2012/06/08 - 2012/06/08
385位(同エリア508件中)
無知無謀さん
2012年06月05日(火曜日)から06月19日(火曜日)まで14泊(1機中泊含む)15日で、個人手配による夫婦の米国西海岸・国立公園の旅を楽しんできました。
ただ、今回の個人旅行は、完全な個人旅行ではなく、米国ツアー会社によるラスベガス発の7泊8日のグランドサークルツアー(最初と最後の日のホテルを含んでいますので実質は5泊6日のグランドサークル観光)とサンフランシスコ発の2泊3日のヨセミテツアーを利用しています。この2つに、サンフランシスコ(2泊)市内観光とラスベガス(2泊)観光を加えた個人旅行です。
本旅行記は総集編、14日間の観光編、及び、2本の番外編(交通・ツアー編、ホテル編)で構成しました。
その中で、本旅行記は18本の観光編の一つでモニュメントバレー編その2です。
旅行記としてアップをし、少しでも、皆様のお役に立てる事もと考え作成しましたが、どちらかといと備忘録であり、自己満足の記録です。本旅行記は写真と共に、フリー旅行のすばらしさとフリー旅行の困った点、および、こんなことを知りたい等も記しています。
尚、ツアー旅行以上に個人旅行では年齢による計画面・実行面で相違が生まれると思います。その意味では、60歳前後の夫婦の旅であることを考慮してお読みください。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- アメリカン航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
イチオシ
モニュメントバレーの日の出をホテルより(06:07)
太陽の方(東側)にカメラを向けています。
昨日の旅行記には日の入りの写真があります。 -
西側を写します。
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少し、ズームしてビュート(Butte 残丘)を写します。
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ほぼ太陽は昇りました。
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ちなみにホテルの部屋のバルコニー。日の出は、横着をして、ここから観賞。
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ホテルのレストランで食事。
ところで、今回も外貨(米ドル)はATMからクレジットカードでおろしましたが、観光地では特別手数料$3とられます(ATMにしっかりと注意書きがあります)。ここモニュメントバレーのホテルでも取られました。
ちなみに、ラスベガスに関しては、ツアー案内にご丁寧に、ハラスホテルでは$3とられますが、どこどこのATMでは手数料がかかりませんと記されていました。 -
本日は有名なバレーツアーです。
正式なツアーは公園内のビジターセンターで申し混みをするそうですが、私たちは、ホテルからスタートのGoulding’s Tourです。
4WD車にカートをつなげたような写真のオープンカーで観光です。
8時半スタート、11時戻りの2時間半ツアーです。
例によって説明のないミステリーツアーですので、結果として2時間半のツアーでした。 -
まずは、ナバホ族の住居であるホーガンの見学。
ホーガンは、土と粘土で作られた巨大なカマクラのような形をした原始的な住居です。堅く固められているため、頑丈なつくりですが床は砂地になっています。 -
ナバホ族の女性による民族に伝わる風習などをデモストレーション。
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即興でツアー客の髪飾りを。
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数マイル走ったところが公園入り口のビジターセンター。
ビジネスセンター前の4つの旗。
左からユタ州旗、星条旗(アメリカ国旗)、ナバホ国旗、そしてアリゾナ州旗。 -
ここの正式名は、Monument Valley Navajo Tribal Parkです。
すなわち、アメリカの国立公園ではなくナバホ族の公園です。
(Tribalとは種族のこと)
この3人のオブジェは何? -
ビジターセンターと隣接し2008年にナバホ族地元住民が経営するホテルがオープン。
tht View Hotel
園内にあるホテルはこの1軒のみ。
このホテルがオープンする前はGoulding’s Lodgeが最もバレーに近いホテルでした。 -
ビュート(Butte)とは平原に孤立する切り立った山を意味し、Mesa(メサ)とはスペイン語のテーブルの意味で、ビュートよりも頂上が平らな台地に付けられています。
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モニュメント・バレーのビジター・センター前からの見える大きなメサ。
センティネルメサでしょう。 -
モニュメント・バレーで最も有名な光景
左から順に、ウエスト・ミトン・ビュート(West Mitten Butte:西手袋)、
イースト・ミトン・ビュート(Eest Mitten Butte:東手袋)、メリック・ビュートMerrick Butte:メリック塔)です。
尚、ミトンとは親指以外の指が分かれていない手袋のことです。
「駅馬車」「黄色いリボン」「捜索者」「西部開拓史」などの映画などでお馴染みの光景です。 -
イチオシ
私たちが乗っているのと同じバレーツアーのバンを加えました。
車は小さい!! -
時間的には少し前に撮影していますが、3つのビュート、メサの前に2つの岩もよくでてきます。
ところで、何故モニュメントバレー?
アメリカの原風景と言われるモニュメントバレー。
果てしなく広がる荒野にまるでモニュメントのように立つビュート(残丘)。この景観が記念碑(モニュメント)のように並んでいることからこの名称がついたとか? -
もう一枚、ビュートとオートバイ
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09:20頃、最初の下車観光。多分、ミトン・ビューポイント。
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ウエスト・ミトン・ビュートのみを撮影。
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センティネルメサとウエスト・ミトン・ビュート
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センティネルメサと2つの国旗’星条旗とナバホ族の国旗)
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再度4WDにて園内ドライブへ。
右方向にスリーシスターズ(Three Sisters:三姉妹) -
09:50頃次の観光ポントで停車。
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イチオシ
ジョン・フォード・ポイント(John Ford's Poin)といわれている場所です。
西部劇の神様ジョン・フォード監督が好んだ場所だそうです。 -
馬に乗っている方は、多分観光客
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$2と書いてありました。
「2.00 photo on the horse」 -
パノラマ写真を一枚。
日本のツアーですとガイドさんがビュートの名前を説明してくるでしょうが、例によって、自由に観光しなさいスタイルですので、名前はわかりません。帰国後いろいろ調べてパノラマ写真に記してみましたが、「エレファントビュート」「ザ・トゥーム」は自信がありません。他の名前は多分正しいと思います。 -
パノラマ写真での右側を拡大
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西側をみるとスリーシスターズ(Three Sisters:三姉妹)がはっきりと。
Three SistersとMitchell Mesaです。 -
10:10頃次の観光ポイントへ
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イチオシ
The Thumb(親指)
別名ブーツとも言われているそうです。 -
the Thum と枯れ木
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ノース・ウィンド(North Window:北への窓)
手前両側のビュートを額縁に見立て、遠くに見えるビュートを鑑賞するのだそうです。 -
イチオシ
更に近づくと、このように
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ズーミングすると
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モニュメントバレーの植物を2枚とりました。
名前はわかりません。
砂漠に咲く花 -
もう一枚は、枯れ木
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もう一度有名な、ウエスト・ミトン・ビュート、イースト・ミトン・ビュート、メリック・ビュートを眺望して出口へ
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モニュメントバレーよさようなら
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バレーツアーも終了し、ホテルへ戻ります。
本日は、忙しい日で、短時間のトイレ休憩のみで、即、観光バスへ乗り替えます。
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