2012/06/28 - 2012/06/29
876位(同エリア1503件中)
ぴいこさん
二日目
三室戸寺
藤森神社
伏見稲荷神社
修学院離宮
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
京都のあじさいといえば・・・
三室戸寺です!!今回の旅のメインです。
中旬に開花の確認の電話をしたら、
「見ごろです」と言われたので不安でしたが、
満開をほんの少し過ぎたくらいで、まだまだ綺麗でした。
入り口を上がっていくと、眼下にあじさいが現れます。
とにかく もっこり、たくさん、鮮やか です。
ちなみに、
随分と長い階段を上がった先に本堂があります。
本堂の前の池に蓮の花が咲いているようなので、
健脚の方は行かれてみてはいかがですか。
≪行き方≫
京都駅からJR奈良線で宇治駅まで行き、
①駅前から出ているあじさい号に乗る(約5分)
朝は10時代からしか出ていません。200円です。
②徒歩(約20分) 行きは緩やかな登りです
③タクシー(約5分) 初乗り料金 -
あじさい園は、高い木の日陰になっているので、
少し涼しいです。
あじさいは長谷寺よりも綺麗です。
見る価値は十分にあります。
おすすめです。 -
-
-
背より少し高いあじさいに囲まれて、
あじさいの道を歩きます。
なんだか童話の中の「あじさい姫」
になった気分でした。 -
途中で休憩スペースもあるので、
座りながらあじさいを楽しめますよ。 -
珍しい、鮮やかなピンクレッドのあじさいです。
青や紫のあじさいの先にあるので、
出会ったときにとても新鮮な感じがします。
この色のアジサイは大人気でした。 -
なんとな〜く
ハートに近いあじさいもちらほらありました。 -
様々な色のあじさいが
一度に飛び込んできます。 -
ブーケのようで可愛いです。
-
あじさいだけ見るのであれば、
(本堂に行かず、甘味処によらなければ)
約40分程度で十分だと思います。
私はあじさいだけで、他の方より長く居て1時間でした。
甘味処では、あじさいのすぐ横にあり、
かき氷など売っていました。 -
-
綺麗な色です。
とにかく、あじさいがモコモコしているんですよ。 -
-
あじさい号で宇治まで戻り、
京阪宇治線、京阪本線を使って藤森神社に行きました。
駅から神社までは徒歩10分程度です。
京阪とJRの駅がありますが、
JRは帰りは上りなのでお勧めしません。
あじさいは・・・
ん?あまり咲いていない・・・
そして手入れが・・・・
時期も遅かったです。
御覧のように、残念でした。 -
少し咲いているところを発見しました。
時期なのですかね・・・?
駅まで戻り、伏見稲荷神社に向かいます。 -
伏見稲荷神社に到着です。
京阪線の駅で降りると、
神社までお土産物屋さんなどのお店があります。
JR線の駅で降りると、すぐに写真のような社殿が現れます。
青い空に朱色が映えます。 -
境内はまばゆいほどの
朱
朱
たまに赤
たまたま神楽も行われていて、運が良かったです。
とても雰囲気がありました。写真撮影は禁止でした。 -
本殿の横の階段を上ると、
かの有名な千本鳥居に到着です。
ここからスタートです。 -
日の光が差し込み、
やわらかな温かみのある空気に包まれます。
人が絶えないので、写真を撮るのも一苦労です。 -
後ろを振り返ると、建立時期と寄贈者の名が彫りこまれています。
-
初めの鳥居群は終わりです。
後ろを振り返ると、このような風景になっています。
ここまでは少し歩くだけなので楽です。
鳥居を出ると、ひらけたところに出ます。
そして次のようなものがあります。 -
おもかる石です。
挑戦してみてください。 -
面白いきつねの絵馬です。
どこかで見たことのあるような顔があるのは、
気のせいでしょうか?
海外からの旅行者がとても喜んでいました。 -
神秘的ですね。
-
ここからまた鳥居が続いています。
上り下りが続きますし、
果てしない感じがするので、
多くの方はこの手前までいって引き返していました。 -
お昼御飯は、京阪本線 伏見稲荷駅近くの
「祢ざめ屋」さんに入り、
冷たいきつねうどんをいただきました。
ぶれていてすみません。
値段もお手頃なので、(うどんは690円でした)
賑わっていました。 -
修学院離宮です。
全体では、このようになっているそうです。
周りの緑は棚田です。
広大な庭園=緑にあふれているのでは
という考えから行くことにしました。
はがきだと何か月前までに頼まなければならないし
インターネットだと2カ月先まで満員だったので、
一日目に今出川駅で降り、直接、京都御所にある事務所の窓口
に予約をしてきました。
窓口だと、余程のことがない限り予約できます。
全体で約3キロ歩き、
約1時間20分かかりますが、
体力のあまりない方でも大丈夫だと思います。 -
上、中、下離宮にわかれています。
ガイドさん+15名程度で、出発です。
下離宮から入っていきます。
昔は建立者の後水尾上皇しか
写真の入り口から入れなかったそうですが、
入らせていただきました。 -
下離宮です。
ガイドさんが説明してくれるので、
楽しみをとっておくために割愛します。 -
各離宮に移動するときに、松の木に囲まれた
砂利道を通ります。
まわりは棚田になっています。
今は農家の人に貸し出しているそうです。
少し、ビニールハウスなどがあり、残念でした。
しょうがないのですがね。 -
昔の懐かしい日本の風景です。
庭園の中にあるって、斬新ですよね。 -
中離宮の中の違い棚です。
-
庭園の一番の高所です。
上離宮の庭園が一望できます。
京都の街並みも一望することができます。 -
先ほどの高所から階段で降り、
今度は実際に庭園の池の周りを歩きます。
回遊式なので、どこからみても綺麗です。
池が広大なので、
池に反射した雲や山も壮大に感じられます。
鏡のようです。
池の中は、もう少し手入れの必要性を感じました。 -
紅葉の時期が一番いいみたいですが、
緑がきれいな時期もおすすめですよ。 -
昔は池に船を浮かべて舟遊びをしていたそうです。
手前にある石は、
船を紐でつないで、くくりつけていたそうです。
これにて修学院離宮は終了です。 -
京都駅に戻り、京都ともお別れです。
駅の構内で、JR東海の伏見稲荷のポスターを発見しました。
今回は伏見稲荷がテーマだったんですね。
それではまた!
来月は、祇園祭、貴船(川床)・延暦寺に行くので、
良かったらまた見てください。
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