2012/07/07 - 2012/07/07
427位(同エリア792件中)
kazuuzooさん
- kazuuzooさんTOP
- 旅行記128冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 193,544アクセス
- フォロワー4人
2012年7月7日:アントワープ
- 一人あたり費用
- 1万円未満
-
なかなか日差しの出ない今年の夏…そんな中ちょっと天気が良かったのでアントワープを観光することに。
スタートはアントワープ中央駅。すでにこの建物が経って100年以上。
そう言えば駅の目の前に観覧車が。 -
中はこんな感じです。ドーム状の建物を抜けると駅が広がっています。
-
ここまで来ると駅って感じです。
駅の見学はこれくらいにしてアントワープの街をブラブラすることにしました。 -
駅から市庁舎の方へと向かう途中にあるオペラハウスです。
-
カイセルレイ通りを進みます。この通り沿いにはお店がいっぱい。しかもセール時期ということで、人もたくさんいました。
-
そしてやってきたのはルーベンスの家。ちょっとここだけ建物が街並みになじんでいないきがします…
ルーベンスは画家ですが、外交官としても活躍した人物です。画家としてイタリアで修行を積んだりもしていたからということもありますが7ヶ国語を喋れたそうです。現在この建物は博物館、だけど時間がちょっと厳しいということで今回は内部の見学はパスしました。 -
アントワープ中央駅から15分位でしょうか。フルン広場にやってきました。ここからはノートルダム大聖堂が良く見えます。そして、広場の銅像はやっぱりルーベンス。
-
フルン広場を大聖堂側からパチリ。
ここに歩いてくるときにも気がついた高い建物KBCの看板があるちょっと怪しい建物??も見えます。 -
ノートルダム大聖堂の前の広場にやってきました。
-
そしてベルギービールの看板がたくさん掛っている建物発見!
ノートルダム大聖堂のそばにもベルギービールが楽しめる店がありました。 -
ノートルダム大聖堂の前にやってきました。この教会は1352年から170年もの歳月をかけて建てられた教会。教会にある塔は123mあるそうです。
-
早速、中を見学することに。中はかなり広いです。そしてたくさんの美術品が飾ってありました。
その中にはフランダースの犬で有名な主人公ネロが見たルーベンスの絵もあります。 -
きれいなステンドグラスもたくさん。
-
祭壇まで歩いてきました。あれっ??なんとまぁ工事中!!
ちょっと残念。 -
なんとか祭壇にあるルーベンスの"聖母被昇天"をパチリ。ちょっと証明が反射しちゃいました…
-
ルーベンスの"キリストの降架"です。
-
続いて同じくルーベンスの"キリストの昇架"です。
-
かれこれ1時間位居たでしょうか。大聖堂の見学を終えて、大聖堂のそばのグロートマルクトにやってきました。ちょっと天気が微妙ですが、たくさんの人がランチを、ビールを、コーヒーを楽しんでました。
-
このグロートマルクトに面して建っているのがアントワープの市庁舎。
1565年に完成した建物だそうです。その前には大きな銅像。ブラボーという人の銅像だそうです。
このブラボーさん、ローマ時代の兵士でアントワープを流れるシュヘルド川で暴れていた巨人の手を切って投げ捨てたという伝説のある人です。
アントワープはフラマン語ではアントワ―ペンと言いますが、この語源、手を投げると言うところからきているとされているそうです。 -
市庁舎のすぐ横で遺跡の発掘作業を行っていました。
歴史のある街だから地面を掘るとすぐにこんな遺跡に巡り合えるんですね。 -
続いて、大聖堂、グロートマルクトからシュヘルド川の岸へと向かいます。
-
シュヘルド川岸に着いてインフォメーションに入るとちょうど、遊覧船が出発するとのことで、ボートに飛び乗りました。早速出発です!!
-
シュヘルド川をまずは上流方向へと進みます。
-
だいぶアントワープの街が小さくなってきました。
-
15分ほど進んだでしょうか!?ここでUターンして今度は下流方向へと進みます。
-
シュヘルド川沿いには近距離の客船、貨物船も停泊します。この船の向こう側倉庫があるのですがその下、川を突っ切るように高速道路のトンネルが通っています。
-
出発した桟橋を越えてさらに下流へと向かいます。
-
水門です。この水門の向こうにはアントワープで一番古いドックがあるのだとか。
-
ちょっと港っぽいです!?
-
シュヘルド川の下流にはたくさんの化学工場もあります。
-
そんな化学工場の近代的な風景から川を挟んで反対側では、皆でバーベキュー??
-
そして風車も。
対岸はちょっとのどかな雰囲気でした。 -
アントワープの街の建物が大きくなってきました。
-
出発した桟橋がもうすぐそこ。そしてこれから向かうステーン城も見えます。
-
約1時間のツアーもこれで終了です。
-
接岸のとき、たくさんのカモメが集まってきました。
何か船から投げたのかな…それとも魚が集まって来てるんでしょうか… -
遊覧船を降りて、ステーン城へとやってきました。元々は要塞の一部分だったそうで、牢獄などにも使われていたそうです。
-
お城の内部を散策します。
-
門をくぐるとこんな感じ。
-
ステーン城が現在は海洋博物館。昔の船の展示などがあります。
-
ステーン城をあとにして中央駅の方へと戻ります。
その途中、肉屋のギルドハウスをパチリ。約200年前まではここで肉の取引が行われていたそうです。 -
そして、グロートマルクトからも見えた高層ビル。来る時も通ったんですがそんなに気にならず、通り過ぎてしまいました…
このビル、元々は農協のビルとして1929年から3年かけて建築された欧州で一番古い?高層ビル。高さ97mあります。 -
アントワープの中央駅に戻ってきました。その横すぐのところにあるアントワープ動物園。1843年に出来た歴史のある動物園です。早速見学することにしました。
-
まずはサルのエリア。
-
名前は忘れてしまいましたが…この動物園には多くのアフリカに生息しているサルを見学することができます。
-
続いてオカピーです。横浜にもいますね。
-
またまた名前を忘れてしまいましたが…ちょうどこっちを向いてくれました。
-
キリンはやっぱり背が高〜い。
-
像もいます。
-
あっ、シマウマさん。お食事邪魔してゴメン。
-
アフリカの水牛だったかな!?
-
ペンギンの居る部屋は屋内で気温が低く設定されていました。
-
この時期、たくさんの花も見ることができます。
-
虫が密を吸ってます。これも動物園の1つの展示!?
-
あんなに天気が良かったのに…やっぱりベルギーなんと雨が降ってきました。ひとこぶラクダもちょっと雨宿り。
-
ライオンも雨にはちょっと弱いみたいです。このあと、みんな屋内へと避難して行ってしましました。
-
トラはこっちを見てくれました!
-
カバはお休み中!?
-
フラミンゴは水を飲んでます。
他にもジャガーとかゴリラとか居るのですが残念ながら顔を見せてくれませんでした。
もし次回来る時があればぜひ、顔を出してくださいね。 -
最後に、アントワープの南にあるホーボーケンの街にやってきました。ここはフランダースの犬の舞台になったとされる街。小さな街でここにはネロとパトラッシュの銅像があります。写真も撮ったんですが…なんと消してしまいました!残念!!
最後はちょっと後味が悪いですが、1日アントワープ楽しめました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- morningsunさん 2012/10/30 01:54:25
- 写真が
- ほんとにすばらしいです。
私も行ってきたところです
- kazuuzooさん からの返信 2012/10/31 14:41:01
- RE: 写真が
- こんにちは。さきほど私もmorningsunさんの旅行記拝見しました。
夕刻のブルージュ、良い写真ですね。アントワープはなんか想像していたヨーロッパって感じの街並みで私も好きです。
ぜひまたmorningsunさんの色々なところの旅行記拝見しにお伺いさせてもらいますね。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
アントワープ(ベルギー) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
60