」と言うアナウンス。
結局、一度降ろした荷物を再度戻して待つこと2時間弱。
24時頃、ボーディング・ブリッジが繋がり飛行機から降りることができました。 -
全ての公共交通機関は時刻的にも天候的にも止まっていますのでタクシーで自宅へ。
(もともと、22:25分着ですので、1時間半遅れた場合はアウトでした。)
結局、タクシーで自宅に着いたのは深夜2時
写真は、大混雑のタクシー乗り場 -
ところで、台風等の天候で飛行機の着陸が遅れ、公共の交通機関がなくなった場合、補償はどうなるのか? 大変興味がありましたが(幸いにもビジネスマンの時代には経験がありませんでした)、写真のような用紙(立替交通費請求のご案内)に記入し送るとタクシー代が返金されました。一人1万までの補償ですが夫婦2名なら2万円まで補償されます。
私達は、アメリカン航空(JALとの共同運航便で、この便はJALが運航)からチケットを購入しましたが、補償はJALからです。
改めてJALのサービスに感激です。
以上、今回の米国旅行の旅行記の最後の項目が補償の問題でした。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 桜子さん 2012/11/27 23:36:13
- JALはやっぱりいいです。
- ヨセミテに続きサンフランシスコも楽しく拝見させて
いただきました。
私も国内線でSFO国際空港に入ったのですが、荷物の受け取り
BARTの場所ともに難しかったです、想定外でした。
フィッシャーマンズワープ近くに泊るのって便利ですね、
ぎりぎりまで観光に時間が使えるのって得した気分ですね。
台風でしたか・・千歳でなくて残念(笑?)でしたが、
トラップが強風で設置できないなんてはじめて聞きました。
やっぱりJALの対応はすばらしいですね。私も今夏20年ぶりに
JALに乗りましたがあまりのサービスの良さに涙がでました。
普段、DELTAに虐げられてばかりいるもので(苦笑)
では!
桜子より。
- 無知無謀さん からの返信 2012/11/28 09:21:45
- RE: JALはやっぱりいいです。
- やはりANA,JALは高いので、定年後はマイレージ特典以外は利用していませんが、今回はAAを利用したつもりが、JALの共同運航便でJALのお客になりました。
実は驚いています。
台風の影響で公共の交通機関が終わった後に到着。この場合も、タクシー代をいただけるなんて・・・・。
当日、他の航空会社も同じだったのかな?
知りたいところです。
無知無謀より
> ヨセミテに続きサンフランシスコも楽しく拝見させて
> いただきました。
>
> 私も国内線でSFO国際空港に入ったのですが、荷物の受け取り
> BARTの場所ともに難しかったです、想定外でした。
> フィッシャーマンズワープ近くに泊るのって便利ですね、
> ぎりぎりまで観光に時間が使えるのって得した気分ですね。
>
> 台風でしたか・・千歳でなくて残念(笑?)でしたが、
> トラップが強風で設置できないなんてはじめて聞きました。
> やっぱりJALの対応はすばらしいですね。私も今夏20年ぶりに
> JALに乗りましたがあまりのサービスの良さに涙がでました。
> 普段、DELTAに虐げられてばかりいるもので(苦笑)
> では!
>
> 桜子より。
>
>
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