2010/07/16 - 2010/07/23
741位(同エリア1058件中)
vancouversunshineさん
- vancouversunshineさんTOP
- 旅行記11冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 19,702アクセス
- フォロワー2人
私としては珍しく、一人旅ではなく母と二人旅。
旅の始まりは、大好きなバンクーバーで、
スタンレーパークはバンデューセン植物園など、
都会にある自然いっぱいの公園で過ごしました。
そして長年の憧れだった、大陸横断鉄道に乗って、
カナディアンロッキーへ向かいます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エアカナダ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
エアカナダの成田〜バンクーバー間の最初の機内食。
(確か)シーフードを頼んだら、シュリンプカレーでした。 -
2回目の機内食。
日本時間では深夜なので、胃に優しいお粥をチョイス。 -
母が花が大好きなので、
UBC(ブリティッシュコロンビア大学)のローズガーデンへ。
バスループからは少し歩きますが、無料ですし、
この写真ではわかりにくいけれど、
ローズガーデンの向こうには海と山が見える、
とってもバンクーバーらしいお勧めの場所です。 -
時差ボケでお腹があまり空かなかったので、
夜はデザートのみ。
大好きな"Cheesecake etc."へ。
ボリュームがあるように見えますが、
カナダの一般的なチーズケーキほどこってりではなく、
意外とペロリと食べられます。
現地在住の日本人にも人気のあるお店です。 -
2日目の朝食は、昨夜の"Cheesecake etc."の近くにある、
"Paul's Place Omelettery Restaurant"へ。
オムレツが美味しいので、カナダに来るたびに訪れています。
私がオーダーしたのは、デンバーオムレツ。
以前は木の葉形で若干半熟状態だったのに、
今は具を薄い卵焼きで巻いたようなスタイルに。
前の方が良かったな・・・。 -
母には、シーフードのエッグベネディクトを勧めました。
これがとっても美味しくて、私もこれにすれば良かったと後悔。 -
朝食の後、スタンレーパークへ。
プロスペクトポイントからのライオンズゲートブリッジ。 -
広いスタンレーパークの観光には、
園内を一周しているこのトロリーバスが便利です。
(記憶が定かではないですが。)確か10ドルくらいで、
一日乗り放題です。 -
昼食は、"The Prospect Point Cafe"で。
テラス席だと眺めも良く、
気持ちの良いランチタイムが過ごせます。 -
私は、"Maple Glazed Salmon"をチョイス。
メープルシロップを使っていますが、甘くはないです。 -
母は、"Grilled Salmon Burger"。
-
スタンレーパークのビーチに近くで、
綺麗な花嫁さんに出会いました。
旅行中にこういう光景に出合えるのって、
何だかこちらまで幸せな気分になります☆ -
ホテルに戻る途中、バンクーバーNo.1チーズケーキという、
「TREES」で大好物のチーズケーキをテイクアウト。 -
今回バンクーバーで宿泊したのは、
「Holiday Inn Vancouver-Centre Broadway」。
ダウンタウンではないので少し不便なのですが、
ベランダからの眺めがとてもいいのです。 -
母は時差ボケで少し眠りたいと言うので、
私はホテルの近所をお散歩。 -
私の母は、大の寿司好き。
私がバンクーバーに住んでいた時に来た時は、
「3回の夕食全てお寿司にする!」と宣言して実行した人。
今回はどれだけ阻止できるかと思っていたら、
2日目にはもう寿司屋に連れていかれました。。。 -
「せっかくカナダに来たのに寿司か・・・。」
という思いと、食欲もなかったので、私はこの程度。
「BCロール」や「カリフォルニアロール」など、
日本では邪道と思われる巻物が、実は私は大好きなのです。 -
ホテルの部屋からの夕景。
明日の夜にはバンクーバーを離れるのです(泣) -
3日目の朝の風景。
旅はまだまだ続くのですが、バンクーバーとはお別れの日(泣) -
今日の観光は、バン・デューセンボタニカルガーデン。
ノース・バンクーバー方面も行きたかったのですが、
母が花好きということで。。。 -
園内は、色々な植物が楽しめますが、広いです。
夏などは飲み物を持って行った方がいいです。
しっかり園内を散策しようと思うと、かなり歩きますよ。 -
バン・デューセンの後は、
ダウンタウンで買い物などをして過ごし、
いよいよパシフィックセントラルステーションへ。
大陸横断鉄道「カナディアン号」に乗って、
カナディアンロッキーを目指します。 -
駅舎の入り口を入ったところの正面。
まだ時間が早く誰もいませんが、
コーチ席の人達はここに並んで乗車を待ちます。 -
入り口から見て左手のこちらは、
寝台車の人達が荷物を預けるカウンターと、
乗車まで時間を過ごす、ラウンジの入り口があります。
寝台車の人達は、スーツケースなどは預けることになるので、
着替えなどの車中泊で必要な物は別に分けておきましょう。 -
ラウンジには、コーヒーや紅茶などが自由に飲めますし、
-
クッキーなどのお菓子も用意されていますので、
-
乗車の準備が整うまでの間、
列車を眺めながらのんびり過ごせます。
ただし遅く来ると、席は埋まっちゃってます。。。 -
こちらは、最後尾のパークカー。
ステンレス製の丸みをあるフォルムがレトロな感じ -
いよいよ乗車です!
ご高齢な方などを除く元気な人達は、歩いて車両に向かいます。
ピークシーズンには20両以上にもなるカナディアン号、
前の方の車両になると結構歩きます。
ちなみに、コーチ席が前の方、寝台車が後方になります。 -
バンクーバーのダウンタウンと夕陽を背に、
出発を待つカナディアン号。
乗車から出発まではあまり時間がないので、
ダッシュで撮って来ました。
しかも、機関車の乗員に「どこへ行くんだ!」と聞かれ、
「写真を撮りたい!」と根性で撮った一枚です。 -
私はお酒が飲めないので紅茶にしましたが、
寝台車の乗客には、ウェルカムドリンクのシャンパンと、
オードブルがふるまわれます。 -
今回、私と母が予約した、上下寝台席です。
昼間は座席になっていて、夜は2段のベッドになります。 -
上下寝台席は個室ではなく、通路とはカーテンで仕切るだけです。
一泊だから、まあいいかな?とういう感じ。
乗客は皆良い人達ばかりでしたが、
念のため、貴重品は身につけておいた方がいいです。
カナディアン号の車両は結構古く、
お世辞にも綺麗とは言えないですし、
若干臭いが気になることなどもありますが、
寝具はきちんとクリーニングされてましたし、
神経質な人でなければ快適に過ごせます。
私は日本でも寝台車に乗ったことがあるので、
よほどの最新車両とかでもない限り、
寝台車ってどこもこんなものかなって感じです。 -
一夜明け、カムループス駅に停車中のカナディアン号。
-
待ちに待った、ダイニングカーでのお食事。
カナディアン号は、寝台車の料金は食事込みです。
しかもメニューは常時4種類くらいあります。
私はスクランブルエッグに、
焼き立てマフィン(!)をいただきました。 -
母は、バナナとピーカンナッツのパンケーキ。
これがとっても美味しかった!
また乗って食べたいと思うくらい。
カナディアン号の食事は、自分の好みでチョイスできるし、
食器も全て陶器製の物を使用していて、
車窓の景色を楽しみながら、優雅な朝食の時間を過ごせました。 -
朝食の後は、車内探検へ。
こちらは、最後尾のパークカーのラウンジです。
ゆったりとした作りで、のんびりくつろげます。 -
寝台車の乗客は、食事だけでなく、
飲み物や車内で焼いているマフィン、 -
フルーツなどが常に自由にいただけますし、
新聞なども用意されています。
移動+宿泊+食事が全てまかなえるし、
車窓からの景色も楽しめ、
食事もキッチンでシェフが調理しているので、
飛行機よりもかなり満足度の高い旅が楽しめます。
一泊程度の乗車時間ならそんなに長く感じることもないので、
バンクーバー〜ロッキー間の移動にはおススメです! -
寝台車は各車両に1つ、シャワー室があります。
共同ではありますが、
いつでも温かいお湯でシャワーが浴びられます。
残念ながら、コーチ席の人達はシャワーを使用できないので、
食事も込みではないことを考えると、
長距離は絶対に寝台車がおススメです。 -
こちらが、車内探検で見てきたコーチ席。
かなりガラ空きのようです。。。
座席はゆったりとしていて、リクライニングもできますし、
車中泊する際は毛布が貸し出されるということなので、
1泊程度の乗車だったら、安いコーチ席でも良いと思います。
車窓の景色は、料金に関係なく楽しめますし! -
寝台車には、この様なメッセージボードがあり、
ちょっとしたお知らせなどが書かれています。 -
車内探検中に見つけた、地図。
よ〜く見ると、途中のウィニペグまでしかありません。。。
他の車両も見てみたのですが、
どうしても残り半分が見当たりません。
何だか、不完全燃焼の車内探検です。。。 -
忙しなく車内を歩き回っていましたが、
気がつけば外の景色は、こんなに自然豊かで綺麗。 -
車両の側面から天井まで、かなり大胆なガラス張りの車両。
20両あるカナディアン号に1つしかありませんが、
ロッキーの大自然が楽しめる、人気のある車両です。 -
こちらは、パークカーの2階にあるドームカー。
コーチ席の方にもあります。
先ほどの車両よりガラス部分は少ないのですが、
2階にあるということで、前も後ろもガラス張りで、
180度の景色が楽しめます。 -
お昼前、「Blue River」という小さな駅に停車。
お天気も良く、体も動かせるので、車外に降りてみました。 -
この駅には、駅舎もホームもありません。
ただ線路があるのみ。
周辺に街や村、民家もほとんど見ることができず、
ここで乗り降りする人がいるのだろうか?と思いましたが、
その分、スケールの大きい自然が広がっていました。 -
ピラミッドフォールです。
ここを通過する時は、速度を落としてくれます。
ちょっと曇り空なのが残念。 -
昼食は、サーモンとアスパラガスのフリッタータ。
これの前に、スープかジュースのチョイスがあり、
デザートも2種類から選べます。 -
前方には、カナディアンロッキーで最高峰の、
マウントロブソンが見えるはずなのですが、
残念ながら雲に隠れて見えませんでした。。。
ちなみに、頂上まで見られるのは、年に数回なんだとか。
山のお天気は難しいですね。 -
ムース湖畔を走るカナディアン号。
-
珍しく、先頭車両が見えました。
-
車窓には、モーターホームが走っているのが見えました。
私の究極の憧れは、これでカナダを一周することです。
運転は下手なので、夢のまた夢ですが。 -
時々、お土産の販売タイムもあります。
かなり種類は少ないですが。。。 -
ジャスパーには、ほぼ定刻通りに到着。
約20時間の列車の旅はあっという間に終わっちゃいました。
いつかは、始発から終点までの大陸横断の旅をしたいものです。 -
下車後は、レンタカーの予約もしてあったため、
翌日の返却時間までの間に、
少しでも多くの観光スポットに行かれるよう、
駅での記念撮影もそこそこに、
ジャスパーの駅とは一旦お別れ。
まずは、ジャスパーの街を見渡すことができる、
ウィスラー山に向かいました。 -
ウィスラー山からのジャスパーの眺め。
お天気も良く、素晴らしい景色が楽しめました。 -
ウィスラー山からの帰りに、道端で草を食べるシカに遭遇。
車など気にせず、車道をゆうゆうと渡るシカなんかもいました。 -
ジャスパーで2泊する、アメジストロッジ。
駅から5分くらいの平坦な場所にあるので、
車を返却した後でも街歩きができます。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
vancouversunshineさんの関連旅行記
カナディアンロッキー(カナダ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
60