2012/05/29 - 2012/05/30
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鹿せんべいさん
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本屋でドイツの田舎町を紹介する本を読んでて偶然見つけた町、ブラウンフェルス。
調べてみると・・・
日本ではほぼ無名ながら、木組みの家が並ぶ、これぞドイツの田舎町!という美しい町であることが判明。
しかも城まである!
欧州田舎トラベラーとしては、これは行かないわけにはいかない、ということで列車とバスを乗り継いで行ってきました。
コーヘムからの道中、とんでもないポカをやらかす、というオマケがついてしまいましたが・・・
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
コーヘムを後にして、お次はブラウンフェルスという町をめざします。
日本ではほぼ無名。
だけど美しい木組みの町並みは一見の価値ありと判断して行くことにしました。
・・・んが!が!が!
列車に乗る際にリュックを駅に置き忘れてしまうという、とんでもないポカをやらかしてしまいました!
中にはパスポートが! -
コブレンツで気付いて慌ててインフォへ。
そしたらコーヘムの駅に電話してくれたものの、駅員不在。
「とりあえずコーヘムへ戻れ」と言うので、列車に乗ってコブレンツからコーヘムまで戻ってみると・・・
コーヘムの駅員さん曰く
「ああ、連絡があったからコブレンツへ送ったよ」
嗚呼すれ違い・・・
どうやらコブレンツから連絡入れてくれたみたい。
だったら「戻れ」って言ったんやから、コーヘムで保護してくれてたらそれでよかったのに・・・なーんて思ったりもしますが、この際荷物が無事ならそれで文句ありませーん!
・・・で結局、コブレンツのインフォで無事リュックと御対面。
あー、海外でこんなにドキドキしたの初めてでしたわ。
でも、なんか軽くなってる・・・
開けてみると・・・パソコンとPSPがなくなってる。
あと非常食のミニ羊羹も。
保護される前に誰かに物色されたみたい。
でもパスポートが無事だったのでもういいです!
しかし何故か現金100ユーロも無事。
・・・なんで? -
リュックが戻ってきたので、いざブラウンフェルスへ!
しっかしよく戻って来てくれました。
海外で荷物を置き忘れたらまず戻ってきませんよね。
置き忘れ自体は痛恨の極みですが、よく考えてみたら、戻ってきたんだからかなりラッキーですね。
よくバグる重いパソコンも、ボロい初期型のPSPもくれてやる!
パスポートさえ戻ってきてくれたら!
撮り溜めた写真たちはUSBメモリーにバックアップ取っておいてるし!
・・・でも羊羹を食べた感想は聞いてみたいなあ。
ドイツ人には羊羹なんて未知の食べ物やろうしさ。 -
コブレンツから約1時間半でヴェツラーという駅に到着。
ここでバスに乗りかえてブラウンフェルスへ向かいます。
ショッピングセンターとバスターミナルと駅が一体化してます。
降りるとそこがショッピングセンターであり、バスターミナルでもあり。
ショッピングセンター内のスーパーで買い出し後、11番乗り場から185番のバスに乗ってブラウンフェルスへ。 -
ほんとリッパな駅周辺。
大規模再開発ですな。 -
きれいな最新式のバス。
停留所がモニターに表示されます。
ブラウンフェルスは終着なので乗り過ごす心配はありません。 -
ブラウンフェルスの停留所。
すぐそばにスーパーマーケットLIDLが。 -
お城が見えます!
町中にフツーに中世の城がある風景。
いいですねー。 -
お城に向かってあるくこと5分、宿に到着。
左の建物が今回のお宿。
お城の門のとなり。 -
一泊32ユーロのお部屋。
シャワー、トイレ付き。
ほかの部屋はついてない模様。
なぜかテレビのチャンネルが80近くもある・・・
NHKもやってる。 -
今日はいろいろあって疲れたので、町歩きは明日。
せまい町ですけど。
でも夕陽がとてもキレイだったので、この夕陽だけお城から撮影。 -
ブラウンフェルスに陽が沈む・・・
城の裏門です。 -
翌朝、城門前の広場。
美しい町並み。 -
ドイツと言えば木組みのおうち、ですよね。
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城へと続く道。
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インフォメーション。
あれ?開いてないぞよ。 -
町並み。
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町並み。
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城門の内側へ。
町は門の外と内に別れてます。
別れて、って言うほど広くはないけど。 -
城門内。
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城門内。
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城門内。
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城門内。
かろうじて晴れたなー。 -
あたりまえですが、皆さんフツーに住んでます。
うらやましーなー。 -
おしゃれな郵便受け。
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城の周りには緑あふれる公園。
あー、癒されるー。 -
城塞中心部分へ。
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年表が貼ってあります。
かなり昔からありますやんかー。
日本で言えば鎌倉時代かな。 -
暗ーい門内に入ると、パッと明かりがついた・・・
自動感知式のようです。
省エネタイプ。 -
入口のようです。
-
右の機会に2ユーロ硬貨を入れるとガラガラと回って入れます。
一人で勝手に見て回るのなら2ユーロ。
ガイド付きツアーは6ユーロ。
中は刀剣類とかが飾られてます。
ちなみに、中は撮影禁止。
守りましょう。 -
中庭。
ガイド付きツアーが1時間おきにやってる模様。
1時間おきにここに人が集まってきます。 -
ほんとにちっちゃい城なんですが、これぞ中世の城って感じで趣きあります。
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ニワトリ放し飼い。
わりと大きいな。 -
ひと通り見て回ったので、ヴェツラー駅前の大型ショッピングセンターへ。
昨日いろいろ盗られたので、ここで調達できてよかったです。
このあたり、そんなに人口あるの?と思うくらい大きなショッピングセンターです。
ウェインドーショッピングでしたが、気がつきゃ半日つぶれてた・・・
新型ipadが399ユーロ、つまり4万円。日本なら5万円以上してたと思う。
円高万歳!
思わず衝動買いしそうになってしもた。
パソコン盗られたばっかだったからねー。 -
お城の塔。
観光客はチラホラ見られます。
でもさすがにアジア人は皆無。
ツーリング中の人が立ち寄ることが多いみたい。
やっぱり公共交通に頼る私のような人は少数派。
木組みの町並みが好きな人にはオススメできる町です。
アクセスもいいので。
旅行記一覧
http://4travel.jp/traveler/shikasenbei/album/
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