2012/06/07 - 2012/06/07
340位(同エリア508件中)
無知無謀さん
2012年06月05日(火曜日)から06月19日(火曜日)まで14泊(1機中泊含む)15日で、個人手配による夫婦の米国西海岸・国立公園の旅を楽しんできました。
ただ、今回の個人旅行は、完全な個人旅行ではなく、米国ツアー会社によるラスベガス発の7泊8日のグランドサークルツアー(最初と最後の日のホテルを含んでいますので実質は5泊6日のグランドサークル観光)とサンフランシスコ発の2泊3日のヨセミテツアーを利用しています。この2つに、サンフランシスコ(2泊)市内観光とラスベガス(2泊)観光を加えた個人旅行です。
本旅行記は総集編、14日間の観光編、及び、2本の番外編(交通・ツアー編、ホテル・エンターテイメント編)で構成しました。
その中で、本旅行記は18本の観光編の一つでモニュメントバレー編その1です。
旅行記としてアップをし、少しでも、皆様のお役に立てる事もと考え作成しましたが、どちらかといと備忘録であり、自己満足の記録です。本旅行記は写真と共に、フリー旅行のすばらしさとフリー旅行の困った点、および、こんなことを知りたい等も記しています。
尚、ツアー旅行以上に個人旅行では年齢による計画面・実行面で相違が生まれると思います。その意味では、60歳前後の夫婦の旅であることを考慮してお読みください。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス
- 航空会社
- アメリカン航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
モニュメントバレー観光の始まりです。
エルキャピタルが道路沿いに見えてきました。 -
グランドキャニオン地区等一般的なアリゾナ洲の時刻では今15時。
本来グランドキャニオンのあるアリゾナ州のMST(山岳部時刻)は、ラスベガス、サンフランシスコのPST(太平洋時刻)に比較すると1時間進んでいる。しかし、ラスベガス等が夏時間を採用しているのに対し、アリゾナ州は夏時間を採用していないため、この時期は同じ時刻となる。従って、日本に対して共に16時間遅れで大変計算はしやすい。
ところが、モニュメントバレーのあるナバホ族居留地では、アリゾナ州にあるのにかかわらず夏時間を採用しているため、グランドキャニオンより一時間進んでいることになります。
従って、モニュメントバレー時刻では、現在16時。
このように、このグランドサークル旅行は時刻の修正が大変面倒です。
この点、日本はどこへ行っても同時刻。
ということで、この写真は16:06に撮影しました。
(腕時計の時刻を調整するのが精一杯でカメラ内蔵時刻の修正までは無理です)。
いよいよ、モニュメントバレーが近づいてきたような風景が始まります。 -
道路の両側をこのような風景が続きます。
-
イチオシ
16時半頃に本日の宿泊地Goulding’s Lodgeに到着
(この写真は同日20:40に撮影)
このホテルも人気で予約は難しいようです。
(ツァーを利用すると宿泊できます)
大きな岩山の下にホテルがあります。 -
モニュメント・バレーを世に広めたグールディング(Goulding)夫妻が作ったグールディングス・ロッジです。
つい最近までモニュメント・バレー内で唯一の宿泊施設でした。
(今は、園内に2008年にオープンしたthe View Hotelがあります)
モニュメント・バレーで映画を撮影したジョン・フォード監督や俳優のジョン・ウエインも宿泊したそうです。
ホテルの裏手、横には写真のような巨大な岩があり、さらに遠くにモニュメントバレーのメッサや、ビュートのシルエットが見えて幻想的。 -
ホテルの部屋
ホテルのURLは以下
http://www.gouldings.com/
URLを開くと音楽が聞こえてきます。 -
グールディングス・ロッジから眺めたイーグル・メサ(Eagle Mesa:鷲)やビュート群
これらのメサやビュートを背景にして「荒野の決闘」「アパッチ砦」などたくさんの映画が撮影されたそうです。
尚、 ビュート(Butte)とは平原に孤立する切り立った山を意味し、Mesa(メサ)は頂上が平らな台地のことです。 -
地球の歩き方によれば、ホテルの近くにスーパーとガスステーションがあるとのこと。ホテルの部屋から見えるこの建物かな?
ある口コミでは、道路から正しく行こうとすると遠回りだがホテルから直接柵を越えていけると書いてありましたので・・・。 -
早速、オプショナルのナバホディナーへ。
翌日のバレーツアーと同じような車に乗り、ナバホ居住地を経て岩山の自然(?)レストランへ。 -
このような岩山に囲まれたところです。
右後方に、簡易屋根のついたところにテーブルを置いた簡単な施設(レストラン)です。営業許可などは必要ないのかな?(ナバホ族の区域ですから通常の規制はかからないのでは?) -
食材等をこの車で運んできます。
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写真はデザート。
写真ではよく見えませんが、後方でバーベキューを焼いています。
ステーキかチキンかベジタリアン。 -
こんな感じのセットメニュー。
アメリカのステーキは決しておいしいとはいえないが、ここのは意外と日本人に合っていました。 -
拍子抜けが、民族音楽。
何となく数人による歌とダンスを勝手に予想していたが(期待していたが)、このおじさんがタンブリンみたいな物で民謡風の歌を歌うだけでした(歴史的な説明も少しありましたが・・)。 -
お客さんがいなくなった仮設レストラン(多分仮設でなく、常設だと思いますが・・・)
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夕食を終え、19時20分ホテルへ戻ります。
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ホテルに戻ったら、急いでグールディングス博物館の見学(08:00−20:00)です。
この博物館は昔は宿泊施設であったとの事。
モニュメント・バレーで撮影されたたくさんの映画関連の資料や開拓時代の家財などが展示されています。
団塊の世代の小生にとっては、懐かしい西部劇の思い出博物館。 -
ジョン・フォード映画のパンフレット等が飾られていました。どいうわけか日本語の映画パンフレットもありました。
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イチオシ
博物館の外にもいろいろと小道具が展示されています。
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日の入りは20時半頃。日本人のツアー客(ユーラシア旅行社のツアー)の方々と一緒に夕陽を見るべくメイン道路へ
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その道路からホテル方向を撮影するとこんな感じです。
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夕陽の写真を5枚
その1 -
イチオシ
その2
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その3
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その4
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その5
明日は、Goulding’s Tourでモニュメントバレーを観光後、ペイジへ行きます。
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