2012/06/27 - 2012/06/29
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シンバルズさん
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中国地方最終日。
本日は飛行機で早々に地元へ・・・の前に、羽田から六本木に行って国立新美術館で開催中の「大エルミタージュ美術館展」へ。
去年もそういや帰る前にフェルメール展に行ったんだった。
なんか着く時間がちょっと余裕があるのよね。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- ANAグループ JR特急 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝飯を食い終わってチェックアウト。ここのホテルはおそらくもう泊まらないだろう。ネット環境の整備とテレビとフロントの接客をもう少し良くしてくれれば泊まらんこともないだろうけど。
米子から米子空港駅へ。今回は早い飛行機を予約したので、時間潰しをすることがなくて何より。 -
0番ホームで鬼太郎がお出迎え。
そして米子空港駅へ。 -
米子空港駅の別名べとべとさん駅。
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この路線は駅名の他に妖怪の名前も付いているそうで。
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ここも無人駅なんだよな。
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米子空港着。
毎度のお土産選び。とりあえず出雲そばと因幡の白うさぎというお菓子を購入。 -
そして12時25分発の飛行機で羽田へ。
調べるとこれ逃すと次15時だったんですね。去年はそれに乗ったんだったか。
また来ると思うけど、とりあえずさようなら。
そして羽田から六本木へ。 -
六本木駅から少し歩いて国立新美術館へ。
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来るのは今回で2回目か。去年は乃木坂駅から直接行ったから外観を見るのは初めて。
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話題の展覧会だけあってかなり混んでたな。
ルネサンスからバロックそしてロココ、新古典主義からロマン派、印象派、新印象派、20世紀美術とどれもレベルが高かった。
一番気に入ったのは、ヴィンターハルターの「女帝アレク・サンドロヴナの肖像」か。やはりここでも美人画というか肖像画が気に入る。ヴィンターハルターの絵は初めてみるけど、なんともきれいで素晴らしかった。後はこれまたヴィジェ・ルブランの肖像画。ルノワールも一点ありましたが、今回はそんなに気にならなかった。
レンブラントの「老婦人の肖像」も写実が見事で良かった。
他にもクロード・ジョセフ・ヴェルネの満月の風景画とか、ゲランの「モルフェウスとイリス」も良かった。
個人的に20世紀美術は相変わらず、良く分かりませんでした。ピカソとかマティスとかあったんですけど。
気に入った絵を行ったり来たり繰り返し、きりがなかったので退散しました。 -
とりあえず、図録とヴィジェ・ルブランのポストカードを購入。なんでだか知らんが、ヴィンターハルターが描いた絵のグッズが一点もなかった。何でだろ?著作権とかその辺の問題か?
今回の美術館巡りはここで終了。
帰ってきてそうそうだけど、来年1月また島根の美術館に行こうかどうしようか悩む。
島根県立石見美術館も行きたいんだけど、米子からかなり遠いんだよなぁ。どうにか巡ってみたいところです。
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