2010/12/29 - 2011/01/03
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vinegarさん
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あこがれのサグラダ・ファミリアをはじめ、ガウディなどのモデルニスモ建築を見にバルセロナへ。
スペインと言えばタパス、ピンチョス、バル巡りをしない手はありません!
【4日目】
ホテルで朝ごはんを食べて、バスでグエル公園へ。
カサ・ビセンスと、カタルーニャ音楽堂は外観を見学。
ダリ美術館を鑑賞。
7 PORTESでパエリアなど。
フランサ駅やプエルタ・デ・ラ・パス広場を見ました。
【5日目】
いよいよ帰国です。
でもまた事件が・・・。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 日本旅行
-
【2011/1/1】
4日目、元旦の朝です。 -
ホテルで朝ごはんを食べた後、地下鉄に乗って出かけます。
大晦日のお祭り騒ぎの名残でしょうか。 -
バスに乗るため、グラシア通りまで来ました。
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これがバス停。
上にある数字の番号のバスが止まります。 -
行先や時刻も電光掲示板で。
電車みたい。 -
グエル公園に行くのです。
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赤いバスです。
(これは違う路線のだけど。) -
バスの中はこんな感じ。
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グエル公園バス停です。
まわりのお客さんが「ここだよ」って教えてくれました。 -
ここです。
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うわー。
来ました。
言わずと知れた、ガウディさんの作った公園です。 -
前日は雨だったので、地面がぐちゃぐちゃでした。
公園内は土の部分が多くて、水たまりだらけ。 -
イチオシ
有名なトカゲさんです。
かわいい。
正面の入口の辺りにいます。 -
早い時間だったせいか、私たちが到着したときはすいていました。
この後すぐに中国人っぽい方たちがたくさん来て、トカゲの写真撮影は行列していました。 -
なんかちがうのもいた。
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かーわいいー!
お菓子の家みたいです。 -
見てこの窓!
かわいいなぁ。 -
こちらも。
チョコレートみたい。 -
なんてキュートなんだ。
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公園の門です。
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門の装飾も植物がモチーフです。
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世界遺産ですよー。
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門の外から見たところ。
1段上の人混みのところにトカゲがいます。 -
タイルがかわいい。
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トイレの入り口なのにかわいい。
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こういう素敵なタイルが随所にあります。
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ポップですね。
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いろんな色や模様があります。
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たくさん写真撮っちゃいました。
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タイルを見ているだけで楽しい。
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柊みたい。
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こちらは花のよう。
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もっとたくさんあるけど、UPするのはこの辺で。
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岩とタイルを組み合わせたような面白い造形です。
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門です。
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これはベンチ。
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トカゲから1段上がったところです。
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土産物(?)を売っている人がいました。
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イチオシ
天井もかわいい。
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いろんな模様。
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緑色がきれいです。
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演奏している人もいました。
ベビーカーに乗っているのはスピーカー。 -
グエル公園は分譲住宅地として設計されたので、公園の中には実際に家が何件か建っています。
(あまり売れなかったらしいけど。) -
ピンク色です。
入れないので、外から見るだけ。 -
この回廊もガイドブックでよく見ますね。
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緑もいっぱいです。
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イチオシ
斜めの柱に不思議な気分になります。
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がおー。
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これもガイドブックで見るやつ!
破砕タイルのベンチがうねうねと長くつながっています。
この公園の破砕タイルの装飾は、ガイドブックなどによると、ガウディじゃなくて、彼のお弟子さんによるものだそうです。
でも素晴らしいのだ。 -
こちらもいろんな模様です。
全部違う模様。 -
先ほどのたくさんの柱で支える屋根の上の部分で、町がよく見渡せます。
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イチオシ
ベンチのところから、正面の門を見下ろして。
やっぱりお菓子の家がかわいい。 -
ベンチのタイルの装飾にはガラス瓶も使われていました。
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公園内の家。
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門にタイルが。
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いい眺め!
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地元のおじいちゃんが散歩していました。
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公園内には自然がいっぱい。
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すごいサボテンとかも生えています。
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こちらは元ガウディ邸。
博物館になっているそうですが、お正月のせいか休みで見れず・・・。
ううう。 -
ああ、見たかったなぁ。
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イチオシ
グエル公園満喫でした。
そしてまたバスに乗ります。 -
バスを降りて少し歩きます。
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カサ・ビセンスにやってきました。
こちらはガウディさんの初期の作品だそうです。
しかし、派手!
でも実際に人が住んでいるそうで、外側を眺めるだけです。
細い路地にあるので、広角レンズなのに全景が入らない・・・。 -
この装飾のモチーフはグエル公園の門と同じですね。
緑色のタイルもお花の模様でかわいい。 -
ほらかわいい。
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人んちなのにごめんなさい。
ステンドグラス。 -
初期でこんなの作ってるなんてすごいね。
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窓の鉄格子。
-
イチオシ
お城みたいにも見えてきた。
外観を眺めるだけでこんなに楽しいなんて。 -
そしてまた地下鉄。
ここもタイル!
今度はカタルーニャ音楽堂に向かいます。 -
かわいい建物がありました。
ピンク色の壁に白い装飾が美しい。 -
こちらもピンク。
-
そしてこちらもピンクですが、これがカタルーニャ音楽堂です。
サン・パウ病院を設計した、モンタネールさんの作品です。
こちらも世界遺産。
そして、こちらも狭い路地で一生懸命見上げているんだけど・・・。 -
この柱の装飾が・・・
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1つ1つ違う花なのです。
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バラかな?
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水仙みたい。
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正面の柱がきれいでした。
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イチオシ
彫刻も見事。
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すごいなぁ。
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かわいいこの小窓。
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中もきれいですが、外から見るだけでした。
この写真もガラス越しに。
ステキでした。 -
さて、次はダリ美術館へ向かいます。
これは街角の普通の建物。 -
毎日こんなの見てるなんて、ヨーロッパの人がうらやましいなぁ。
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ダリ美術館にやってきました。
これはチケット。
自動改札みたいな入口に入れます。
入れると戻ってきません。 -
実はダリ大好きなのです。
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それほど大きな施設ではないのですが、所狭しと作品が並びます。
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椅子。
肘掛が手だ。 -
サイと・・・ウニ?
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カニ?
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引き出しの人。
これは絵でも有名ですね。 -
ステキでした。
でもやっぱりちょっと規模が小さいかなぁ。
街中の美術館という感じ。 -
さて、ダリ美術館を出て、お昼を食べに向かいます。
天使の書いてある建物がありました。 -
街灯がかわいいです。
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出窓がステキです。
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郵便局だったような気がします。
かっこいい! -
さぁ、このレストランです。
7 PORTESという名のお店。
並んでいます。 -
1836年創業だって。
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お店の中は結構広いです。
開店を待ってすぐ席に座れました。 -
オリーブとパンが出てきます。
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店内の様子。
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ランプシェードもいい感じ。
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日本語メニューもあります。
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ハウスワインの赤をいただいてみます。
19.8ユーロ。
ラベルにも7 PORTESって書いてありました。 -
イチオシ
アンコウのスープ。
トマトピューレとオニオン入り。
11.9ユーロ。
日本だと鍋のイメージしかありませんが。 -
太いホワイトアスパラ。
13.1ユーロ。
美味しかった〜。 -
ホワイトアスパラにつけるソースは3種類出てきました。
メニューによると、マヨネーズ、アーモンドガーリックソース、グリーンソースとのこと。 -
イチオシ
そしてなんと言ってもパエリア!
何種類かありましたが、オーソドックスな伝統的なものを選びました。
19.8ユーロ。
魚介やソーセージが入っていて美味でした。 -
お店の床が白と黒の市松模様だったのが印象的でした。
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2人で63.3ユーロ。
美味しかった〜。
ごちそうさまでした。 -
食後はまた街を歩きます。
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ステキな木のドア。
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おまわりさん。
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かわいいステンドグラス。
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ピカソ美術館は偶然通っただけで中は見ませんでした。
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歩き疲れたのでカフェで一休み。
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広めの店内。
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2人で4.7ユーロ。
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ボルン市場かな?
工事中。
遺跡が出たそうです。 -
フランサ駅に来ました。
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入口に布が巻いてありました。
何か意味があるのかな。
きれいです。 -
駅舎の中です。
人がいない・・・。 -
イチオシ
美しい天井!
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床もかわいい。
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ホームの入口です。
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駅舎の中から外を眺めて。
きれいな駅でした。 -
また歩きます。
装飾のかわいい窓。 -
かっこいいドア多すぎです。
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ステキなレリーフ。
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プエルタ・デ・ラ・パス広場というところに来ました。
これはバルセロナヘッドというオブジェ。
ゆるい・・・。
でもリキテンシュタインの作品なんだって。 -
巨大なエビ。
これも有名なものらしい。 -
コロンブスの塔です。
あのアメリカを発見したコロンブスさんをたたえたものらしいです。 -
バルセロナ港は人でいっぱいでした。
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すっかり日も暮れて、タクシーでホテルに戻ります。
4日目終了。 -
【2011/1/2】
5日目。
さて帰国です。
ここで衝撃の事実が告げられます。
なんと、シャルル・ド・ゴールでの乗り継ぎに10時間以上もかかるって!
えー?? -
ともあれ、バルセロナからパリへ。
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シャルル・ド・ゴール空港のカフェテリアで。
またしても、待たせてごめんバウチャーでただ飯です。
キッシュ好き。 -
ナスのマリネとサラダ。
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ワインは自腹で。
飲まなきゃやってられません。 -
飛行機の見える席もありました。
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こんな感じの店内。
セルフ形式ですが、品揃えは豊富でした。 -
待ちくたびれたよー。
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ようやく搭乗。
待つのって疲れるね。 -
ご飯です。
行きも帰りも待たされたけど、エールフランスは総じて機内食が美味しかった。 -
待っている間に買った数独。
世界共通ですね。 -
おやつはハーゲンダッツ。
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朝ごはんです。
やっぱりハムとか美味しいのです。
エールフランスにはいろいろやられた旅でしたが、素晴らしい建築や美味しいお料理に会えて、バルセロナには大満足です。
サグラダ・ファミリアの建築も早まっているらしいので、完成したらまた見に行きたいな。
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