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 福知山で打合せ後、綾部でゆっくりすることにしました。<br />今日の日程を終わらせたので、午後から3時間ほど綾部市内を散策します。

綾部でゆっくり

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2012/06/20 - 2012/06/20

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しゅいぐー

しゅいぐーさん

 福知山で打合せ後、綾部でゆっくりすることにしました。
今日の日程を終わらせたので、午後から3時間ほど綾部市内を散策します。

  • 1500年前の由良川の王の強大な権力を今に伝える私市円山古墳。直径約70メートル、高さは約10メートルある府内最大の円墳です。古墳は当時の姿に復元し史跡公園として整備しています。

    1500年前の由良川の王の強大な権力を今に伝える私市円山古墳。直径約70メートル、高さは約10メートルある府内最大の円墳です。古墳は当時の姿に復元し史跡公園として整備しています。

  • 平日は、人がいないのでちょっと怖いかも。。。<br />熊注意の看板が有りました。

    平日は、人がいないのでちょっと怖いかも。。。
    熊注意の看板が有りました。

  • 岩王神社

    岩王神社

  • 由緒等: <br /><br />創立年月日は不詳であるが、始め菅原道真を祀る「天神さん」として聞こえ、後八代荒神を合祀して「久原の荒神さん」として、 近在近郷に響き、祭日などには、無慮数千人の崇敬者の参拝あり、もと無格社であったが、最近岩王神社と解消して整備され、 今日に至っている。

    由緒等:

    創立年月日は不詳であるが、始め菅原道真を祀る「天神さん」として聞こえ、後八代荒神を合祀して「久原の荒神さん」として、 近在近郷に響き、祭日などには、無慮数千人の崇敬者の参拝あり、もと無格社であったが、最近岩王神社と解消して整備され、 今日に至っている。

  • なぜか、ここへきてしまいました。

    なぜか、ここへきてしまいました。

  • 名勝 照福寺 庭園

    名勝 照福寺 庭園

  • ここは、予約がいるようです。<br />もちろん、予約なしで電撃突入、住職さんに無理を申しあげ見せていただきました。

    ここは、予約がいるようです。
    もちろん、予約なしで電撃突入、住職さんに無理を申しあげ見せていただきました。

  • 含勝庭とよばれる築山林泉式の枯山水庭。

    含勝庭とよばれる築山林泉式の枯山水庭。

  • 北庭々園

    北庭々園

  • この庭は本堂及び書院の北面にあり、天保十四年(1843)に作られた築山林泉式の枯山水庭である。庭石は地元産出の山石を充分に用い、や々厳しい手法を以て作庭されている。その形態と手法は江戸時代末期の特色をよく表している。

    この庭は本堂及び書院の北面にあり、天保十四年(1843)に作られた築山林泉式の枯山水庭である。庭石は地元産出の山石を充分に用い、や々厳しい手法を以て作庭されている。その形態と手法は江戸時代末期の特色をよく表している。

  •  北西隅の築山に枯滝口を表わし、東に向かい序々に低い築山を連ねている。書院に面しいま一つの滝口があり、石橋が渓流を渡る。鶴島に対する亀島は二つの築山の裾を長く岬のように手前につき出して島のように見せ、庭の西側と外界と境する修景としている。

     北西隅の築山に枯滝口を表わし、東に向かい序々に低い築山を連ねている。書院に面しいま一つの滝口があり、石橋が渓流を渡る。鶴島に対する亀島は二つの築山の裾を長く岬のように手前につき出して島のように見せ、庭の西側と外界と境する修景としている。

  •  築山の裾をめぐって流れを表現し、本堂書院は飛石で連絡され、更にそれは石橋を渡り築山に廻遊出来るようにされている。

     築山の裾をめぐって流れを表現し、本堂書院は飛石で連絡され、更にそれは石橋を渡り築山に廻遊出来るようにされている。

  •  古庭園を残していない丹波・丹後に、作庭年代が明らかであり、形態も完全に作庭当初の姿を保つ貴重な存在である。昭和45年9月17日「照福寺庭園」として面積2167.03平方メートルが国指定名勝となった。

     古庭園を残していない丹波・丹後に、作庭年代が明らかであり、形態も完全に作庭当初の姿を保つ貴重な存在である。昭和45年9月17日「照福寺庭園」として面積2167.03平方メートルが国指定名勝となった。

  •  古庭園の厳しい趣に対して、本堂西側に作られた生々苑は、幾分柔らかさをもたしめた庭である。仏に礼拝してくつろぎの気分で親しみやすくとの配慮からである。庭石は住職が岐阜方面より集めたものに、地元山地の丹波石を用い昭和42年秋より翌年にかけ、大阪芸大教授中根金作先生の設計監督により作庭された。<br /> 庭は正面に三尊石、右手に低い滝口を組み、そこから流れ出た渓流が三尊石の前をうねって流れる枯山水庭である。流れの中に陰陽石を据え、法灯の永劫を祈る表現とされている。特に、秋の紅葉は美しいものです。

     古庭園の厳しい趣に対して、本堂西側に作られた生々苑は、幾分柔らかさをもたしめた庭である。仏に礼拝してくつろぎの気分で親しみやすくとの配慮からである。庭石は住職が岐阜方面より集めたものに、地元山地の丹波石を用い昭和42年秋より翌年にかけ、大阪芸大教授中根金作先生の設計監督により作庭された。
     庭は正面に三尊石、右手に低い滝口を組み、そこから流れ出た渓流が三尊石の前をうねって流れる枯山水庭である。流れの中に陰陽石を据え、法灯の永劫を祈る表現とされている。特に、秋の紅葉は美しいものです。

  • 真観庭(しんかんてい)

    真観庭(しんかんてい)

  •  本堂前の広場の一角にあるこの庭は聖観音堂供養の庭である。真観庭は観音経の「真観清浄観」より引用された。これは「生々苑」と共に京都の南禅寺管長柴山全慶老師により命名された。この庭も住職の集めた庭石をもとに生々苑と同時に中根先生により作庭された。参道を挟み化粧砂の中に点々と七五三に配置された庭石は、観音の慈悲に伏す善男善女の姿と見てよし、更に一歩を進めて、観音を中心として点坐した諸仏聖と判断されてもよい。<br />

     本堂前の広場の一角にあるこの庭は聖観音堂供養の庭である。真観庭は観音経の「真観清浄観」より引用された。これは「生々苑」と共に京都の南禅寺管長柴山全慶老師により命名された。この庭も住職の集めた庭石をもとに生々苑と同時に中根先生により作庭された。参道を挟み化粧砂の中に点々と七五三に配置された庭石は、観音の慈悲に伏す善男善女の姿と見てよし、更に一歩を進めて、観音を中心として点坐した諸仏聖と判断されてもよい。

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