2012/06/26 - 2012/06/26
113位(同エリア661件中)
ya-yaさん
- ya-yaさんTOP
- 旅行記214冊
- クチコミ63件
- Q&A回答144件
- 406,116アクセス
- フォロワー25人
今回の旅程とハイライトは
http://4travel.jp/traveler/ya-yachan/album/10685481/
1・2日目 旅日記は
http://4travel.jp/traveler/ya-yachan/album/10687221/
3日目 旅日記は
http://4travel.jp/traveler/ya-yachan/album/10687419/
[4日目]
AM5時起床 7時ホテル出発
今日はまずアイヴァリクからエフェソスまで移動(250Km約3時間45分)
途中おトイレ休憩とトルコ石屋さんに立ち寄り。
エフェソス遺跡をゆっくり見学のあと、昼食と革製品屋さんを経由して一路パムッカレへ(185Km約3時間)
パムッカレに到着するのはもうかなり夕刻。
そんな時間から見学できるのかしら?と出発前心配してたのだけど(なんと言ってもトルコで一番見たかったのはパムッカレの石灰棚だから)
さすが夏真っ只中。
夜9時くらいまで明るいので問題なし!
真っ白と青のステキな大地を心ゆくまで堪能できました。
さらにこの日の宿泊ホテルは温泉プール付き。
夕食の後はこの時のために日本より持参した水着と水泳帽をかぶってプールへGO!
プールだけでなく、スチームバスとかハマムのような大理石の台みたいのもあって楽しかった〜♪
-
最初のおトイレ休憩の場所
わりと小ギレイなレストラン風 -
暇なので花の写真など…
この後、トルコ石のお店へ。
夏だし、トルコ石もさわやかでイイよね♪って思うから、もしお手ごろな良いものがあったら買おうと思ってたのだが。
やっぱり高いよね。
小さいピアス、それも金属部はシルバーのものでも1万円くらいするみたい。
そのお金出すんなら、他の石の方が…
ってことで、約1時間ほどフラフラするのみ。
ここではツアーの方けっこうお買い物されたようです。 -
エフェソス遺跡に到着
ここは世界遺産になってる訳でもなく、私もあまり知らなかったのだけど、入った途端、規模の大きさとよく整備されてるのに驚く!
世界屈指のギリシャ・ローマ遺跡だそうです
現地にいる時には分からなかったけど、今ガイドブック(やっぱり細かいことは地球の歩き方だよ!)をよく読んでみると、どうやら南側の入口から入った様子。
ここから北側の入口に向かって歩きながら見学 -
オデオン(音楽堂)
収容人数は1400人らしい
ここを見学中、トラブルが!
同じツアーのおじさまが足を滑らせて転倒。
どうも腕か肩をかなり強く打ったらしく、かなり痛そうです。
ご本人の自覚症状でどうやら脱臼ではないかと。
いろいろ検討の結果、奥様と添乗員さんが付いて、病院へ行くことに…。 -
広大な敷地内にある数々の遺跡。
石大好き♪なNさんじゃなくてもかなりテンション上がる↑
そして体温も…
遺跡と言えば遮る物が何もなく、地面からの照り返しMAX。
夏に訪れるには決死の覚悟がいる場所の代表格。
現に私。
以前から遺跡に行く度、脛が腫れあがるという症状に見舞われ、これはもしや遺跡にこもったはるか昔の人々の怨念による遺跡病かと恐怖を感じていたが…。
どうやら照り返しによるひどい日焼けらしいということが分かったので、今回は脛にも思いっきり日焼け止めを塗って参戦。
暑くて体温急上昇するも遺跡病(笑)になることもなく、無事に見学をすることができました。 -
市公会堂
かつてはここに聖火が灯されていた -
勝利の女神ニケのレリーフ
ニケがナイキの語源だとは知っていたけど、この女神のフォルムからナイキのマークがデザインされたというのは初めて知った! -
昔の人がこの街で生活してたんだな。
とその様子を想像しようとするも、脳裏には先日見た映画『テルマエロマエ』の町の様子しか浮かばない。
どうもギリシャ・ローマ時代のイメージがテルマエロマエしかないようだ。 -
このたくさんの人の中に、阿部寛が歩いていそう…
-
-
-
ヘラクレスの門
-
-
トラヤヌスの泉
-
ハドリアヌス神殿
おぉ!やっと知ってる名前が出てきた!
偉大なローマ帝国の皇帝なり
イタリアのパンテオンとかハドリアヌス別荘とかは見に行ったし! -
ちなみにテルマエロマエの映画では市村正親さんが演じてた
それにしても細かい装飾がすごいな -
これこそ『テルマエロマエ』でも御馴染み(どこまでもこの漫画&映画押しで申し訳ない)公衆トイレ!
古代ローマ帝国からタイムスリップして現代日本の来てしまった浴場技師=ルシウス・モデストゥスはとあるお風呂メーカーのトイレに入り驚く!
トイレットペーパーを引き出すとメロディが流れる仕組みを見て、トイレの穴の下に奴隷がスタンバッてて音楽を演奏してると思い、またウォシュレットを使うとやはり穴の下にいる奴隷がいちいち水をかけてくれると思う。
実際にこのトイレ跡を見るとなんかこの下に奴隷がスタンバってる気がしてついつい笑ってしまった。 -
ケルスス図書館
-
正面には4体の女神像が
実はこれってコピーなんだそうです
本物はウィーンの博物館にあると…
なんてこった!!
2年前ウィーン行った時、博物館パスしてしまったんだった。
なぜかって言うと、ちょうどワールドカップ真っ只中、日本の大事な試合(負けちまったパラグアイ戦)が行われたのがウィーン滞在中のこと。
どうしても見たくて、貴重な旅の数時間をホテルの部屋でサッカーテレビ観戦に費やしてしまったから…
やっぱりサッカーなんか見なきゃ良かった -
大劇場
いろんなことに使われたらしいが、4世紀頃には剣士対猛獣の闘いも行われたそうだ。
グラディエーターだな! -
アルカディアン通り(多分)
目抜き通りって感じだね -
歩いていたら突然音楽が鳴り出しローマ風(?)の衣装を見にまとった人々が登場
-
これから何かちょっとした劇が始まるそうだ
ガイドさんが劇と言ってましたが、どちらかと言うとミニショーみたいな感じ。
ちなみに添乗員さんは途中からケガされた方と病院に行ってまったので、ここは現地ガイドのメルさん(若くてすごい美人!でも、ちょっと日本語分かりにくい時あるの…)と共にまわりました。 -
おねえさんたちの踊りステキ♪
-
それにしても暑かったねぇ。
木陰でお昼寝しないとやってられんワン! -
やっとお昼
この日はトマトのスープ
けっこうこれは美味しかったな -
そしてメインはチョップシシという鳥の串焼き
小さい焼き鳥みたいなものだね
付け合せはまたしても松の実入りピラフとポテトの重ね焼きみたいなの -
皮製品屋さんでのショッピング
まずはファッションショーから始まる! -
ツアーのメンバーから3人ほど選ばれてモデル体験!
ここでもたっぷり1時間以上お買い物時間がとられ…
確かに皮の感じは素晴らしかったしデザインも良いのがあったけど、かなり高くて、とてもじゃないけど買えません。
しかし…
別のブログでこの店に行き、買った人の話を読んでたら。
ものすごい勢いで値引き交渉をして、ビックリするほど安い値段でゲットしたと…
どのくらい安くしてもらったかはトップシークレットらしいが、そんなに安くしてくれるなら、買っても良かったかなぁ?
このお店を出たところで、添乗員さんたちが合流。
やはり予想通り脱臼されてて、整復してもらったそうです。
それからずっと腕を吊ったまま旅を続けられたおじさま。
でも、骨折とかじゃなくて良かったですね。 -
さてさて。
やってきました、パムッカレ!
期待で胸がたかなります
パムッカレ、石灰棚だけでなく本当はヒエラポリスという立派な遺跡もあるのですが、そちらは見学せず説明を受けたのみ -
ここからは解散して、各自石灰棚へ
すごいぞすごいぞ! -
保護のため、今は自由には入れず限られたところのみ入れます
-
入口のところでみんな靴を脱ぎ、裸足で入るのだ。
入口に靴を置いていってはいけません。
なぜならば〜
犬が持って行ってしまうとかしまわないとか(笑) -
水着持参で楽しむ家族連れや
-
彼女と?
携帯でお話してるお兄さんや -
哀愁漂う後姿の方。
外国人はなんか絵になるなぁ -
だんだん日が落ちてきた
-
あぁこの景色、もうちょっと見ていたいけど。
もう時間
行かねば! -
集合場所はパムッカレ温泉
プールの底にギリシャ・ローマ時代の遺跡がゴロゴロしているステキすぎる温泉だ
う〜ん。入ってみたかった〜 -
楽しげに泳ぐ青年たちから時間を尋ねられた
「ホワットタイムイズイットナウ?」と…
とりあえず何と言われたかは分かったのだが、咄嗟に時間の答え方が分からず
「セブンテン」と情けない答え方をした自分を反省。
(もしあと一分遅かったらセブンイレ〜ブンいい気分♪とかませたのだが)とりあえず分かってもらえたから良いけどさ。
時間の答え方くらいちゃんと分かるようにしなさい(怒) -
本日の宿泊先
コロッサエホテルに到着 -
ロビーはこんな感じ
-
二階建ての建物が何棟もあるつくりです
-
お部屋はこんな感じ。
こちらもきれいで心地よかった -
夕食はホテルのビュッフェ
リゾートホテルらしくレストランにはミュージシャンもいたのだが…
キーボードのおじさん、間違えたコードを弾きまくるものだから、私もNさんも気になって気になって…
思わず舞台に出てってチェンジしようかと思ってしまった
間違えの多い演奏にすっかりやられてしまい、甘そ〜〜〜〜なデザートをついついとってきてしまう。
奥にるのはライスプディング。これが一番甘くない。
あとは…
ひえ〜〜〜〜〜〜〜〜っと叫びたくなるほど甘いのだ。
だってただでさえ甘いドーナツみたいなのをこれまた甘〜〜〜いシロップ漬けにしてあるのだから… -
食事が終わると
きれいな夕暮れ〜!
ここは温泉プールだけでなく普通のプールもあります。
でもここはやっぱり温泉だよね♪ -
いよいよ楽しみにしてた温泉プールへ。
プールは写真撮れないので、廊下に貼ってあった泡マッサージの写真を!
ここはハマムもあるみたいで、アカスリやマッサージしてもらえるらしいけど、アカスリしてくれるケセジさんという人がおっさんらしいと聞いたのであきらめる。
確かにこの写真もおっさんだね。
温泉プールに入るには水泳帽が必要です。ない人は受付で買えます。
更衣室とロッカーありますが、男女共用。
着替えは自分のお部屋でするのが無難そう -
プールで泳いで、スチームバスや大理石の上で寝転ぶ岩盤浴なども楽しんでぐっすりよく眠れました。
翌朝も5時起きですが気にしない気にしない!
朝食はもうすっかりお気に入りになったチーズとヨーグルトをたっぷりいただいて!
次の目的地カッパドキアに向かうのだ!
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- Amarclyさん 2012/07/16 15:28:33
- 楽しく拝見させていただいてます!
- こんにちは。
トルコ旅行記、自分が行った時のことも思い出しながら、ここまで一気に拝見しました。
お天気にも恵まれてよかったですね♪
夕方でもパムッカレがあんなに真っ白、ブルーなのは羨ましい!日照時間も長いし、日差しも強いし(遺跡病の危険はあるけど!?(笑))やはり夏ならではですね。
続きも楽しみにしています♪
Amarcly
- ya-yaさん からの返信 2012/07/16 16:21:58
- RE: 楽しく拝見させていただいてます!
- こんにちは♪
見てくださってありがとうございます。
ツアーってやっぱりだいたい同じようなコースで同じようなところに滞在し、同じような物を食べ(笑)って感じだから、他の人の旅行記見ても「あっ!これ懐かしい」って思ったりできるみたいですね。
実は昨日叔母のところに昨年トルコツアーに行ったお友達が遊びに来たので、叔母が私の旅行記を見せたらしいんです。
そうしたら、やはりほぼ同じ体験だったらしく、しきりに懐かしがってたそうで。
とにかく季節的には最高で、一日めいっぱい楽しめたので、すごく良かったです。
ただ、やっぱりとにかく駆け足旅行だったから、ちょっと消化不良なところがあって。
来年は絶対イスタンブールだけフリーで行こうと旅行記書きながら心に誓っている私です。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
パムッカレ(トルコ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
48