2006/09/26 - 2006/10/02
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zemanさん
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2006年9/26~10/2カンボジアとベトナムを旅行しました★
まずはカンボジアから。
●アンコールワット周辺
●アンコールトム
●タプロム
●スラスラン
●トンレサップ湖
の旅行記です!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 友人
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
カンボジア初日の夜を楽しむ間もなく無理矢理自分を寝かしつけ、
翌朝4時半頃起床
5時半にはホテルにお迎えが
今回、タケオゲストハウスに日本からオプショナルツアーの予約をしていました。
運転手とガイドさんが付いたプライベートツアーなので、
ワゴンの後ろは超広々〜♪
最近の旅行はいつもこのパターンです。エアコンあるし、買い物したものは車に置いて行けるし
まずはアンコールワットのサンライズから★
しばらく車を走らせると、だんだん人がたくさん見えて来て、
ガイドさんの指示通りに歩いて行くと、見えてきました〜
この日は雲が多く、しっかりと太陽を観る事は出来なかったけど、もう、十分すぎる美しさ!!
池に移るアンコールワットがなんとも神秘的でした。 -
とりあえず、一度アンコールワットを出て、ガイドさんから案内されたレストランで朝食★
チキンスープとフランスパンのセットを注文
謎の色をしています。
一緒に旅行するのが今回2度目となる相方の注文したスープも同じような色でした
でも、これが意外とおいしくて
長時間煮込んであるのか具はなく、とーろとろです。 -
朝食後、アンコールトムへ。
南大門の橋の欄干は有名な神話のモチーフで、向かって左側が神々、右側が阿修羅の像です。
写真は阿修羅。 -
バイヨン寺院でびっくりしたのは、壁画!!
すんごい描写が細かいのです!!! -
車輪の向こうにブタがいたり、葉っぱの一枚一枚に至るまで
当時の生活習慣が生き生きと彫り込まれています。
植物も様々な物が描かれているし、闘犬を楽しむ男衆、炊き出しに励む女衆。
ケンカしてるところとか、ほんと、人間臭い。顔つきや耳たぶの形でクメール人や中国人を描き分けています。
続いて、象のテラス、ライ王のテラスを観て、
いよいよトゥームレイダーの撮影舞台であるタプロムへ -
タプロムです。写真が拡大過ぎて遺跡がよくわかりませんが、
小鳥たちの落としたフンに含まれていたガジュマルの種が
きっかけとなり今では遺跡全体を覆い尽くす程に成長して
しまったそうです
ほんとに圧巻です。
これこそ大自然の猛威〜!! -
神秘的です。
-
スラスラン
獅子神の見つめる先から朝日が昇る設計の人造湖。 -
おちゃめなガイドさん
-
ランチはツアーに付いていました。
レストランの中はツアー客の日本人ばっかりでした〜
日本人用ツアーの定番レストランなのでしょう、、、。
コース料理のようで、次々にテーブルに運ばれてきました。
カレー、野菜炒め、わかめスープ、、、どれも日本人の口に合う味でした〜 満足満足 -
野菜(くだもの??)で作られたにわとり親子
器用だなぁ、、、、 -
バジルシード(種)(左奥)
パパイヤ(手前)
カスタードプリン(手前右)
プチケーキ&ゼリー(右奥)
話題のバジルシードがあったので食べてみました
さっぱりした甘さでした。シロップの甘さだと思うけど、、、、。
カスタードプリンは素朴な感じで一番美味しかった〜 -
午後は再びアンコールワットへ
早朝来た時は暗くて全体がよく見えなかったので、
すんごい存在感にいまさら驚きです
いろいろ遺跡みたけど(といっても全体の5分の1以下ですが)、
やっぱりなんか違う
大規模なのはもちろん、お堀がさらに偉大さを引き立てるというか、、、
池に逆さに映っている姿もほんとに綺麗で
ミラー効果なのか、、、
※この物体は子猫です -
女神像
アンコールワットの2回廊には、いろんな表情の女神像がいたるところに
1560体あるそうです -
-
この後、話し合ってトンレサップ湖へ行くことに
この時期、(雨季)メコン川から逆流して水が流れ込み、
水量は乾季の3倍になるそうです
乾季には普通に大地の上に立っている木々が半分以上水に浸っています。
これは水草ではなく、雨期の降水量に伴いトンレサップ湖にすっかり半分浸かっちゃってる普通の木なのです
ここ一帯は、乾季は水気のないジャングルのようになっています。
たくさんの木々が水に浸る事で、魚が卵を産みやすく、敵からも隠れやすい為トンレサップ湖ではたくさんの魚が捕れるそうです(ガイドメモより) -
学校、カフェ、教会、、、、一通りの施設もちゃんと水上にあるのです。
『日本が創ってくれた』という学校もありました。
日本はいろいろと支援をしているようで、『カンボジアの人は感謝しているよ』とガイドさん。
そこらへんの事情、全然詳しくなくてちょっと恥ずかしかった
たしかに日本っていろんな国にたくさんのお金を寄付してるイメージ。
普段テレビでニュースを見てても何に使われているかまでは報道しないですね -
トンレサップ湖に浮かぶ船上レストランにて。
船で働く父親が、子供と遊んでいる様子 -
こちらもトンレサップ湖での1枚
-
こんな広い湖を、小さな子供がたらいに乗って近寄ってきます
成長したらできなくなる、期間限定の物乞い(といってもみんなすごく明るいよ)ですね、、、、 -
トンレサップでサンセットクルーズの予定でしたが、夕方になるにつれて曇ってしまい、
夕日は見られず、、、
でも、ワニやナマズの養殖も見れたし!
そういえば、遺跡の回りにはとても子供が多い
物売りだったり、物乞いだったり、観光客に近づく姿は様々ですが、
やはり、目的はお金です。カンボジアはほとんどドルでの支払なので、
1ドルあげるのは彼らにとって大金でしょう。
あげることは悪い事ではないのだけど、わたしはどの国に行ってもお金を
あげない事にしています。物乞いする人の近くで買い物もなるべくしない。
でも、カンボジアはそういった子供達があまりにも多かった。
そこで、土産屋で購入したアメを配る事にしました。
この行為自体、否定的な方はいると思います。わたしはまず、その子に食べる物があげたかった。
だからアメをあげることにしました。
1人にひとつ。たったそれだけ。それなのに子供達はみんなとても感謝するのです。
どこかで覚えた売り込み用の日本語以外、話はしないけど『ありがとう』というような仕草をする。
なんだか、、、、うまく言えないけど。
みんなやっぱり子供だ。
物売りをしたり、子守りをしたり、時にはムカつく日本語を発するけど、
家族の生活を支える為にこんな小さな子供達も精一杯生きてる。
でも、中身はやっぱり子供なんですよね
キラキラした純粋な目をしている。 -
この後、帰りに村の小さな市場に寄って露店でカエルの肉団子串焼きを食べました。
味は、、、、なにかカリカリしたものが入っていて、あんまり美味ではなかったです(笑) -
市場でブタを購入して帰宅する図
※ブタは生きています。ブーブー鳴いててちょっとかわいそうだった -
夕食はまたもやバイキング形式のショーレストラン。
現地の人が行く店は、衛生的に、勇気が出ませんでした
しかも、夜は真っ暗なんですホテル街からす少し離れると、ネオンも街頭も皆無。
トゥクトゥクで移動するとはいえ、キケンは避けたいので、
確実に人の多い場所(しかも観光客が)をチョイスしてしまう、、、
値段は同じ12ドル。味は今日のレストランのほうが美味しかった
左の手前の、フォーは注文するとその場で麺をゆでてつくってくれます
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