2011/09/23 - 2011/09/25
888位(同エリア1278件中)
eullyさん
- eullyさんTOP
- 旅行記47冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 24,655アクセス
- フォロワー3人
夏休みを取り、ニューヨークとワシントンDCに行ってきました。
いずれも主たる目的は博物館です。NYに3日半、アムトラックで移動しDCに2日半滞在しました。
DCではスミソニアン博物館をメインに観光しました。実は高校時代にここから車で30分ほどのポトマックという街に住んでいました。その頃にもよくスミソニアンに連れてきてもらいました。もう10年ほど経ってしまいましたが当時と変わっていなくて懐かしい部分も、ガラリと変わってしまった部分もあり、色々思い出す旅となりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- デルタ航空
-
NYのペンステーションからアムトラックでDCへ。アメリカ人サイズで造られているからか座席は2等でも十分広くて快適でした。3時間弱で到着しました。
-
ユニオンステーションから地下鉄でホテルの最寄り駅まで移動。ホテルはスミソニアン博物館 Air and Space museumから徒歩5分のところにしました。DCのメトロ駅は近未来っぽくてかっこいいです。全然かわっていない :P
-
荷物をホテルに預け、早速スミソニアン博物館へ。昼前ですが、もうたくさんの人が来ていました。任意の募金箱はありますが、入場料はかかりません。
-
細々した展示物は更新されているものの、大きな展示物や内装は当時と同じでした。懐かしい。まずは、カフェテリアで昼ご飯を食べました。
-
さて、じっくり見学開始。民間で初めて有人で宇宙空間に出る事に成功したスペースシップワンです。独特の形にアメリカを意識したカラーリングです。
-
アメリカのジムニと旧ソ連のソユーズロケットのドッキング実験。これは試験で使われたモデルでしょうか。
-
過去に打上げられていたアメリカのロケット。何本もにょきにょき立てられていました。
-
飛行機のエンジン。宇宙だけではなく航空分野の展示もかなり多かったです。ライト兄弟に始まり、リンドバーグやアポロ宇宙船月面着陸からスペースシャトルまで、一連の航空・宇宙活動について、詳しく展示されていて、とても面白かったです。
-
17時に閉館してしまったので、近くを散歩しました。スミソニアン博物館周辺は大きな公園になっていて、仕事を終えた人々がランニングしていました。良い環境です。少し遠くに国会議事堂が見えます。
-
のんびり15分ほど歩くとワシントンモニュメントに到着しました。
-
引き続き歩いて市街地を散策します。整然とした街並でNYとはだいぶ違います。位置関係が把握しやすいので歩きやすい。
-
ホワイトハウスも見てきました。最初、隣の建物がホワイトハウスだと勘違いしてしまいました。厳重に警備がなされていました。この日は近くのフードコートで夕飯を食べ、また少し散歩をしてホテルに戻りました。
-
翌朝は早めに起きてホテル周辺を散策しました。近くには様々な省庁のビルが並んでいました。霞ヶ関を歩いているようなものなので、まだ人がほとんどいませんでした。
-
NASA Headquater
小さな展示スペースとお土産コーナがありましたが、土日はお休み。
今回は見るチャンスがもうありません
昨日来ておけば良かった。。。 -
近くのスタバで朝食を調達し、バスに乗り込みます。目的地はスミソニアン博物館 Air and Space Museum別館 ウドバー・ヘイジー・ センターでダラス空港のすぐそばにあります。
バスは最初、順調に動いていたものの、全然進まなくなりました。寝ていてほとんど覚えていませんが、途中からパトカーに先導されて空港まで到着したようです。これから飛行機に乗る人はヒヤヒヤしてたに違いない。 -
中は飛行機の整備棟のように、蒲鉾型のプレハブのような建物です。スポンサーの名前が各コーナーに書かれています。
-
エンタープライズ。試験に使われた機体で宇宙には一度も行っていないものです。今後は引退したディスカバリー号がここで展示される予定なので、これで見納めになりそうです。
-
宇宙コーナーで発見。オービタル社のロケットです。
-
続いて飛行機コーナーへ。今はなきパンナム航空の機体です。飛行機がまだ人々の憧れという時代に飛んでいたものでしょうか、ピカピカ、そしてボリューム感のある機体デザインが素敵です。
-
奥にコンコルドが見えます。コンコルドはマッハ2で飛んでいた超音速旅客機でbritish airwaysとAir Franceが所有していました。座席は100席ほどしかなく運賃がとても高かったようです。
-
重大な事故が重なったことを引き金として、残念ながら2003年に引退してしまいました。一度乗ってみたいと思っていたものの、もし今も運行していたとしても料金が高すぎて無理そうです。
-
おしりの部分がイカみたいです。
-
広島に原爆を落としたエノラゲイ。60年以上も前に使われていたにしてはこぎれい。
-
日本の戦闘機シリーズ。零船がありました。これも第2次世界大戦の時に持ってきたものだそうです。
-
欧米人がバシバシ写真を撮っていました。ミサイルに簡素な操縦席が付けられた飛行機のようです。
-
館内には天井にも床にも、あらゆる所に飛行機が吊るされていました。飛行機好きにはたまらない博物館でした。
-
DC中心部に戻り次の目的地へ
-
アメリカ史を展示する博物館があったので、立ち寄りました。ここも無料です。アメリカの歴史は浅いので展示物もそうないだろうと思っていましたが、1つ1つの出来事をこと細かく展示していて、ボリュームがありました。
写真はアメリカ人のアーティストが造った現代美術だそうです。 -
早々に切り上げ、本来の目的地へ急ぎます。
途中、FBI Headquaterがありました。人はいませんでしたが周りは監視カメラだらけ -
遠くに国会議事堂が見えます。結構どこからでも見えるように街作りされているようです。
-
地下鉄でアーリントン墓地にやってきました。
-
遠くにワシントンモニュメントが見えます。ここは広いので、墓地の中なのに観光用のミニバスが走っています。まずはJFKとジャクリーンの墓を見に行きました。
-
無名戦士の墓地。アメリカがおこなった戦争で犠牲となった兵士たちの墓地です。特別な雰囲気を感じました。
-
静かに見学を終えました。アーリントン墓地には硫黄島の戦いをモチーフにした像もあるのですが、距離があるのと、閉園しそうであったため今回は見る事ができませんでした。
-
その後、ペンタゴンシティの大きなショッピングモールで買い物しがてら夕飯を取り、ホテルに戻りました。
-
翌朝、ホテルに併設されたスタバで朝ご飯を食べ、最後に周辺を散歩してレーガン空港に向かいました。NYのJFK空港で乗り継ぎ、日本へ戻りました。
1週間でしたが、とても充実した時間を過ごす事ができました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
36