2012/07/01 - 2012/07/08
848位(同エリア1619件中)
まゆぴんさん
到着翌日から、早速グランドサークルツアー!朝6:25にピックアップ。無事起きられて一安心。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
★トランプ・インターナショナル・ホテル★
無事起床。うう、眠い。窓からの景色は…光の加減で、光が窓に反射し、窓の汚れが目立ち…まぁ、日中はどうだかわからないが、朝と夜しかホテルにいないようなら、シティ・ビューの部屋の景色はあまり期待しないほうがいいかも。 -
★トランプ・インターナショナル・ホテル★
6:25にホテル前にピックアップが来るので、余裕を持ってチェックアウト。荷物を預け、ホテルの前で待機。エントランスも豪華です。
少し待つと、ツアー会社の名前が書いてあるバンがやってきた。バンが停まったので、私達も立ち上がり歩いていく…と、男性が降りてきた。「おはようございますー」と挨拶を交わしたあと、「大変でしたね、乗れなかったんだって?」って、いきなり言われた。最初、意味がわからずキョトンとしていると、飛行機に乗れなかったことを言っていた。なんていうか…イメージしていたガイドさんとは全然違っていた。良い意味でね。 -
★トランプ・インターナショナル・ホテル★
バンに乗り込むのは私達が最後。多分私達より少し上のご夫婦と、多分私達より少し下のご夫婦。しかも、オハイオとニューヨークに在住とのこと。でも、どちらも落ち着いた良さそうなご夫婦でよかった。なんせ、人見知りなので…。しかも、3日間一緒なわけだから、同行者は重要。
金ピカのトランプを横目に、バンはラスベガスを離れていく。 -
★休憩★
約2時間走り、トイレ休憩。朝食をとっていないので、ここで買うことにする。なんにしようかな〜と物色し、選んだのは… -
★休憩★
ピザ。$2.99+TAX。これがけっこう美味しかった。厚切りのベーコンにチーズ。食べながらガイド兼ドライバーのKENさんや他のご夫婦と話したり。KENさんは、とてもざっくばらんな人。天気も良く、風も気持ち良い。少し休憩して、出発。 -
★ザイオン国立公園★
1時間弱走って、一つ目の目的地、ザイオン国立公園に到着。
ベトナム編で書いたとおり、私は肌があまり強くない。なので、この旅行のため、日焼け止めは当然として、UV加工のパーカーと帽子を新調。帽子は、その名も「日傘帽子」という、非常につばが大きい帽子。…あまりに多すぎて、風にあおられてすぐにつばが引っくり返ってしまう欠点を発見。しょうがないから、サイドについている紐をあごの下で結んでみた。…ダサイ。でもしょうがない。日焼けで後で泣くのは嫌だしね〜。 -
★ザイオン国立公園★
最初にまず、KENさんの説明を受け、写真を撮ってもらって、公園内を走るバスに乗る。蜂の巣とか、いろいろ岩に名前がついていたけど、どれがどれだか忘れてしまった…。 -
★ザイオン国立公園★
バスはけっこう込んでいる。エアコンはついていないので、けっこう暑い…。 -
★ザイオン国立公園★
バスを途中下車。ふう、外の方が気持ち良い。ここから少し上っていくと、Weeping Rockと呼ばれているところに行ける。KENさんは下で待機。私達だけで上っていく。こちらがWeeping Rock。その名の通りというか、水がポタポタと落ちてくる。 -
★ザイオン国立公園★
そして、ここからの見晴らしがキレイ!左側の岩壁で、ロッククライミングをしている人がいたらしい…が、「あそこだよ、あそこ!」と何度言われても、私は見つけることができず、そのうち、「見えなくなっちゃった」とのこと…残念。 -
★ザイオン国立公園★
またバスに乗り、しばらく行ってNarrowsというエリアへ。ここでしばらく自由行動。とりあえずみんなと同じ方向に歩いていく。 -
★ザイオン国立公園★
道が砂地になると…けっこうさらさらした砂で、スニーカーの汚れが気になるがしょうがない。 -
★ザイオン国立公園★
砂地を歩いていくと、川に突き当たる。水が冷たい。そしてすごく澄んでいてキレイ!気持ち良い〜!
それにしても、ようやくここまで来たんだ、最初に家を出てから、本当に長かった…と、しみじみと思う。 -
★ザイオン国立公園★
青い空と木々の緑のコントラストがキレイ。もう少し奥まで歩いてから、バスのほうへ戻る。途中、リスがいたりして、自然を満喫。 -
★ザイオン国立公園★
再びバスに乗り、駐車場へ。それにしても暑い…。扇子を取り出してパタパタ。そうそう、Narrowsのバス停のところにあるトイレの前に、無料の飲料水の水道があり、皆空のペットボトルに入れていた。私も、暑さで水を飲み干してしまったので、水を入れてゴクゴク。ものすごくがぶ飲みしてしまった。 -
★Checkerboard Mesa★
駐車場に戻り、バンに乗って出発。しばらく行くと、展望台があるところがあり、一時停車。奥の白い岩がCheckerboard Mesa。 -
★Checkerboard Mesa★
気温の変化で、岩に亀裂が入り、チェッカーボードのようになっているらしい。気温の変化でここまでなるのって凄いね。数分停まって、写真撮って、出発。 -
★バッファロー★
再び走り出して5分ほどで、KENさんがバッファローを発見。これだけ沢山いるのは珍しいとのこと。みんなでバンを降りて、撮影タイム。 -
★バッファロー★
けっこう奥にいるし、のんびりとした感じだけど、イザ襲われそうになったら大変なんだろうなぁ。けっこう大きい。 -
★山火事★
ほんの数分、バッファロー見て写真とって、再び乗車。少し行くと、KENさんが「山火事だ!」って。見ると、本当に煙がもくもくもく。これからの行き先に影響しないか心配だったけど、あちらなら大丈夫とのこと。ニュースとかで、たまに山火事の話を聞いたことがあるけど、しばらく燃え続けるのかなぁ。
ラスベガスを出てしばらく走ると、ほとんど民家を見ていないから、民家があるかもっていう発想は無かったんだけど、いまさらながら大丈夫だったのかなぁ?と思う…。 -
★昼食★
山火事を横目に少し走り、13時半過ぎに昼食のお店へ。こちらはツアー代金に含まれている。 -
★昼食★
お店の中はこんな感じ。丸いテーブルを皆で囲む。 -
★昼食★
昼食はサンドイッチ。あと、飲み物。飲み物はアイスティーを注文。サンドイッチ2種類を2人で食べる。けっこう食べ応えがある。普通に美味しい。お腹一杯。 -
★山火事★
昼食を終えて走り出すと、さっきより山火事が大きくなっていた。色も黒と言うかオレンジと言うか、微妙な色。こんなに大規模なものは珍しいとのこと。
この後、一旦今日宿泊するロッジに行き、荷物を置いて、トイレ休憩して出発。
このあたりで、ちょっと…ザイオンでの水がぶ飲みが効いてきたのか、ちょっとお腹が痛い…。一度トイレに行き、その後、まだ出発しないからもう一度トイレに行く、という状態。 -
★ブライスキャニオン国立公園★
次の目的地はブライスキャニオン。お腹の具合がちょっと心配…。あんなに水を飲まなきゃ良かった…。
まずは上から見る展望台へ。駐車場から少し歩いて行くと展望台。空の色が微妙なのは、天気が悪いんじゃなくて、山火事の影響。 -
★ブライスキャニオン国立公園★
眼下に広がる景色に感動!なんとなく、トルコのカッパドキアにあるローズバレーを思い出した。赤茶色の光景。 -
★ブライスキャニオン国立公園★
バンに戻る途中、人だかりがあった。何かと思ったら、リスがお食事中。アイドルの撮影会のように、皆周りを取り囲んで写真撮影。リスは動じることなく、食べ続けている。
可愛い〜!良く見ると手(というか指)がけっこう怖いけど。触りたい〜!って思っても、触ることは禁じられている。それに、げっ歯類って、噛まれたりすると、けっこう大変みたいだしね。 -
★ブライスキャニオン国立公園★
再びバンで移動し、今度はもっと下のほうへ。ここで45分くらい、トレッキング。お腹の調子は、落ち着いてきた。よかった…。 -
★ブライスキャニオン国立公園★
こちらにも展望台があり、そこで一旦説明を受けてから、下のほうへ歩いていく。時間内に戻ってくる目安の場所を教えられ、とりあえずそこを目指していく。 -
★ブライスキャニオン国立公園★
この写真のちょうど真ん中より少し下の、上が四角くなっている岩は、確かハンマーロックと呼ばれていた。他にも名づけられていたと思うけど、忘れちゃった…。 -
★ブライスキャニオン国立公園★
とりあえず無理しない程度で、歩いていく。けっこう下へ降りていく。これを後で上るのか…と思うと、ちょっとなえてくるけど、ずんずん降りていく。 -
★ブライスキャニオン国立公園★
下まで降り、岩の狭間を通り… -
★ブライスキャニオン国立公園★
こちらの木が、戻る目安の場所。途中から、新しい木が生えている感じ。けっこう高い木。さて、どうしようかと思ったけど、もう少しだけ歩いていくことにする。 -
★ブライスキャニオン国立公園★
さて、帰りは上りだし、そろそろ戻るか… -
★ブライスキャニオン国立公園★
と思って戻っていくと、思っていたより早く上へ到着。これは上ってきたところを振り返って撮ったもの。ジグザグに道ができている。 -
★ブライスキャニオン国立公園★
上へ行くと、風が気持ちいい。私は上から見たほうが好きだなぁ。
ちょっとまたお腹の調子が微妙になってきたけど、とりあえず大丈夫。この後、ロッジへ戻り、今日は解散。 -
★Bryce View Lodge★
いつも泊まっているところが満室なので、今回はいつもより良いところだよ、とのこと。けっこうキレイ。 -
★Bryce View Lodge★
小さめのテレビもあります。つけなかったけど。両脇は私達の荷物。ちゃんとどかして撮ればよかったかな…。 -
★Bryce View Lodge★
洗面所にはドライヤーもついていて… -
★Bryce View Lodge★
バス・トイレも広くはないけど、きれいです。 -
★山火事★
夕飯を食べに、ロッジを出て、ロッジエリアの前にあるお店へ向かう。外は山火事の影響で、なんともいえない色をしていた。 -
★夕食★
どうしようか、ということで、結局Buffetへ。Buffet代$18.99と、おかわり自由のドリンクが$2.44。プラスチップね。チップはincludeにして払うこともできるけど、けっこう取られていた気がする…。 -
★夕食★
食べ物は、それなりに種類がある。こちらはデザート。ソフトクリームは自分でレバーを操作してくるくるっと。学生の頃バイトしていたレストランのデザートでソフトクリームを使ったものがあったから、ちょっと自信あるつもりだったけど、あまりキレイにはならなかった…。 -
★夕食のレストランとスーパー★
ここには小さな食料品スーパーと、お土産屋さんが併設されている。でも、油断してお腹一杯ご飯食べたら、再びお腹の雲行きが怪しくなってきた…。そういえばハノイに行った時も、お腹の調子が悪い時に食べ放題の店で沢山食べて、ホテルまでの帰り道、大変な思いをしたなぁ…もう少し学習しろよ、私…。お店にお手洗いがあるので、寄ってからスーパーへ。 -
★ロッジ近くで★
スーパーにはビールなんかもある。朝食はついていないので、各自用意してねってことだったけど、イマイチ食べたいものが無い…。朝から甘いドーナツって気分じゃないしなぁ…。食べなくてもいいかなって思ったんだけど、Yちゃんが買っていたし、一応購入。何を買ったかは、次の旅行記で。 -
★ロッジ近くで★
20:30ごろなんだけど、まだ明るさが残っている。この後、ロッジに戻り…Yちゃんがシャワーを浴びている間に、また腹痛にもだえ苦しむことになる…。本当に、今回こそ学習しよう、と思った。
ここはネットが無料で使えるってことだったけど、何度やってもつながらない。YちゃんのiPhoneもつながらない。もしかしてパスワードを聞き間違えた?と思って、ビジターセンターみたいなところへ確認しに行ったけど、あっていた。ちなみに外はかなり寒く、上着を着ても寒かった。
結局、理由はわからないけど、ネット使えず…まぁ、しょうがない。
ビール飲んでゴロゴロしてPCで写真整理していたら、そのまま寝てしまった…。途中で起きて、シャットダウンして、朝まで爆睡です。
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