2012/06/09 - 2012/06/12
829位(同エリア1062件中)
T.shinさん
- T.shinさんTOP
- 旅行記1冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 1,882アクセス
- フォロワー0人
2012年6月9日から12日までの3泊4日で、広島空港発羽田空港乗換え根室中標津空港着の往復行程により、道東方面の自然を満喫する旅行に行ってきました。
ウトロ発のクルーズでは至近距離でヒグマを目撃し、超感動です!!
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3泊4日 1日目 6月9日(月)
広島空港発羽田空港乗継で根室中標津空港に到着しました。
昔の職場の同僚たち計4人で恒例のレンタカー旅行です。
毎年皆で行く北海道スキーツアーの代金を私のANAマイレージカードで支払わさせていただいているので恩返しのため、ANAいっいしょにマイル割を利用し、ちょっとチープな旅行にしちゃいました。
さて空港のトヨタレンタカーで、マークXを借りて、イザ知床へ!
今までは、カローラクラスでしたから若干ゆったりと運転できました。
写真は羅臼市街の郊外の山の上にある展望台『望郷台』です。
残念ながら天候のせいで、北方領土の国後島は確認できませんでしたが羅臼の町はバッチリ見えます。 -
続きましては、羅臼市街を東に抜けたところにある、マッカウス洞窟へ。
ヒカリゴケを観賞しました。
たぶんこの画像がヒカリゴケのはずです。 -
さすが、知床。
羅臼郊外に野良エゾシカ発見。
車を恐れる気配なし。 -
知床横断道路の所々にある謎のポスト発見。
中身を確認したところ、滑り止めの砂らしきものがビニール袋に入っていました。
どおりで、登り車線にだけ設置されているはずです。
-
自然の厳しい羅臼岳は、6月でも雪渓が残っています。
-
知床横断道路を羅臼からウトロ方面に越え、カムイワッカ湯の滝方面へ右折。
いたる所にエゾシカが。
1枚アップで撮影してみました。 -
カムイワッカ湯の滝へ。
川を登るほど、ちょっとづつ暖かくなってきました。 -
同じくカムイワッカ湯の滝です。
最初の滝つぼでターンしました。
上流は、落石で登れない部分があるらしいのですが、私どもは装備及びやる気のなさから、ここまでです。
スボンの端が濡れてしまい、ホテルにチェックインすることとしました。 -
初日の宿は、『ホテル地の涯』です。
岩尾別川の奥深く知床の山の中にある、秘境感たっぷりのホテルです。
施設や食事は特に気にしません。とにかく知床の奥深くに泊まりたかったのです。
食事は、夕食のお刺身が特においしく、量は食べ切れませんでした。
温泉は、ホテルの露天風呂及び少し離れた三段露天風呂など、混浴ですがとても野趣あふれた良い湯でした。
女性にとっては混浴は微妙な感じでしょうね。 -
おなじく『ホテル地の涯』の泊まった部屋です。
和洋室で予約しました。
ツインベッドだと思っていましたが、べッドは、セミダブル1台のみ。
部屋の内部は、きれいでしたが、窓を開けたサッシの部分は、よく汚れていました。
しかし、そんなことはどうでも良いのです。この秘境にそんなことを期待してはいけないのです。
(なら 書くなといわれそうですが。) -
3泊4日 2日目 6月10日(日)
2日目、私が一番楽しみにしていた、ヒグマウォッチングクルーズです。
あいにく天候は雨。日頃の行いの良い私も、他の友人の行いの悪さまではカバーしきれませんでした。残念!!
お世話になったのは、ゴジラ岩観光さんの船です。
一人5,000円 8:30発です。 -
オジロ鷲発見。
岩の上に悠然ととまっています。 -
第一ヒグマ発見!!
カモメの営巣をねらい、崖を下り海を泳いで来たとの解説です。
感激です。 -
同じく第一ヒグマ。
結構でかそうです。
山で出会いたくありましぇん。 -
またまた第一ヒグマ。
右耳にタグが付けられています。
捕獲暦ありのようです。 -
同じく第一ヒグマ。
クルーザーに見張られ、どうしてよいかわからず、右往左往状態。
泳ぎだしそうでしたが、結局右往左往状態のまま、次の熊探しに移動しました。 -
次は一度に第二ヒグマ(上)及び第三ヒグマ(下)を発見。
よく見ると上の第二ヒグマの左横に微かに動く黒粒発見。
どうやら第二ヒグマの仔熊(第四ヒグマ)みたいです。
250mm望遠のデジタル一眼レフでは、これが限界の大きさです。 -
これは、有名なカムイワッカ湯の滝です。
-
この滝は、硫黄川の滝です。
海の色が若干硫黄色になっています。 -
この日最後の第五ヒグマ発見。
肉眼では、黒い粒にしか見えません。
画像を拡大したらヒグマの雰囲気がわかりました。 -
ヒグマウォッチングクルーズを終え、道の駅シリエトク及び世界遺産センターを駆け足で回り、知床峠を越え羅臼ビジターセンターを観て、羅臼の道の駅で昼食をとり、一路根室へ。
天候は相変わらず雨。
根室半島は霧の中で視界は100m程度。気持ちはブルー。
思い出に残る観光地は天候によると、どっかに書いてあったような気がする。
クルーズのために飲んだ酔い止め薬が効いてさらに眠い。
画像は、『四島のかけ橋』 -
画像は、『納沙布岬灯台』
-
根室花咲港『車石』です。
-
霧多布にある『ムツゴロウ王国』の入り口です。
一般人は立入禁止です。 -
二日目の宿は『宿房 樺のん』
1日三組限定の小さな宿です。
部屋にテレビはなく、静かな落ち着いた夜がすごせます。
ただし私は運転疲れのため風呂のあとは朝まで爆睡です。
朝は霧が晴れ、太平洋と霧多布湿原の両方が眺められ絶景です。 -
3泊4日 3日目 6月11日(月)
宿から近い場所にある、琵琶瀬展望台から眺めた霧多布湿原です。
雄大です。 -
あやめが原です。
-
厚岸の道の駅『コンキリエ』で名物の牡蠣を食べようと思い訪問したところ、なんと定休日でした。
とりあえず店内をガラス越しに写してしまいました。 -
同じく厚岸の道の駅『コンキリエ』から厚岸の街並みです。
-
細岡展望台です。
-
細岡展望台のあとは、釧路市内の和商市場で勝手丼を食べ、フィッシャーマンズワーフMOOで買い物をして、再度釧路湿原展望台へ。
今度は西側から見る釧路湿原です。
この展望台館内も中々みどころいっぱいです。 -
釧路湿原展望台のあとは、湿原野生生物保護センターを見学し、
『丹頂鶴自然公園』へ
いました いました丹頂が。
ちなみに丹頂の頭が赤いのは、禿げて肌の赤色が見えているとのこと。豆知識が増えました。
-
丹頂鶴とお別れし一路足寄町にある神秘の湖『オンネトー』へ
ガスっていましたが、エメラルド色の湖面が神秘的です。 -
さて三日目最後は、本日の宿のある阿寒湖へ。
道中初めて、エゾタヌキを見かけることができました。
宿へチェックインする前にアイヌコタンでお買い物。
伝統楽器ムックリ(口琴)をあるみやげ物店で購入しました。
ホテルの部屋でビヨン ビヨンと練習しましたが。唇が痛くなりすぐやめてしまいました。 -
これが旅行最後の宿『阿寒湖畔荘』です。
建物は歳いってそうですが、外観・内装とも綺麗で食事も程よく、コスパ的にとっても良い宿です。 -
3泊4日 4日目(最終日) 6月12日(火)
早起きして6時出航の遊覧船で阿寒湖の中にあるチュウルイ島のモリモ展示観察センターへいきました。
画像では左側の遊覧船です。 -
これがチュウルイ島です。
小さい島ですが、秘密基地のようです。 -
有名なマリモです。
-
遊覧船から帰ってホテルの回りを散策。
泥沼が煮え返っているような『ボッケ』です。
朝の涼しい(寒い)なかの散歩ですが、とっても爽やかです。
エゾリスにも出会えました。 -
-
摩周湖展望台から摩周国道391号を北上し川湯温泉を越えた先の峠付近で人懐っこいキタキツネ発見。
車を止めると近づいてきた。
しかし、眼は野生の瞳だ。
国道でウロウロしているこいつの、寿命は間違いなく『短い』 -
『神の子池』
摩周湖からの水が沸いて出ているらしい。
一部分の池の底だけが、エメラルド色。
実は三回目の訪問で、これも感動は薄い。 -
裏摩周展望台の売店。
店の親父さんによると、久々に湖面がみえるとのこと。ラッキー -
山に牛の文字『モアン山』
-
最後の観光地 『開陽台』地球の丸さがわかるらしい。
個人的には五回目なので感動は薄い。
空港には余裕で、間に合いそうなので中標津の町で昼食を食べ、ガソリンを満タンにしレンタカーを返却し、搭乗手続きをして、北海道とお別れしました。
また来年あたりこよっかな。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
45