2012/05/13 - 2012/05/13
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flatsunさん
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韓国へ行ってまいりました。最大の目的は、グルメでも免税店でも韓流スターでもなく…サッカー観戦です。
初日は移動から。飛行機は成田12時30分発のアシアナ航空、仁川空港行き。成田発着は安いけど遠い、羽田発着だと近いけど高い…という事で悩んでおりましたが、余裕のある行きは成田発、早く帰りたい帰りは羽田着という組み合わせをチョイス。燃油代や税金諸々込みで1人あたり37,000円ほどでございました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
というわけで、往路は成田まで。いつもは新宿から乗っていける成田エクスプレスで移動することが多いのですが、今回はちょうどよい時間の列車がありませんでした。という事で、山手線で日暮里まで移動してスカイライナーに乗り込みます!新しくなってから初めての乗車であります。
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京成日暮里駅、スカイライナー専用のホームに登っていくと…。
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線路1つで両面ホーム、あちら側は普通の電車乗降用、こちら側は特急専用、という不思議な形。
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乗り込む電車がやって来ました!皆さん整然と並んでいる中、ぱしゃぱしゃとシャッターを押し続け、かなり浮いていた事でしょう…。
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でもつい写真を撮りたくなるかっこよさ、ですよね?
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内装はこちらの公式サイトにもある通り、シンプルながらいわゆる「近未来的」な雰囲気があってクールです。
http://www.keisei.co.jp/keisei/tetudou/skyliner/jp/ae_design/index.html
すぐに発車、おお、スピード感があります。
…が、揺れる!居心地の良さはNEXに軍配かもしれません。 -
しかしながら、日暮里エキュートで買ったご飯などを食べてしばしまったりしていると、車窓には千葉ニュータウン辺りの独特なマンション群が見えはじめ、そしてそこからすぐにもう成田。なんだかんだとこの速さは魅力ですね。
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成田空港では無事にチェックイン完了。しばらく時間があったので展望デッキなどを冷やかしつつ暇を潰します。なお、アシアナは公式サイトからあらかじめ座席指定が可能でした。
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出国手続き後、搭乗口近くのレストランでビール大ジョッキなどを頂いたのち、飛行機へ。
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店の大きな窓から、搭乗予定の飛行機が見えました。
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OZ101便、成田12時半発。
フライト時間は国内便とさほど変わらない2時間ほどなのですが、ご飯ありでした。
この焼き肉丼が美味!これまでの機内食ナンバーワンの座につきました。
ただ…ビールは予想通りの残念な味わい。近くの席の方はマッコリとおぼしき缶を頼んでおりまして、帰りの飛行機はそれにしてみようと誓いました。 -
ふと気付けばもう韓国上空。そしてあっという間に仁川に着陸です。
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時刻は15時ほど、日本と時差はなく、空港内表記は韓国語英語中国語日本語併記という見慣れたもの。海外感はまだあまりありません。
…が入国審査の際に指紋採取と顔写真撮影(光彩撮影?)があってびっくり。そういえば日本も入国する海外の方には義務づけていたんでしたっけ。
手順としては至って簡単で、両人差し指を専用機械に乗っけた後に、カメラの方を向けば完了でした。 -
仁川空港構内。出来てまだ10年ちょっとという事で建物も綺麗でした。
そんな空港内の銀行にて20,000円分両替を行ったところ…、260,000ウォンとなりまして、10,000ウォン札が26枚。財布がパンパンです。金持ちになった気がしますが、勿論そんなことはございません…。 -
ここ仁川は、ソウルからちょっと離れた海沿いの埋立地。
ソウル市内へと直通する、A'REXという空港アクセス鉄道が近年開通したということでそいつに乗ってみます。 -
しばらく歩いて乗り場へ。この青いライトが怪しい歩道を抜けていきます。
切符は自販機にて購入。メニュー画面に日本語切替ボタンがあり、地図から目的地をタッチする方式。地下鉄の路線図がある程度頭に入っていれば便利。一回券も堅いカード形式のもので発券されてきました。 -
列車は新しく、国際空港直結だけあって日本語表示も日本語アナウンスもあり。
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車内の電光掲示板も日本語表示有りです。
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ですが椅子が硬い…!
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50分ほどの乗車で腰が痛い痛い。ソウル一つ手前の駅で乗り換え。ソウル市内地下鉄は番号と色で判別します。紫のラインに乗って西大門駅へ。
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乗り換えは何の問題もなく無事に駅に到着したのですが、ここで一回券での外への出方が分からず、まごまごしていたら駅員さんが素早く助けてくれました。とりあえず日本と同じようにきっぷをICセンサー部にタッチして改札を出て、近くにある回収マシーンに入れると…。
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500ウォンが返ってくる仕組み、でございました。
日本よりも機械化されている印象。さすが韓国。 -
これは後日撮った写真なので夜になってますが…西大門駅から6番出口を出てすぐの高いビル、これがソウルでのホテル「バビエンスイート2」です。
アパートの一室のようないわゆるレジデンスタイプ。アウトバック看板が目印です。 -
こちらが入口。入ってすぐ右手にフロントらしき個所があり、そこでバウチャーを見せたら日本語で「サンカイデス」と言われました。あ、ここじゃないのね…。
エレベーターで3階に行くと「K-STAY」と書いてある、会社の事務所のような受付がありまして、どうやらここでチェックインするようです。後で確認できたのですが、つい先日にフロント業務をこの[K-STAY]というビジネスセンター受付的な場所に移管した模様でした。少々分かりにくいので、ちょっと注意です。 -
ともあれ無事に諸手続き完了し、エレベーターで上階を目指します。…が、目的の階数ボタンが押せません。カードキーをタッチしないとだめなタイプでありました。それに気付かずまた3階に戻ってきてしまいました。改めて乗り込み、改めてカードタッチして自分達の部屋のフロアへ。
部屋はこんな感じ。キッチンにドラム式洗濯機付き。 -
バスタブはなく、廊下のカーペットや水周りなどはややくたびれてはおりますが、1泊9,000円位でこれなら満足です。ソウルのホテルは高いですからね…。
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上層階なので景色も良いです。
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ちょっと空気が悪そうなのは、東京の3倍という人口密度から、でしょうか。
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1階にはコンビニあり。部屋で荷解きを終えたところでそのセブンイレブンでマッコリでも買うかと向かうと…おおおウルケルが!3,800ウォンと、並んで売っていたスーパードライ(4,800ウォン…だったかな)より安く売っているのです!(興奮気味)
機内で出てきた缶があれだったので韓国ではビール飲まないかなと思っていましたが、ウルケルがあるなら飲まねばなりません。 -
懐かしのチェコビールで渇きを癒やした後は、夕飯を食べに再びホテルを出発。目的のメニューは、鶏を一羽丸々煮込むと言う豪快な鍋料理「タッカンマリ」です。日本人好みの味らしく、そして辛いものが苦手なのですがこれは大丈夫そうなのもポイントでした。
東大門駅付近にある会社の先輩に教えてもらった店に向かいます。 -
が…、わわ、大行列。
しかしそのエリア、タッカンマリの店がたくさん並ぶ言わば[タッカンマリ横丁]。なので、おばちゃんが日本語で呼び込みしていたお店に入ってみました。 -
丸々の鶏1羽。こいつをはさみで一口サイズにカットしてくれます。タレは店員さんが作ってくれました。
お、鶏のダシが効いていて美味い!こってり目のタレとよく合う!そして辛くない!
写真のトッポギはサービスでいただきました。 -
もぐもぐと2人で鶏1羽、マッコリも安くて2人で1.5リットルをあっさりと平らげてしまいました。このマッコリ、微炭酸でさっぱりとした味わいでいくらでも飲めそうな味わい。これが噂の「生マッコリ」の美味しさか…!
マッコリのラベルに書いてある、「人」に「H」に「○」がハングルで「生」を示すらしい、というのをこの韓国遠征で覚えました…(笑)
締めの麺まで頂いてちょっと食べ過ぎです。 -
お店はここ。呼び込みしてたおばちゃん曰く「クーラーが入っていて涼しいからオススメ!」とのこと(笑)
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腹ごなしに夜の散歩、数駅歩いて紫線に乗ってホテルに帰着。こうして初韓国1日目は終了、です。
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